令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ: 国際


    ニホンウナギの規制強化案、ワシントン条約会議で正式に否決
     【ブリュッセル=秋山洋成】絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議で、ニホンウナギを含むウナギ全種類の国際取引の規…
    (出典:読売新聞オンライン)


    私たちがウナギを食べる文化を大切にしつつ、持続可能な未来のためにどう取り組むかが求められます。ウナギの生息環境の保全や、完全養殖化によって、次世代にも美味しいウナギを残していくことが必要です。

    1 ぐれ ★ :2025/12/05(金) 07:35:38.83 ID:TJo5mGy59
    ※2025/12/04 20:57
    読売新聞

     【ブリュッセル=秋山洋成】絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議で、ニホンウナギを含むウナギ全種類の国際取引の規制強化案は4日、本会議で正式に否決された。

     会議は中央アジア・ウズベキスタンで開かれている。11月27日の委員会で投票が行われ、賛成35票、反対100票、棄権8票だった。採択には3分の2以上の賛成が必要だったため、否決されていた。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251204-GYT1T00397/

    【【鰻】ニホンウナギの規制強化案、ワシントン条約会議で正式に否決】の続きを読む


    ロシア軍が冬の悪天候に乗じて前進 ウクライナ軍、頼みのドローン運用に支障
    …プロイセンの軍人カール・フォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』は、現代の軍事ドクトリンの礎になった書物である。彼はそのなかで、軍事作戦を複雑にする要因…
    (出典:Forbes JAPAN)


    ロシア軍は冬の極端な気象条件を利用し、戦線を前進させています。この状況において、ウクライナ軍の頼みの綱であるドローン運用に大きな支障が出ていることが懸念されています。気象条件が戦局にどのように影響を与えるのか、その戦略的な観点から分析する必要があります。

    1 1ゲットロボ ★ :2025/12/03(水) 17:26:02.91 ID:/kaJIZF39
    プロイセンの軍人カール・フォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』は、現代の軍事ドクトリンの礎になった書物である。彼はそのなかで、軍事作戦を複雑にする要因として「摩擦」について論じており、代表的な例として天候を挙げている。
    現在のロシア・ウクライナ戦争でも多くの局面が天候に左右されており、なかでも、歴史的にこの地域の軍事作戦に影響を及ぼしてきた悪名高い冬の気象はその最たるものである。

    再び冬を迎えるなか、天候の変化はウクライナの防衛にすでに大きな影響を与えている。大雪や氷雨、濃霧が、ウクライナ軍の防御の中核を成す要素であるドローン(無人機)の運用能力を低下させている。
    ロシア軍はそれに乗じて大規模な攻撃を仕掛けており、ウクライナ側の防御線を押し下げ、北東部ハルキウ州ハルキウの周辺や東部ドネツク州ポクロウシク方面などで前進を遂げている。

    ■悪天候に脆弱なドローン

    ウクライナの防御の中心を担っているのは小型のFPV(一人称視点)ドローンであり、大量に配備されている。比較的安価なシステムであるFPVドローンは攻撃任務などに広範に使用されており、自爆型のものは目標に向けて精確に突入し、爆発する。

    だが、FPVドローンは雨や雪、変わりやすい風といった悪天候下では制御がひどく難しくなり、安定した飛行が妨げられる。これらのドローンは小型で慣性が非常に小さいため、中程度の突風であっても進路をそれたり、急な動きをしたりし、操縦士は常時修正しなくてはならない。
    突風や下降気流が生じるたびにドローンは予測不能な動きをし、精密な攻撃を実行するのが難しくなる。
    そこまで強くない風でもFPVドローンは飛べなくなる場合があるとされ、ウクライナからの以前の報告でも、こうした気象の影響が戦場で大きな問題になっていることが示唆されていた。

    また、悪天候時にはドローンの光学システムの性能も落ちる。ドローンは前方にカメラを搭載し、ライブ映像を送信するが、霧や雪、豪雨はコントラストや被写界深度を低下させ、視界を大幅に悪化させる。
    レンズに付着した水滴や氷は映像をぼやかし、大気中の湿気は光を散乱させ、操縦士に届く映像信号の質が落ちることになる。

    次ページは:ロシア軍は濃霧などに紛れて侵入を図っている
    https://news.yahoo.co.jp/articles/564ebf8980549720c06a06e9da7e35de6abcc583

    実戦のドローン映像
    Ukraine hits tankers in Black Sea in escalation against Russia
    https://www.bbc.com/news/articles/cp9ky5z2gx0o

    関連
    【対日戦略】中国とロシア、対日共闘で一致 「軍国主義復活に反撃」… [BFU★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1764749003/

    【【兵器】ロシア軍が冬の悪天候に乗じて前進 ウクライナ軍、頼みのドローン運用に支障】の続きを読む


    中国、英首相に「真の国家安全保障上の脅威」と呼ばれ猛反発
    …【AFP=時事】英国のキア・スターマー首相が中国を「真の国家安全保障上の脅威」と呼び警戒を呼び掛けたことを受け、中国は2日、「根拠のない非難」だと反…
    (出典:AFP=時事)


    イギリス首相が発表した中国を脅威とする見解は、国際社会における安全保障の課題がいかに複雑化しているかを示しています。特にスパイ活動に対抗するための治安機関の強化は、国の防衛態勢の重要な一環です。このような発言から、他国の対中政策にも影響を与える可能性があるため、注視が必要です。

    1 ヒアデス星団(やわらか銀行) [PT] :2025/12/03(水) 17:05:45.17 ID:5dAxEo6z0 BE:478973293-2BP(2001)
    sssp://img.5ch.net/ico/imanouchi_2.gif
    中国、英首相に「真の国家安全保障上の脅威」と呼ばれ猛反発
    https://www.afpbb.com/articles/-/3611913?cx_amp=all&act=all

    【【国際】イギリス首相「中国は真の安全保障上の脅威。スパイ摘発のため治安機関を強化する」→中国発狂】の続きを読む


    北朝鮮の国民が抱える苦境が浮き彫りとなっている今、食糧難と経済崩壊の影響は計り知れません。特に、ロシアとの関係が崩れたことでその影響が一層顕著となっています。

    1 ばーど ★ :2025/12/04(木) 11:46:44.83 ID:lWS98Rsp
    韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」によれば、北朝鮮がロシアに大規模な兵力を派兵したにもかかわらず、北朝鮮内部で期待された「戦争特需」は完全に裏切られたとの分析が出ている。前線で数千人規模の犠牲者が発生する中でも、ロシアからの食糧支援や経済的見返りは極めて乏しいという。

    STによれば、韓国の衛星画像分析専門家、チョン・ソンハク韓半島安保戦略研究院画像分析センター長は28日、安全保障専門のインターネット番組「コード-Q」に出演して、北朝鮮は深刻な食糧難に陥る恐れが強いと指摘。現在の北朝鮮経済は「崩壊の前兆」を示していると警鐘を鳴らした。

    北朝鮮当局は派兵を決定するにあたり、ロシアの食糧・エネルギー支援により慢性的な経済難を打開できると国内向けに宣伝してきたとされる。しかしチョン氏が解析した衛星データではこうした期待が外れたことが示唆されている。

    チョン氏は「もしロシアからの食糧支援があれば、国境地域の物流拠点や輸送ルートで明確な動きが確認できるはずだが、いまのところ痕跡は一切ない」と述べたという。さらにSTによれば、今年の農業生産量は平年並みにとどまり、自給による不足分の補填は不可能な状況だと分析されている。

    こうした危機は市場で露呈し始めている。STによると、平壌や咸興、新義州など主要都市では、ここ2週間ほどでコメ価格が50%以上急騰する異常事態が発生。鄭氏は「これは単なる需給不均衡ではなく、北朝鮮経済システム自体の崩壊兆候」と断じたという。

    住民の間では当初、「ロシアが助けてくれる」という期待があったが、現状は物資が市場に出回らず、食糧確保のため高利貸しに頼る世帯が増加。市場機能が“麻痺状態”に陥りつつあるという。

    心理面の変化も深刻だ。STによれば、派兵直後に広がった期待は、時間の経過とともに「裏切られた」との不満や恐怖へと転じているという。犠牲となった若い兵士の血の対価が「米一粒として戻らない」現実は、体制支持基盤を揺るがす要因になっている。

    専門家らは、2026年こそ北朝鮮経済の試練の年になると警告する。STによれば、政府が物価や為替の高騰を抑えるため強権的統制を強めれば、市場が完全崩壊し、過去の「苦難の行軍」を思わせる統制型配給制度が戻る可能性も否定できないという。

    STは結論として、北朝鮮のロシア派兵は経済的利益をほとんど得られず、「失敗した賭け」になる公算が大きいと指摘。チョン氏は「現在の食糧問題は気候ではなく、経済システムの脆弱さが原因だ。来年は北朝鮮政権と住民にとって、生存がかかる最も過酷な年になるかもしれない」と述べたという。

    デイリーNK 2025年12月02日
    https://dailynk.jp/archives/172848

    【【血の対価】「ロシアに裏切られた」北朝鮮国民が悲鳴…食糧難で経済崩壊の予兆】の続きを読む


    日本小型車「かわいい」 トランプ氏、生産承認指示
     【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、ホワイトハウスでの記者会見で、日本などで普及している小型の自動車を「本当にかわいい」「美しい」と評価し、…
    (出典:共同通信)


    日本の小型車に対するトランプ氏の生産承認指示は、国際的な自動車産業に新たな影響をもたらすかもしれません。

    1 どどん ★ :2025/12/04(木) 14:52:00.56 ID:aWXnl76C9
     【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、ホワイトハウスでの記者会見で、日本などで普及している小型の自動車を「本当にかわいい」「美しい」と評価し、ダフィー運輸長官に、小型車の米国内での生産を承認するよう指示したと明らかにした。小型車の米国市場拡大につながる可能性がある。

     トランプ氏が指すのが、小型乗用車なのか、日本独自の規格である軽乗用車なのかは、はっきりしない。

     トランプ氏は「ホンダなどの日本企業は良い仕事をしているが、米国での生産が許可されていない」と言及。日本の小型車について「低価格で、人々に新車を持つ機会を与えている」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1045d450f4894acf8e9480dd455d58a41c484da2

    【【国際】日本小型車「かわいい」 トランプ氏、生産承認指示】の続きを読む

    このページのトップヘ