令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 公共交通


    近年、高速バス業界では「相席ブロック」が注目されています。

    1 ぐれ ★ :2025/12/06(土) 14:37:15.81 ID:h9saDMK99
    ※12/6(土) 6:00
    BSS山陰放送

    運賃が安く便利な高速バス。年末の帰省などで利用する機会も多くなりますが、そのネット予約システムを利用したある行為が問題になっています。
    自分は気持ち良く乗れるかもしれませんが、ほかの人の利用を邪魔することになる行為とは?

    島根県出雲市のJRバス中国島根支店。

    入江直樹記者
    「隣の席に人が来ないように予約してしまう、そういう行為が今、全国的に問題になっています。『相席ブロック』です」

    自分が座る席だけでなく周りの席も予約しておき、そちらは発車直前にキャンセルして周りに他の人が座らないようにする「相席ブロック」です。

    座席の間隔が空いている3列シートなどの車両より、席が隣り合う4列シートの便などで目立つようです。

    山陰の出雲、松江、米子から各地へ高速バスを運行するこの会社では、今年9月から対策として一部の路線でキャンセルの払い戻し手数料を発車24時間前からは最大50%、2時間前からは最大100%に値上げしました。

    JRバス中国 淺原賢二 営業戦略課長
    「乗務員の目の前でキャンセルしますだとか、自分の周り、カタカナのロの字のような所がガサっとなくなってる(空席になっている)みたいなことは本当に相席ブロックだろうなあと考えざるを得ない」

    体調不良など本当に必要なキャンセルもあるはずで、相席ブロックの実数は不明ですが、無理やり空席にされてしまえば、本当に乗りたい人が乗れなくなることになります。

    続きは↓
    高速バスの「相席ブロック」深刻 「乗務員の目の前でキャンセル」「自分の周り、“ロ”の字にガサっと空席に…」 対策は?キャンセル手数料値上げした会社も 「2時間前から最大100%」 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/bss/region/bss-2301014

    【【社会】高速バスの「相席ブロック」 「乗務員の目の前で」「周り“ロ”の字に空席…」キャンセル料値上げした会社も「2時間前から100%」】の続きを読む




    地方の赤字路線バスの記事は、私たちの身近な問題を再認識させるものでした。

    1 七波羅探題 ★ :2025/11/09(日) 10:29:23.31 ID:trYsp/6l9
    乗りものニュース11.08
    https://trafficnews.jp/post/602541

    地方の路線バス事業が、極めて厳しい経営状況にあります。国土交通省の統計によれば、新型コロナウイルスの感染が拡大する前、2019年度の時点で、すでに全国の乗合バス事業者(保有車両30両以上)の72.3%が経常赤字でした。

    特に地方圏では、事業者の約9割が赤字という厳しい経営環境に置かれていたのです。そこにコロナ禍が襲来したことで状況はさらに悪化し、地域公共交通総合研究所の調査では、2020年度に回答した事業者156社すべてが赤字に陥ったとの報告もあがっています。

    かつて多くのバス会社は、高速バスや貸切バス事業の利益で赤字路線を支える内部補助で路線網を維持してきました。

    しかし、規制緩和による競争激化で貸切バス事業の収益性が低下し、補助の原資そのものが先細りしていたところに、コロナ禍が追い打ちをかけました。結果、もはやその体力も限界に達しています。

    では、なぜこれほど厳しい状況でも赤字路線でバスは走り続けるのでしょうか。

    最大の理由は、バスが単なる移動手段ではなく、地域社会にとって不可欠な生命線だからです。特にクルマを運転できない高齢者にとって、バスは通院や買い物など自立した生活に欠かせない生活の足です。

    しかし、ここには複雑な政策的ジレンマも存在します。点在する集落へのバス路線を補助金で維持し続けることは、長期的には行政が目指す、居住地や都市機能を中心拠点に集約させるコンパクトシティ構想の動きと、相反する可能性があるのです。

    ■赤字に追い打ちをかける2つの要因
    ローカルバス路線のバス停のイメージ(画像:写真AC)

    この慢性的な赤字構造に、さらに深刻な問題が追い打ちをかけています。それは、バスの運転手不足です。

    2023年11月に地域公共交通総合研究所が行った調査では、回答した事業者(68社)の実に99%が運転手不足を感じていると答えています。その対策として、半数近くが減便を、3割以上が路線廃止を計画しており、運転手不足が直接的なサービス縮小につながっています。

    この問題は「2024年問題」による労働時間規制の強化で一気に加速しました。従来の運行ダイヤを維持できなくなり、地方だけでなく、東京都内や千葉県など首都圏ですら大規模な減便や路線廃止が行われる事態となっています。

    これは、運転手不足がもはや地域を問わない全国的な課題であることを示しています。

    こうした状況を支えているのが、国や自治体による補助金制度です。ただし、そのあり方も変化しています。かつては、年度末に確定した赤字額を事後的に補填する欠損補助が主流でした。しかしこの方式は、事業者のコスト削減努力を促しにくいという課題も併せ持っていました。

    そのため近年では、自治体があらかじめ定めた運行業務に基づき、事業者と事前に契約を結んで委託料を支払う総費用契約(運行委託)方式へ移行する動きが進んでいます。行政側もコスト意識や効率性を重視するようになっているのです。

    従来の定時定路線型のバスが限界を迎えるなか、新たな地域交通の形も模索されています。利用者の予約に応じて運行するオンデマンド交通や、運転手不足の切り札として期待される自動運転バスの実用化に向けた挑戦が全国で進んでいます。

    しかし、どちらもコストや技術面に加え、新規参入時の複雑な許認可プロセスや、現行の免許制度といった規制上の課題も多く、すぐにすべてを解決する万能薬とは言えません。

    これからの地域交通は、単一の解決策に頼るのではなく、幹線を担う路線バス、そこへ接続するオンデマンド交通、さらには住民同士の助け合いによる相乗り輸送まで、さまざまな交通手段を組み合わせたハイブリッドなネットワークを構築する必要があります。

    そして、その実現には、自治体がもはや単なる資金提供者ではなく、地域全体の交通を主体的に設計するモビリティ・マネージャーとしての役割を担うことが不可欠です。

    乗客のいないバスが走り続ける光景の裏には、私たちの社会が未来に向けて解決すべき、複雑で根深い課題が横たわっていると言えるでしょう。

    【【社会】「ガラガラなのになぜ…」地方の赤字路線バスが走り続けるワケ「もったいない」では済まない深刻な事情】の続きを読む


    バス運転手「不足」9割 全国労組にアンケート
     全国のバス会社の労働組合で構成する「私鉄バス専業組合連絡協議会」は2日までに、人手不足や運行状況を巡り加盟労組に実施したアンケートの結果を公表した…
    (出典:共同通信)




    最近の全国労組によるアンケート結果で、バス運転手の不足が9割に達していることが明らかになりました。この問題は、地域交通の重要性を考えると深刻です。特に高齢者や交通弱者にとって、移動手段が制限されることは生活の質に直結します。今後、運転手不足を解消するための効果的な対策が必要です。

    1 蚤の市 ★ :2025/11/02(日) 16:12:58.37 ID:xyCiwIxj9
     全国のバス会社の労働組合で構成する「私鉄バス専業組合連絡協議会」は2日までに、人手不足や運行状況を巡り加盟労組に実施したアンケートの結果を公表した。運転手不足と答えた労組が9割に上り、路線バスの減便・廃止が相次いでいる現状が判明。協議会は「バス産業は崩壊の危機だ」と訴えている。

     協議会によると、加盟154労組のうち144労組から回答があった。「運転手の要員は足りているか」との問いに、約92%の133労組が「不足している」と答えた。「直近1年間で路線バスの廃止や減便はあったか」との問いには97労組が「あった」とした。

     協議会の浜田崇広議長は「国として対策に取り組むべきだ」と訴えた。


    2025年11月02日 15時16分共同通信
    https://www.47news.jp/13397611.html

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    完全キャッシュレス化への道は、確かに時代の要請です。しかし、全ての人がデジタル決済に慣れているわけではありません。特に高齢者やテクノロジーに不安を感じる人々には、従来の現金支払い方法を維持することも重要ではないでしょうか。

    1 1ゲットロボ ★ :2025/10/26(日) 15:13:35.07 ID:DnT6Lphc9
    路線バスの「完全キャッシュレス化」が全国で加速しています。これは単なる利便性向上ではなく、路線網そのものを守るための“生存戦略”です。いったい、どういうことなのでしょうか。

    年間86億円削減! 路線維持をかけたバス会社の生存戦略
     相鉄バスはこのたび、2025年11月1日から一部路線で完全キャッシュレスの実証運行を行うと発表しました。

     今年は、国土交通省の後押しもあり、全国各地のバス事業者で同様の動きが相次いでいます。これは単なる利便性向上ではなく、バス路線網を守るための生存戦略です。

     その背景には、バス業界が直面する危機的な状況があります。深刻な運転者不足の影響で、すでに約2割の路線で減便の事態を招いており、路線の維持すら困難になりつつあります。

     この状況を打破するため、国土交通省はキャッシュレス化による抜本的な経営改善を推進しているのです。

     現金取扱いのコストは、事業者の大きな負担となっています。国交省では、全国のバスが完全キャッシュレス化すれば、年間で約86.3億円のコスト削減が図れると試算しています。

     この莫大な原資は、運転者不足という喫緊の課題に再投資され、運転者の処遇改善を通じて路線の維持につなげられると期待されているのです。

     また、両替などの手間がなくなることは、運転者の負担を軽減し、バスの遅延解消による定時性向上にもつながります。定時性が高まれば、利用者が増え、経営が安定するという好循環にもつながります。

    ソースにつづく
    https://trafficnews.jp/post/598370

    (出典 trafficnews.jp)


    ◆ ◆ ◆

    相鉄ニュース
    完全キャッシュレスバスの実証運行を実施
    バス車内での交通系ICカードへの現金によるチャージ(ご利用可能額の追加)は可能です。チャージの際にご利用可能な紙幣は千円札のみとなります。
    https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/bus/r25-163/

    (出典 images.microcms-assets.io)

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    趣味を楽しむにも、周囲への配慮を忘れずに、常にマナーを心がけましょう。

    1 おっさん友の会 ★ :2025/10/16(木) 01:58:10.15 ID:8liJSzca9
    近鉄・奈良線などが乗り入れる大和西大寺駅(奈良市)のホームで、珍しいタイプの電車を撮ろうと集まった一部の若い鉄道ファンらが駅員に罵声を浴びせる様子が映った動画がXで投稿され、その行為に批判が出ている。

     駅員は危険だと鉄道ファンらに呼びかけたが、「*ぞ!」などと口答えして騒然となった。近畿日本鉄道は、こうした発言を確認して後日に警察に相談したと取材に説明し、「今後は躊躇せずに通報します」と明らかにした。

    ■駅員は、「危ないねん」と若い男性らに注意したが...

     「あんたが邪魔してくるからやろ!」。鉄道ファンの若い男性は、甲高い声を上げ、男性駅員を罵倒する。

     駅員は、振り返って「邪魔してるんじゃない」と言い聞かせながら、男性の方へ歩いて来た。

    「だからどう? どういうわけ? 分かってる!」

     男性が反論すると、駅員は、「危ないねん」と強調した。

    「撮ったら、帰るって」「お前は難聴かよ、ボケが」

     これに対し、駅員は、「誰に言うとんねん」と男性を注意した。しかし、「うっせぇ、ボケ」などと、男性は態度を変えず、駅員は、あきらめたように戻った。

     その後、鉄道ファン目当ての青と白のツートンカラーの電車がホームに着いたときのことだ。男性らから少し先に見える別の駅員が黄色い線の内側に入ると、男性らから、「駅員! 下がって~」と大声が上がった。

     「奥の駅員さん!」「下がれよ、安月給」などとヒートアップし、遂には、「*ぞ!」との声も聞こえた。「誰かあいつに言いに行けよ」などと呼びかけがあり、若い男性2人が奥の駅員に向かって走り出す。

    (中略)

    そして、「*や!」「なめてんのか」「ぶっ飛ばすぞ」などと捨て台詞を吐きながら、男性らは退散していた。

    (中略)

    ○奈良署「今後、同様なことがあれば110番して」
     大和西大寺駅を管轄する奈良署は10月15日、取材に対し、駅員に暴言を吐かれたとして、数日後に2度にわたって駅から相談があったと説明した。

     それによると、1回目は、今後の対応を教えてほしいと聞かれ、「駅で対策して、運行に支障があれば110番してほしい」とアドバイスした。最寄りの交番でも情報共有したという。

    J-CAST
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f476249f1d5c50946b05452fdfe0824ad68d75ec

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