令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 教育


    この記事では、鴨川令徳や山梨学院といった私立高校に中国人留学生が増加している理由について詳しく語られています。

    1 七波羅探題 ★ :2026/01/17(土) 20:53:17.31 ID:A5dF+BcS9
    「母国の受験戦争が辛くて」「日本語ができなくても心配は少ない」 すでに全校生徒の半数を占める…千葉の過疎地域にある、学費年200万円の私立高に“中国人留学生”が殺到するワケ
    https://gentosha-go.com/articles/-/74877
    日本経済新聞取材班2026.1.17

    「母国の受験戦争が辛くて」「日本語ができなくても心配は少ない」 すでに全校生徒の半数を占める…千葉の過疎地域にある、学費年200万円の私立高に“中国人留学生”が殺到するワケ

    日本の地方教育機関において、中国人留学生の受け入れが経営や地域維持の重要な手段となっている。千葉県の鴨川令徳高校では、全校生徒の約半数を中国人留学生が占め、高額な学費収入によって学校経営を維持。北海道の東川日本語学校では、公費で学費などを補助することで留学生を呼び込み、地域の労働力不足を補っている。また、スポーツ強豪校である山梨学院高校でも、中国人スタッフによる募集を強化し、留学生の最大勢力は中国人となった。本記事では、日本経済新聞取材班『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』(KADOKAWA)より、少子化に直面する日本の学校側と、日本での定住を目的とする中国側、双方の利害が一致している現状を明らかにしていく。※登場する取材協力者の肩書や年齢は取材当時のものです。

    ■全校生徒104人の半数を中国人が占める、千葉県過疎地域の高校
    東京駅から特急列車で約2時間、千葉県鴨川市。房総半島をJR外房線で南下しながら、記者はある高校を目指し、安房[あわ]鴨川駅に向かっていた。小さな駅に着くと、もう人影はまばら。そこから徒歩でさらに10分ほど歩くと、太平洋を望む豊かな自然の中に、その高校は見えてくる。

    私立・鴨川令徳高校―。昼頃に着き、学校1階の玄関ホールに入ると、すぐに聞こえてきたのは、聞き慣れない中国語の声だった。女子生徒らはそのホールの中、思い思いの場所で昼食を取りながら、友人との談笑を楽しんでいた。

    同校の生徒数は104人(2024年4月時点)。そのうち半数の約50人は、中国人留学生が占めているという。千葉県にある地方の高校で、こんなに多くの中国人高校生が在籍するというのは、とても想像が付くものではなかった。

    ■経営危機を救った「年間200万円」の高額な学費
    経緯を聞くと、地域の過疎化から日本人生徒の入学が激減し、2012年に学校が経営危機に陥ったのをきっかけに急遽、再建計画が立てられた。その柱の一つが、中国などからの大量の留学生の受け入れだったという。

    和田公人校長が、これまでの学校再建の経緯を説明する。

    「どうすれば生徒が増えるのか、再生プランを必死で考えました。過疎地域ですから、そもそも入学者を増やすのは大変で、実行には時間がかかります。そこで考えたのは、生徒の3分の1は地元から、もう3分の1は学生寮を活用して、全国から集める。そして、残りの3分の1を外国人留学生で補い、経営を安定させる計画を立てたのです」

    この計画は、驚くほど見事に奏功した。留学生の学費は年間約200万円と高額に設定したが、中国で募集をかけると、思いもかけず入学希望者が殺到した。再建プランの初年度となった2013年こそ中国人留学生は数人だったが、コロナ禍が明けると希望者は急増し、最近では約30人が入学する年もあるという。

    「これまでの希望者は、中国人家庭の富裕層のご子息が多かったのですが、最近は中間層の家庭のお子様が来ています。当校は中国人のスタッフもおります。受け入れ実績も長いし、安心感もあるため『鴨川令徳高校なら大丈夫だ』と、その業界では口コミで広がっているのではないでしょうか」と、和田校長は話す。

    当の中国人留学生たちは、どんな思いでいるのか。日本の地方の高校にまで、なぜはるばるやって来るのか。教室の中に入り、生徒に事情を聞いてみた。

    ■日本での進学・就職が大前提…中国人留学生が地方に来る“裏事情”
    2年生のある中国人女子留学生は、「中国の全国統一大学入試(=高考)における競争が本当に過酷で辛く、私は中国で大学受験だけはしたくなかった」と、日本行きを決めた理由を語った。

    もともと日本の音楽やアニメが好き。3年前から独学で始めた日本語の影響もあり、自由な校風にもひかれて2023年4月、同高への入学を果たしたという。

    「暮らしてみて思いますが、やはり私には中国よりも、日本の方が性に合っています。配慮や思いやりがあるところが、私は好きです。(私のように大人しくて)自分の気持ちを中々、外に向かって言えない人にも、配慮がある『生きやすい社会』になっているなあと、日本で実感します」と、彼女は話した。

    ※以下しゆっ

    【【社会】「鴨川令徳」「山梨学院」…「日本語ができなくても心配は少ない」私立高に中国人留学生が殺到するワケ】の続きを読む



    (出典 時事通信)


    早稲田大学が大学院生5人の入学を取り消したというニュースは、教育機関の透明性や公正性を再認識させる重要な事件です。

    1 すらいむ ★ :2026/01/13(火) 21:08:35.09 ID:46D2uykP
    早大が大学院生5人の入学取り消し 中国人による組織的不正事件でTOEIC結果が無効に

     英語能力試験「TOEIC」を巡る不正事件に関連して、早稲田大は大学院生5人の入学を取り消したと発表した。
     大学院入試の際に提出されたTOEIC試験結果が無効になったことが確認されたとしている。
     昨年または一昨年の入学者とみられる。

     このほか、大学院に合格して入学しなかった3人の合格を取り消した。
     また、合格しなかった学部入試の3人、大学院入試の41人について不正行為と認定した。
     うち1人は学部在籍者で、無期停学処分とした。

    (以下略、続きはソースでご確認ください)

    産経新聞 2026/1/13 10:17
    https://www.sankei.com/article/20260113-BD5JQJUH7NGDXMIJXEUONGL5LM/

    【【社会】早大が大学院生5人の入学取り消し 中国人による組織的不正事件でTOEIC結果が無効に】の続きを読む


    高校無償化、公立に危機感 「私学シフト」、統廃合加速か
     私立高校の授業料が4月から実質無償化される。  公立と私立の学費負担の差が大幅に圧縮されることで、私立の人気が高まる「私学シフト」が進むとの危機感…
    (出典:時事通信)


    高校無償化の影響で公立学校が直面する危機的な状況は、多くの家庭にとっても頭の痛い問題です。

    1 蚤の市 ★ :2026/01/03(土) 18:16:29.56 ID:3O40eRhr9
     私立高校の授業料が4月から実質無償化される。公立と私立の学費負担の差が大幅に圧縮されることで、私立の人気が高まる「私学シフト」が進むとの危機感が公立側で高まっている。各自治体は、進路先として公立が選ばれるよう、学校の特色を打ち出す必要性に迫られているが、人口減少が進む中だけに、統廃合の加速に追い込まれるとの見方が関係者から出ている。

     文部科学省は、私立の無償化に伴い、公立の魅力向上を図るための支援策を大幅に拡充させる。2025年度内に策定する「高校教育改革に関するグランドデザイン」に沿った計画を都道府県に作ってもらい、27年度に創設する交付金を通じて取り組みをサポート。計画を策定する前からも財政支援をするため、25年度補正で予算を確保した。

     文科省は交付金などを活用しながら、農業や工業をはじめとした専門高校の教育内容を充実させる狙いだ。産業界の支援を受けながら教育課程を見直したり、専門的な指導を通じて地域産業を担う人材を育成したりすることを想定している。

     一方で、文科省はグランドデザインの骨子に「学校規模・配置の適正化」も挙げている。このため、自治体関係者からは、学校の統廃合を促すものではないかと警戒する声も聞かれる。しかし、松本洋平文科相は25年12月の報道各社のインタビューで、グランドデザインの中で「統廃合の方向性を示すことは想定していない」と打ち消した。

     そもそも公立では既に、少子化の影響で志望者減に悩む学校が多い。さらに、私学シフトによって公立離れが進む可能性もある。ある都道府県の教育委員会幹部は、無償化により「統廃合の動きが一段ギアを上げた形で進んでいくはずだ」との見方を示した。


    時事通信 2026年01月03日14時48分配信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2026010300141&g=soc

    【【社会】高校無償化、公立に危機感 「私学シフト」、統廃合加速か】の続きを読む


    トップレベルの県立高の課外授業を動画配信へ…他校生徒が視聴可、私立高無償化による「公立高離れ」防げ
     福岡県教育委員会が新年度、難関大学進学などで実績のある県立高の課外授業を動画で配信し、他の県立高に通う生徒も視聴できる専用サイトを創設する方向で調…
    (出典:読売新聞オンライン)


    動画配信による課外授業の実施は、福岡県の教育における画期的な動きです。

    1 ぐれ ★ :2026/01/01(木) 10:20:29.40 ID:8aPdVJ6C9
    ※2026/01/01 09:12
    読売新聞

     福岡県教育委員会が新年度、難関大学進学などで実績のある県立高の課外授業を動画で配信し、他の県立高に通う生徒も視聴できる専用サイトを創設する方向で調整していることがわかった。4月からの私立高実質無償化で県立高離れが進むことへの懸念から、学校の枠を超えて魅力向上を図る狙いがある。(手嶋由梨)

     動画配信を検討するのは、県内トップレベルの進学校などで指導力のある教員の課外授業。東大や京大など難関大の入試対策のほか、それ以外の大学進学、就職希望者の公務員試験や面接対策なども含め、多くの県立高で活用できる内容を想定している。

     県教委は2023年度から難関大入試に向けたオンライン講座を夏に開講し、25年度は修猷館(福岡市)、福岡(同)、小倉(北九州市)、東筑(同)、明善(久留米市)の5校の教員の課外授業を他校の生徒・教員も含む約180人が受講した。これを参考に、いつでも視聴可能な動画サイトをつくり、ニーズに合わせて内容を充実させたい考えだ。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20260101-GYT1T00077/

    【【福岡】トップレベルの県立高の課外授業を動画配信へ…他校生徒が視聴可、私立高無償化による「公立高離れ」防げ】の続きを読む


    4人に1人が外国ルーツーー15カ国の児童が学ぶ愛川町の小学校と地域で育む日本語学習 #日本社会と外国人
    …出入国在留管理庁によると、在留外国人は約400万人(2025年6月末時点)。子どもがいる家庭も増えたが、見過ごされているのが子どもたちの教育問題だ。
    (出典:Yahoo!ニュース オリジナル 特集)


    愛川町の小学校の取り組みは、外国にルーツを持つ児童にとって、日本での生活を送りやすくするための貴重な一歩です。

    1 煮卵 ★ :2025/12/31(水) 08:27:26.72 ID:a1+9jVeN9
    出入国在留管理庁によると、在留外国人は約400万人(2025年6月末時点)。子どもがいる家庭も増えたが、見過ごされているのが子どもたちの教育問題だ。日本語や学習言語の習得が不十分なまま高校受験を迎えると、進学を断念する子どももいる。
    神奈川県愛川町では住民の10人に1人が外国人。15カ国にルーツをもつ子どもたちが通う小学校と地域のボランティアによる学習支援の現場を取材した。
    (文・写真:ジャーナリスト・古川雅子/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

    ◼ビサヤ語、シンハラ語の小学生たち

    愛川町立中津小学校。明治6(1873)年創立、152年の歴史ある小学校だ

    西には丹沢山系が広がる神奈川県愛川町立中津小学校。朝9時40分、2階の教室には、異なる学年の児童が2人と教師が1人、通訳が2人いた。

    「これは、何ですか?」

    小学2年生の男子、R君が筆箱を持って、4年生の男子、S君に尋ねる。

    S君はなかなか言葉が出てこない。通訳の女性が「ふ」と頭文字をさりげなく伝える。

    「これは、『ふ、ふ、ふでばこ』です」

    先生から「正解」の声がかかると、安堵の表情を浮かべた。

    「外国から来た子は数カ月から1年ほどで周りの児童とコミュニケーションが取れるようになります」と日本語指導教室担当者

    R君は、フィリピンから来日して8カ月ほど。母語はビサヤ語だが、少しずつ日本語に慣れてきた。一方、S君はスリランカから来日して1カ月ほどだという。

    S君のタブレットには日本語で指示が書かれていたが、その下には彼の母語であるシンハラ語訳が表示されていた。

    教室内には「COMER 食べる」(スペイン語)など、さまざまな日常言語の紹介があり、廊下の壁に貼られた児童の絵にはカタカナの名前が添えられている。校内を歩くと、多様な国にルーツを持つ子どもたちが通う学校の日常が見えてくる。

    神奈川県愛川町は人口約4万人、そのうち3890人(2025年12月1日現在)と約10人に1人が外国籍だ。中心部に巨大な工業団地が広がり、100社超が操業する。その労働力確保の動きの中で外国人も増えていった。

    当初は1990年の入管法改正で日系ブラジル人など南米からの日系人が多く入ってきたが(在留資格は「定住者」)、近年は技能実習・特定技能制度の導入で、アジア系住民が増加している。

    そうした中、外国にルーツをもつ子どもたちも増えてきた。中津小では、全児童約420人のうち100人強、約4分の1に上る。ペルー、カンボジア、ブラジル、フィリピン、スリランカ、パキスタン……。そこで課題になるのが、そうした子たちの日本語学習だ。

    (略)

    外国人家庭では、共働きも多いうえ、コミュニケーション手段も一様ではない。中津小で通訳を担当する日本語指導協力者が言う。

    「両親ともに工場などで働き、電話しても連絡が取れず困ることがありますが、重要な連絡事項を伝えるために何回も電話するようにしています」

    ◼国の予算不足と自治体任せの実態

    外国人児童・生徒への日本語教育支援は基本的に地方自治体の裁量と予算で賄われている。文部科学省による支援もあるが、2025年度の関連予算は全国でわずか16億円台にとどまる。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9231a01a7ca4096d75ee03a005d50005cd93da

    [Yahoo!ニュース オリジナル特集]
    2025/12/30(火) 14:48

    【関連スレ】
    【移民】外国人の永住要件に日本語能力を追加・収入基準も設定、法制度学習プログラムを創設…政府基本方針 [煮卵★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1767134835/

    【【社会】4人に1人が外国ルーツーー15カ国の児童が学ぶ愛川町の小学校と地域で育む日本語学習 #日本社会と外国人】の続きを読む

    このページのトップヘ