チョルノービリ原発の外部シェルター、ドローン攻撃で損傷=国際原子力機関
…[5日 ロイター] - ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所で、1986年の原発事故後に建設された外部シェルターがドローン(無人…
(出典:ロイター)


チョルノービル原発のドローン攻撃による損傷というニュースは、私たちに原発の安全性について再考を促すものです。

1 シャチ ★ :2025/12/07(日) 21:04:45.90 ID:4qNGlmd+9
[5日 ロイター] - ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所で、1986年の原発事故後に建設された外部シェルターがドローン(無人機)による攻撃で破損していたことが分かった。国際原子力機関(IAEA)が5日、明らかにした。

シェルターは主要な安全機能を果たせなくなっているという。ウクライナはロシアによるドローン攻撃だと主張したが、ロシア側は否定している。

鋼鉄製の外部シェルターは放射性物質を封じ込めるために建設され、2019年に完成した。IAEAによる前週の検査で、2月のドローン衝突により劣化していたことが判明したという。

IAEAのグロッシ事務局長は声明で、査察団は「(外部シェルターが)放射能漏れを防ぐなどの主要な安全機能を失っていることを確認した。耐荷重構造物や監視システムに恒久的な損傷はないことも分かった」と述べた。

グロッシ氏によると、すでに補修作業は行われたものの「さらなる劣化を防ぎ、長期的な安全性を確保するためには包括的な修復が引き続き不可欠だ」と述べた。

国連は2月14日、高性能爆薬を搭載したドローンが同原発を攻撃し、火災が発生したため、第4原子炉を覆う外装が損傷したとウクライナ当局が報告したことを明らかにしていた。

国連はこの際、放射線レベルは正常かつ安定しており、放射能漏れの報告はないと発表していた。

12/7(日) 7:13配信 ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/8356b494d3361b4bf054d5fd93007a35dfc8006b
 ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所で、1986年の原発事故後に建設された外部シェルターがドローン(無人機)による攻撃で破損していたことが分かった。4月撮影(2025年 ロイター/Valentyn Ogirenko)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8356b494d3361b4bf054d5fd93007a35dfc8006b/images/000




7 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:08:50.21 ID:892mZxeJ0
チョルノービリじゃなんか間抜けな響きだからチェルノブイリに戻せよ

12 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:11:14.97 ID:sxqIyO0J0
>>7
「チェルノブイリ」は、ロシア語発音だから、
二度と使われなくなった

14 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:12:44.96 ID:ktr/5d010
チョルノービリVSチョチョリーナ

15 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:14:11.48 ID:3K/n7SKh0
>>14
チッチョリーナだょおじいちゃん

16 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:19:52.82 ID:ktr/5d010
>>15
そうだ、チッチョリーナだぜだった。

20 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:23:12.93 ID:+9qo86lM0
露助*

24 名無しどんぶらこ :2025/12/07(日) 21:26:04.39 ID:pjn+qRih0
>>20
世界屈指の知識人エマニュエル・トッドが断言!「西洋はもはや世界の嫌われ者である」
2024/2/10(土) 10:32配信 AERA dot.

「世界中の人々はアメリカを嫌っており、ロシアの勝利を心から望んでいる」ということが、少しずつ見えてきました。

ロシアと中国の間、には古いつながりがあるからです。
旧ソ連時代のロシアとインドの間には、古くからのとくに軍事的なつながりがありますから。
イスラム諸国が、ロシアを好んでいるように見えることです。最近では、イランだけではなく、サウジアラビアのようなアメリカの長年の同盟国もロシアとの取引を好んでいるようです。
石油価格も、イスラム諸国やロシアが求めるものになっており、アメリカの石油はあまり考慮に入っていないかのようです。
NATOの一員であるトルコとロシアとの間に生まれた新しい関係は、とても興味深いものです。
フランスの元植民地である西アフリカでは、群衆がロシアの旗を振っています。