令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 環境


    マングース根絶に36年、3・2万匹超の命「忘れない」…葛藤も「この1匹を駆除すれば多くの在来種が救われる」
    …[ラストストーリー]<5> 愛らしいつぶらな瞳が揺れていた。「キーッ」と叫んだ口の中から鋭い牙がのぞく。網をかぶせて太ももに麻酔を打った後、空の注射…
    (出典:読売新聞オンライン)


    この36年間の道のりは簡単なものではなかったでしょうが、彼らの行動が多くの在来種を守ることにつながると信じたいです。在来種の保護には、時には厳しい決断が必要であることを忘れてはなりません。

    1 ぐれ ★ :2026/01/08(木) 07:25:49.55 ID:palCbVo/9
    ※2026/01/08 05:00
    読売新聞

     愛らしいつぶらな瞳が揺れていた。「キーッ」と叫んだ口の中から鋭い牙がのぞく。網をかぶせて太ももに麻酔を打った後、空の注射器を心臓に刺して血を抜いた。無駄のない動きを心がけるのは、せめて苦痛を感じないようにとの思いからだった。

     鹿児島県の奄美大島。亜熱帯の深い森と黒潮が豊かな生態系を育むこの島で、獣医師の阿部愼太郎さん(61)は36年にわたって外来種のマングースの根絶を主導してきた。

     動物の命を救おうと獣医師になったのに、何をやっているのか……。ずっと葛藤を抱えてきた。駆除活動を始めた頃は、泣きながら手にかけたこともある。そんなときはいつも自分に言い聞かせた。「この1匹を駆除すれば、多くの在来種が救われるんだ」

     東京の獣医大で学んだ阿部さんが初めて島を訪れたのは、大学最後の夏休みだった。広葉樹がうっそうと茂る森で夜中に車を走らせると、ライトに驚いたようにこちらをうかがうアマミノクロウサギと出くわした。大自然に魅了され、卒業後の1988年、島内にあった霊長類の研究施設で働くようになった。

     「最近、マングースが増えて畑を荒らして困っている」。働き始めてしばらくたった頃、地元住民からそんな話を聞いた。

     マングースは10年、毒蛇のハブの駆除を目的に南アジアのガンジス川河口付近で捕獲されたものが沖縄に放たれた。同様にハブが生息する奄美大島には79年頃、沖縄から運ばれてきたとされる。だが、昼行性のマングースが夜行性のハブを狙うことはなく、代わりに在来種や作物を食べ、数を増やしていった。

     阿部さんは知り合いの獣医師や新聞記者らと調査を始めた。希少な鳥類であるルリカケスが食べられたとの目撃証言を聞いた。フンを調べると、アマミノクロウサギの毛が見つかった。

     メディアを通じて島の危機を訴え続けた。2000年4月に環境庁(当時)の奄美野生生物保護センターが開設されることになり、阿部さんに声がかかった。駆除を主導する「自然保護官」のポストだった。



     本格的な駆除が始まった。麻酔を扱えない職員でも捕獲した個体を殺処分できるよう、ガスで窒息死させる設備が導入された。

     外来種から生態系を守る外来生物法が05年に施行されて予算が拡大されると、全国からメンバーを募って「奄美マングースバスターズ」を結成した。最大約40人体制で毎日、険しい山や崖にまで立ち入り、捕獲用のわなを設置して回った。

     駆除したマングースなどを供養するため、阿部さんがセンター敷地内に「鳥獣魂碑」と彫った石碑を建てたのはそんな頃だ。やがて誰かが貝殻を拾ってきて飾りつけた。線香を上げてくれる職員も現れた。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20260107-GYT1T00438/

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    かまぼこ板「捨てずに再利用を」メーカーが呼びかけ 実はポテンシャル高い木材、意外な使い道とは
    …おせち料理で使ったかまぼこの板、捨てていませんか?実はあの板、木材としてすごく高いポテンシャルを持っているそうです。かまぼこメーカーが、かまぼこ板の…
    (出典:withnews)


    かまぼこ板の再利用を促すこの取り組みは、環境問題への意識が高まる現代において非常に重要ですね。

    1 ぐれ ★ :2026/01/03(土) 17:48:17.37 ID:cQ5xFXmY9
    ※1/3(土) 7:00配信
    withnews

    おせち料理で使ったかまぼこの板、捨てていませんか?実はあの板、木材としてすごく高いポテンシャルを持っているそうです。かまぼこメーカーが、かまぼこ板のリユースを呼びかけています。(朝日新聞withnews編集部・山野拓郎)

    そもそも板がついている理由は?

    そもそもなぜ、かまぼこには板がついているのでしょうか。

    一つは、小田原かまぼこの大きな特徴である山高な扇形をつくるための土台としての役割があります。板がついていることで持ち運びにも便利です。

    もう一つは、かまぼこを腐りにくくする「防腐剤」としての役目があります。

    そうした役割を果たせる木材として江戸時代から選ばれてきたのが、クリスマスツリーでおなじみのモミの木です。

    かまぼこ板のポテンシャル

    かまぼこ板の有効活用を呼びかける活動を広く知ってもらおうと2025年11月にリユースアイデアを発信するサイトを立ち上げた鈴廣かまぼこ(本社・神奈川県小田原市)販売推進部の白柳貴子さんによると、モミの木はかまぼこ作りに適した様々な利点があるそうです。

    ・スギやヒノキのような強い香りがなく、かまぼこの風味を邪魔しない
    ・ほどよい吸水性があり、かまぼこの余分な水分を吸ってくれる
    ・軽くて加工しやすい
    ・板が反ったり割れたりしにくく、板としての形状を安定して保ちやすい
    ・白っぽい木目は清潔感がある


    こうした優れた性質を持つかまぼこ板ですが、現状は多くがかまぼこを食べたあとは捨てられてしまっています。

    鈴廣かまぼこでは、年間で約800万枚のかまぼこ板を使っています。リユースの呼びかけを始めたきっかけは、「食べたあとに残る板を捨ててしまうのは、もったいない。何かに利用出来るのではないかという思考が原点です」

    絵のキャンバス、表札、ミニまな板にも

    鈴廣かまぼこが提唱しているリユースアイデアの一つが、アート作品や工作の素材としての再利用です。

    続きは↓
    かまぼこ板「捨てずに再利用を」メーカーが呼びかけ 実はポテンシャル高い木材、意外な使い道とは(withnews) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d21a6f9810ebb1b9d2423e78ee37e607834f5e26

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    一時期はブームとなったオール電化も今は昔? ”ガス回帰”の動き その理由は? 激甚化・頻発化する災害への備えからエネルギーを分散
    …電気」と返ってきた。 水道が使えることに感謝しつつ、風呂に入れないことが理由だという。 オール電化からガス併用へ2018年1月に大規模な停電が発生し…
    (出典:FNNプライムオンライン)


    近年、オール電化からガス回帰へのシフトが顕著になっています。この背景には、経済的な要因だけでなく、災害への備えといった切実な理由があります。

    1 ぐれ ★ :2025/11/23(日) 13:24:31.11 ID:eKyZCxmh9
    ※11/23(日) 10:48
    FNNプライムオンライン

    一時期はブームとなった料理や湯沸かしもすべて電気で行うオール電化。ただ、いま”敢えて”ガスに回帰する動きが見られるという。なぜなのだろうか?

    災害の激甚化、頻発化が進行

    気候変動の影響などにより自然災害の激甚化、頻発化が目に見える形で進んでいる日本。

    静岡県牧之原市周辺では2025年9月、国内最大級の竜巻によって甚大な被害に見舞われ、被災直後に住民に困っていることをたずねると、間髪入れずに「電気」と返ってきた。

    水道が使えることに感謝しつつ、風呂に入れないことが理由だという。

    オール電化からガス併用へ

    2018年1月に大規模な停電が発生した静岡県小山町周辺。

    この停電は災害ではなく送電線の故障が原因だったが、厳しい冬の寒さの中、オール電化の家に住む人は暖を取るのにも近隣の家を頼るしかなかった。

    こうした中、都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて、発電と給湯を同時に行う家庭用燃料電池システムのエネファームが注目されていて、2009年1月の発売以来、累計販売数は2024年12月末の時点で54万台を超えた。

    実際に静岡ガスでも販売台数が年々増え、2023年は約500軒がオール電化からガスへと切り替えていて、営業本部の杉山剛己マネージャーは「災害対策など意識の高まりは我々もすごく感じている。その中でエネルギーを分散する、ガスと電気の両方を使える状態にして分散することを対策として考えている顧客が増えてきたと感じている」と話す。

    災害の備えに補助金も

    静岡市駿河区に住む60代の夫婦はこれまでガス給湯器を使用していたが、「給湯器だけ買うよりはエネファームの方がお得。災害にも安心という意味で検討しコスト面でもいい感じだったので購入を決めた」と、買い替えに合わせて2025年7月にエネファームへと切り替えた。

    続きは↓
    一時期はブームとなったオール電化も今は昔? ”ガス回帰”の動き その理由は? 激甚化・頻発化する災害への備えからエネルギーを分散 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-960487

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    釧路メガソーラー調査巡り 「25、26回指導」北海道知事怒り
    …メガソーラーの建設を巡って、知事が怒りをあらわにしました。  北海道の釧路湿原周辺で進めるメガソーラー建設では、これまでに土壌汚染対策法違反などが発…
    (出典:1:14)


    今回の釧路メガソーラー調査に関する知事の怒りは、地域のエネルギー政策と環境問題に対する重要なメッセージです。メガソーラーの設置が進む中で、地域住民の声を無視することは許されません。持続可能なエネルギー供給を実現するためにどうすればよいのかを考える必要があります。

    1 ぐれ ★ :2025/11/16(日) 18:09:30.86 ID:gSqmQyQC9
    ※11/16(日) 9:46
    テレ朝NEWS

     メガソーラーの建設を巡って、知事が怒りをあらわにしました。

     北海道の釧路湿原周辺で進めるメガソーラー建設では、これまでに土壌汚染対策法違反などが発覚しています。

     北海道は、大阪に本社を置く事業者・日本エコロジーに対し、建設現場の土壌が汚染されていないかどうか速やかに調査を行うよう文書で指導しました。

     日本エコロジーは先月3日に一度、調査結果を提出しましたが、道は分析項目が不十分だとして、追加調査を求める指導を繰り返してきました。

    北海道 加納孝之副知事(13日)
    「指導に従っていないのはこれまでに例のないことであり、極めて遺憾と言わざるを得ない」

    日本エコロジー 松井政憲社長(13日)
    「速やかに対応させていただきます。申し訳ございません」

     道は、20日までに追加調査の実施計画を提出するよう求めています。

    続きは↓
    釧路メガソーラー調査巡り 「25、26回指導」北海道知事怒り https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/nation/tvasahinews-000466701

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    メガソーラー税の施行において、青森県が地元住民との合意を重要視していることは評価できます。

    1 しぃ(茸) [US] :2025/10/27(月) 19:48:13.16 ID:L2SWYv4Z0 BE:422186189-PLT(12015)
    sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
    無秩序な大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設に歯止めをかけるため、青森県など自治体が法定外税の導入や検討に動き出した。
    税収確保よりも建設場所を適切な場所に誘導することに主眼を置く。
    地元の合意があれば非課税とする対応もとる。
    メガソーラーの乱開発に悩む地域が増えるなか、新たな対策として広がる可能性がある。
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC205X10Q5A021C2000000/

    【【社会】青森県、100%赤字になるメガソーラー税を開始、なお地元住民の合意が得られれば免税】の続きを読む

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