令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:政治 > 政党


    維新の自民に対する定数削減法案の通告は、単なる政策の議論にとどまらず、政局全体を揺るがす要因になるかもしれません。

    1 ぐれ ★ :2025/12/05(金) 20:09:06.68 ID:gHpVTJd+9
    ※2025/12/5 18:00
    毎日新聞

     日本維新の会が衆院議員定数削減の関連法案を巡り、1年以内に結論が出ない場合の「自動削減条項」を盛り込むことに否定的な自民党に対し、連立離脱の可能性を突きつけ再考を促していたことが、与党関係者への取材でわかった。

     10月の自維連立政権発足後、維新が自民側へ連立離脱の可能性を直接伝えたのは初めてとみられる。

     長年続いた自民、公明連立政権でこうした動きが表面化したことはほとんどなかったが、維新は今後も「交渉カード」とする可能性があり、自民は警戒を強めている。

     「連立離脱しても知らんで、と言え」

     高市早苗首相と維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が党首会談で合意する4日前の11月27日夜、維新の遠藤敬国対委員長は党内に号令をかけた。翌28日には離脱論が自民内に広がった。

     両党が21日の実務者協議で定数1割削減を目標とする内容で大筋合意した際、維新は「実効性の担保が必要だ」として自動削減条項の明記を求めた。衆院各会派による選挙制度協議会で1年以内に結論が出なかった場合、「比例定数50を削減する」との条項を主張していた。

    続きは↓
    https://mainichi.jp/articles/20251204/k00/00m/010/357000c

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    公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」
     公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学…
    (出典:AERA DIGITAL)


    連立離脱による影響は大きいです。

    1 尺アジ ★ :2025/11/15(土) 14:12:16.87 ID:acdhujNR9
     公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の*学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である*学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。

    *   *   *

    ■学会員でも若い世代が…

     *学会女性部に属する神奈川県にある飲食店の女将は、電卓で収支を計算する手を休め、公明党について語り始めた。

    「26年間、自公(連立政権)でやってきて、もう潮時。自民党の裏金問題などで、とばっちりをずっと受けてきたから、離れた方がいいと思っていました。衆院でも参院でも、公明党のすごくいい人材を落選させてしまった」

     この女性は選挙では積極的に公明党への投票を呼びかけてきた。

    「力が及ぶ範囲で投票をお願いしてきましたが、学会員でも若い世代が公明党に入れなくなってきている。なかには立憲民主に投票したという人も……」

     高市内閣の支持率は各メディアの調査では軒並み高水準で、JNNの世論調査(1日、2日)は2001年以降では小泉純一郎内閣に次ぐ82.0%だった。公明党の元県議は皮肉っぽく話す。

    「発足して1カ月余りだから、ご祝儀ですよ。日本初の女性首相です*。高市首相を含む閣僚の給与カットをする法案(給与法改正案)でアピールしたりして、人気取りに走っているのでしょう」

     連立離脱の表明から1カ月余りが経ち、公明党は野党としての立ち位置を模索しているように映る。元県議は言う。

    「『自公』という名前の政党はないのに、これまでは十把一絡げに括られてきた。別れてスッキリしたなというのが感想です。最近は報道ベースでも、公明党の中道政治や政策がクローズアップされるようになったのは喜ばしいことです」

     公明党の斉藤鉄夫代表は5日、高市首相への代表質問で「歴代首相と比べても、多様性の尊重、格差や孤独に寄り添う姿勢、包摂的な社会作りへの決意が薄い」などと批判的な指摘を行い、メディアでも大きく取り上げられた。

    ■自公連立解消、葛飾区議選で自民は2議席減

     野党・公明党で注目されているのが、選挙をどうするか、だ。

     *学会の組織票は衆院選の1小選挙区あたり1万~2万票とされる。連立離脱に伴い、自民と公明の選挙協力は白紙になり、自民党にとって大きなマイナスになると見られている。実際、9日に投開票された東京都葛飾区議選では自民党候補の当選は10人で前回より2議席減、一方で公明党は8人の候補者全員が当選した。

    「高市さんの高い支持率は全く反映されていませんでしたよね。国政選挙が近づいていませんから、そんなに深刻には受けとめられていないと思いますが、大きな選挙が近づいたら高い人気にうかれてはいられないんじゃないですか」

     今後の自民党との選挙協力について、公明党の赤羽一嘉中央幹事会長は10月9日に、記者団に人物本位で判断する方針に変わりはないなどと説明したが、斉藤代表は立憲民主党など野党と選挙協力する可能性を示唆している。地域を束ねる*学会の区幹部(東京都)は言う。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    11/15(土) 10:30
    AERA dot.

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5fd5091720b4dea3ec9587afdd332555af6e9dc3

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    中国総領事に断固対応を 維新
     日本維新の会の和田有一朗・安全保障部会長らは12日、首相官邸で尾崎正直官房副長官と面会し、高市早苗首相の台湾有事発言を批判した中国の薛剣・駐大阪総…
    (出典:時事通信)


    中国総領事に対する維新の反応が注目されています。

    1 どどん ★ :2025/11/13(木) 05:44:47.86 ID:Xfxw/9xE9
     日本維新の会の和田有一朗・安全保障部会長らは12日、首相官邸で尾崎正直官房副長官と面会し、高市早苗首相の台湾有事発言を批判した中国の薛剣・駐大阪総領事について、「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」への指定を含む断固とした対応を求めた。

     面会に同席した維新の阿部圭史衆院議員は記者団に対し「薛氏の存在自体が、今後の日中関係に負の影響を及ぼす」と語った。 

    時事 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b68be4ac1dcbf32939781c4ecad91c8d2fb7adc9

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    社民党副党首が離党の意向 「党勢拡大に限界感じた」衆院議席ゼロに
     社民党副党首で沖縄2区選出の新垣邦男氏(69)が2日、離党の意向を表明した。「党勢拡大に限界を感じた」としている。新垣氏は社民党唯一の衆院議員で、…
    (出典:朝日新聞)


    この離党意向の背景には、社民党への信頼や支持が薄れている現実があるのかもしれません。

    1 尺アジ ★ :2025/11/03(月) 07:48:57.52 ID:FIgFIEUr9
     社民党副党首で沖縄2区選出の新垣邦男氏(69)が2日、離党の意向を表明した。「党勢拡大に限界を感じた」としている。新垣氏は社民党唯一の衆院議員で、離党すれば社民党の衆院議席はゼロとなる。

     新垣氏は、沖縄2区で6回連続当選した故・照屋寛徳氏の後継として2021年に初当選し、現在2期目。この日午後、沖縄県宜野湾市の事務所で会見し、9月下旬に離党届を提出したものの慰留され、10月末にあらためて離党届を党に郵送したことを明らかにした。衆議院では現在、立憲民主党・無所属会派で活動しており、今後は当面無所属で活動するという。

     2日は、社民党の前身・日本社会党の結党からちょうど80年となる節目の日だった。自民党と社会党が対峙する「55年体制」時代に、衆院だけで166議席を獲得したこともあった。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    11/2(日) 16:52
    朝日新聞

    https://news.yahoo.co.jp/articles/bd43b6095848f17f6cd3e6d5ea175c6658be11cd

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    公明党、衆院選小選挙区の擁立絞り込みへ…連立離脱で当選難しく比例選に注力
     公明党は、次期衆院選で小選挙区選への候補者擁立を絞り込む方向で調整に入った。自民党との連立政権離脱に伴って両党間の選挙協力が解消され、公明内では定…
    (出典:読売新聞オンライン)


    公明党が衆院選に向けて小選挙区の擁立を絞り込むとのニュースは、政局の変化による戦略的判断と言えるでしょう。

    1 蚤の市 ★ :2025/10/25(土) 08:30:22.30 ID:rb82PeL59
     公明党は、次期衆院選で小選挙区選への候補者擁立を絞り込む方向で調整に入った。自民党との連立政権離脱に伴って両党間の選挙協力が解消され、公明内では定数1の小選挙区での当選が難しくなるとの見方が強い。比例選に一層注力することで、最大限の議席確保につなげる狙いがある。

     複数の関係者が明らかにした。公明の支持母体・*学会内で、比例選に注力して支援する方針が示された。公明は昨秋の衆院選で、自民が候補者を立てない11選挙区に擁立し、斉藤代表(広島3区)ら4人が当選した。

     現職がいる東京、兵庫、広島の4選挙区や全員が落選した大阪府内4選挙区など、各選挙区での擁立の是非は、地域ごとに判断する方針とみられる。


    読売新聞 2025/10/25 05:00
    https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20251024-OYT1T50191/

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