令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > 中南米


    中国とロシアがキューバを拠点に米軍関連の通信傍受活動を拡大しているとの分析が浮上。米中対立と地政学リスクの高まりに警戒感が強まる。

    【中ロ、キューバ拠点で米軍傍受か 冷戦感ヤバすぎる…】の続きを読む


    米メディアがキューバによる無人機攻撃検討を報道。これに対しキューバ政府は完全なでっち上げだと強く反発し、情報戦の様相も。

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    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
    …パナマ最高裁が中国企業の港湾運営権を違憲として取り消した。トランプ政権の「勝利」とも言われるが、攻防本番はこれからだ中国は、パナマ政府が香港系コング…
    (出典:ニューズウィーク日本版)


    中国がパナマ運河の港を失ったことは、単なる経済的な損失に留まらず、国際的なパワーバランスの変化をも示唆しています。

    1 ばーど ★ :2026/02/16(月) 08:37:43.81 ID:OXHUSa3p
    パナマ最高裁が中国企業の港湾運営権を違憲として取り消した。トランプ政権の「勝利」とも言われるが、攻防本番はこれからだ

    中国は、パナマ政府が香港系コングロマリット、CKハチソンが持つパナマ運河近郊の港湾の運営権を取り消したことへの報復として、中国の国有企業に対し、パナマでの新規事業計画を停止するよう指示した。事情に詳しい関係者の話として、ブルームバーグが報じた。

    パナマ最高裁は1月29日、中国がパナマ運河を支配していると主張してきたドナルド・トランプ米大統領にとって追い風となる判断を下した。トランプの主張は中国とパナマの双方が否定している。

    中南米では、大規模なインフラ投資を通じて中国が存在感を拡大している。米政府はその影響力を懸念し、抑制を図ってきた。

    米国は1999年にパナマ運河一帯の管理権をパナマに移譲したが、現在も運河の最大の利用国だ。全長約51マイルの水路を毎年通過する世界貿易量は、推定で約2700億ドル、全体の約5%に上る。米海軍の艦船も、太平洋と大西洋の間を移動する際にはこの運河を利用している。

    ブルームバーグの情報筋によると、今回の中国の取引停止によって、数十億ドル規模の投資が失われる恐れがあるという。関係者が匿名を条件に語った。

    ■パナマからの輸入規制も?

    中国の税関当局も、コーヒーや豆類を含むパナマからの輸入品に対する検査を強化しているという。

    報道されている取引停止措置は最高裁判断に対する報復措置の一環かどうかを問われ、中国外務省の林剣報道官は2月6日、次のように答えた。「中国はパナマの港湾問題に関する立場を繰り返し表明してきた。その立場は明確だ。具体的な状況については中国当局に問い合わせてほしい」

    中国の香港・マカオ事務弁公室は3日、今回の裁判所判断を信義違反だとし、パナマは「大きな代償を払うことになる」と警告していた。また、この判断はトランプの圧力によるものだと非難した。

    CKハチソン傘下で港湾を運営するパナマ・ポーツ・カンパニー(PPC)は、2021年にバルボア港とクリストバル港での事業について25年間の契約延長を認められていた。しかし昨年、パナマ会計検査院長は不正を理由に、国益を損なう利権の無効化を求める訴訟を起こしていた。

    パナマ・ポーツ・カンパニーは3日、プレスリリースで次のように述べた。

    「PPCとその投資家は、インフラ、技術、人材育成に多額の投資を行ってきた。その規模は、パナマ国内の他のどの港湾運営会社をも上回る」

    ■「脅しは効かない」とパナマ

    「これらの投資は、直接・間接に数千人の雇用を生み出し、世界有数の海運会社を引きつけてきた。その結果、国際的に認知された港湾・物流拠点としてのパナマの地位が確立され、国全体に前向きな影響をもたらしてきた」

    米国務省の報道官は本誌に次のように語った。

    「我々は、特に中国共産党と関係する企業がパナマ運河周辺で影響力を持つことを引き続き懸念している。その点、一帯一路構想から離脱し、PPCの利権に対する監査を行うなど、中国共産党の影響力を抑制しようとするパナマの姿勢は評価できる」

    PPCはパナマ政府を相手取り、国際仲裁の手続きを開始したと明らかにした。

    中国政府からの批判に対し、パナマのホセ・ラウル・ムリノ大統領は5日の記者会見で、「これ以上緊張がエスカレートしないことを望む」と述べる一方、「パナマは尊厳ある国であり、地球上のいかなる国からの脅しも受け入れない」と述べた。

    パナマ当局は2月初め、ターミナルでの混乱を最小限に抑えるため、デンマークの物流企業マースクの現地子会社が支援に入る用意があると明らかにした。

    2/15(日) 20:16  ニューズウィーク日本版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2a04703694d43acc5a4a16ef5e4373975a5b3376

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    米、キューバ「海上封鎖」検討
    米政治専門紙ポリティコは23日、トランプ政権がキューバの「海上封鎖」を検討していると報じた。キューバの石油輸入を阻止し、体制転換を促す狙いがあるという。写真はハバナ沖に停泊する石油タンカー=10日
    (出典:時事通信)


    この米国の動きがどのような国際的な反発を招くのか、非常に興味深いですね。海上封鎖が実施されれば、キューバだけでなく、その周辺諸国や国際石油市場にも影響が及ぶことは避けられません。

    1 シャチ ★ :2026/01/24(土) 17:06:53.00 ID:1tsTmRgc9
     【ワシントン時事】米政治専門紙ポリティコは23日、トランプ政権がカリブ海の島国キューバの「海上封鎖」を検討していると報じた。

     キューバの石油輸入を阻止し、体制転換を促す狙いがあるという。

     報道によると、キューバ移民2世のルビオ国務長官がこの案を支持しており、トランプ大統領に提案される可能性がある。ただ、政権内で議論が続いており、人道的な理由から反対する声も上がっている。 

    1/24(土) 14:12配信 時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bd993ef0880690e836aa4c254d5111f6149b27b
    キューバの首都ハバナの製油所付近に停泊する石油タンカー=10日(EPA時事)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bd993ef0880690e836aa4c254d5111f6149b27b/images/000

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    キューバ、米と融和ムード「消滅」 トランプ氏強硬政策 国交回復10年
     【サンパウロ時事】キューバ革命で敵対関係となったキューバと米国が国交を回復してから20日で10年を迎えた。  共産党一党独裁のキューバに対し、強硬…
    (出典:時事通信)


    米キューバ関係の変化は、国際政治の舞台でも注目されるテーマです。

    1 蚤の市 ★ :2025/07/20(日) 19:51:52.49 ID:NkJDIcst9
     キューバ革命で敵対関係となったキューバと米国が国交を回復してから20日で10年を迎えた。共産党一党独裁のキューバに対し、強硬路線を掲げるトランプ米大統領の再登板で融和ムードは「消滅」。米国の制裁がキューバに重くのしかかり、国の経済は危機に陥っている。

     「国会では国が直面している困難な時期を乗り越えるための行動を議論している」。ディアスカネル大統領は15日、X(旧ツイッター)への投稿で国民に理解を求めた。国内で停電が頻発し、食料不足も目立つ中、女性閣僚が前日、「キューバには物乞いがいない」と発言した。厳しい生活を強いられる国民の反発が広がり、この閣僚は辞任に追い込まれた。

     キューバは国交回復に動いたオバマ米政権下で経済制裁が緩和された。米国から観光客が押し寄せて外貨収入も増加し、キューバ経済は息を吹き返した。しかし、後を継いだ第1次トランプ政権が制裁を強化したところに新型コロナウイルス禍が重なり、暗転した。

     トランプ氏は第2次政権でもバイデン政権が決めたキューバのテロ支援国指定解除を撤回。11日にはディアスカネル氏への制裁も発表した。キューバのアロンソ経済企画相は16日、2024年の経済成長率が2年連続のマイナスで、特に農業など第1次産業の生産規模が過去5年間で50%以上落ち込んだと報告。「制裁が経済・社会の発展の最大の障害」と批判した。

     外交に活路を見いだしたいキューバは革命で断交した韓国との国交正常化を果たし、6月にソウルに大使館を開設した。貿易や投資に期待した動きで、「革命を知らない世代」のディアスカネル氏は、同じ社会主義国として友好関係を築いた北朝鮮にこだわらない現実的な対応を見せている。

    時事通信 外信部2025年07月20日18時58分配信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2025072000154&g=int#goog_rewarded 【サンパウロ時事】

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