| | 安倍氏“メッセージ”に山上被告「何の害もない団体と認知され絶望と危機感、困るという感情」 …安倍元首相が銃撃され殺害された事件の裁判員裁判で、山上徹也被告が安倍氏が関連団体に送ったビデオメッセージについて「何の害もない団体と認知され絶望と危… (出典:1:42) |
この報道を通して、山上被告が抱えている「何の害もない団体」との認識に対する戸惑いや葛藤が見えてきます。
1 どどん ★ :2025/11/25(火) 16:33:31.06 ID:LhVU1kFm9
日テレNEWS NNN
安倍元首相が銃撃され殺害された事件の裁判員裁判で、山上徹也被告が安倍氏が関連団体に送ったビデオメッセージについて「何の害もない団体と認知され絶望と危機感、困るという感情だった」と語りました。中継です。
25日は山上被告がなぜ犯行に至ったかなど、事件の動機につながる質問が続いています。法廷で山上被告は間とって考えながら1つ1つの質問に答えています。
山上徹也被告は3年前、奈良市で応援演説中だった安倍晋三元首相を手製のパイプ銃で撃ち、殺害した罪などに問われ、母親が旧統一教会に多額の献金をした影響が裁判の大きな争点になっています。
25日の被告人質問で山上被告は、2018年に韓鶴子総裁の娘が来日した際、「ナイフと催涙スプレーを持って待っていた」、翌年の2019年に韓鶴子総裁が来日した際も、「前日から近くに泊まって会場を下見し、火炎瓶を何本か持って行った」が失敗したことを明かし、そして、「一番いいのは銃だと思った」と考え、銃の製造を始めたことを明かしました。
当初は「韓鶴子総裁に撃つ予定で時期は未定」だったものの、安倍氏が教団の関連団体にビデオメッセージを送り、「(旧統一教会が)どんどん社会的に認められている。何も害のない団体と認知されてしまう被害を被った側からすると、非常に悔しい。「絶望と危機感。怒りというよりは困るという感情だった」と述べました。
25日の被告人質問は午後5時ごろまで続き、検察側からの質問が続く予定です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/70e0a37091552ab67608ee5502fd8e78396775aa
安倍元首相が銃撃され殺害された事件の裁判員裁判で、山上徹也被告が安倍氏が関連団体に送ったビデオメッセージについて「何の害もない団体と認知され絶望と危機感、困るという感情だった」と語りました。中継です。
25日は山上被告がなぜ犯行に至ったかなど、事件の動機につながる質問が続いています。法廷で山上被告は間とって考えながら1つ1つの質問に答えています。
山上徹也被告は3年前、奈良市で応援演説中だった安倍晋三元首相を手製のパイプ銃で撃ち、殺害した罪などに問われ、母親が旧統一教会に多額の献金をした影響が裁判の大きな争点になっています。
25日の被告人質問で山上被告は、2018年に韓鶴子総裁の娘が来日した際、「ナイフと催涙スプレーを持って待っていた」、翌年の2019年に韓鶴子総裁が来日した際も、「前日から近くに泊まって会場を下見し、火炎瓶を何本か持って行った」が失敗したことを明かし、そして、「一番いいのは銃だと思った」と考え、銃の製造を始めたことを明かしました。
当初は「韓鶴子総裁に撃つ予定で時期は未定」だったものの、安倍氏が教団の関連団体にビデオメッセージを送り、「(旧統一教会が)どんどん社会的に認められている。何も害のない団体と認知されてしまう被害を被った側からすると、非常に悔しい。「絶望と危機感。怒りというよりは困るという感情だった」と述べました。
25日の被告人質問は午後5時ごろまで続き、検察側からの質問が続く予定です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/70e0a37091552ab67608ee5502fd8e78396775aa





