令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > ロシア


    プーチン氏、欧州への天然ガス供給の即時停止を検討…中東情勢緊迫で「供給を停止する方が有益かも」
     ロシア大統領府の発表によると、プーチン大統領は4日、欧州に対する露産天然ガス供給の即時停止を検討するよう指示する考えを示した。米国とイスラエルによ…
    (出典:読売新聞オンライン)


    プーチン氏が欧州への天然ガス供給の停止を検討しているという報道は、国際的なエネルギー市場に大きな影響を与える可能性があります。

    1 蚤の市 ★ :2026/03/05(木) 14:14:51.24 ID:tzAEJAXH9
    ロシア大統領府の発表によると、プーチン大統領は4日、欧州に対する露産天然ガス供給の即時停止を検討するよう指示する考えを示した。米国とイスラエルによるイランへの攻撃などを受けてエネルギー供給への懸念が高まる中、ウクライナを支援する欧州をけん制する狙いとみられる。

    プーチン氏=ロイター
    ロシアによるウクライナ侵略を巡り、欧州連合(EU)は露産天然ガスについて、海上輸送による液化天然ガス(LNG)の輸入を12月末まで、パイプラインでの輸入は来年10月までに完全に禁止する計画だ。欧州諸国はこれまでも露産天然ガスの輸入を減らしている。プーチン氏は4日、露国営テレビの記者に対し、これらの措置を「誤った政策だ」と批判した。

    プーチン氏は、中東情勢の緊迫化で世界のエネルギー市場で供給側が有利になるとの見方を示し、「今すぐに欧州市場への供給を停止する方が有益かもしれない」と指摘。その上で、「露政府にこの問題に取り組むよう必ず指示する」と強調した。


    読売新聞 2026/03/05 11:51
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20260305-GYT1T00161/

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    プーチン体制とロマノフ王朝との対比は、ロシアの歴史への新しい視点を提供しています。

    1 仮面ウニダー ★ :2026/02/21(土) 13:09:22.60 ID:z4z8SMz4
     2026年のミュンヘン安全保障会議で、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、
    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を「戦争の奴隷」と呼んだ。
    「彼はツァーリ(皇帝)のつもりかもしれないが、現実には戦争の奴隷だ。戦争のないプーチンを想像できますか。正直に」

     その問いは、プーチン氏の政治生命が戦争と不可分であるという現実を突きつけるものだった。これは単なる挑発ではない。

     プーチン体制の核心、つまり国家の利益ではなく、体制の延命こそが戦争継続の原動力であるという構造を鋭く言い当てているように
    思える。

    ・国家を守る決断と体制を守る決断
     第2次世界大戦末期、日本はすでに国家としての限界を超えていた。本土空襲は都市を焼き尽くし、食糧は枯渇し、産業は崩壊し、
    沖縄では住民を巻き込む悲劇が続いた。

     このまま戦争を続ければ、日本という国家そのものが消滅する――。昭和天皇はその現実を直視し、ポツダム宣言の受諾を決断した。

     その決断は、国家の寿命を守るために、軍部の意向を抑え込む選択であった。

     時代は移り、場所は変わり、現代のロシアは今のところ全く逆の道を歩んでいる。経済は疲弊し、人口は急減し、国民生活は悪化
    し続けている。それでもロシアは戦争をやめない。なぜか。

     第2次世界大戦末期の日本とは戦況も経済力も取り巻く環境も大きく違うため比較すべき対象ではないとはいえ、
    プーチン氏が守ろうとしているのは、国家ではなく体制という点は浮き彫りになるであろう。

     国家の寿命が削られようと、若者が戦場で失われようと、国民生活がどれほど崩壊しようと、
    彼にとってそれらは「体制維持のための代償」にすぎないようだ。

     経済が疲弊し、人口が減り、社会が荒廃しても、治安機関と軍が忠誠を保ち、政権が倒れなければよい――。
    その冷徹な計算こそが、ロシアの継戦を支えているように見える。

     昭和天皇が「国家を守るために戦争を終わらせた」指導者であったとすれば、現時点でプーチン氏は「体制を守るために国家を
    削り続ける」指導者ということになろうか。この対比は、ロシアの継戦能力の真相を読み解くための最も重要な視座となる。

    ーここから中略ー
    ・国家の寿命を削る経済構造
    ・軍需産業の実力と限界
    ・人口の消耗という国家危機
    ・国民生活の崩壊と体制の安定

    ・国家より体制を守るロジック
     プーチン氏にとって最も恐ろしいのは、戦争に敗れることではない。敗北を契機に政権が崩壊することである。

     だからこそ、戦争の目的は領土の獲得でも国家の安全保障でもなく、体制の延命へと収斂していく。

     国家の寿命が削られようと、若者が戦場で失われようと、国民生活が崩壊しようと、体制さえ生き残ればよい。
    実は、このロジックは以前からロシアの政策全体に深く浸透している。

     この構造は現代のロシアに固有のものではないからだ。

     日露戦争期のニコライ2世もまた、国家の疲弊より王朝の存続を優先し、明石元二郎による革命勢力支援が帝政崩壊の危機を生んだことで
    講和を決断した。

     戦場の敗北ではなく、体制崩壊の危険が講和を決めたのである。

     プーチン体制も同じである。国家を守るためではなく、体制を守るために国家を削る――。この逆転した優先順位こそが、
    ロシアの継戦能力の真相である。

    ーここから後略ー
    ・停戦はどこで起きるのか
    ・戦後の東アジア、ロシア弱体化の地政学
    ・筆者の願い
    福山 隆

    全文はソースから
    2026.2.21(土)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93327

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    ナワリヌイ氏の死因はカエルの毒 英など分析、「ロシアの仕業」
     【ロンドン時事】英政府は14日、2024年2月に獄死したロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏について、死因はヤドクガエルの皮膚に含まれる…
    (出典:時事通信)


    ナワリヌイ氏の死因に対する新たな調査結果は、世界中の注目を集めることとなりました。

    1 ウエスタンラリアット(茸) [US] :2026/02/15(日) 10:03:42.95 ID:72L8FJSo0● BE:582792952-PLT(13000)
    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_usodesu.gif
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021500124


    (出典 www.jiji.com)

    ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏=2018年10月、モスクワ(EPA時事)


     【ロンドン時事】英政府は14日、2024年2月に獄死したロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏について、死因はヤドクガエルの皮膚に含まれるエピバチジンという猛毒だったとの分析結果を発表した。声明で「ナワリヌイ氏の抵抗(の広がり)を恐れたロシア政府が、この毒で彼を標的にした」と断言した。

     英独仏など各国研究機関の共同作業で、ナワリヌイ氏の体内から採取されたサンプルからエピバチジンが検出され、これが死因である可能性が「極めて高い」と確認された。エピバチジンは南米に生息する野生のヤドクガエルが持つ強力な神経毒。飼育下のヤドクガエルはこの毒素を生成せず、ロシアでは自然界に存在しないという。

     声明は「シベリアの流刑地に収容されていたナワリヌイ氏にこの毒を盛る手段と動機、機会を有していたのはロシア政府のみだ」と糾弾。英政府は分析結果を受け、化学兵器禁止機関(OPCW)に対し、ロシアが化学兵器禁止条約に「明白に違反した」と申し立てを行った。

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    在ロシア日本大使館が新たに2ヵ所で日本ビザ申請センターを開設する。

    1 樽悶 ★ :2026/02/13(金) 01:40:14.82 ID:OC5WfWL99
     【モスクワ共同】在ロシア日本大使館は急増するビザ申請に対応するため、モスクワと第2の都市サンクトペテルブルクにビザセンターを新設し、12日にモスクワで開所式を開いた。日本政府観光局によると、2025年のロシアからの訪日客は累計約19万4千人で過去最多となった。

     【写真】在ロシア日本大使館の前でビザ手続きのために待機する人々

     大使館によると、ビザセンターでは、代行業者がビザ申請の窓口業務を担い、新たに予約システムも導入。

     ロシアのウクライナ侵攻後、欧州はロシア人のビザ申請料金を倍以上にして手続きを厳格化したが、日本は手数料が無料の上、最短4日間で取得可能。日本国内の反ロシア感情が希薄なことや、円安で滞在費に割安感があり、訪日客が増えているとみられる。

    2/12(木) 18:05配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/213c76efbe8e7d620e8eb0879dafedae19374771

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


     急増するロシア人観光客に対応するため、在ロシア日本大使館は12日、モスクワに「ビザセンター」を開設した。2025年に訪日したロシア人は19万人超と、前年から倍増しており、事務手続きの効率化などが目的。第2の都市サンクトペテルブルクにも開設した。

    【写真】ロシアから訪日客が急増 関係悪化でも観光、買い物、ビジネスで

    (省略)

     開所式に出席した在ロシア日本大使館の山口大治公使は「難しい状況下での日本へのロシア人観光客の増加は市民交流を支え、将来の日ロ関係の基盤となる」とロシア語であいさつした。

     日本政府観光局(JNTO)によると、25年、日本を訪れたロシア人は前年比96%増の19万4千人。ビザ発給件数はモスクワだけで10万件超に倍増し、大使館などには連日、長蛇の列ができている。

     急増の背景には、円安に加え、ウクライナ全面侵攻後に欧米への旅行が難しくなったことがある。日本はビザ発給を厳しくしていないが、日本の専門家の中にも、侵攻の終結をにらみ、両国の民間交流の継続は国益にかなうという声がある。

    2/12(木) 20:00配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/43a574d1d245be699b47906a3d29174f044d58be

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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    ロシア「国連安保理の北朝鮮制裁決議、可決させない」
    …ラブロフ外相、ロシア議会で表明 「北朝鮮非核化の主張も不適切」 ロシアは国連安全保障理事会(国連安保理)で、北朝鮮に対するいかなる制裁にも今後は同意…
    (出典:ハンギョレ新聞)


    ロシアが北朝鮮に関する制裁決議を可決させないという決定は、地政学的なパワーバランスに大きな影響を及ぼすでしょう。

    1 ばーど ★ :2026/02/12(木) 07:54:54.28 ID:Urb8b2Mm
    ラブロフ外相、ロシア議会で表明 
    「北朝鮮非核化の主張も不適切」

     ロシアは国連安全保障理事会(国連安保理)で、北朝鮮に対するいかなる制裁にも今後は同意しないと表明した。

     ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は11日、連邦下院で、「われわれは今後、北朝鮮に課されるいかなる決議案も、国連安保理で可決されることを許さない」と述べた。タス通信がこの日報じた。

     ロシアはウクライナ戦争勃発後、国連安保理での対北朝鮮制裁案の可決に賛成していないが、これを公式に表明したことになる。

     ラブロフ外相は「しかし、われわれが制裁を解除する決議案を提案し、採択されることを期待することは非現実的」だとも述べた。国連安保理で北朝鮮に対する新たな制裁には反対するが、既存の制裁の解除は困難だとする立場だ。

     ラブロフ外相はまた、韓国・米国・日本が軍事協力を強化する状況下で、北朝鮮の非核化を論じるのは適切ではないとも主張した。ラブロフ外相は「米国と韓国が核を含む軍事協力を積極的に拡大している状況にあり、かつ日本がこの協力に参加しようとしている環境において非核化を論じるのは、また、そのような状況での非核化の要求が適切だというのは、北朝鮮の友人に無礼だ」と述べた。

     ラブロフ外相は、北朝鮮のウクライナ戦争への派兵に対しても謝意を示した。ラブロフ外相は、この日の「外交官の日」の記念式典で、ロシアと北朝鮮の戦友愛はクルスク地方の解放の過程で築かれたものであり、今後の共同プロジェクトで具体化していくことになると述べた。ラブロフ外相は「クルスク地方を解放する戦闘において、ロシア軍と朝鮮人民軍が結んだ戦友愛は、強力な外交的・道徳的資産であり、これは両国の利益のための相互に有益な協力プロジェクトに反映されなければならない」と述べた。

    チョン・ウィギル先任記者

    ハンギョレ 2026-02-12 07:31
    https://japan.hani.co.kr/arti/international/55430.html

    (出典 img.hani.co.kr)

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