令和の社会・ニュース通信所

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    カザフスタン ロシアへの貨物審査強化か 国境で中国からのトラック滞留
    …中国からロシアへの貨物の審査を経由地のカザフスタンが強化したとみられ、モスクワの市場でも影響が出ています。  カザフスタンとロシアの国境です。中国からの貨物…
    (出典:1:04)


    国境で立往生している多くのトラックは、経済的な影響だけでなく、国際関係にも波紋を呼ぶことでしょう。この状況が今後どのように変化するのか、注目したいと思います。

    1 ごまカンパチ ★ :2025/10/24(金) 22:28:29.77 ID:T5mxrc359
    https://forbesjapan.com/articles/detail/83629
     9月中旬以降、中国からのトラック数千台がカザフスタンとロシアの国境で滞留し、ロシアの防衛産業を支えるアジア製デュアルユース(軍民両用)品の流通に遅れが出ている。
    ユーラシアの地政学的な駆け引きがここへきて再び変化しつつある。
    これは、米国のドナルド・トランプ大統領がウクライナ支援に前向きな発言をし、ウクライナによるロシアの製油所に対するドローン(無人機)攻撃が急増するなかでの動きだ。
    ロシアの製油所の生産量は圧迫されており、ブルームバーグ通信の15日の報道によるとロシアの海路での燃料輸出量は現在、
    日量平均188万バレルと、2022年2月のウクライナ全面侵攻の開始以降で最低に落ち込んでいる。

    ■カザフの検査強化で国境の渋滞が深刻化
    ロシアのニュースサイト「Lenta.ru(レンタ・ルー)」はこのほど、カザフスタンとロシアの国境検問所にトラック2500台前後がとどまっていると伝えた。
    これらのトラックは電子機器、ドローンやその部品、西側のブランド品など、対ロシア制裁の対象となる製品を積んでいる可能性があり、
    カザフスタンの税関当局は制裁逃れに利用されていないか検査を強化しているもようだ。

    ロシアの経済紙コメルサントは今月2日、カザフスタンとロシアの国境付近で9月中旬以降、双方の検査強化にともなって渋滞が長くなってきたと報じた。
    ロシアの物流会社の幹部マクシム・エメリンは同紙に、カザフスタンの政策転換が関係している可能性があるとの見方を示している。
    「はっきり言えるのは、これが一時的な障害などではなく、むしろ新たな現実、つまり管理の厳格化と西側による制裁の順守強化だということです」

    コメルサントは、滞留しているトラック数は推定7500台にのぼるとする業界関係者の話も伝えている。
    混乱は当初の報道時点よりも深刻化した可能性がある。
    この物流遅延は、カザフスタンがロシアやベラルーシ向け貨物の検査を厳格化した9月中旬に始まった。
    以前は軽微な遅滞にとどまっていが、1週間ほど待たされるとみられる車列ができるようになった。
    欧州メディアのEUトゥデイはロシアメディアの報道として、機微な製品を運んでいる可能性があるトラックの最大99%が厳重な検査を受けていると伝えている。
    関係者らは、この問題は中国とカザフスタン、ロシアの3国間の貿易や、この地域における軍民両用品の流通の再編につながりかねないとして状況を注視している。


    別ソース ※ソースに動画あり
    カザフスタン ロシアへの貨物審査強化か 国境で中国からのトラック滞留
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000461619.html
     中国からロシアへの貨物の審査を経由地のカザフスタンが強化したとみられ、モスクワの市場でも影響が出ています。
    カザフスタンとロシアの国境です。中国からの貨物を積んだトラックが立往生しています。
    複数のロシアメディアは、カザフスタンの税関当局が9月中旬以降、制裁対象となる電子機器やドローンなどの部品が
    ロシアに持ち込まれないよう審査を厳格化したと報じています。

    中国からの輸入品を多く扱うロシア最大級の卸売市場では、貨物トラックのための駐車場が閑散としています。
    納入業者によりますと、新しい商品はほとんど入荷していないということです。
    衣料品などは半年分の在庫があるものの、在庫が少ない電化製品には影響が出ています。
    コメルサント紙はカザフスタンの対応は一時的なものではないと指摘しています。


    関連スレ
    トランプ政権、ロシア二大石油会社に制裁、米国内の資産凍結 プーチン氏との会談中止 [1ゲットロボ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1761196631/

    ロシア製油設備「40%稼働停止」 ウクライナの集中攻撃で燃料危機深刻 トランプ氏の和平構想にも影響 [ごまカンパチ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1760021565/

    【デスノミクス】財政の限界にぶつかったロシア、軍人への給与支払いに苦労し始める可能性 戦争で回る「*経済」とその限界 [ごまカンパチ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1760176987/

    米国のロシア石油制裁、インド製油企業を直撃 ロシア産原油輸入を大幅削減 調達量ほぼゼロへ [ごまカンパチ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1761309519/

    中国国有石油大手、ロシア産原油の購入停止 米制裁受け [ごまカンパチ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1761310097/

    【【国際】カザフスタンが対ロシア制裁の履行に本腰か 中国からのトラック多数が国境で立往生 推定7500台 モスクワでも影響】の続きを読む


    事件の詳細が誤解されている中で、SNSでの拡散が与える影響を考えるべきです。感情的にならず、事実に基づいた判断を下すことが、私たちの責任です。

    1 少考さん ★ :2025/10/01(水) 19:36:52.29 ID:J3sh6Ycc9
    SNSで拡散「アフリカ出身学生が手首切断して財布奪う」は一部誤り 逮捕事実は「切りつけ」で全治5日間:東京新聞デジタル
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/439660

    2025年10月1日 16時20分

     「(西アフリカの)ブルキナファソ出身の学生が財布を奪って刃物で手首を切断した」──。9月下旬、交流サイト(SNS)で、そんな情報が拡散した。東京新聞が警察や検察に問い合わせたところ、「切断した」という逮捕事実はなく、情報は「一部誤り」と判断した。

    ◆閲覧回数は800万回以上

     9月22日、X(旧Twitter)上で「ブルキナファソ国籍の男が、路上で財布を奪い、刃物で手首を切断した疑いで逮捕」というニュースのような画像とともに、「財布が欲しい為だけに手首を切断してくるような連中と共生は無理だって」という投稿があった。

    投稿は10月1日時点で約2万1000回リポスト(見た人による再投稿)され、883万回閲覧された。同投稿のほかにも、同様の情報に基づいて「アフリカは常識や感覚が全然違う」とする投稿が約1万1000回リポストされていた。

    ◆警察、検察に直接聞いたら

     関連投稿には、警視庁福生署が昨年4月に逮捕したブルキナファソ出身の専門学生の男が強盗傷害の疑いで逮捕されたニュース映像があった。本紙が福生署に取材すると、逮捕容疑は「約6500円が入った財布を路上で男性(46)から奪い、それに気づいた男性の左手首などを刃物のようなもので切り付けた疑い」だった。被害男性は全治5日間のけがを負った。東京地検立川支部によると、男は強盗傷害の罪で同月に起訴されたが、公判は始まっていないという。

     拡散した投稿のような「手首を切断」という情報は警察と検察は把握しておらず、「一部誤り」な情報だ。(松島京太)

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    大山のぶ代さんの死がもたらす喪失感は、言葉では表せないほどです。彼女のファンとして、多くの思い出が心に浮かびます。ドラえもんの優しさや仲間想いな姿勢は、私たちにたくさんの教訓を与えてくれました。この遺産を受け継ぎ、これからも彼女の偉大な業績を語り継いでいきたいと思います。のぶドラ世代として、彼女への深い感謝と敬意を込めて、安らかにお眠りください。

     アニメ『ドラえもんドラえもん役などで知られる声優・大山のぶ代さんが、9月29日に亡くなった。90歳だった。11日、所属事務所が発表した。これを受け企業、ファンがSNSを通じて追悼し、Xでは「ドラえもん」のワードが世界トレンド1位になった。

    【画像】世界中で愛された「のぶドラ」 古すぎる…ドラえもん表紙の『てれびくん』

     『ドラえもん』が会社の顔になっている小学館の雑誌「てれびくん」公式Xは「女優、声優の大山のぶ代さんが9月29日に90歳で逝去されたそうです。50年代から活躍。声優としても ブーフーウー のブー ハリスの旋風 の国松 無敵超人ザンボット3 の神勝平などで活躍、特にドラえもんドラえもんは25年以上演じ親しまれました。謹んで哀悼の意を表します」と追悼。

     アニメを放送中のテレビ朝日は「大山のぶ代さんの訃報に接し、驚きと悲しみでいっぱいです」とした上で、「大山さんには、1979年から2005年まで、26年もの長い間、『ドラえもん』の声優を務めていただきました。大山さんの優しく包み込むような声は、世界中の子どもたちの心を動かし、夢と希望を届けて下さいました。その多大なるご功績に感謝致しますとともに、ご冥福をお祈り申し上げます」とこれまでの功績をたたえた。

     声優の斎賀みつきは「わたしの中で永遠のドラえもん…ご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。

     今回の訃報にファンは「のぶドラ世代でした。ドラえもんが大好きで楽しませていただきました!ありがとうございました ご冥福をお祈りいたします」「ポケットから出してくれた道具でたくさん笑顔にしてくれてありがとうございました。ゆっくりお休み下さい」「大山のぶ代さんRIP 僕の中のドラえもんの声はやっぱり大山のぶ代さんだった」などとSNSを通じて惜しんでいる。

     大山さんは、1933年10月16日生まれ、東京都出身。O型。1979年~2005年、テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のドラえもん役を担当。ほか、『名犬ラッシー』『ブーフーウー』『ハリスの旋風』などの声優を務める。夫は俳優の砂川啓介さん。

    大山のぶ代 (C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】大山のぶ代さん死去、世界が追悼 声優仲間・企業・ファン「のぶドラ世代でした」】の続きを読む



    (出典 jp.reuters.com)


    クーデターは国家の混乱や不安を招いてしまいます。

    1 Ttongsulian ★ :2024/07/02(火) 18:16:59.12 ID:5BjKsNyO
    Служба безпеки України
    https://t.me/SBUkr/12291


    2024.07.02 Tue posted at 17:00 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35220926.html

    ウクライナ保安局(SBU)は1日、前日に計画されていたクーデターを阻止したと発表した。

    SBUによるSNS「テレグラム」への投稿によると、首謀者らのグループは6月30日に首都キーウで暴動を起こし、その隙に議会を掌握して軍、政府指導部を追放する計画だったとされる。

    同グループとロシアの関係は明らかでない。

    SBUによると、これまでに容疑者4人が特定され、2人が拘束された。有罪となった場合、最大で禁錮10年の刑が科される。武器と弾薬、携帯電話、パソコンなどが押収されたという。

    《以下ソース》

    【【政治】ウクライナ保安局、クーデターを阻止と発表】の続きを読む


    佐藤優さんのシン世界地図探索シリーズ、なんとも奥深いですね。

    プーチン大統領は統治者として、スターリン越えを狙っているのか......?(写真:SPUTNIK/時事通信フォト)
    プーチン大統領は統治者として、スターリン越えを狙っているのか......?(写真:SPUTNIK時事通信フォト)

    ウクライナ戦争勃発から世界の構図は激変し、真新しい『シン世界地図』が日々、作り変えられている。この連載ではその世界地図を、作家で元外務省主任分析官、同志社大学客員教授の佐藤優氏が、オシント(OSINT OpenSourceINTelligence:オープンソースインテリジェンス、公開されている情報)を駆使して探索していく!

    *  *  *

    ――3月17日ロシア大統領選挙が行なわれ、プーチン大統領が5期目に立候補をします。もし2036年まで任期が延長となると、2030年には指導者としてスターリンの統治期間と並び、翌年はスターリン越えです。プーチンはそれを目指すんでしょうか?

    佐藤 プーチンはこの戦争が終わるまで責任を持つと思います。その後はやはり、次にポストを譲りたいと思っているのではないでしょうか。

    ――プーチンスターリン越えを狙ってはいないのですか?

    佐藤 狙うというより、結果として越えてしまうことはあると思います。プーチン独裁者でいることが、ロシア軍産複合体、地方のエリート、石油、ガス産業のエリートに都合のいいシステムですから。

    ――すると、スターリンの独裁とプーチンの独裁はスタイルが違うのですか?

    佐藤 違いますスターリンは世界革命を目標としていましたし、当時は共産主義というイデオロギーがありました。しかし、プーチンには共産主義のようなイデオロギーはありません。プーチンシステムロシア国家生き残りのためのものです。だからプーチンがいなくても、そのシステムは同じで、変わらないのです。

    ――すると、ロシア国民にとって、プーチンは非常に優れた指導者であるということですか?

    佐藤 そういうことです。だから、逆にプーチンから誰かに変われば、ロシアが民主化するというのは幻想です。

    ――ロシアであることは変わらないからですか?

    佐藤 変わりません。だから、誰が大統領になってもプーチンのようになるということです。

    ――すると、3月17日の選挙はどうなるんですか?

    佐藤 プーチンが再選されないシナリオはあり得ません。どうしてかと言うと、ロシアの選挙は古代ギリシャの「オストロキスモス(陶片追放)」と同じなんです。

    ――「陶片追放」とはなんですか?

    佐藤 例えば、悪い指導者、非常に悪い指導者、そしてとんでもない指導者がいるとします。本来はそのとんでもない指導者を落とす、つまり追放することで独裁者の出現を防ぐ制度です。

    ロシアの場合は、非常に悪い大統領候補と、とんでもない大統領候補を落とします。消極的選択のための選挙ですから、代表を繰り出してくるという発想がロシア人にはありません。候補者は空から降ってくるものなのです。

    その中で、ソ連時代は排除が出来ませんでした。たったひとりしか候補者がいなかったからです。それが今では、「これだけは嫌だ」という候補者を排除できるようになりました。ただし、残った人物が良い政治家であるかどうかは別だという話です。

    ――つまり、ロシアには旧ソ連時代からロシア民主主義が根付いているということですか?

    佐藤 そういうことです。

    もうひとつは、安定か、大混乱かという選択が、ロシアでは常に争点になっているのです。

    プーチンのような強権的な支配のもとで、安定している状態。もしくは、エリツィン時代のように国内でテロが発生し、マフィアが跋扈(ばっこ)する大混乱。どっちがいいですか?」ということです。

    ――それは安定している方がいいですよ。

    佐藤 だから安定化=プーチンが選ばれるわけです。これは、日本にもいえることですよね。

    ――はい。

    佐藤 岸田自民政権のまま安定するのがいいか、政権交代して大混乱が起こるのがいいのか、国民の皆さんはどちらを選びますか?

    ――安定がよい、となりそうですよね......。

    ■戦争の行方

    ――さて、年も明けて2024年ウクライナ戦争はどうなりますかね?

    佐藤 ウクライナが勝てる可能性は、最初から小指の先ほどもあったのでしょうか。

    ――その指先に希望を抱いていましたが、ロシア軍は一日1000人死傷しても、次から次へと突撃して来ます。

    佐藤 ウクライナの犠牲者はもっと多いでしょう。いずれにせよ、ウクライナが勝つ可能性は全くありません。さらに、ウクライナ軍は"弾切れ"を起こしていますよね?

    ――報道によると、米国やNATOから供与される予定だった100万発の弾のうち、現状30万発分しか届いていません。ということは、戦場で3日に2日は砲撃できない。乱暴な計算ですが、ロシア軍を一日1000人戦死傷させても、残り2日は2000人が無傷で攻めてきます。

    佐藤 勝てるはずがないですよね。なので、今のうちにウクライナに手を打ってもらわないと、ロシアとしては首都キエフや黒海など、全部占領しなければ、となってしまいます。

    ――ロシア軍の仕事が増える?

    佐藤 そうです。その後の統治も大変です。

    ――すると......

    佐藤 この辺りで停戦になるのが一番良いかと思います。

    ――プーチンの「今の領土を保全したい所で停戦したい」という発言が報道されていましたが、結構マジなんですか?

    佐藤 最初からそうです。プーチンはそもそも勝敗ラインを明示していません。だから、今、停戦したたとしても、もう勝ったから止めた、と言えるわけです。

    一方でゼレンスキーは、勝敗ラインロシアクリミアから追い出すまでと明示しています。だから、勝敗ラインなんて本来は明示したらいけないんです。制約のない、フリーハンドの状態でいないといけないのです。

    ――明示したことで責任を負うことになる。さらに「勝敗ラインに達してないから勝ってはいない」と、大衆に分かりやすくなってしまう。

    佐藤 そうです。勝敗ラインを明示したら、そこまでいかないとならないわけですから。

    ――ゼレンスキーは、戦(いくさ)下手ですね。

    佐藤 そうですね。それに加えて、政治センスもよくありません。

    ――「クリミアと、最初にロシア軍が侵攻した地域まで取り戻す」というのは、戦争が下手な証拠ですか?

    佐藤 とってはいけない手でした。「侵略者を追い出す」とか抽象的に言えば良かったんです。具体的な数値目標や、どこをどこまでやったらいいと発言した時点で、それを達成できて当り前になってしまいますからね。そして、達成できなければ全然ダメということです。

    ――プーチンは「ナチズムを追い出す」など抽象的なこと言っているだけで、どこまで獲るかなどには一度も言及していない。

    佐藤 そうです。だから、住民を守るためとか、四州併合に関してもその四州の領域はどこかといったようなことを全て曖昧にしています。それは、わざとそうしているんです。

    ――誰かが助言しているのですか?

    佐藤 プーチンが自分で組み立てています。

    ――プーチンはその辺が肌感覚でわかっている?

    佐藤 はい、わかっています。

    この戦争は実際は西側連合との戦いで、ウクライナは傀儡(かいらい)ですから、ロシアにとってはアメリカを中心とする西側連合に勝利する意味は大きいです。

    ――その勝利の波及効果はなんですか?

    佐藤 たとえば、グローバルサウスがロシアを選ぶか、アメリカを選ぶか、という場合、もう、はっきりしているじゃないですか。皆、アメリカに人権干渉されるのが嫌ですからね。

    ――ゆえにロシアを選ぶ、ということですか。

    佐藤 グローバルサウスはそういう選択をします。

    次回へ続く。次回の配信は2024年1月19日(金)予定です。

    取材・文/小峯隆生

    プーチン大統領は統治者として、スターリン越えを狙っているのか……?(写真:SPUTNIK/時事通信フォト)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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