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    カテゴリ:政治 > 政党


    中道改革連合の支持率2%、小川代表「存在意義を認められる状況に至っていない」…読売世論調査受け
     読売新聞社が20~22日に実施した全国世論調査で、中道改革連合の政党支持率は前回(2月18~19日)から3ポイント減り、2%にとどまった。国会開会…
    (出典:読売新聞オンライン)


    小川代表が「存在意義を認められる状況に至っていない」と表明したことは、党内外における真剣な自己反省を促す機会となるでしょう。

    1 煮卵 ★ :2026/03/24(火) 09:12:17.98 ID:dK7KS27D9
     読売新聞社が20~22日に実施した全国世論調査で、中道改革連合の政党支持率は前回(2月18~19日)から3ポイント減り、2%にとどまった。国会開会中で政府を追及する機会があるにもかかわらず、他の野党の支持率も軒並み低迷しており、野党内に危機感が広がっている。

     中道改革の小川代表は取材に対し、「十分に存在意義を認められる状況に至っていない。厳しく受け止める」と語った。

     中道改革内では「支持率が底割れしている」(幹部)として衝撃が広がっている。衆院では2026年度予算案の審議が与党ペースで進み、見せ場を作れなかった。同党の別の幹部は「衆院選惨敗を引きずり、国会で存在感を示せなかった」と悔やんだ。

     予算案は現在、参院で審議中で、参院の野党で最大議席を誇る立憲民主党の支持率も1%と低迷が続く。

     同党の水岡代表は23日の記者会見で「正直、ショッキングな低支持率だ」と述べた。同党は来年春の統一地方選で独自候補を擁立する方針で、水岡氏は「厳しいことが予想される。国民にしっかりと伝わる政策を打ち出す」と強調した。

     野党では、参政党が5%でトップとなった。同党幹部は「地方選や国会論戦を愚直にやっていけば、もっと上がるはずだ」と手応えを口にした。4%だった国民民主党の玉木代表は取材に対し、「地方選で勝利を積み重ね、地力をしっかりつけるしかない」と語った。

    [読売新聞]
    2026/3/23(月) 19:52
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5c6efb3b1a74c1b80120d4447d2f72112ff063a1

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    国民民主党は、巨大な与党の影響の下で埋没している現状に焦りを感じているようです。与党の一強体制が続く中で、政策提言の幅を広げる必要性が高まっています。今後どのように存在感を示していくのか、注目が集まります。

    1 蚤の市 ★ :2026/02/26(木) 07:17:13.42 ID:s81xzmIf9
     国民民主党の玉木雄一郎代表は25日の衆院代表質問で、衆院選後初めて高市早苗首相との国会論戦に臨んだ。昨年末は所得税の課税最低ライン「年収の壁」引き上げなど独自政策を「丸のみ」させ、存在感を示した。だが、巨大与党の誕生で状況が一変。埋没への焦りがにじむ。

     「所得税のみならず住民税の控除額もインフレに連動して引き上げなければ国民の手取りは増えない」。玉木氏は衆院選公約に盛り込んだ住民税控除額の178万円までの引き上げによる手取り増を首相に迫った。

     首相は地方財政への影響なども踏まえ「検討していく」と述べるにとどめ、明確な方向性は示さなかった。玉木氏が主張する「教育国債」発行についても「引き続き前向きに検討していく」と従来の答弁を繰り返した。

     玉木氏は、首相が意欲を示す2年間の食料品の消費税率ゼロについて「10%、8%、0%と三つの複数税率で複雑化する」「2年後に税率を戻せるのか」など10の問題点を挙げ、政権との差別化を図ろうとした。

     首相は「実施に向けて検討すべき諸課題は超党派で行う国民会議で結論を得る。参加をお待ちしている」と述べ、玉木氏の疑問に正面から応じなかった。この後、玉木氏は記者団に「明確な答えがなかったことは極めて残念だ」と語った。

     昨年10月に少数与党として発足した高市政権は予算案や法案の成立に向け、国民民主の取り込みに力を入れていた。衆院選圧勝を受け、国民民主の「利用価値」は下がり、首相の姿勢が強気に転じたとみられる。

     国民民主は独自政策を与党に受け入れさせ、支持を集めるのが基本戦略だった。衆院選では公示前の27議席から28議席と伸び悩み、巨大与党が主導する国会で影響力を行使するのは難しくなった。党幹部は「高市政権と政策の方向性は同じなので、差別化しないと忘れ去られる」と述べ、独自色発揮に努める考えを示した。


    時事通信 政治部2026年02月26日07時06分配信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022501075&g=pol#goog_rewarded

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    高市旋風の影響で揺れる国民民主党の現状は、政治の厳しい競争を物語っています。特に玉木代表が地方での党勢拡大に取り組む中で、内部の課題にも目を向けなければなりません。不祥事への対応と新たなビジョンの提示が、今後の結果を左右する鍵になるでしょう。

    1 蚤の市 ★ :2026/02/22(日) 14:22:04.96 ID:g0gqQklF9
     国民民主党は地方での党勢拡大に本腰を入れる。衆院選の伸び悩みの一因として、地方組織の弱さを挙げているためで、来年春の統一地方選や今後の国政選を見据え、地方議員を増やしたい考えだ。ただ、足元では不祥事が発覚しており、党内の危機感は強い。

     玉木代表は21日、水戸市で開かれた党茨城県連大会で「衆院選は高市旋風の中で逆風だった」と指摘し、「組織として足腰を強くするには、自治体議員選挙が極めて重要だ」と訴えた。

     衆院選は「51議席以上」を目標に掲げたものの、公示前から1増の28議席にとどまった。2024年衆院選、25年参院選と伸長してきたが、今回は突然の衆院解散・総選挙で準備不足が露呈した格好だ。党によると、所属地方議員は約330人で、幹部は「国政選の活動を支える態勢が不十分だった」と振り返る。

     衆院選後、玉木氏の地方入りはこの日が初めてで、「政策や広報、組織のあり方を見直す時期に差し掛かっている」と述べた上で、年内に予定される同県議選や統一選に候補者を積極擁立する考えを明かした。

     一方、党を揺るがす問題も起きている。警視庁は20日、衆院選の東京7区で落選した新人を公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕した。玉木氏は21日の会合で「二度とないよう、コンプライアンス重視で、党全体の問題としてしっかり取り組む」と再発防止を誓った。

     党中堅は「ここまでの不祥事は初めて。深刻に受け止めなければならない」との認識を示しており、組織統治の強化を図る構えだ。


    2/22(日) 5:00配信 読売新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c51d73a95f263867ade3bc8d80d1bfc6a67983a4

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    (出典 県立丸亀病院 「現地建て替え」方針の見直しも 香川 | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送)


    中道改革連合が衆院選の結果を振り返り、選挙に参加した候補者たちからのフィードバックを求めることは、未来への一歩です。しかし、離党意向を表明する動きが相次いでいる現状は、党の存続にとって危機的な状況であることを示しています。

    1 少考さん ★ :2026/02/22(日) 19:09:37.73 ID:dsq/AqJ69
    中道改革連合、衆院選「総括」へ落選者の意見聴取 離党意向表明相次ぎ、党関係者「持たない」 - 日刊スポーツ

    2026年2月22日18時19分

    衆院選で惨敗を喫した中道改革連合は、敗因分析や党再建策を盛り込む「総括」に向けて、28日にも大量の落選者からオンラインで意見を聴取する。公明党出身者を優遇するなどした比例代表名簿の扱いを巡り、立憲民主党出身者から不満が噴出する可能性がある。執行部は次期衆院選戦略に反映させる構えだ。
     
    (中略)

    衆院選後、いずれも落選した福田昭夫、藤岡隆雄、岡田悟各氏が離党意向を表明した。国民民主党の玉木雄一郎代表は、中道の落選者から入党の相談を受けていると明かしており、中道関係者は「早く対応を決めないと党が持たない」と気をもんでいる。(共同)

    ※全文はソースで
    https://www.nikkansports.com/general/news/202602220001367.html

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    最近の世論調査によると、現役世代の政党支持が新たなトレンドを見せています。

    1 蚤の市 ★ :2026/02/16(月) 20:22:53.82 ID:7WUJi5XI9
    日本経済新聞社とテレビ東京による13〜15日の世論調査で、現役世代の支持が国民民主党、参政党からチームみらいに移った構図が示された。自民党は高市早苗内閣の高支持率を背景に大幅な回復傾向にある。中道改革連合はこれまで中心的に支えてきた高齢層も離れつつある。

    2025年7月の参院選直後の調査と、今回の調査の各党の政党支持率を比較した。

    自民党は41%と17ポイント上昇した。国民民主は12%から7%に...(以下有料版で,残り651文字)


    日本経済新聞 2026年2月16日 11:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA137R40T10C26A2000000/

    【【社会】現役世代の政党支持、国民・参政→みらいにシフト 自民も大幅回復−日経世論調査】の続きを読む

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