令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 貧困


    真冬に“エアコン”がなく孤独な死…生活保護受給者40代シングルマザーの悲劇が行政に問いかける“教訓”
    …冬の寒さと夏の暑さがいずれも厳しいわが国では、エアコンはもはや贅沢品ではなく、生命を維持するために必要最低限のインフラとなっています。しかし、本来国…
    (出典:弁護士JPニュース)


    この悲劇は、私たちの社会が見落としている現実を浮き彫りにしています。特に厳しい冬に、高齢者や生活保護受給者が抱える孤独と困難を無視してはなりません。

    1 ぐれ ★ :2025/12/23(火) 21:10:41.01 ID:TM768k3e9
    ※12/22(月) 10:40配信
    弁護士JPニュース

    冬の寒さと夏の暑さがいずれも厳しいわが国では、エアコンはもはや贅沢品ではなく、生命を維持するために必要最低限のインフラとなっています。しかし、本来国が守るべき生活困窮者の中には、エアコンが壊れても買うことができないなど、命の危険にさらされている人もいます。

    生活保護行政でも、エアコンについて「購入は原則自己負担」「壊れたら借金して修理」という、憲法25条(生存権)が骨抜きになりかねない運用実態が散見されます。

    この年末年始も、壊れたエアコンの前で、あるいはエアコンのない部屋で、カイロを握りしめることもできず、寒さに耐えている人々がいます。「助けて」と言いたくても、役所の窓口は年末年始の休暇で閉ざされています。

    本稿では、行政書士である筆者に届いた人々の現実的な苦悩と、最新の行政通達、そして最高裁判例が示す「行政裁量」に関する判断枠組みを照らし合わせ、わが国のセーフティーネットの問題点を検証します。(行政書士・三木ひとみ)

    あるシングルマザーの悲劇

    2024年8月、猛暑のさなか。神奈川県A市で小学生の娘と二人で暮らしていたシングルマザーのホノカさん(仮名・40代)は、住んでいた部屋のエアコンが故障し、行政に助けを求めました。

    ホノカさんは、子どもの頃に受けた虐待により身心に障害を負っていました。また、娘のミズキさん(仮名・小学4年生)は、脳の病気を抱え入退院を繰り返していました。

    ホノカさんは、ケースワーカーに窮状を何度も訴えました。しかし、返ってきたのは「このケースでは、例外なく費用は出せません」という言葉でした。

    ホノカさんは諦め、灼熱の室内で娘さんと耐えていました。エアコンだけでなく、冷蔵庫も炊飯器も壊れていました。

    私はホノカさんから相談を受け、行政書士として福祉事業所や厚労省にも電話を何度もかけ、交渉を重ねました。しかし、行政の壁は厚く、ついに障害を持つ母子家庭へのエアコン支給の公費が特例として認められることはありませんでした。

    「公平な対応という観点から、ホノカさんにだけ特別に支給することはできない」それが、行政の回答でした。

    そして、冬の寒さが厳しくなった2025年の年明け、ホノカさんが自宅で一人亡くなっていたという連絡が入りました。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3bee0c4a099c0742e7e6a24de2e020273e74e263
    ※前スレ
    真冬に“エアコン”がなく孤独な死…生活保護受給者40代シングルマザーの悲劇が行政に問いかける“教訓” [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1766483545/

    1 ぐれ ★ 2025/12/23(火) 18:52:25.02

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    地方の移動貧困に関する問題は、私たちが想像する以上に深刻です。特に車が必須の地域では、車を維持するために働かざるを得ないシングルマザーが多く、その実態は決して無視できません。手取り15万円の中から月々3.2万円を軽自動車の維持費に充てるという状況は、生活全般に影響を及ぼします。

    1 七波羅探題 ★ :2025/12/01(月) 07:23:04.84 ID:GGj7tZuh9
    手取り15万円のシングルマザー、月3.2万円が軽自動車の維持費「車のために働いてる」…地方で深刻〝移動貧困〟の実態


    「車がなかったら、生活が成り立たない」

    そう語るのは、地方都市で暮らす34歳のシングルマザーの進藤さん。

    子どもの送り迎え、買い物、通勤等。どれも車がなければできない日常です。しかし、その「必要不可欠な足」が家計を大きく圧迫しています。

    自動車の維持にかかる毎月の出費は、約3万円。約15万円の手取りのうち、実に2割が車のために消えていく計算です。働いても、働いても、車の維持費に消えていき、貯金も難しい。そんな現実があります。

    地方に住む人ほど感じる「移動の貧困」とは何なのでしょうか。

    車のリアルな維持費・内訳はどのくらいなのか?
    進藤さんが月に支払う費用は、下記の通りです。

    ・ガソリン代:約12000円
    ・自動車保険料:約8000円
    ・駐車場代:約5000円
    ・車検・税金などを月割り計算:約7000円

    合計で約32000円。

    この計算は、決して高級車ではなく、一般的な軽自動車の維持にかかる金額です。それでも、手取り15万円前後の生活にこの負担は大きくのしかかります。

    子どもの教育費や食費を削るわけにもいかず、「車のために働いているようなもの」と進藤さんは苦笑します。燃料費が高騰する今、その重みは年々増しています。

    地方の交通手段である車の認識
    ▽車は「生きるための道具」

    公共交通機関が充実している都市部では「車は贅沢品」という意見も一部あります。

    しかし地方では、公共交通機関が1時間に1本しかない地域や、バス停まで徒歩30分以上の地域も珍しくありません。まさに、車は「ライフライン」です。

    都市部であれば、電車やバス、タクシーなど選択肢がありますが、雨の日や夜の送り迎え、遠くのスーパーへの買い出しなどを考えると、車なしの生活は現実的ではないのです。

    この交通インフラの格差こそが「移動の貧困」を生み出しています。

    ▽車を持たないことは時間と機会の損失をうむ可能性

    車の維持費だけでなく、移動にかかる時間と機会の損失も深刻です。

    通勤や通院に片道30?40分かける人も多く、ガソリン代に加えて時間的負担も大きい。結果として、フルタイム勤務が難しくなったり、子どもの習い事や進学先の選択肢が限られたりします。

    表出しづらい「移動の貧困」をどのように解消していくか
    車をもつことは「選択できる自由」ではなく、「選択のできない不自由」。これが、地方に住む多くの人々が抱える現実です。

    都市部では「環境負荷の少ない移動(脱炭素・徒歩推奨)」への意識が高い一方、地方では「生活維持のための移動」が優先される傾向は否めません。

    結果として、都市部や政策側の「持続可能な移動」と、地方住民の「生きるための移動」の間にズレが生じている側面があるのかもしれません。

    根本的な改善には「都市の価値観」を前提としない政策が必要です。

    地方部の現状を精査し、それぞれの地域に合った移動の支援を進めること。 それが、地方で暮らす人々の「生活の豊かさ」を守る第一歩になるのではないでしょうか。

    【監修】勝水健吾(かつみず・けんご)社会福祉士、産業カウンセラー、理学療法士。身体障がい者(HIV感染症)、精神障がい者(双極症Ⅱ型)、セクシャルマイノリティ(ゲイ)の当事者。現在はオンラインカウンセリングサービスを提供する「勇者の部屋」代表。

    (まいどなニュース/もくもくライターズ)
    https://maidonanews.jp/article/16146749
    12/1

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    物価の高騰が家庭に与える影響が深刻化しています。

    1 Gecko ★ :2025/10/03(金) 08:31:50.69 ID:l/THx3rr9
    「食事は1日1回、袋ラーメンを昼に食べるのみです」

     「お米や食品の値上がりが続き、これからどこをどうすれば……と頭が痛いです」

     病気や災害などで親を亡くした遺児や、親に障害がある子供を支援する「あしなが育英会」(東京都千代田区)が、奨学金を受ける高校生の保護者にアンケート調査した結果(速報値)、約半数が「過去1年にお金が足りず必要な食料を買えないことがあった」と回答した。

     もともと経済的に苦しい遺児たちが、物価高騰でさらに生活が厳しくなっている実態が浮かんだ。

    育ち盛りでも…

     調査は今年8〜9月、高校生向けの奨学金を受ける3487世帯の保護者を対象にオンラインと郵送で実施。速報値では、オンラインで回答した1447世帯を分析した。

     過去1年間にお金が足りなくて必要な食料を買えないことがあったかを聞いたところ、「よくあった」(12・4%)▽「ときどきあった」(20・6%)▽「まれにあった」(21・5%)となり、約半数が買えないことがあったと回答した。

     また、過去1年間に経済的な理由で公共料金や家賃、税金などを滞納した経験があった世帯も33・8%に上った。

     自由回答欄からは、困窮を訴える切実な声が並ぶ。

     「物価高もあり、満足いく量を買うことができない。私は1日1食、育ち盛りの息子は1日2食」(北海道、50代母親)

     「食事は1日1回、袋ラーメンを食べるのみです。私も娘も薄い長袖1着しかなく、下着はカビだらけ。普通の生活がしたいです」(埼玉県、40代母親)

     「この物価高、これからくる冬の灯油代(月3〜4万円)を考えると乗り切れるのかとても不安です」(青森県、50代母親)

     自民党総裁選や新首相選出を前に、調査担当者は「(遺児家庭にとって)物価高は、今日を生きるうえでの喫緊の課題。格差是正のためのスピーディーな経済対策が必要です」と求めている。
    (以下リンクにて)

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/life/mainichi-20251002k0000m040047000c?fm=topics&fm_topics_id=e245baf09c9e9669a08219467867d545

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    「スーパーで高くて買うのをあきらめることが増えた」「Swich2は高すぎて買えない」“中流貧民”3700人が訴える生活苦の実態
    …物価高や税金・社会保険負担の増加で「中流」と言われた人たちの暮らしぶりが貧民化している。もはや「普通に生きるのもツラい」との声も聞こえるなか、取材班…
    (出典:週刊SPA!)




    最近、物価高が続いている中で、我々の生活はますます厳しくなっています。スーパーでの買い物は必要不可欠ですが、価格が上がっているために買うものを制限しなければならないという声が多く聞かれます。特に、家計に余裕がない中流家庭にとっては、大きな負担になっています。

    1 少考さん ★ :2025/09/19(金) 14:19:21.70 ID:Z31EmeKC9
    ※調査期間:5月28日~6月3日
    ※(週刊SPA!)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8c1c10e6b5cf765d0d2b49a8bfe326466c240aea

    9/19(金) 8:54配信

    物価高や税金・社会保険負担の増加で「中流」と言われた人たちの暮らしぶりが貧民化している。もはや「普通に生きるのもツラい」との声も聞こえるなか、取材班は3700人の中流層にアンケートを実施。裕福ではないが貧しくもなかった“平均的”暮らしは今、どう変わってきているのか? 貧民化する「令和の中流」の実態を明らかにした。

    ⇒2025年・年収500万円の家計簿、支出の例。余裕のないギリギリの生活

    3700人調査概要

    今回、取材班は世帯年収400万~700万円未満を「中流」と位置づけ、2人以上世帯で首都圏および大阪・名古屋などの大都市で暮らす30~50代男女3700人に5月28日から6月3日にかけてアンケートを実施した。その調査対象の主な属性分布は下記のとおり。

    子供あり・なし
    子供あり 71%
    子供なし 29%

    働き方
    会社員(正社員) 71%
    会社員(契約・派遣) 8%
    公務員 4%
    自営業 7%
    専業主婦 10%

    世帯年収
    400万~500万円 37%
    500万~600万円 49%
    600万~700万円 14%

    3700人の肖像
    給料が何年も上がらない! 1638人

    中流層3700人のほぼ半数が給料が上がっていないと回答した。

    「ファミレスは高いから外食はうどん」

    暮らせないわけではないが、生きる大変さが年々増している――。そんな悲痛な叫びが聞こえる調査結果だ。今回、取材班は150問以上の設問を用意。そのなかで回答数の多かったものを順に掲載した。

    調査ではまず、生活費などの消費動向について尋ねた。すると、「スーパーで高くて買うのをあきらめることが増えた」(1421人)、「コンビニの商品は高いので行かないようにしている」(1051人)、「スタバは高いので行かない」(750人)、「家で牛肉を口にする機会は月に2回もない」(680人)など、多くの人が食費を厳格に切り詰めている様子が垣間見えた。

    (中略)

    取材・文/週刊SPA!編集部

    ―[[中流貧民]3700人の肖像]―
    https://nikkan-spa.jp/spa_feature_group_name/%ef%bc%bb%e4%b8%ad%e6%b5%81%e8%b2%a7%e6%b0%91%ef%bc%bd3700%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%82%96%e5%83%8f

    ※全文はソースで。

    ※前スレ (★1 2025/09/19(金) 09:09:08.63)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758240548/

    【【社会】「スーパーで高くて買うのをあきらめることが増えた」「Swich2は高すぎて買えない」“中流貧民”3700人が訴える生活苦の実態】の続きを読む


    9割「食料買うお金ない」 困窮世帯、物価上昇受け NGO調査
     物価上昇が続く中、経済的な苦しさから国際NGOの食料配布に申し込んだ人の約9割が理由として「十分な食料を買うお金がない」と答えたことが17日、アン…
    (出典:時事通信)




    物価が高騰する中、特に食費への影響が大きいという現実は、多くの家庭にとって深刻な問題です。NGOの調査によると、困窮世帯の90%が食料を買う余裕がないと感じていることから、経済的な支援や政策の見直しが急務と言えます。

    1 BFU ★ :2025/09/17(水) 16:46:30.31 ID:6DDZJ3IE9
    物価上昇が続く中、経済的な苦しさから国際NGOの食料配布に申し込んだ人の約9割が理由として「十分な食料を買うお金がない」と答えたことが17日、アンケート調査で分かった。担当者は公的機関による食料支援の必要性を訴えている。

    調査は、子どもの貧困問題などに取り組む国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(東京都千代田区)が6月に実施。18歳未満の子どもがいる一定の収入以下の家庭で、同NGOの食料配布に申し込んだ7856人からオンラインで回答を得た。回答者の94.9%がひとり親世帯だった。

     申し込み理由を複数回答で聞くと「物価上昇により十分な食料を買うお金がない」が最多の90.7%だった。「長期休暇に入り、給食がなくなるため食費が心配」(65.3%)や「給与・賃金が上がらない」(55.9%)などの回答も目立った。

     給食以外の食事で米を食べる頻度や量が昨年より減ったかとの質問には「減った」が43.1%、「やや減った」が33.1%で、約4人に3人が「減った」と回答。購入費の捻出については55.7%が「他の支出を減らしている」と答え、「貯金を切り崩している」(25.8%)、「借り入れしている」(8.9%)との回答もあった。

     深刻な物価高を受け、同NGOは7月中旬、経済的に苦しい家庭向けの食料配送を始めた。国内事業部の川上園子部長は「支援が必要な世帯に対し、安定的に食料品を提供できる公的な枠組みが必要だ」と話している

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2025091700174

    ※前スレ
    ★1
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1758087685/

    【【社会】9割「食料買うお金ない」 困窮世帯、物価上昇受け―NGO調査…】の続きを読む

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