令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 誹謗中傷


    堀ちえみさんが直面した誹謗中傷問題は、多くの人にとって他人事とは言えません。SNSが普及する現代において、誹謗中傷はますます深刻な問題となっており、私たちがその影響をどう受け止め、対処するかが問われています。

    1 muffin ★ :2025/08/29(金) 20:02:36.79 ID:IS8frWBz9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b2cd1156bbe5b65829bbb5c999de48d21465825
    8/29(金) 18:45

    SNSを使って歌手でタレントの堀ちえみのブログに対して誹謗中傷を繰り返し、偽計業務妨害の罪に問われていた中島早苗被告(48)の裁判が29日、東京地方裁判所で行われ、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が下された。
     
    堀は2019年にステージ4の「舌がん」と診断されて以来、闘病生活と芸能活動を続けてきたが、中島被告は堀のブログに23年4月から25年1月17日までのおよそ2年間にわたって「うそ八百」「顔が歪んでいる」「舌を引っこ抜かれたいのか」などと1万6004件もの誹謗中傷のメッセージをスマートフォンで送信し続けてきた。

    公判ではSNSでの誹謗中傷は自宅周辺の商業施設でWi―Fi回線を使って送信を繰り返していたという。職業にはつかず生活保護を受けていたことも明かしていた。さらに中島被告は誹謗中傷などの客観的事実についてはおおむね認めたものの、容疑となった偽計業務妨害に関しては「妨害する意図はなく」「認識もなかった」と否認していた。

    (中略)

     ただ、一方で「この裁判が始まって以来、他からの誹謗中傷が減った」と、裁判が抑止力にもなったとも語っていた。今後については、被告人は現在も生活保護を受けているが「弁護士と相談して民事での訴訟も考えていきたい」とも述べていた。

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    ヘイトに歯止めがきかない―ネット、選挙、日常生活にあふれ出した外国人差別
     なぜそこまで嫌われ、攻撃されるのか。なぜ止められないのか。どれくらいの日本人が悪感情を持っているのか―。埼玉県南部の川口市、蕨市に多く暮らすクルド…
    (出典:47NEWS)




    近年、ネット上での外国人差別が顕著になってきています。本書はその現状を詳細に分析し、我々が直面する問題を深く考察しています。特に選挙の影響や日常生活での差別的な言動についての事例を多く挙げており、私たち一人一人が無関心ではいられないことを教えてくれます。これを機に、差別をなくすために何ができるのか、真剣に考える必要があります。

    1 七波羅探題 ★ :2025/07/16(水) 12:53:26.13 ID:ykuK8AMn9
     なぜそこまで嫌われ、攻撃されるのか。なぜ止められないのか。どれくらいの日本人が悪感情を持っているのか―。埼玉県南部の川口市、蕨市に多く暮らすクルド人たちは、おびえきっている。歯止めのきかない憎悪は、ネットだけでなく日常生活に、選挙にもあふれ出した。

     6月15日午前、JR蕨駅近くのビルの一室に、在日クルド人や、支援する市民たちが集まってきた。毎週日曜に市民団体「在日クルド人と共に」が開いている日本語教室だ。和気あいあいとした集まりだが、団体の代表、温井立央さんの顔は晴れない。

     「正直、きりがない。気にしないように振る舞っていても少しずつ心にダメージがたまります」

     きりがないとは、激しさを増すヘイトスピーチ、ヘイトクライムのことだ。団体ホームページには頻繁に「さっさと国へ帰れ」などのメールが送りつけられる。ここ2年でヘイトメールは187件に及ぶという。

     「くるどじンキらい。ころスアるよ」という脅迫の手紙まで届いた。クルド人を誹謗中傷したり、スタッフを怒鳴りつける電話もかかってくる。

     差別が日常風景になりつつある。食い止める方法はないのか。(共同通信ヘイト問題取材班)

    ▽薄く、広範囲に広がっている
     「ヘイトスピーチが当たり前のようにSNSに流れ、放置されている。人権が軽く扱われているように感じます」
     
     温井さんは話す。6月、東京の大学に呼ばれて学生に川口の現状を講演した時のことだ。学生たちの感想文には、講演前まで持っていたイメージがこう書かれていた。「SNSを見てクルド人には悪い印象しかなかった」「クルド人のせいで川口の治安が悪くなったという話を聞いた」

     温井さんは、川口・蕨を訪れたこともない学生たちが、そんなイメージを持っていたことに驚いた。「一番の問題は、差別がネットを通じて薄く広範囲に広がっていることです」

    (中略)

    さいたま地裁は昨年11月、川口・蕨でクルド人に対するヘイトデモを繰り返してきた「日の丸街宣倶楽部」代表の渡辺賢一氏=神奈川県海老名市=に対し、川口市にある「日本クルド文化協会」事務所から半径600メートル内でのデモを禁止する仮処分を決定した。

    それでも、処分決定後も禁止区域外でヘイト街宣は強行されている。シンポジウムで、問題に詳しい師岡康子弁護士は「差別を禁止する法律がないから、止められない。ヘイトスピーチ解消法では足りない」と訴えた。

    日本政府が人種差別撤廃条約に加入して30年がたつが、条約が義務づける差別を禁止する法律は制定されていないままだ。師岡弁護士は「ヘイトスピーチを違法化しているのは神奈川県川崎市の条例だけ。川口、蕨で行われていることは警察も含め、誰も止めることができない」と強調した。

    「差別の許容は、マイノリティーの人たちを同じ人間として扱わず、何かあった時に、*てもいい存在だという認識を広げる。誰もが同じ人間として尊厳を持って生きる社会を作るために、差別撤廃法の制定が必要だ」

    ※全文は出典先で
    c 一般社団法人共同通信社
    2025/07/16
    https://nordot.app/1311158047269192472?c=39546741839462401

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    TBS『報道特集』で報じられた元兵庫県議に対する誹謗中傷について、深く考えさせられる内容でした。人の人生や遺族の気持ちに配慮せず、無責任な言動を繰り返すことの危険性を改めて痛感します。私たちは、何気ない言葉や行動がどれほど意義深いものであるかを心に留めるべきです。

    1 冬月記者 ★ :2025/03/23(日) 15:19:11.93 ID:axO8Rk739
    https://news.yahoo.co.jp/articles/59b48daa86c3bdc1dbce616b8dd68d3099365795

    TBS「報道特集」元兵庫県議への誹謗中傷に声明「死者とご遺族に鞭打つ行為はやめて頂きたい」


     TBS系報道番組「報道特集」(土曜午後5時半)の公式X(旧ツイッター)が22日、更新され、同日の放送についての応援に感謝するメッセージとともに、番組としての見解が記された。

     22日の放送では、兵庫県の斎藤元彦知事に対して、県の第三者委員会がパワハラ10件を認定した問題を取り上げた。

     また斎藤知事の疑惑を追及する百条委員会のメンバーがSNS上で誹謗(ひぼう)中傷を受けたことや、委員の1人だった竹内英明元県議が亡くなったことについて、妻が取材に応じた様子も報じた。

     公式Xでは、放送直前に「今日のこの兵庫の特集は、取材にご協力頂いた方の要望などもあり、全編をyoutubeやTVerで公開する予定になっておりません」とし、地上波放送の視聴が呼びかけられた。

     また「放送前に#報道特集がんばれの拡散や、バトンの受け渡し、本当にありがとうございました」と番組にエールを送るハッシュタグ投稿に感謝。

     「一番の願いはもうこれ以上、死者とご遺族に鞭打つ行為はやめて頂きたいということです。もちろん、そのための抗議の手段として、暴力を振るうことには断固として反対します」と記された。

     竹内元県議の妻のコメントも記載。「私どもにとりましては、皆様が主人を偲び、思いを寄せてくださることが何よりありがたく心の支えとなっています。社会に絶望し命を絶った主人ですが、残された私どもがただ一筋、希望の光を感じることができるとするならば、使命感をもってその職務を全うしようとする、皆様の思いです。その思いはいつの日か必ずや混乱の世の中を鎮め、希望ある社会を導いてくれることと信じています」などと伝えられた。

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    ネットヘイトは許されない行為ですね。川崎市が運営者に削除要請を行ったのは当然のことだと思います。

    1 おっさん友の会 ★ :2024/03/16(土) 00:39:13.88 ID:owRES8gB9
    川崎市は条例に基づき、在日コリアンなどへのネット上の差別的な投稿40件を特定し、運営者に対して削除を要請したと発表しました。

    削除を要請したのは、去年9月から10月にかけてのネット上の掲示板「5ちゃんねる」への投稿21件と、「X」への投稿9件、「ライブドアブログ」などブログサイトへの投稿10件です。

    リサーチ会社が投稿を見つけ、諮問機関の審査会で差別的言動と認定されました。

    続きはYahooニュース
    テレビ神奈川 2024/03/14 20:14
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9937dcbc529bbe6fa1ab583e1fbde3e24289c5

    ★1 2024/03/15(金) 01:27:25.98
    ※前スレ
    【5ちゃんねる】ネットヘイト40件 川崎市が運営者に削除要請「地区を焼却」「祖国へ帰れ」 [おっさん友の会★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1710433645/

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    田村淳さんの言葉には全文同意です。誹謗中傷は本当に大事な問題であり、これを軽視することは許されません。社会全体で取り組むべき課題だと感じます。

    パソコンスマートフォンの普及や、通信技術の進化によって、今や私たちの生活の一部となったインターネット

    ネットサーフィンや通販を楽しむほか、SNSアカウントを開設し、気軽に全世界の人と交流できるようになりました。

    しかし、中にはその気軽さを利用し、他人に嫌がらせ行為をする人も存在します。誹謗中傷行為は、現代の社会問題といえるでしょう。

    田村淳、ネットにはびこる誹謗中傷行為に持論を展開

    誹謗中傷行為はフォロワーが多く、人の目に留まりやすい人ほど被害に遭いやすいとされています。現に、タレントや俳優などの著名人が、誹謗中傷行為の被害を訴えるケースは珍しくありません。

    2023年11月14日お笑いコンビロンドンブーツ1号2号』の田村淳さんは、社会問題と化している誹謗中傷行為についての意見をX(Twitter)に投稿。

    著名人の1人として、自身も被害に遭うことがある田村さんは、このように考えをつづりました。

    誹謗中傷とひと言でいっても、きっとさまざまな動機があるはず。最初から嫌がらせをするつもりの人もいれば、行きすぎた正義感から悪意なく攻撃している人もいるかもしれません。

    田村さんは、誹謗中傷行為の自覚がない人たちに、加害の自覚を持つきっかけとして「まずは、自分が投稿した文章を読み直してみてほしい」コメント

    一時は怒りや不満によって感情が暴走してしまっても、時間を空けて投稿を読み返せば、自分の言葉に加害性があると気付くことができるかもしれません。

    続いて田村さんは、ネット上で他者に加害している人たちについて、「誹謗中傷に気付き、投稿を後から自分で消す人は一体どのような気持ちなのだろうか」と疑問を述べました。

    田村さんがつづった、誹謗中傷行為についての考えに、多くの人から共感する声が上がっています。

    ・全文同意。でも、法的措置をとられて、社会的に痛い目をみないと分からない人もいるんだよね。

    ・削除する時に、本当に反省していたらいいね。ただ焦って隠したいだけかもしれない。

    ・自分の投稿を振り返るのは本当に大事。気を付けたいと思った。

    誹謗中傷行為をかたくなに正当化する人は、自分の投稿を読み直したとしても、その加害性に気付くことはないのかもしれません。

    しかし中には、しっかりと反省につなげられる人もいるはず。言葉が時にはナイフになることを知り、誹謗中傷行為の被害者が1人でも減るよう祈るばかりです。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    @atsushiTSK


    (出典 news.nicovideo.jp)

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