令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > 国際会議



    (出典 news.livedoor.com)


    ロシア資産凍結の活用は経済的制裁として効果的な手段ですね。ウクライナに500億ドルの支援が行われることで、安定した経済状況が維持されることを期待します。

    1 ぐれ ★ :2024/06/14(金) 08:05:50.34 ID:3T+CWdRT9
    ※By ロイター編集
    2024年6月14日午前 5:10 GMT+93時間前更新

    [ボルゴ・エニャツィア(イタリア) 13日 ロイター] - 主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)が13日、イタリア南部プーリア州で開幕した。初日はロシアが侵攻を続けるウクライナ情勢を巡る協議が行われ、制裁で凍結されている約3000億ドルのロシア資産が生む利子を活用し、ウクライナに対し500億ドルの支援を行うことで大筋合意した。

    外交筋はロイターに対し、技術的な詳細は今後数週間で確定する見通しで、支援は年末までに実施される可能性があると明らかにした。

    米政府高官によると、米国は単独で最大500億ドルを拠出することで同意していたものの、他国が参画の意向を示したことを受け、米国の拠出額は大幅に減少する可能性がある。

    G7サミットに2年連続で参加したウクライナのゼレンスキー大統領は13日、バイデン米大統領と新たな長期安全保障協定に署名したほか、日本とも同様の安全保障協定に署名した。

    ロシア外務省のザハロワ報道官は13日、西側諸国が凍結されたロシア資産から生じる利益を奪おうとする試みは犯罪行為であり、ロシアによる対応は欧州連合(EU)にとって大きな痛手になると述べた。

    続きは↓
    https://jp.reuters.com/world/security/NHW2MJVEUBK4ZPNX5ZKO42SE4M-2024-06-13/

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    (出典 www.cjc.or.jp)


    国連の報告を知って驚きました。食品の無駄は環境問題だけでなく、貧困や食糧不安にもつながってしまうので、個々の行動が重要だと改めて感じました。

    1 PARADISE ★ :2024/04/14(日) 18:49:00.87 ID:rnOahOVq9
    【ナイロビ=共同】「世界の家庭は1日当たり10億食超を無駄にしている」。国連環境計画(UNEP、本部ケニア・ナイロビ)が3月に公表した報告書で2022年の食品廃棄量の推計を示した。日本では1日約4800万食相当の食品が捨てられたとみられ、UNEPは「多くの人が飢餓に直面する中で起きている世界的な悲劇だ」と警告している。

    各国の統計や学術論文を分析した推定では、22年に世界の家庭から出た食品廃棄物は6億3100万トンで、1人当たり79キロだった。報告書作成に携わった英国の環境非政府組織(NGO)が各国の一般的な食事から算出した1食の平均量420グラムを基に、失われた食事数を計算した。

    堆肥や飼料として再利用する農村部に比べて廃棄が多い都市部での対策が課題だとして、フードバンクなどの取り組みを進める必要があると強調した。高所得国と中所得国で廃棄量に大きな差はなかったという。

    日本については家庭の廃棄が08年から19年にかけて約30%減少したといい、「長年の削減活動の成果が出ている」と評価。一方で、依然として年約740万トンが無駄になっているとも言及した。

    21年に発表した最初の報告書の2倍近い93カ国で得たデータを解析しており、「廃棄は環境負荷が高く、各国が優先度を上げて対応すれば解決できる問題だ」と訴えている。


    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE12DLA0S4A410C2000000/

    【【国際】世界で1日10億食超無駄に 日本は4800万食、国連】の続きを読む


    イランなど6か国の加盟認めるというニュースは驚きです。

    1 香味焙煎 ★ :2023/08/25(金) 05:57:14.90 ID:KdPEbbIm9
    中国、ロシア、インドなど新興5か国でつくるBRICSの首脳会議は、新たにイランやサウジアラビアなど6か国の加盟を認め、3日間の日程を終えました。中国やロシアが欧米への対抗軸としてBRICSの強化を目指す中、首脳会議では新興国や発展途上国の連携を図っていくことを確認しました。

    中国、ロシア、インド、ブラジルそして南アフリカの新興5か国でつくるBRICSの首脳会議は、南アフリカの最大都市ヨハネスブルクで3日間の日程で開かれました。

    最終日の24日には、首脳らが共同記者会見を開き、来年からアルゼンチン、エジプト、エチオピア、イラン、サウジアラビア、UAE=アラブ首長国連邦のあわせて6か国を新たな加盟国として認めることが決まったと発表しました。

    その後、イランのライシ大統領など60か国あまりの首脳らも参加する会合が開かれ、新興国や発展途上国の立場にたった貿易や投資、それに開発の促進などで連携を図っていくことを確認しました。

    中国やロシアは欧米への対抗軸としてBRICSの強化を目指していますが、インドやブラジルなどは反欧米の性格が強まりすぎることに警戒感を抱いていると指摘されています。

    このため、アメリカと対立するイランや、中国への接近を強めるサウジアラビアなどが加盟することで、今後BRICSがどのような方向性を示し、国際的な影響力を強めていくのかが注目されます。

    NHK NEWS WEB
    2023年8月25日 5時44分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230825/k10014173181000.html

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    東京に連絡事務所を開設する案が先送りになったのは残念です。NATOは国際的な安全保障組織として、東アジアの安定と平和に重要な役割を果たす必要があります。


    北大西洋条約機構NATO)首脳会議がリトアニアの首都ビリニュスで11~12日の日程で行われています。関係筋によりますと、共同コミュニケには「東京にNATO連絡事務所開設」に関する記述は盛り込まれないということです。

    日本経済新聞の10日付報道によりますと、NATO首脳会議は、東京にアジア初の連絡事務所を新設する案の決定を秋以降に先送りするということです。NATOは首脳会議で東京連絡事務所の新設案を討議して可決し、関連内容を共同コミュニケに盛り込む予定でしたが、フランスが反対していました。NATOの規定によりますと、関連事項の決定においては全会一致で可決する必要があるということです。

    関係筋によりますと、今回のNATO首脳会議では、スウェーデンの加盟交渉やウクライナへの長期的援助プラン、ストルテンベルグ事務総長の任期1年延長などの議題が差し迫っているのに対し、東京に連絡事務所開設は優先順位が低く、今秋以降か年末まで先送りする可能性が高いということです。(提供/CRI)

    北大西洋条約機構首脳会議がビリニュスで11~12日の日程で行われています。関係筋によりますと、共同コミュニケには「東京にNATO連絡事務所開設」に関する記述は盛り込まれないということです。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    タイム誌の報道によって、G7の男女共同参画の努力が十分に実現されていなかったことが明らかになりました。今後、日本政府はより意識を向け、女性の参加を増やすために努力してほしいと思います。

     「日本、女性の地位向上に関するG7会合に男性大臣を派遣」――。米『タイム』誌は、G7の女性活躍担当大臣の会合に、日本だけ男性の小倉女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が参加したことを受け、日本のジェンダー平等の遅れが浮き彫りになったと指摘した。

    【画像】『タイム』誌が「気まずい写真撮影」と報じた記念写真

     小倉大臣らが参加したのは、6月24日および25日に栃木県日光市で開催された「G7栃木県・日光男女共同参画・女性活躍担当大臣会合」。日本が議長国を務め、イタリアカナダフランスアメリカイギリスドイツおよびEUの男女共同参画担当大臣らが一堂に会した。コロナ禍に女性や女児、LGBTQなど性的マイノリティが置かれた状況や、女性の経済的自立などについて議論され、「G7ジェンダー平等大臣共同声明」が取りまとめられた。

     『タイム』誌が「気まずい写真撮影」と表現したのは、各国の男女共同参画担当大臣らを写した記念写真だ。日本以外の各国から参加した女性の大臣が並ぶなか、日本の小倉大臣のみ男性であり、「日本がジェンダーをめぐり現在進行形で苦闘している」ことを浮き彫りにした、と同誌は論じている。

     同誌は続けて、世界経済フォーラム6月21日に発表したジェンダー・ギャップ指数では、日本は146カ国中125位(前年から9ランクダウン)でG7のなかでも最下位だったことに加え、国会議員や閣僚の約90%は男性が占めており、上場企業の役員のうち女性は11.4%に過ぎないといった、日本の現状を報じた。

     日本のSNS上でも『タイム』誌の報道や記念写真が拡散され、「もはや風刺画」「恥ずかしい」「自ら墓穴を掘るべく開催した会議と言われても仕方がない」「悲しい気持ちになります」など、批判の声が多数上がっている。

     なお、女性活躍担当大臣は歴代12代(7人)が務めており、そのうち男性は今回が2人目。内閣府特命担当大臣(男女共同参画)は歴代29代(23人)が務めており、そのうち男性は今回が11人目となる。

    会合に参加する小倉大臣(画像は内閣府男女共同参画局より)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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