ポーランド領空侵犯に非難相次ぐ、ロシアは関与否定 英独仏など対応協議
…Alan Charlish Lidia Kelly Barbara Erling [ワルシャワ/モスクワ/ロンドン/ワシントン 10日 ロイター] …
(出典:ロイター)


今回のポーランドの領空侵犯に関するロシアの否定は驚くべきものであり、国際社会の安全保障に新たな課題を投げかけています。

1 朝一から閉店までφ ★ :2025/09/11(木) 06:25:23.83 ID:NHBt+H70
2025年09月11日(木)04時28分

[ワルシャワ/モスクワ/ロンドン/ワシントン 10日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)加盟国のポーランドが10日、
自国の領空内でロシアのものとみられるドローン(無人機)を撃墜したことを受け、英仏独やカナダなどのNATO加盟国から非難の声が相次いだ。ロシアはこの件への関与を否定。英独仏など欧州5カ国とウクライナがロンドンで国防相級の会合を開き対応を協議したほか、
トランプ米大統領がポーランドのナブロツキ大統領と電話会談を予定するなど外交面での対応が続けられている。

当局者によると、9日夜から10日朝にかけてポーランド領空に侵入したドローンに対応するために、ポーランドのF16戦闘機、
オランダのF35戦闘機、イタリアの早期警戒管制機(AWACS)、NATOの空中給油機が緊急発進。NATO加盟国による攻撃行為は2022年のロシアによるウクライナ全面侵攻開始以降、
公表された事案としては初めてだった。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2025/09/569419.php