令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2026年01月


    中国人旅行者のキャンセルが相次いでいる中で、行儀のいい富裕層の欧米人観光客が増えてきたことは、観光地のマナーや地域の雰囲気にポジティブな影響を与えています。

    1 nita ★ :2025/12/31(水) 06:49:20.84 ID:2Je/Hgmd9
    2025年12月30日 09:00

     高市早苗総理の対中強硬とも受け取られかねない発言をきっかけに、中国人旅行者の日本旅行キャンセルが相次いでいるが、とりわけ京都ではその影響が大きく、本来は書き入れ時の年末年始に、あらぬ変化が。ビジネスホテルや簡易宿泊所で、1泊3000円から5000円といった破格の値下げが目立っているのだ。

     インバウンド需要に翳り、という言葉だけを見ると、古都全体が打撃を受けているかのように思うが、実際に街を歩くと様子は少し違う。京都市内の飲食店関係者によれば、

    「中国人の団体は減ったけど、その分、年末年始は欧米人、それも行儀のいい客が増えている」

     欧米ではこの時期に長期休暇を取りやすく、円安が追い風となって、日本文化に強い関心を持つ富裕層が京都を選ぶ。彼らは高級旅館や評判の店を事前に予約し、静かに食事を楽しみ、街のルールにも敏感だ。

    「大声で騒がないし、ゴミを出さない。チップを置いて帰る人もいる。正直、商売はやりやすいですね」(先斗町の飲食店店主)

     確かに年末の京都を歩くと、目につくのは欧米人の個人旅行者ばかりだ。花見小路や先斗町で撮影の際に道を占領することはなく、きちんと端に寄り、撮影禁止の私有地に立ち入ることもない。周囲に配慮しながら、静かにシャッターを切る姿が印象的だ。飲み屋に入っても同様で、大声で騒ぐことはなく、京都らしいメニューを一品ずつ味わいながら、落ち着いた時間を過ごしている様子が目立つ。

     つまり今回の混乱で最も苦しんでいるのは、観光客全体の減少というより、中国人団体に依存してきた一部の宿泊施設なのだろう。大量宿泊と低価格回転を前提にしてきたホテルほど、キャンセルが出れば値段を崩すしかなくなるのだ。

    続きはソースで
    https://www.asagei.com/excerpt/345788

    (出典 cdn.asagei.com)

    【【京都観光の激変実態】中国人旅行者キャンセルが続出したら「行儀のいい富裕欧米人」が増えた「大声で騒がずマナーを守る」】の続きを読む


    4人に1人が外国ルーツーー15カ国の児童が学ぶ愛川町の小学校と地域で育む日本語学習 #日本社会と外国人
    …出入国在留管理庁によると、在留外国人は約400万人(2025年6月末時点)。子どもがいる家庭も増えたが、見過ごされているのが子どもたちの教育問題だ。
    (出典:Yahoo!ニュース オリジナル 特集)


    愛川町の小学校の取り組みは、外国にルーツを持つ児童にとって、日本での生活を送りやすくするための貴重な一歩です。

    1 煮卵 ★ :2025/12/31(水) 08:27:26.72 ID:a1+9jVeN9
    出入国在留管理庁によると、在留外国人は約400万人(2025年6月末時点)。子どもがいる家庭も増えたが、見過ごされているのが子どもたちの教育問題だ。日本語や学習言語の習得が不十分なまま高校受験を迎えると、進学を断念する子どももいる。
    神奈川県愛川町では住民の10人に1人が外国人。15カ国にルーツをもつ子どもたちが通う小学校と地域のボランティアによる学習支援の現場を取材した。
    (文・写真:ジャーナリスト・古川雅子/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

    ◼ビサヤ語、シンハラ語の小学生たち

    愛川町立中津小学校。明治6(1873)年創立、152年の歴史ある小学校だ

    西には丹沢山系が広がる神奈川県愛川町立中津小学校。朝9時40分、2階の教室には、異なる学年の児童が2人と教師が1人、通訳が2人いた。

    「これは、何ですか?」

    小学2年生の男子、R君が筆箱を持って、4年生の男子、S君に尋ねる。

    S君はなかなか言葉が出てこない。通訳の女性が「ふ」と頭文字をさりげなく伝える。

    「これは、『ふ、ふ、ふでばこ』です」

    先生から「正解」の声がかかると、安堵の表情を浮かべた。

    「外国から来た子は数カ月から1年ほどで周りの児童とコミュニケーションが取れるようになります」と日本語指導教室担当者

    R君は、フィリピンから来日して8カ月ほど。母語はビサヤ語だが、少しずつ日本語に慣れてきた。一方、S君はスリランカから来日して1カ月ほどだという。

    S君のタブレットには日本語で指示が書かれていたが、その下には彼の母語であるシンハラ語訳が表示されていた。

    教室内には「COMER 食べる」(スペイン語)など、さまざまな日常言語の紹介があり、廊下の壁に貼られた児童の絵にはカタカナの名前が添えられている。校内を歩くと、多様な国にルーツを持つ子どもたちが通う学校の日常が見えてくる。

    神奈川県愛川町は人口約4万人、そのうち3890人(2025年12月1日現在)と約10人に1人が外国籍だ。中心部に巨大な工業団地が広がり、100社超が操業する。その労働力確保の動きの中で外国人も増えていった。

    当初は1990年の入管法改正で日系ブラジル人など南米からの日系人が多く入ってきたが(在留資格は「定住者」)、近年は技能実習・特定技能制度の導入で、アジア系住民が増加している。

    そうした中、外国にルーツをもつ子どもたちも増えてきた。中津小では、全児童約420人のうち100人強、約4分の1に上る。ペルー、カンボジア、ブラジル、フィリピン、スリランカ、パキスタン……。そこで課題になるのが、そうした子たちの日本語学習だ。

    (略)

    外国人家庭では、共働きも多いうえ、コミュニケーション手段も一様ではない。中津小で通訳を担当する日本語指導協力者が言う。

    「両親ともに工場などで働き、電話しても連絡が取れず困ることがありますが、重要な連絡事項を伝えるために何回も電話するようにしています」

    ◼国の予算不足と自治体任せの実態

    外国人児童・生徒への日本語教育支援は基本的に地方自治体の裁量と予算で賄われている。文部科学省による支援もあるが、2025年度の関連予算は全国でわずか16億円台にとどまる。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce9231a01a7ca4096d75ee03a005d50005cd93da

    [Yahoo!ニュース オリジナル特集]
    2025/12/30(火) 14:48

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