令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:科学 > 宇宙


    2040年代に「40人」が月面滞在–JAXAが「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」を公開
    …JAXA国際宇宙探査センターは11月17日、「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」を公開した。その中で、2040年代に月面に40人が常時滞在するプ…
    (出典:UchuBiz)


    2040年代の月面滞在は、宇宙開発の歴史において特筆すべき瞬間になるでしょう。

    1 すらいむ ★ :2025/11/22(土) 21:45:33.74 ID:XfaDDO+G
    2040年代に「40人」が月面滞在–JAXAが「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」を公開

     JAXA国際宇宙探査センターは11月17日、「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」を公開した。
     その中で、2040年代に月面に40人が常時滞在するプログラム構想を明らかにした。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    UchuBiz 2025.11.21 15:41
    https://uchubiz.com/article/new67788/

    【【宇宙開発】2040年代に「40人」が月面滞在–JAXAが「日本の国際宇宙探査シナリオ案2025」を公開】の続きを読む


    レモン彗星、21日に地球最接近 肉眼では困難?次回千年後
     1月に見つかった「レモン彗星」が10月21日に地球に最接近する。国立天文台によると11月2日ごろまで、日の入り1時間後、西の低い空が観察のチャンス…
    (出典:共同通信)



    (出典 10月25日頃からがチャンス! 『レモン彗星』が見られる時間と方角、最新の明るさを解説(grape)|dメニューニュース(NTTドコモ))


    天文学の魅力を再認識させてくれる話題です。

    1 どどん ★ :2025/10/18(土) 15:48:04.95 ID:/9lHBZP39
     1月に見つかった「レモン彗星」が10月21日に地球に最接近する。国立天文台によると11月2日ごろまで、日の入り1時間後、西の低い空が観察のチャンス。ただ暗いため、肉眼で見るのは少し難しそうだ。

     レモン彗星は1月に米アリゾナ州のレモン山天文台で発見されたことにちなんで命名された。前回接近したのは約1300年前で、次回は約1100年後と予想されている。

     今月21日以降、次第に地球から遠ざかるが、太陽に近づくため明るさが増す。特に23日から11月2日までは、日の入り1時間後の高度が比較的高いため観察の好機となる。

    共同

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9244eef0a5fb81659cc409ed838a33981e5323

    【【社会】レモン彗星、21日に地球最接近 肉眼では困難?次回千年後】の続きを読む


    オリオン座「ベテルギウス」に伴星 研究論文
    …超巨星「ベテルギウス」に、はるかに小さな伴星が存在することが分かった。研究論文が21日、米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に発表された。
    (出典:AFP=時事)


    「ベテルギウス」に伴星が発見されたというニュースは、多くの天文ファンにとって夢のような出来事です。この研究論文は、これまでの定説を覆し、星座の観察方法や宇宙の理解に新たな光を当てます。

    1 どどん ★ :2025/07/22(火) 16:23:58.23 ID:CgPn7XTB9
    【AFP=時事】オリオン座の赤色超巨星「ベテルギウス」に、はるかに小さな伴星が存在することが分かった。研究論文が21日、米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に発表された。

    ベテルギウスは、夜空に輝く最も明るい恒星の一つとして古代エジプト時代から知られてきた。近年では明るさが周期的に変動することが観測されており、研究者の間では、ベテルギウスを周回する小さな星がその「変光」の原因になっている可能性が指摘されていた。

    米航空宇宙局(NASA)のスティーブ・ハウエル氏が率いる研究チームは今回、ハワイにあるジェミニ北望遠鏡を用いて、この伴星の存在を確認した。

    研究チームによると、伴星の質量は太陽の約1.5倍で、直径が太陽の1000倍あるとされるベテルギウスに比べると極めて小さい。伴星とは、連星系における明るい主星に対する暗い方の星を指す。

    伴星とベテルギウスの距離は、地球から太陽までの距離の約4倍。伴星としてはかなり近いという。

    ベテルギウスは太陽の1万倍以上も明るく、その非常に強い光のために、これまで周囲の天体を観測するのが困難だった。

    だが今回、地球の大気による画像の歪みを補正する手法を用い、短い露光時間で撮影された多数の画像を組み合わせることで、はるかに暗い伴星をとらえることに成功したという。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://news.yahoo.co.jp/articles/40e08df942c2c3c7f98f729e420718bbfb270634

    (出典 cdn.mos.cms.futurecdn.net)
    .webp

    【【宇宙】オリオン座「ベテルギウス」に伴星 研究論文】の続きを読む


    観測史上最大のブラックホール同士が衝突、国際チームが重力波を観測
    …(CNN) 太陽百個分以上の質量を持つブラックホール同士の衝突と合体が観測されたとの研究結果を、国際研究チームが発表した。観測史上最大規模の合体とさ…
    (出典:CNN.co.jp)


    宇宙の広大さについて考えると、私たちの存在の小ささを感じると同時に、その神秘に引き込まれます。これからも、こうした壮大な発見を通じて、私たちの知識を広げ、宇宙への探究心を高めていくことが重要だと感じます。

    1 七波羅探題 ★ :2025/07/19(土) 08:23:33.85 ID:2nKUfeft9
    (CNN) 太陽百個分以上の質量を持つ*ホール同士の衝突と合体が観測されたとの研究結果を、国際研究チームが発表した。観測史上最大規模の合体とされる。

    【画像】LIGOの二つの観測装置によって捉えられた「GW231123」

    (出典 www.cnn.co.jp)


    米国のレーザー干渉計重力波天文台(LIGO)がルイジアナ州リビングストンとワシントン州ハンフォードで運用する一対の観測装置が、二つの*ホールの衝突で生じた重力波を検出した。この現象は「GW231123」と名付けられた。

    アインシュタインは1915年に相対性理論の中で重力波の存在を予測したが、重力波は極めて微弱なため人間の技術では直接観測できないと考えていた。だが2016年にLIGOが初めて*ホールの衝突による重力波を観測。貢献した科学者3人は翌年、ノーベル物理学賞を受賞した。

    それ以来、LIGOとイタリアの重力波観測装置Virgo、日本の同KAGRAが、計約300件に上る*ホールの合体を観測してきた。

    そのなかでもGW231123は型破りな例だ。観測史上最大規模というだけの理由ではない。

    研究結果は14日、オープンアクセス(OA)データベース「arXiv(アーカイブ)」で公開された。研究に参加した国際研究グループ「LIGO科学コラボレーション」のメンバー、英ポーツマス大学のチャーリー・ホイ研究員によると、まずそれぞれの*ホールは、恒星の死とともに形成される*ホールの質量とみられる範囲から外れている。また、どちらの*ホールも物理学上の限界に近い猛烈な速さで回転していた。「GW231123は*ホールの形成に関する私たちの理解に真の挑戦を突き付けている」と、ホイ氏は語る。

    「質量ギャップ」の領域
    重力波は、二つの*ホールが互いの周りを公転する「*ホール連星」における衝突を観測できる唯一の手段だ。LIGO科学コラボレーションに所属する英カーディフ大学重力探査研究所(GEI)のマーク・ハンナム氏は、「重力波による観測が始まる前は*ホール連星の存在さえ疑問視されていた」と指摘。「*ホールは光などの電磁放射線を出さないため、通常の望遠鏡では観測できない」と説明する。

    アインシュタインの一般相対性理論によると、重力の正体は時空のゆがみとされ、そのゆがみに沿って物体が移動する。高速回転する*ホールのように物体が激しく運動すると、時空のゆがみは波紋のように外へ広がる。これが重力波だ。

    ハンナム氏によれば、重力波は「とんでもなく微弱」で、そこから得られる情報には限界がある。例えば、GW231123の地球からの距離は最大120億光年とされるが、正確には分からない。ただし、二つの*ホールの質量は太陽の約100倍と約140倍でほぼ間違いないと思われる。

    ハンナム氏らによると、恒星の崩壊で生まれる*ホールが太陽の約60~130倍の質量を持つことは、理論上あり得ない。この空白の領域は「質量ギャップ」と呼ばれるが、直接観測された結果ではなく理論上の数値で、正確な幅は定かでないという。ただ、GW231123の各*ホールが実際にこの領域内に入る質量だったとすると、恒星の崩壊以外の何か別の過程で形成された可能性が高い。

    ハンナム氏らは、二つの*ホールがそれぞれ恒星の崩壊ではなく、過去の合体で生じたとすれば、質量ギャップのなぞが説明できるとの考えを示した。*ホール合体の連鎖が起きたというシナリオだ。

    本研究には関与していない専門家、米スタンフォード大学カブリ素粒子天文物理学・宇宙論研究所(KIPAC)のダン・ウィルキンス研究員は、こう語る。「重力波天文学が誕生するまでは、物質を取り込み、強い光を放ちながら成長している*ホールしか観測できなかった。重力波がわれわれに示しているのは、それとは別に、互いに合体することで成長する*ホールの存在だ」

    超高速の回転
    GW231123のもう一つの特徴は、猛烈な回転速度だ。

    「私たちがこれまでに重力波で観測した*ホールのほとんどは、比較的ゆっくり回転していた」と、ホイ氏は語る。「GW231123はこれまで観測された合体とは違うメカニズムで形成された可能性がある。あるいは、私たちのモデルを修正する必要があるのかもしれない」

    ※以下引用先で
    CNN2025.07.19 Sat posted at 05:00 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35235705.html

    【【宇宙】観測史上最大のブラックホール同士が衝突、国際チームが重力波を観測】の続きを読む



    人工衛星の数が増加する中で、宇宙ゴミの問題も深刻化しています。

    宇宙開拓時代が幕開けしたばかりのころ、地球を周回する人工衛星はほんの数機しかありませんでした。

    しかしそれから約70年が経った今、数多くの人工衛星が地球のまわりを飛び交い、さらに多くの衛星がほぼ毎日のように打ち上げられています。

    では実際に、現時点で地球の軌道上には何機の人工衛星が存在するのでしょうか?

    また今後、どれほどの数が追加される可能性があり、それらが軌道上に存在することで、どのような問題が生じるのでしょうか?

    目次

    • 稼働中の人工衛星の数は?
    • 衛星数が増えすぎると、地球に何が起こる?

    稼働中の人工衛星の数は?

    何十年もの間、宇宙へ打ち上げられる衛星の数は比較的一定に保たれていました。

    世界初の人工衛星である旧ソ連の「スプートニク」が1957年に軌道に乗って以来、年間の打ち上げ数はおおよそ50〜100機の範囲でした。

    しかし2010年代に入り、スペースXなどの民間宇宙企業が登場したことで打ち上げ数は増加に転じ、その勢いは今も続いています。

    2024年には平均して34時間ごとに1機のロケットが打ち上げられ、なんと合計で2800機以上の衛星が軌道に投入されました。

    ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天文学者であるジョナサンマクドウェル氏によれば、2025年5月時点で地球を周回する「稼働中の人工衛星」はおよそ1万1700機

    その大半は地球から2000キロメートル以下の低軌道(LEO)に位置しているといいます。

    ただし、すでに機能を停止した衛星や、地球に再突入するのを待っている衛星、あるいは軌道上の「墓場軌道(graveyard orbit)」に移された衛星などを含めた「全体の衛星数」は最大で約1万4900機に達する可能性があるという。

    画像
    Credit: canva

    とはいえ、これはまだ序章にすぎません。

    専門家の中には「将来的に稼働中の衛星の数が現在の10倍に達する可能性がある」と予測する意見もあります。

    もしそれが現実になれば、天体観測、宇宙探査、さらには地球環境に対しても多大な問題を引き起こすおそれがあるのです。

    「これは宇宙交通の管理問題を引き起こし、スペースデブリ(宇宙ゴミ)の増加に拍車をかけ、天文学や星空観察を妨げ、ロケットの打ち上げや再突入による大気汚染も悪化させます」と、カナダブリティッシュコロンビア大学の天文学アーロン・ボリー氏は語ります。

    では、人工衛星の増加により地球にはどんな悪影響が起こりうるのでしょうか?

    衛星数が増えすぎると、地球に何が起こる?

    これほど多くの人工衛星が地球を周回するようになると、私たちの暮らしや科学技術にさまざまな影響を及ぼすことが予想されます。

    その最大の問題のひとつが「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」です。

    近年のロケットは一部再利用可能になっていますが、それでも使い捨てブースターなどが低軌道に残され、何年にもわたって漂い続けています。

    こうした破片がほかの衛星と衝突すると、さらに何千もの小さな破片が生まれ、連鎖的な衝突リスクが高まるのです。

    つまり、スペースデブリはネズミ算式にどんどん増え続けるというわけ。

    このような事態が放置されれば、衝突の連鎖反応によって低軌道が事実上使用不能になり、人類が太陽系へ進出する道が閉ざされてしまうかもしれません。

    この問題はケスラーシンドロームKessler syndrome)」と呼ばれており、すでに多くの研究者が「手遅れになる前に対策を講じるべき」と警鐘を鳴らしています。

    画像
    Credit: canva

    また、人工衛星は地球の地表に太陽光を反射するため、光学望遠鏡を使う天文学者にとって大きな悩みの種です。

    さらに衛星から漏れる電波が電波天文学にも悪影響を与えており、軌道上の収容能力の限界に達した場合、一部の電波観測は完全に不可能になると懸念する専門家もいます。

    加えて、ロケットの打ち上げは温室効果ガスを放出し、地球温暖化の一因にもなっています。

    打ち上げ1回あたりの二酸化炭素排出量は、商業航空機の平均フライトの最大10倍にもなるという。

    環境への影響はこれだけではありません。

    昔から「上がったものは必ず落ちてくる」といわれるように、人工衛星もやがて再突入して大気中で燃え尽きます。

    最近の研究では、衛星が再突入時に燃焼する際、大量の金属粒子が大気中に放出されることが示唆されています。

    この分野の研究はまだ始まったばかりですが、いくつかの科学者は「大気中の金属濃度が増加すると、地球の磁場まで狂ってしまう可能性がある」と警告しているのです。

    もちろん、こうした民間衛星は、農村部やインフラの整っていない地域に高速インターネットを提供するなど、社会的に有益な側面もあります。

    しかし、多くの専門家は「その利益が潜在的なリスクを上回っているのか?」と疑問を呈しています。

    少なくとも、現状がよく理解されるまでは、人工衛星の打ち上げペースを落とすべきなのかもしれません。

    全ての画像を見る

    参考文献

    How many satellites orbit Earth?
    https://www.livescience.com/how-many-satellites-orbit-earth

    ライター

    千野 真吾: 生物学に興味のあるWebライター。普段は読書をするのが趣味で、休みの日には野鳥や動物の写真を撮っています。

    編集者

    ナゾロジー 編集部

    地球を周回している「人工衛星の数」は今どれくらい?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】地球を周回している「人工衛星の数」は今どれくらい?】の続きを読む

    このページのトップヘ