令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 評論家



    (出典 佐藤優「一般職を選んだ方が幸せかもしれない」 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準)


    テクノロジーに依存しすぎる現代社会への鋭い警鐘です。SNSやAIの進化が私たちの生活を便利にする一方で、その依存度が高まることで見失いがちな人間本来の価値や倫理について再考させられます。

    1 少考さん ★ :2026/01/01(木) 08:23:59.30 ID:iCzJzPf39
    SNS、AI…テクノロジーを過信しすぎるな 佐藤優氏「勇ましいことを言う政治家は戦場に行くのか」 | 東スポWEB

    2026年1月1日 07:05 森中航

     ――歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏は「西洋の敗北」の中で、21世紀の危機は世俗化だと指摘しています。そして世俗化の果ては宗教ゼロ状態になるとも…

     佐藤優(以下佐藤) 欧州や米国に比べると日本ではまだそれほど世俗化は進んでいません。世俗化が進むと完全な能力主義になりますが、日本にはまだ一定の年功序列が残っているし、格差にも歩留まりがある。いわゆる働かないオジサンだって昔は一生懸命働いていたわけだし、今は子どもの大学進学のためにお金がかかるから窓際にいる。こうした状況は一種の再分配の機能が働いていることでもあって、社会システムを維持するためにはいいよね、と見ることもできるのです。トッド氏はある意味、真のグローバル化は完成しないということを言っている。西ヨーロッパで宗教ゼロになるのはその通りなんだけど、ロシアや米国、日本では世俗化が進んでもゾンビ宗教状態で留まるのだと思います。

     ――公明党が自民との連立解消に至ったのは、世俗化という観点で示唆的ではありませんか

     佐藤 公明党はこのまま世俗的なゼニ・カネの価値観の自民党と一緒にいると危ないと思ったから距離を置いたのでしょう。長く与党でいるためにはいったん野党になって、3~5年後、そう遠くない時期に今度は別の組み合わせで与党に戻る計算をしているのだと思います。石破前首相は自民党が割れるの防ぐために退きましたが、この先、自民党の解体がないとも限らない。

     ――日本における二大政党制が終わったと見る風潮も昨年のトピックのひとつでした

     佐藤 私は日本では二大政党制は無理だと思っています。英国のような階級社会、あるいは南北戦争の対立がずっと国の在り方に尾を引いている米国では二大政党制が続くのでしょうが、日本は他の欧州の国のように多党制を取るべきだと思います。もちろん、これはわれわれが民主主義な道を選んだ場合です。権威主義的な道を選ぶのなら限りなく一党独裁になるのでしょうが、なかなかその方向には行かないと思います。それは前の戦争(第二次世界大戦)で国がなくなる瀬戸際まで行ったから。

     ――戦後80年で戦争の記憶が薄くなっていく一方で、勇ましいことを言う政治家も目立ち始めたような…

     佐藤 ちょっと考えてみてください。勇ましいことを言う政治家は本当に戦場に行くのかと。ロシア・ウクライナ戦争を見ていたらわかるように、実際のリアルな人間が戦争をするのであって、SNSではドニエプル川(※ウクライナとロシアが対峙する最前線)を渡れません。

     ――AIを使ったドローンやミサイル、インターネット空間におけるサイバー戦争がこれからの主流だという指摘もあります

     佐藤 そういうことを言っている人は素人です。現実を見てほしい。ガザ紛争の場合、ドローンとミサイルだったら圧倒的にイスラエルが有利だったはずなのに、地上戦をしなくてはハマスを掃討できませんでした。ロシア・ウクライナ戦争だって地上戦が続いている。ドローンやミサイルはツールのひとつに過ぎず、最終的には人で地上戦ですよ。人間が血を流すことによって(戦争が)終結する。それが現実なのです。

    (中略)

     ――新聞社が自分たちの本質や価値を見誤っているということでしょうか

     佐藤 新聞は本来、公共圏にあるという理解だから、これまでは記事引用の条件などもやさしかったわけです。ところが最近の商売の流れに新聞自体が取り込まれてSNS化して、公共的なものではなく、私的なものに変わっているよね。その傾向は新聞記者がXで発信したり、PV(ページビュー)を意識するようになったことでもわかります。私は(Xに書くくらいなら)本記で書けばいいのにと思っていますが、どうも公共圏を崩すことを新聞社がみずからやっているような気がします。大事なことはインターネットを過大評価しないこと。SNSプラットフォームというのは政治を作るというよりも、投げ銭をしたりお金をもうけたりするプラットフォームとしてよくできたものだという前提を正しく理解することです。


    ※全文はソースで↓
    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/372048

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    寺島実郎氏が「日米一体で中国の脅威と向き合う」と言った際、日本の立場がどれほど重要であるかを痛感しました。特に、中国の軍事的な動きが活発化する中、日米の連携が求められています。

    1 冬月記者 ★ :2025/12/01(月) 01:58:10.89 ID:nh2a6LUi9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/20546dc08abc3bd2edc5e77b7a3d529cff3519ed

    サンモニ識者「日米一体で中国の脅威と向き合おうと思っているのは日本だけ」「はしゃいでる」

     政治評論家で多摩大学学長の寺島実郎氏が30日、TBS系報道番組「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に出演。

     高市早苗首相の台湾有事を巡る発言で日中関係が緊張状態にあることに関して、「日本人の世界認識が試されている」とした。

     寺島氏は、「我々はとかく、日中2国間の問題と考えがちですけど、違うんです。日米中のトライアングル、しかも米中という大国主義の谷間の中で日本が今、選択を余儀なくされている」と、米国もここに入ってきていることを強調した。

     さらに、「日米黄金時代なんてはしゃいで、踏み込んでいるけど、日米で一体化して中国の脅威と向き合おうと思っているのは日本だけで、米中の首脳の中に交わされているメッセージをよく見つめる必要がある」とした。

     特に習近平国家主席が米中会談で、「80年前に米中で連携して日本の軍国主義を破りましたよね」と第2次世界大戦時の協力関係を持ち出したことを例に出した。

     これには「米中の歴史的連携関係をことさらに強調するようなメッセージを出している」と分析。一方、トランプ大統領の姿勢や言動については、

     「台湾を守る気なんかないんだなということを我々は腹に置いておかなければならない。(トランプは)台湾の民主主義を守るなんていう理念の政治家なんかじゃない。ディール(取引)なんです。米中の経済関係の方が目の前にちらついている。彼自身、台湾侵攻は自分の任期の期間はないぞということまで発言しているということは、何らかのディールで確信を得ている」と解説した。

     また、「日本人として台湾問題を考える時、ものすごいバランス感覚と冷静な見方が必要なのは、まず台湾も複雑なんです。人口の96%は中華民族の自分たちが中心だと思っている漢民族。台湾は真っ二つに割れている。独立志向の人も増えている。今でも半分以上の台湾の国民は中国にアイデンティティーを持っている人たちがいることを認識しなければいけない。 

     加えて、国交なき交易関係をよく考える必要がある。1972年(昭47)の日中共同声明で、日本は台湾と断交している。いわゆる国家対国家の関係はない。民間外交なんです。国交なき貿易関係のある国の有事に関して、ものすごく慎重でなければいけない。しかも、台湾には米軍基地はない。日本は巻き込まれてはいけない。

     日本の指導部にとってものすごく重要なのは、日本人の、無駄な、意味のない戦争に巻き込まれることに対して、ものすごく慎重かつ冷静でいなけれはいけないのがボトムラインなんです。このことをしっかり認識しながら、日米中トライアングルの力学の中で動いているということを頭を整理しておかないと。妙なことに巻き込まれているんですよ」と現状を語っていた。

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    池上彰氏、習近平氏の怒り推察 高市早苗首相の台湾有事答弁で「顔に泥を塗られたと」
     ジャーナリスト池上彰氏が、23日放送のテレビ東京系「高市政権に立ちはだかる見えない壁!~池上彰の激動!世界情勢SP~」(午後6時30分)に出演。高…
    (出典:日刊スポーツ)


    高市早苗首相の発言が引き起こした波紋は、国内外を問わず多くの関心を集めました。池上氏の指摘通り、習近平氏の怒りがどのような形で表れるのか、またその影響が日本にどのように及ぶのか、我々はしっかりと注視していく必要があると思います。

    1 シャチ ★ :2025/11/24(月) 11:34:52.33 ID:coHHlruW9
     ジャーナリスト池上彰氏が、23日放送のテレビ東京系「高市政権に立ちはだかる見えない壁!〜池上彰の激動!世界情勢SP〜」(午後6時30分)に出演。高市早苗首相の台湾有事答弁をめぐり、習近平国家主席の怒りを想像した。

     高市首相は7日の衆院予算委員会で、台湾有事が集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」になり得ると答弁した。これに中国が反発し、高市首相に発言の撤回を要求。日本への渡航自粛要請や日本産海産物が事実上輸入停止になるなど影響が広がっている。

     池上氏は、高市首相の答弁が日中首脳会談直後のタイミングとなったことに触れ「結局、中国ってやっぱりメンツを大切にする国ですから。習近平国家主席にしてみると、高市総理とちゃんと会談したよ、会ったよ、握手もしたよ、にも関わらずその後に、言ってみれば顔に泥を塗られたふうに彼は思っていると」と習氏の胸中を推察した。

     中国では、中国軍や国営メディアの公式SNSが高市首相をやゆする動画を拡散しており「こうやって日本に対する嫌がらせを始めているということは、省庁、部局を横断的に、さらに高い上から『それをやれ』と命令が出ているんだとなると、習近平主席が激怒しているんだろうというのがうかがえる」と語った。

    11/24(月) 10:53配信 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a8940e40aecda8d9311260b35b4d98464f70bd78
    池上彰氏(2024年1月撮影)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a8940e40aecda8d9311260b35b4d98464f70bd78/images/000

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    ひろゆき氏が持論展開、介護職の給料が日本人の平均年収を超えないワケ「ふざけるなってなる」
     「介護の仕事をしています、なぜ給料が上がらないでしょうか?」と聞かれたひろゆき氏は「上がりません、税金から出る仕事だからです」と即答した。  「その介…
    (出典:日刊スポーツ)




    介護職は誰でもできるという考えは誤解を招きます。実際には、専門の知識や感情的なサポートが必要不可欠です。給料が平均年収を下回っている現状は、これからの社会における介護の重要性を再認識する機会だと感じます。

    1 muffin ★ :2025/09/06(土) 16:23:37.89 ID:MmUK+ZR19
    https://news.livedoor.com/topics/detail/29519588/
    2025年9月6日 13時30分

    「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(48)が3日更新のポッドキャスト番組「ひろゆきの暇つぶしラジオ」で介護職の給料が上がらない理由について私見を述べた。

    「介護の仕事をしています、なぜ給料が上がらないでしょうか?」と聞かれたひろゆき氏は「上がりません、税金から出る仕事だからです」と即答した。

    「その介護の仕事はすごく大変だよねっていうのは分かります。で、これは置いておきます」とした上で「介護の仕事というのは未経験の人でも可能です。もちろんいろんな技術が必要なんだよねっていうのはそうなんですけど、でも未経験の人でもできる仕事ですと」と切り出した。

    「ということは、誰でもできる仕事だったら給料を高くする必要なんてないよね?っていうのが日本人の考え方です。これは税金から出てるからです」と定義した。

    そして「要は誰でもできる、税金でできる仕事で年収1000万ですって言ったら、納税者怒りますよね。ふざけんなと。勉強して大学行って、何かいい会社に入って。で、それで何か年収400万ですって言ってるのが、中卒です高卒です、介護の仕事してます、年収600万円ですって言ったら、ふざけるなってなるじゃないですか。なっちゃうんですよ、日本人は」と語った。

    「なので、基本的には日本人の平均年収を介護の仕事の人が超えることはありません。超えるとしたら、管理職の人ね。その介護の仕事の管理職の人とか、介護経営、その介護事業の経営者とかが年収上がるんですけど、その介護事業の管理職でもない現場のスタッフが平均年収を超えるというのは、日本人は許容しないという風に思った方がいいんじゃないでしょうか」と締めくくった。

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    最近、ひろゆき氏がパリの自宅にクーラーがないという話題が注目されています。フランスの法律によって、多くの家にエアコンを設置できないというのは驚きですよね。特に気温が38度に達する日もあるということで、住環境の問題が大きく影響しているようです。

    1 冬月記者 ★ :2025/07/29(火) 22:33:03.66 ID:lSb5La3L9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b2c99d3bfcd8724582c817fa8150aa7c9ef92bf

    ひろゆき氏、なぜパリの自宅にエアコンがない?「気温38度とかになるんですけど…」

     実業家・西村博之(ひろゆき)氏(48)が29日までに更新されたYouTube「MRO北陸放送公式チャンネル」にゲスト出演。

     在住するフランス・パリのエアコン事情について語る場面があった。

     石川県に訪れたひろゆき氏だったが「暑いでしょ?」と聞かれると、「パリはクーラーないんですよね。気温38度とかになるんですけど、僕は慣れてるんですよ」といい驚かせる。

     設置しない理由については「パリはクーラーを法律的に付けられない家がほとんどなので。室外機を付けるのが違法なんですよ」と説明していた。

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