令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > 国際会議


    中国、G20外交利用し高市政権に圧力 「台湾問題」巡り
     中国の李強首相は21日、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の議長国である南アフリカのラマポーザ大統領とヨハネスブルクで会談した。中国外務…
    (出典:毎日新聞)


    今後の展開に注目が集まります。

    1 ぐれ ★ :2025/11/22(土) 21:01:20.54 ID:8SVieDjl9
    ※11/22(土) 18:01
    毎日新聞

     中国の李強首相は21日、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の議長国である南アフリカのラマポーザ大統領とヨハネスブルクで会談した。中国外務省は、南アフリカが台湾問題に関する中国の立場を支持したとアピールした。

     台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁を巡り、日中関係が冷え込む中、中国はG20外交を利用して、関係の深い新興国などが自国を支持していると誇示し、高市政権に圧力を加えようとしているようだ。

     中国外務省は、ラマポーザ氏が李氏との会談で「『台湾は中国の領土の不可分の一部である』と重ねて表明する」と述べたことを強調し、両国が「互いの核心的利益を支持し合う」ことで一致したと発表した。中国で「核心的利益」とは領土や主権など譲歩できない重要問題を指し、その代表が台湾問題とされる。

     G20サミットには日中両国の首相が出席するが、中国外務省の報道官は事前に「李首相が高市首相と会談する予定はない」と説明した。こうした政府の強硬姿勢に敏感に反応し、中国では地方自治体や民間の対日交流が相次いで取り消されている。

     さらに、習近平指導部は日本の孤立化を狙う国際世論の形成にも動いている。

    続きは↓
    中国、G20外交利用し高市政権に圧力 「台湾問題」巡り https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20251122k0000m030171000c

    【【国際】中国、G20外交利用し高市政権に圧力 「台湾問題」巡り】の続きを読む


    ウナギ規制「全種対象へ」 ワシントン条約、最終評価
     【ジュネーブ共同】ワシントン条約事務局は15日、食用のニホンウナギを含む全種を国際取引の規制対象にすべきだとした欧州連合(EU)などの提案について…
    (出典:共同通信)


    最近のウナギ規制の強化、特に全種対象への変更は、私たちの食文化に大きな影響を与えそうです。持続可能な漁業の確立が急務とされる中、今後はどのような対策が講じられるのか注目です。

    1 ぐれ ★ :2025/10/16(木) 08:40:13.75 ID:6U10boiU9
    ※10/16(木) 8:34
    共同通信

     【ジュネーブ共同】ワシントン条約事務局は15日、食用のニホンウナギを含む全種を国際取引の規制対象にすべきだとした欧州連合(EU)などの提案について「採択を勧告する」との最終評価を公表した。11~12月にウズベキスタンで開かれる締約国会議で投票国の3分の2以上が賛成して採択されれば、輸出が許可制となり、日本で価格が上昇する可能性がある。

    続きは↓
    ウナギ規制「全種対象へ」 ワシントン条約、最終評価 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2025101601000190

    【【鰻】ウナギ規制「全種対象へ」 ワシントン条約、最終評価】の続きを読む


    ニホンウナギを含むウナギ全種類、国際取引の規制対象に…ワシントン条約事務局が暫定評価公表
     【ジュネーブ=船越翔】絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局は26日、ニホンウナギを含むウナギ全種類を国際取引の規制…
    (出典:読売新聞オンライン)



    (出典 ニホンウナギ)


    今後のウナギ業界にどのような影響があるのか注視が必要でしょう。完全養殖化されることを期待します。

    1 香味焙煎 ★ :2025/08/28(木) 07:26:57.43 ID:ORfv+fof9
     【ジュネーブ=船越翔】絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局は26日、ニホンウナギを含むウナギ全種類を国際取引の規制対象とする暫定評価を公表した。欧州連合(EU)などが資源保護を理由に規制を提案しており、11月下旬からウズベキスタンで開かれる条約の締約国会議で規制の是非を協議する。
    昨年の将棋・竜王戦第5局で提供された「勝福うなぎ登り重」(2024年11月)

     暫定評価では、すでに条約の「付属書2」に掲載されているヨーロッパウナギとの類似性から、ニホンウナギを含むウナギ全種類が「付属書2の掲載基準を満たしていると考えられる」と結論づけた。付属書2に掲載されると、輸出国には科学的な見地に基づいた許可書の発行が義務付けられる。

     EUは6月、条約事務局にウナギ全種類を「付属書2」の対象とするよう提案し、2027年6月からの規制の導入を求めていた。

     ワシントン条約の締約国会議では、3分の2以上の賛成で提案が採択される。日本はニホンウナギについて「国際取引による絶滅の恐れはない」と主張しているが、締約国会議で規制の対象になることが決まった場合、輸入などに影響が出る可能性もある。

    読売新聞オンライン
    2025/08/27 08:33 (2025/08/27 10:06更新)
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20250827-OYT1T50043/

    【【国際】ニホンウナギを含むウナギ全種類、国際取引の規制対象に…ワシントン条約事務局が暫定評価公表】の続きを読む


    スロバキアがEUの対ロ制裁に再び反対したことで、EU内部での結束力が試されています。

    1 七波羅探題 ★ :2025/07/16(水) 16:39:25.87 ID:ykuK8AMn9
    日経
    2025年7月16日 11:58
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB1630Z0W5A710C2000000/

    【ブリュッセル=時事】欧州連合(EU)は15日、ブリュッセルで外相理事会を開き、ウクライナ侵略を続けるロシアに対する追加制裁案について協議した。しかし、EUのエネルギー政策に反発しているスロバキアが承認せず、合意に至らなかった。

    追加制裁案の柱は、ロシア産原油の価格上限引き下げ。EUのカラス外交安全保障上級代表(外相)は理事会後の記者会見で「協議は既に2カ月続いている。実務レベルの協議に期待したい」と述べ、早期の合意を目指す考えを示した。

    一方、EUは2027年末までにロシア産天然ガスの輸入を禁止する方針を掲げている。ロシアへのエネルギー依存度が高いスロバキアは強く反発しており、先月下旬のEU首脳会議でも同国の反対で追加制裁案の承認が見送られた。

    【【ウクライナ侵略】EU、対ロ制裁で合意できず スロバキアが再び反対】の続きを読む


    上海協力機構の最新の国防相会議では、インドの署名拒否が注目を集める結果となりました。

    1 ばーど ★ :2025/06/27(金) 06:49:01.34 ID:vzPLxmB5
    【北京時事】中国やロシアが主導する上海協力機構(SCO)の国防相会議が25、26両日、山東省青島で開かれ、加盟10カ国の国防相らが出席した。

     議長役の董軍・中国国防相がトランプ米政権をけん制し、加盟国間の結束を求める一方、インドメディアによると、同国のシン国防相は共同文書への署名を拒否。足並みの乱れを露呈した。

     習近平政権は近年、SCO加盟国との安全保障連携を重視し、ロシアやイラン、パキスタンなどとの軍事演習に力を入れている。中国国防省によると、董氏は25日、米国を念頭に「一国主義と保護主義が増長し、覇権やいじめ行為が国際秩序に打撃を与えている」と主張。「世界の戦略的安定維持」を訴えた。

     2020年に中印国境付近で両軍が武力衝突し死者が出て以降、インド国防相の訪中は初めて。報道によると、シン氏は会議の共同文書について、今年5月のパキスタンとの衝突のきっかけとなったテロ行為に言及していないことを理由に署名を拒否した。パキスタン国内の騒乱をインドが引き起こしていると示唆する内容も含まれていたといい、中国が友好国、パキスタンの意向を強く反映させようとしたもようだ。

     中印関係は昨年の首脳会談を経て改善機運にあるが、水を差された形。それでも中国側としては、今年8月末から天津で行われるSCO首脳会議にモディ印首相を招きたい考えだ。 

    時事通信 2025年06月26日20時54分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2025062600854&g=int

    【【国際】中国でロシア主導の上海協力機構 国防相会議、米けん制も足並みに乱れ インドが署名拒否】の続きを読む

    このページのトップヘ