令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 貧困


    コンビニ「売れ残り」寄付、困窮家庭に無償提供へ…3政令市で実証事業
     消費者庁は2025年度、コンビニエンスストアを活用した食品寄付の実証事業に乗り出す。食べることができても売らない食品を、物価高などで十分に食品を手…
    (出典:)


    最近、コンビニが「売れ残り」を困窮家庭に無償で提供する取り組みが始まりました。この試みは、食材の廃棄を減らしつつ、経済的に困っている家庭を支援する素晴らしいポジティブな動きです。多くの政令市で実証事業として進められていることから、地域社会の連携が期待できます。

    1 蚤の市 ★ :2025/01/18(土) 15:11:33.62 ID:wBPZRoCI9
     消費者庁は2025年度、コンビニエンスストアを活用した食品寄付の実証事業に乗り出す。食べることができても売らない食品を、物価高などで十分に食品を手に入れられない人たちに無償で提供する。コンビニなど食品小売業で年間50万トン近く発生する食品ロスの削減につなげる狙いもある。

     無償提供するのは、コンビニ各社が独自に定める「販売期限」を超えた弁当やサンドイッチ、スイーツなど。販売期限は商品を交換・廃棄するタイミングで、安全に食べられる消費期限や、おいしく食べられる賞味期限より数日~2時間程度短く設定されており、期限を超えても食品としての品質や安全性に問題はない。

     実証事業では、たとえば棚に並ぶサンドイッチが期限を迎えると、店員が専用アプリに「サンドイッチ5個」などと写真を添えて登録し、店舗近く(半径350メートル以内)に住む無償提供の対象者に通知する。希望者はアプリで先着順のクーポンを取得した後、店舗に出向き商品を受け取る。

     同庁によると、無償提供を受けられる人は、住民税非課税世帯と児童扶養手当の受給世帯など。店からの通知を受け取るため、マイナンバーと連携した専用アプリへの登録が必要になる。

     実証事業は7月頃から、三つの政令市の3店舗で行う。同庁は無償提供の対象者の範囲や先着順による商品の提供方法など、公平性に問題がないかを確認し、手引を作成。全国のコンビニへ取り組みを広げたい考えだ。

     各地のフードバンク団体の活動を支援する全国フードバンク推進協議会が23年、加盟58団体に行った調査によると、物価高の影響で約8割で食料支援の要請が増えた一方、約4割で寄付を受けた量が減っていた。同協議会の米山広明代表理事は「全国各地に店舗を持つコンビニが支援の輪に加われば心強い」と話す。

     一方、農林水産省によると、食品小売業の22年度の食品ロス発生量は49万トン。公正取引委員会の20年調査では、コンビニ1店舗あたり毎日18・9個のおにぎり、5・2個の弁当などが廃棄され、それらの処理費用は年468万円にのぼった。

     今回の取り組みについて、日本女子大の小林富雄教授(フードシステム論)は「生活に困っている人たちへの食料支援と食品ロス削減を両立する仕組みとして期待できる」と評価。一方で、「適正な商取引をゆがめないような工夫が必要だ。対面での提供という心理的負担への配慮も求められる」と指摘している。

    読売新聞2025/01/18 15:00
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20250118-OYT1T50079/

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    ホームレスの4割「今のままでいい」 平均年齢63.6歳、進む高齢化
     路上生活の日々を経て、路上生活者(ホームレス)の支援活動に携わるようになった男性がいる。窃盗を繰り返して服役し、出所後も仕事が続かずギャンブルにも…
    (出典:)


    この記事では、進む高齢化に伴うホームレス問題の複雑さを浮き彫りにしています。年齢の高いホームレスの方々が「今のままでいい」と思う原因には、生活習慣や心理的要因があるかもしれません。

    1 七波羅探題 ★ :2025/01/04(土) 06:48:25.84 ID:OYvTuU/S9
    毎日新聞最終更新 1/4 05:00
    https://mainichi.jp/articles/20250103/k00/00m/040/166000c

    路上生活の日々を経て、路上生活者(ホームレス)の支援活動に携わるようになった男性がいる。窃盗を繰り返して服役し、出所後も仕事が続かずギャンブルにも溺れた、つまずいてばかりの半生だった。

    「こんばんは。具合はどう?」。年の瀬が押し迫り、冷え込んだ2024年12月27日の夜。福岡市中央区の舞鶴公園で、路上生活者を支援するNPO法人「福岡おにぎりの会」(同市博多区)のメンバー、三宅紀幸さん(56)が、湯気の立った温かいシチューの炊き出しを手に寄り添っていた。

    相手は公園で暮らす70代の男性。腰を痛めており、寝袋に入って横になったまま「(シチューを)置いておいて」と言うと、「*だらそこら辺に散骨しといて」と冗談めかしてつぶやいた。三宅さんが「20年先ですよ」と応じると、男性は「そげん生きるもんか」とぶっきらぼうに返事した。

    全国に2820人 厚労省調査
    厚生労働省の調査によると、全国のホームレスの数は年々減少し、2024年1月時点で2820人(能登半島地震で調査未実施の石川県を除く)だった。このうち男性は2575人、女性は172人、防寒具を着込むなどして性別が判別できなかった人は73人だった。

    都道府県別で最多は大阪府の856人。次いで東京都624人▽神奈川県420人▽福岡県163人▽千葉県121人▽愛知県110人。起居場所別では都市公園25・2%▽道路23・8%▽河川22・6%▽駅舎6・2%――だった。

    一方でホームレスの高齢化が進む。厚労省の21年の生活実態調査では、平均年齢は63・6歳。70歳以上は34・4%と3人に1人の割合で、16年の調査時から14・7ポイント増加した。

    今後の生活について「今のままでいい」と答えた人は40・9%に上り、「アパートに住み、就職して自活したい」は17・5%、「アパートで福祉の支援を受けながら、軽い仕事をみつけたい」は12・0%だった。

     

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    「手持ちは1円だけ、電気代払えない」 大みそかの炊き出しに行列 幼い子連れた女性の姿も 那覇・与儀公園 沖縄
     生活に困窮する人を支援しようと、沖縄・首里日雇労働組合(沖日労)が31日、越年炊きだしを那覇市の与儀公園と、平和通りに隣接するパラソル通りで始めた…
    (出典:)


    この記事では、大みそかに与儀公園で行われた炊き出しの様子が描かれています。経済的な困難を抱える人々の姿が憂慮され、多くの方が支援を必要としていることを再認識させられます。特に、幼い子どもを連れた女性の姿は心に響き、地域社会がどのように支え合っていくべきかを考えさせます。

    1 少考さん ★ :2024/12/31(火) 18:56:04.85 ID:o8BJTVHf9
    「手持ちは1円だけ、電気代払えない」 大みそかの炊き出しに行列 幼い子連れた女性の姿も 那覇・与儀公園 沖縄 - 琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-3824848.html

    公開日時 2024年12月31日 15:11
    更新日時 2024年12月31日 15:12

    長い行列ができた越年炊き出し=31日、那覇市の与儀公園

    この記事を書いた人 宮沢 之祐

     生活に困窮する人を支援しようと、沖縄・首里日雇労働組合(沖日労)が31日、越年炊きだしを那覇市の与儀公園と、平和通りに隣接するパラソル通りで始めた。

     シチューとご飯、カップ麺など食料に加えて冬物の衣類を配布。与儀公園では男女約170人が列を作った。幼い子を連れた女性の姿もあった。

     非正規で働いているという男性(50)は「給料は上がらないのに物価は上がり、家賃も上がった。悪いことばかりの1年」と振り返った。

     つえをつく70代の女性はコロナ禍で仕事を失って以来、生活が不安定になった。「年金では足りないのに仕事がなく、手持ちは1円だけ。冬でよかったが、年明けの電気代が払えない」と嘆いた

     沖日労事務局の男性は「列に並ぶ人がコロナ禍前の3倍になった。以前は男性が多かったが、今は男女半々。貧困に苦しむ人が増えているのを実感する」と話していた。

    (略)

    ※全文はソースで。

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    経済的な理由で子どもたちに十分なお米を食べさせることができない現状は見過ごしてはいけません。我が家でも、食費をどう削るかという問題は難しいですが、子どもたちには大切な栄養が必要です。この問題に対する社会全体の理解が進むことを期待しています。私たちの声を届けることで、少しでも解決の糸口につながればと思います。

    1 少考さん ★ :2024/12/15(日) 20:45:16.56 ID:r3DWM00y9
    ※調査期間:10月9日~11月11日

    「ご飯をあまり炊かないように」。経済困難な子育て世帯の3割超で子どもに十分なお米を食べさせられておらず | ハフポスト NEWS
    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_675e36ebe4b0ff74145f7891

    子ども支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」が給食がなくなる冬休みにあわせ、経済的に困難な状況にある子育て中の5006世帯に食品などを詰め合わせた「子どもの食 応援ボックス」を配布します。

    ハフポスト日本版編集部
    2024年12月15日 13時30分 JST

    子ども支援の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」が給食がなくなる冬休みにあわせ、経済的に困難な状況にある子育て中の5006世帯に食品などを詰め合わせた「子どもの食 応援ボックス」を配布する。

    このうち3割超の世帯が、子どもに十分な量のお米を食べさせられていないことも同団体によるアンケートによって明らかになった。

    同団体は10月9日~11月11日、応援ボックスの希望者を対象に食事の状況についてアンケートを実施した。5006世帯のうち、94.2%がひとり親世帯だ。

    「過去1週間に、給食以外で子どもが十分な量のお米を食べていると思うか」という問いに対し、32.6%が「経済的な理由であまり食べていない」と答えた。同じ理由でほとんど食べていないという世帯も2.4%あった。

    お米を十分に食べられていないと答えた1754世帯に理由を複数回答で聞いたところ、「お米の高騰や物価上昇に対して賃金が上がっていないため」(76.1%)と「そもそもの収入が低いため」(72.9%)が上位を占めた。「公共料金や家賃の支払いを優先しているため」(49.9%)や「学用品費や教育費など子どもに関わる費用の支払いを優先しているため」(38.9%)という回答も多かったことから、日々の食事にしわ寄せがきていることがうかがえる。

    お米を十分に食べられない時の工夫を尋ねると、「保護者が食べるお米の量を減らす」(85.5%)、「保護者の食事の回数を減らす」(57.5%)など子どもに食べさせるために大人が我慢を強いられている状況が見えてきた。

    自由記述には、「今はお米が倍程高くなってしまい、思うように食べさせてあげていません。私は1日1食です」(40代女性、ひとり親、子ども2人)、「何もかも値上がりで手が出せない。十分な食べ物を用意できず我慢ばかりさせている。私が食べないようにしても足りないので困っ ている」(30代女性、ひとり親、子ども2人)、「 子どもが食べ盛りで、たくさん食べさせたいが、ご飯をあまり炊かないようにしている。年末年始、子どもがずっといるので食費が怖い」(30代女性、ひとり親、子ども3人)など(略)

    ※全文はソースで。

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    今回の記事では、高齢者が年金だけでは生活が成り立たない現実が描かれており、特に西銀座の宝くじ売り場に並ぶ女性たちの姿が心に残ります。善意で買われる宝くじが、どれだけ多くの人々の希望となっているのかを考えさせられます。同時に、生活の厳しさを感じる高齢者が安心して過ごせる社会の実現が急務であることも実感しました。

    1 Gecko ★ :2024/12/15(日) 19:00:00.61 ID:GsngQkvF9
    ★宝くじにすがるしか…〈年金月5万円〉〈家賃2万円〉75歳の高齢女性、西銀座の宝くじ売り場の行列に並び、3,000円に夢を託す「絶望的老後」の実情

    「今年も終わりだねぇ」という会話が生まれる風物詩的光景。そのひとつが宝くじと、売り場に並ぶ行列ではないでしょうか。「もし1億円当たったら……」そんな夢を見ながら、寒空のなか並んでいますが、なかには切羽詰まった人たちの姿も。

    年末の風物詩「宝くじ売り場の大行列」だが…当選を叶える賢い買い方は
    街のあちらこちらに、年末のおなじみの光景が見られる12月。そんな風物詩のひとつといえるのが、東京「西銀座チャンスセンター」前にできる、年末ジャンボ宝くじを買い求める人の大行列です。

    数ある宝くじ売り場のなかでも、西銀座チャンスセンターは1億円以上の高額当選がよく出ることで有名。特に6つある窓口のうち、1番窓口がよく当たると噂され、何時間もの行列ができることもあります。

    最近1年間に購入した宝くじについてみていくと、購入総額の平均は1万4,340円。(買わなかった人を除いた)購入金額の分布で最多は「1万~3万円以下」で12.7%。「5,000~1万円」が11.4%、「5,000円以下」が8.3%。「10万円超」は1.7%でした。

    買っても買ってもなかなか当たらない宝くじですが、誰もが「一体何枚買えば高額当選するんだよ」と叫ばずにはいられないでしょう。統計学上、「宝くじ」は絶対に損をするようにできていますが、そのなかで、より当選の確率をあげる賢い買い方は、同じ金額であれば「一度にたくさん買うよりもできるだけ買う回数を増やす」です(関連記事:『宝くじで億万長者を目指すなら、何枚買うのがいいのか?』)。
    (一部抜粋)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6369353aad30adaae009540a21f39af6e9abf550

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