令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > 東南アジア



    (出典 山陽新聞)


    中国国営企業によるレアアースの乱掘が、タイ北部の美しい観光名所コック川に壊滅的な影響を及ぼしています。この問題は、地域住民の生活に深刻なダメージを与えただけでなく、自然環境にも悪影響を及ぼしています。

    1 ソホスブビル(東京都) [CN] :2025/12/27(土) 09:23:14.97 ID:7TDNRffQ0● BE:662593167-2BP(2000)
    sssp://img.5ch.net/ico/taxi.gif
    https://x.com/2022meimei3/status/2004464081567129782


    (出典 i.imgur.com)


    目の前にはなだらかな山並みがどこまでも広がり、その間を縫うようにして茶色く濁った川がゆっくりと流れている。ガイド役は手前の山を指さして説明する。「あの稜線(りょうせん)の向こうはミャンマー。山頂にはミャンマー国軍の国境警備隊の詰め所があります」

     11月下旬、記者はタイ北部チェンマイ県にある国境の街タートーンに足を運んだ。高台に立つ名刹の裏山からは、ミャンマー北東部シャン州の山地が一望できる。そのパノラマから街へと流れ込むコック川での舟下りが人気の景勝地だが、4月ごろからコック川の水質汚染が度々報じられていて、客足がすっかり遠のいている。

    熱帯モンスーン気候のタイには雨期(6~10月)、乾期(11~2月)、暑期(3~5月)の3つの季節がある。雨期には土砂で濁った川も、雨の降らない乾期を経て澄んでくるのが例年の姿だが、今年は4月のソンクラン(タイ正月)が近くなっても川の濁りは解消されなかった。

     不安を感じた流域住民の要請を受け、地元当局がコック川と、合流するメコン川で水質検査をしたところ、複数地点でヒ素やマンガン、鉛といった有害な重金属が基準値を超えて検出された。中にはヒ素濃度が基準値の5倍を超えた地点もあった。水かけ祭りとしても知られるソンクランを、地元では川の中で水をかけあって祝う。当局は住民に川に入らないように呼びかけた。

     コック川沿いでホテルを営むピアさんは、名物の舟下りツアーも主催しているが、客はほとんど集まらない。水質汚染の一報が報じられた4月にはホテル予約のキャンセルが相次ぎ、1週間の休業を余儀なくされた。。15隻所有していたボートもいまや1隻を残すのみだ。「乾期に入る11月になってハイシーズンが始まったけれど、客入りは去年の半分以下」と肩を落とす。

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    絶滅危惧種のマライヤマネコ、タイで30年ぶり発見
    …【AFP=時事】タイで絶滅が危惧されていたマライヤマネコ(別名:マレーヤマネコ)が30年ぶりに見つかった。国立公園・野生動物・植物保全局とNGOが2…
    (出典:AFP=時事)


    絶滅危惧種のマライヤマネコがタイで30年ぶりに発見され、自然保護への注目が高まっています。

    1 少考さん ★ :2025/12/27(土) 09:38:40.21 ID:cTSuj65o9
    絶滅危惧種のマライヤマネコ、タイで30年ぶり発見 写真2枚:AFPBB News

    2025年12月27日 9:05 
    発信地:バンコク/タイ [ タイ アジア・オセアニア ]

    タイ南部のシリントーン王女野生動物保護区で、カメラトラップで撮影されたマライヤマネコ(2025年12月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / THAILAND'S DEPARTMENT OF NATIONAL PARKS, WILDLIFE AND PLANT CONSERVATION (DNP) / PANTHERA THAILAND


    【12月27日 AFP】タイで絶滅が危惧されていたマライヤマネコ(別名:マレーヤマネコ)が30年ぶりに見つかった。国立公園・野生動物・植物保全局とNGOが26日、明らかにした。

    マライヤマネコはイエネコほどの大きさで頭が平たく、大きな目が鼻梁に寄っているのが特徴。生息域は東南アジアに限られ、生息地の減少により絶滅の危機にひんしている。

    タイでは1995年以降、目撃されていなかった。

    だが、国立公園・野生動物・植物保全局と野生ネコ科動物の保護団体「パンセラ」によると、昨年から始まった南部のシリントーン王女野生動物保護区でのカメラトラップを用いた生態調査で、のべ29匹が確認された。

    マライヤマネコは個体を識別するのが難しいため、今回の発見が何個体に相当するかは現時点では明らかになっていない。

    映像には、マライヤマネコの母子も映っていた。通常、一度に1匹しか産まないマライヤマネコにとって、これは珍しく、心強い兆候だ。

    カセサート大学の獣医師兼研究者であるカセット・スタシャ氏はAFPに対し(略)

    ※全文はソースで↓
    https://www.afpbb.com/articles/-/3616030

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    「日本の新幹線」を売らずによかった…「貸した金が返ってこない」習近平がハマったインドネシア新幹線の泥沼
    …■中国に利払いすらできない“大赤字”  インドネシアのジャカルタ〜バンドン間の高速鉄道「Whoosh(ウーシュ)」が深刻な資金難に陥っている。運賃収…
    (出典:プレジデントオンライン)


    今後の動向に注目したいですね。

    1 昆虫図鑑 ★ :2025/12/24(水) 12:22:13.25 ID:crIayD+4
    ■中国に利払いすらできない“大赤字”

     インドネシアのジャカルタ〜バンドン間の高速鉄道「Whoosh(ウーシュ)」が深刻な資金難に陥っている。運賃収入が伸びず、中国から借り入れた建設費の利払いも満足にできない状態だ。

     インドネシア政府は「国家予算は使わない」という立場を維持してきたが、政府系ファンドを通じた債務の再編交渉という、事実上の「公的救済」に乗り出さざるを得なくなった。導入を進めた中国は、甘い需要予測に基づいた投資計画のツケを払わされている。

     東南アジアで初の高速鉄道として鳴り物入りで開業してから2年。何が起きているのか。

     走れば走るほど赤字が膨らむ惨状は、過去にもプレジデントオンラインで詳報した(「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算)。債務超過の「時限爆弾」とも言われるウーシュだが、収益改善の見通しは全く立っておらず、インドネシア側は建設費の大半を借り入れた中国に利払いすらできない。

     高速鉄道の総事業費は当初計画の約60億ドルから約72億2000万ドルまで膨らみ、その約75%が中国国家開発銀行(CDB)からの長期ローンで賄われている。融資の内訳は大きく二つに分かれる。一つは当初計画分に対する年利2%の借款、もう一つは超過コスト分の約12億ドルを賄うための年利3.4%の追加借款だ。

     (参考 The University of Melbourne「The Whoosh debt debacle: what the need for speed will cost Indonesia」)

     これらを合わせた借入残高に対し、年間に支払われる利息は約1億2000万ドル、およそ190億円に達する。しかも据置期間の終わる27年からは、元本の返済が重くのしかかってくる。

     (参考 VOI「Megaprojects That Ended In Deadlock?」)

    ■平均乗車率は5割前後で、空席目立つ

     肝心の運賃収入はどうなっているのか。まずは日常の運行状況から整理しておく必要がある。

     ウーシュは現時点でジャカルタ〜バンドン間を1日合計56本運行している。1編成は8両で、座席は合計601席に上るという。単純計算で1日に用意される座席数は3万3656席となる。

     一方で実際の利用者数はどうか。開業後のデータでは、平日の乗客数はおおむね1日あたり1万6000〜1万8000人、週末でも2万人強にとどまるという。連休や大型のイベント時には2万5000人前後まで増える日もあるが、それでも座席供給の7割程度に過ぎない。

     (参考 KCIC「Whoosh Berhasil Layani 6,06 Juta Penumpang Sepanjang 2024」)

     一年を通じた平均乗車率に換算し直すとざっくり5割前後になる。週末のピーク時など混雑時を切り取れば「満員」の印象を持つ瞬間があるものの、空席をかなり残したまま走っている便が多いということになる。

     ジャカルタ〜バンドン間の片道運賃は約25万ルピア(約2300円)で、年間の運賃収入はおおよそ1兆5000億ルピア程度(約140億円)とみられる。これは日々の運行経費や保守費用を差し引く前の数字であり、利益はさらに少ない。これでは2兆ルピアの利払いすらおぼつかない。

     (参考 Katadata「Danantara dan Pemerintah akan Berbagi Peran Tangani Utang Kereta Cepat Whoosh」)

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/31db0c39786aa57be846f01d9652e6518d001efa

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    ベトナムのバイク「脱ガソリン」、シェア8割のホンダに打撃…政府が電動二輪普及を主導
     【バンコク=井戸田崇志、ハノイ=竹内駿平】東南アジア第2位の二輪市場のベトナムで、政府が電動二輪の普及に向けた取り組みを打ち出している。ベトナムは…
    (出典:読売新聞オンライン)


    ベトナムのバイク市場において、電動二輪車の普及が進む中、ホンダは大きな挑戦に直面しています。政府の脱ガソリン政策が追い風となり、多くの新興企業がこの分野に参入してきているため、ホンダとしては革新と競争力の向上が求められています。今後の展開に注目が集まります。

    1 煮卵 ★ :2025/12/14(日) 10:57:47.96 ID:Oq4h9ulc9
     【バンコク=井戸田崇志、ハノイ=竹内駿平】東南アジア第2位の二輪市場のベトナムで、政府が電動二輪の普及に向けた取り組みを打ち出している。ベトナムはホンダの牙城で、販売シェア(占有率)は8割を占める。ただ、ホンダは現在、ガソリン車の二輪が主力のため、販売に影響が出ている。

    ◼自国の新興メーカー支援策

     ベトナム政府は今年7月、2026年7月から、首都ハノイの中心部で化石燃料で走る二輪の走行を禁止すると発表した。大気汚染対策を理由に掲げており、まずは時間帯を限って禁止する方向だ。30年までに対象の地域を段階的に拡大するほか、南部の大都市ホーチミンでも同様の規制が実施される可能性もある。

     この動きを巡っては、ベトナム最大の財閥ビングループの傘下企業で、17年設立の電気自動車(EV)の新興メーカー「ビンファスト」に対する事実上の支援策との見方がある。同社は電動二輪事業も手がけているためだ。

     ベトナムは通勤などの主要な交通手段が二輪で、業界団体がまとめた24年の二輪販売台数は前年比5・5%増の265・3万台だった。日本の7倍以上、東南アジアでは首位のインドネシアに次ぐ規模だ。

     ホンダは24年にベトナムで214万台を販売し、シェアは他社を圧倒する。しかし、ベトナム政府の方針発表の影響は徐々に出ており、8月と9月の販売台数はそれぞれ前年同月から1割以上減少した。10月は2・8%増だったが、11月は再び減少して5・6%減となった。

     一方、ビンファストの今年1~9月の電動二輪の出荷台数は、前年同期の約6倍の23・5万台に急増した。電動二輪は10車種以上あり、最低価格は日本円で10万円前後から用意していることも消費者の支持につながったとみられる。

    ◼ホンダ「電動化に向けた準備を進める」
    読売新聞

     ホンダもベトナムで電動二輪を販売するが、1車種にとどまり、最低価格もビンファストより高い。ホンダは「電動化に向けた準備を進める」(貝原典也副社長)と電動二輪の商品群を拡充し、ビンファストに対抗する方針だ。

     ホンダは1990年代後半にベトナムで二輪生産を開始し、現在は三つの工場でガソリン車の二輪を生産している。電動二輪は今春に市場投入した。今後、商品を増やしていく戦略だったが、ベトナム政府の電動二輪の普及策により、戦略の見直しを迫られる可能性がある。

     ベトナム国内にはホンダ関連の部品メーカーが約130社あり、日本から進出した企業もある。日本大使館はベトナム当局に対し、性急な電動化を見直すように文書で求めたが、今のところ返答はないという。

    [読売新聞]
    2025/12/14(日) 10:47
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d59569be17ce8bcaa76108ec427b9291fbb419eb

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    トランプ氏仲介の和平合意は“事実上崩壊” タイ首相「対話の余地なし」 カンボジア側も「反撃開始」宣言 国境での軍事衝突さらに拡大か 民間人の犠牲者も増加
    …がさらに拡大する懸念が高まっています。 タイ軍の空爆攻撃などを受けたカンボジア側は「反撃開始」を宣言、和平合意は“事実上崩壊した”と報じられています。
    (出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN)


    タイの首相が「もはや対話の余地はない」と発言したことは、今後の外交的努力がどれほど難航するかを示しています。

    1 お断り ★ :2025/12/10(水) 15:43:20.42 ID:Wfu6X/DK9
    トランプ氏仲介の和平合意は“事実上崩壊” タイ首相「対話の余地なし」 カンボジア側も「反撃開始」宣言 国境での軍事衝突さらに拡大か 民間人の犠牲者も増加
    タイとカンボジアの国境地帯で両軍の衝突がさらに拡大する懸念が高まっています。

    タイ軍の空爆攻撃などを受けたカンボジア側は「反撃開始」を宣言、和平合意は“事実上崩壊した”と報じられています。

    こうした中、タイ海軍は9日、自国の領内からカンボジア軍を排除する軍事作戦を開始したと発表。陸軍も「カンボジアの軍事力を長期的に無力化する」と強調しました。

    これに対し、カンボジアのフン・セン前首相は、「領土を守るために反撃を開始した」と宣言していて、両軍の衝突がさらに拡大する懸念が高まっています。

    タイのアヌティン首相は「もはや対話の余地はない」と強硬な姿勢をみせていて
    詳細はソース先 TBS 2025/12/9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e55a09a95faba6513c537edfc945027fe1e9a5dd

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