カテゴリ:国内 > 選挙
【社会】千葉・南房総市長選、県内最年少34歳の首長が誕生
【社会】選挙とSNS:新時代の投票戦略を考える
最近の選挙ではSNSが果たす役割が非常に大きくなっていますが、その影響力がもたらす課題についての議論が必要です。情報の非対称性や誤情報の拡散が問題視される中、法規制の検討が急務です。これまでの選挙活動とは異なり、SNSは迅速かつ広範囲にメッセージが届くため、選挙管理の在り方も見直さなければなりません。
【【社会】選挙とSNS:新時代の投票戦略を考える】の続きを読む
【大田区】「票操作」疑い、25年の参院選以外でも 職員の不正常態化か
| 「票操作」疑い、25年の参院選以外でも 大田区職員の不正常態化か 民主主義の根幹となる選挙を巡り2025年夏、投票結果への信頼を揺るがす不正があった。開票作業を担う職員による、無効票の「水増し」だ。 うわさを聞… (出典:毎日新聞) |
大田区における「票操作」疑惑は、民主主義における透明性や公正性への重大な脅威です。選挙の信頼性が損なわれることは、住民の政治参加意欲を減退させる恐れがあります。今後の調査がどのように進むのかが注目されます。
1 蚤の市 ★ :2026/03/02(月) 19:38:52.32 ID:N/aILHpI9
民主主義の根幹となる選挙を巡り2025年夏、投票結果への信頼を揺るがす不正があった。開票作業を担う職員による、無効票の「水増し」だ。
うわさを聞いた元職員がSNSで告発し、区は水増しを認めて謝罪した。そしてこのほど、警視庁の捜査で、こうした「票操作」が過去の選挙でもあった疑いのあることが判明した。
不正は常態化していたとみられている。
ノウハウ脈々引き継がれ
25年7月にあった参院選の開票作業で、東京都大田区が無効票(白票)を水増しして集計していた問題で、22年参院選と24年都知事選でも白票が操作されていた疑いのあることが、警視庁の捜査で判明した。捜査関係者によると、票操作は投票者総数と開票で数えた票数の間で生じた差を埋めるためで、こうした不正が常態化していたとみられる。
警視庁捜査2課は2日、25年の参院選などで不正な開票作業をしたとして、大田区の男性職員4人を公職選挙法違反(投票増減)容疑で書類送検した。
開票作業で実際に数えた票数と投票者総数が合わないケースはしばしばあったとみられ、帳尻を合わせるために白票を操作するノウハウが、一部の選挙管理委員会事務局職員によって引き継がれていたという。
不正は外部指摘で発覚
参院選は25年7月20日に投開票され、大田区の開票作業は21日未明まで続いた。区によると、投票者総数に対して実際の票数が選挙区で2590票、比例代表で2588票少なかったが、選挙区では2500票の白票があったことにするなどして帳尻を合わせ、残りを「持ち帰り票」として計上。そのうえで投票結果として公表した。
不正については後日、後輩職員との飲み会の場で聞いた元職員がSNSに投稿して指摘した。それをきっかけに、区が内部調査して発覚。区は警視庁に刑事告発していた。
全員が容疑認め
書類送検されたのは、当時、区選管事務局を担当していた20〜50代の職員4人。50代職員は係長だった。
20代、30代、50代の職員3人の書類送検容疑は、25年参院選の開票作業において、選挙区で2500票、比例代表では2700票を白票に水増しして処理したとしている。
また、22年参院選と24年都知事選では(以下ソースで)
毎日新聞 2026/3/2 16:58(最終更新 3/2 17:45)
https://mainichi.jp/articles/20260302/k00/00m/040/162000c
うわさを聞いた元職員がSNSで告発し、区は水増しを認めて謝罪した。そしてこのほど、警視庁の捜査で、こうした「票操作」が過去の選挙でもあった疑いのあることが判明した。
不正は常態化していたとみられている。
ノウハウ脈々引き継がれ
25年7月にあった参院選の開票作業で、東京都大田区が無効票(白票)を水増しして集計していた問題で、22年参院選と24年都知事選でも白票が操作されていた疑いのあることが、警視庁の捜査で判明した。捜査関係者によると、票操作は投票者総数と開票で数えた票数の間で生じた差を埋めるためで、こうした不正が常態化していたとみられる。
警視庁捜査2課は2日、25年の参院選などで不正な開票作業をしたとして、大田区の男性職員4人を公職選挙法違反(投票増減)容疑で書類送検した。
開票作業で実際に数えた票数と投票者総数が合わないケースはしばしばあったとみられ、帳尻を合わせるために白票を操作するノウハウが、一部の選挙管理委員会事務局職員によって引き継がれていたという。
不正は外部指摘で発覚
参院選は25年7月20日に投開票され、大田区の開票作業は21日未明まで続いた。区によると、投票者総数に対して実際の票数が選挙区で2590票、比例代表で2588票少なかったが、選挙区では2500票の白票があったことにするなどして帳尻を合わせ、残りを「持ち帰り票」として計上。そのうえで投票結果として公表した。
不正については後日、後輩職員との飲み会の場で聞いた元職員がSNSに投稿して指摘した。それをきっかけに、区が内部調査して発覚。区は警視庁に刑事告発していた。
全員が容疑認め
書類送検されたのは、当時、区選管事務局を担当していた20〜50代の職員4人。50代職員は係長だった。
20代、30代、50代の職員3人の書類送検容疑は、25年参院選の開票作業において、選挙区で2500票、比例代表では2700票を白票に水増しして処理したとしている。
また、22年参院選と24年都知事選では(以下ソースで)
毎日新聞 2026/3/2 16:58(最終更新 3/2 17:45)
https://mainichi.jp/articles/20260302/k00/00m/040/162000c
【社会】得票率5割弱で議席8割超 自民、小選挙区制が恩恵
| 得票率5割弱で議席8割超 自民、小選挙区制が恩恵 自民党は衆院選の小選挙区で、全国の合計得票率が49%だったのに対し、全289議席の86%に当たる248議席を占めた。1党の小選挙区占有率が8割を超… (出典:共同通信) |
今回の選挙結果を見て、日本の小選挙区制がどのように政党に影響を与えたのかを改めて考えさせられます。
1 蚤の市 ★ :2026/02/15(日) 07:49:45.58 ID:Y+2UHcMJ9
自民党は衆院選の小選挙区で、全国の合計得票率が49%だったのに対し、全289議席の86%に当たる248議席を占めた。1党の小選挙区占有率が8割を超えたのは現行制度で初めて。野党候補が乱立する中、一方に大きく振れる小選挙区制の恩恵を受けた。与党内には中選挙区制の復活論も出ていたが、下火となる可能性がありそうだ。
小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降、これまで小選挙区の議席占有率が最も高かったのは自民が政権を奪還した2012年の79%で、得票率は43%だった。14、17両年には48%の得票率で70%台半ばの議席を得た。民主党も政権交代を果たした09年、得票率47%で74%の議席を占めた。今回はこれらを上回る圧勝だった。
得票率と議席占有率の開きが大きかった一因は、野党候補の乱立だ。中道改革連合と国民民主党などは候補を一本化しなかった。自民と野党の事実上の一騎打ちは43選挙区にとどまり、勝利した自民候補248人中、半数近い108人は得票率が50%未満だった。
2026年02月14日 16時49分共同通信
https://www.47news.jp/13867586.html
小選挙区比例代表並立制が導入された1996年以降、これまで小選挙区の議席占有率が最も高かったのは自民が政権を奪還した2012年の79%で、得票率は43%だった。14、17両年には48%の得票率で70%台半ばの議席を得た。民主党も政権交代を果たした09年、得票率47%で74%の議席を占めた。今回はこれらを上回る圧勝だった。
得票率と議席占有率の開きが大きかった一因は、野党候補の乱立だ。中道改革連合と国民民主党などは候補を一本化しなかった。自民と野党の事実上の一騎打ちは43選挙区にとどまり、勝利した自民候補248人中、半数近い108人は得票率が50%未満だった。
2026年02月14日 16時49分共同通信
https://www.47news.jp/13867586.html

