令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2025年05月


    著者の視点から、この言葉がどう変化しているのか、そしてそれがどのように若者に影響を与えるのか、深く考察されています。

    1 おっさん友の会 ★ :2025/05/29(木) 09:12:10.91 ID:nIyUmsVm9
    ネット上ではかつてとは比べ物にならないスピードで俗語(スラング)が生まれては消えている。最近、物議を醸している言葉の一つが「ケーキ切れそう」「ケーキ切れな(さ)そう」というものだ。
     この言葉は手先の器用さや、ナイフの使い方に関するものではない。
    「ケーキ切れなそう」というのは、あまり頭が良くない、という意味。つまり一種の悪口である。

    「語源」は、宮口幸治・立命館大学教授の著書『ケーキの切れない非行少年たち』。
     宮口氏が児童精神科医として医療少年院に勤務した時の経験をベースに書かれた同書はコミック化もされ、シリーズ累計で180万部のベストセラーとなっている。

    宮口氏が同書で明らかにした「ケーキの切れない非行少年」の存在は、これまであまり語られてこなかった「境界知能」という問題を世に多く広めることにつながった。
     ケーキを切れないとはどういうことか。彼らはどうして非行少年となるのか。
     同書をもとに見たうえで、宮口氏の「ケーキ切れそう」に関する見解も聞いてみよう。

    ●医療少年院の子どもたち
     宮口氏は2009年から法務省矯正局の職員となり、医療少年院に6年間勤務、その後、女子少年院に1年余り、法務技官として勤務。医療少年院とは現在も関りを持ち続けている。

    【中略】

    少年院在院少年たちの幼少期からの調書を読んでみると、彼らは少年院に入るまでに、これでもか、これでもかというくらい非行を繰り返しています。少年院に赴任したての頃は、凶暴な連中ばかりでいきなり殴られるのではないか、といつも身構えていました。しかし、実際は人懐っこくて、どうしてこんな子が? と思える子もいました。

     しかし一番ショックだったのが、

    ・簡単な足し算や引き算ができない
    ・漢字が読めない
    ・簡単な図形を写せない
    ・短い文章すら復唱できない

    【中略】

    ●著者は「彼らのことを知ってほしい」

     読めば分かる通り、宮口氏は彼ら少年たちを否定するためにこうした事実を明らかにしているのではない。

     その存在を認めたうえで、彼らに合った支援をすること、そうした支援への理解を求めるためである。それは決して彼らを甘や*ことではなく、社会全体の利益になるのは言うまでもない。

    「ケーキ切れなそう」がスラングとして流通していることについて、改めて宮口氏の見解を聞いてみた。

    「ケーキの切れない非行少年たちとは、すなわち知的障害や境界知能といった問題を抱えている少年のことです。そうした子どもがかなりの数いることが広まることは、悪いことだとは思いません。
     
     ただ、それを知った方には、バカにしたり、敬遠するのではなく、彼らを社会としてどのように受け止め、支援するのかといった視点を抱いていただきたいと思います。

    ブックバン 2025/05/29
    https://www.bookbang.jp/article/800111

    【【社会】「ケーキ切れなそう」が悪口になっている今『ケーキの切れない非行少年たち』著者が知っておいてほしいこと】の続きを読む


    ロシア協力国には“500%関税”アメリカ議会上院が法案提出 ウクライナ侵攻を経済面で支える中国が標的
    …ロシアに協力する国には500%の関税を課す案が浮上しています。 アメリカ議会上院は、ロシアに追加制裁を科す法案を提出しました。 法案は、ロシアから原…
    (出典:)



    (出典 安倍首相のアメリカ議会演説にドキドキ!! | 最近、こんなことがあったよ Blog)


    アメリカの議会上院が提案したこの新法案は、ロシアに対する経済的圧力を強化し、固くウクライナ支持を示す重要なステップです。500%の関税が課せられるということは、単に数値の問題ではなく、国際関係や経済の複雑な情勢を反映していると言えます。この動きがウクライナの戦局にどのような影響をもたらすのか、注視していく必要があります。

    1 ごまカンパチ ★ :2025/05/29(木) 00:08:06.99 ID:fPRn9Zvd9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c83c9158f11fd8fe8fb898db52bc9f5524f9c35a
    ※ソースに動画あり

    ロシアに協力する国には500%の関税を課す案が浮上しています。

    アメリカ議会上院は、ロシアに追加制裁を科す法案を提出しました。
    法案は、ロシアから原油や天然ガスなどを輸入する国に対し、アメリカへの輸出品に500%の関税を課すことを柱としていて、
    ロシアから安い石油を輸入し、ウクライナ侵攻を経済面で支える中国が標的となっています。

    法案を提出したのは、トランプ大統領に近い共和党のグラム議員をはじめ、超党派の議員50人で、
    グラム議員によりますと、27日時点で「賛成」が81人に達したということです。

    トランプ大統領は25日、ウクライナへの大規模攻撃を受け、ロシアへの追加制裁を本格的に検討していると明らかにしています。



    関連スレ
    トランプ米大統領「プーチン氏は完全に狂ってしまった」 ★3 [お断り★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1748313652/

    「ウクライナにもっと武器を」――「正気を失った」プーチンに、米共和党幹部やMAGA派にも対ロ強硬論が台頭 [ごまカンパチ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1748444527/

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    ドイツとウクライナの共同利益を追求する今回の会談では、射程制限のない長距離兵器の開発が具体的に進められることに期待が寄せられています。この合意は、今後の国際的な軍事バランスにどう影響を与えるのか、専門家の間でも議論が広がることでしょう。両国が手を組むことで、より強固な防衛体制が築かれ、この不安定な時代を乗り越えるための力となることを願っています。

    ゼレンスキー大統領

     ドイツのメルツ首相とウクライナゼレンスキー大統領が会談し、射程制限のない長距離兵器を共同で生産することで合意しました。

    【映像】ドイツ首相のコメント

    「本日、我々の国防相は、『長距離火力』と呼ばれるウクライナ製の長距離兵器の調達に関する意向表明書に署名する。射程距離の制限は設けられない」(メルツ首相)

     ドイツのメルツ首相とウクライナゼレンスキー大統領は28日、ベルリンで会談した後共に記者会見し、射程制限のない長距離兵器を共同で開発すると表明しました。

     メルツ氏は「ウクライナは領土外(ロシア領内)の軍事目標も含め、自国を完全に防衛することが可能になる」と主張しています。

     一方、射程500kmとされる長距離ミサイル「タウルス」をウクライナに供与するかどうかの明言は避けました。

     ゼレンスキー大統領は、「詳細は公表しないが兵器とドローンの生産への投資について合意した」と述べました。

     また、ロシアプーチン大統領について「戦争終結のための会談を延期する理由を常に探している」と指摘し、6月、オランダのハーグで開催されるNATO(=北大西洋条約機構)の首脳会議に出席する意向を示しました。(ANNニュース)

    ドイツ首相とゼレンスキー大統領が会談 射程制限のない長距離兵器を共同開発へ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    トランプ大統領が関税を武器にする厳しい姿勢は、単なる経済政策に留まらず、政権運営にも大きな影響を与えています。

    ■関税を最も醜い形で経済戦争の武器にしている

    ドナルド・トランプ大統領がわがもの顔で世界経済を振り回している。

    「辞書の中で最も美しい言葉は『関税』だ」。そう豪語するトランプ大統領は、関税を最も醜い形で経済戦争の武器にしている。もはやそこに世界を納得させる論理はない。あるとすれば「米国の利益第一」という点だろう。

    4月2日の発表は衝撃的だった。すべての国からの輸入品に対して一律10%の関税を課した上で、さらに貿易赤字が大きい国に対して「相互関税」を課すとしたのだ。日本に対する税率は何と24%。どこから24%という数値が出てきたのか、当初は誰も分からなかったが、どうやら貿易赤字をチャラにするのに必要な税率ということのようだと、後に分かってくる。

    米国が「経済戦争」で最も敵視する中国に対しては、4月2日の発表では34%だったが、これに中国が対抗措置を示したことで引き上げ合戦に発展、145%という高率の追加関税を課すとした。そんな米国の強硬策に世界各国は言葉を失い、金融市場で米国債が暴落するなど大きく揺れた。

    ■輸出戦略すら立てられない

    ところが、市場が混乱するとトランプ大統領は「相互関税」の適用を3カ月間延期。さらに各国との個別交渉で、相互関税の税率を大幅に引き下げる姿勢を見せる。5月8日には英国との間で合意に達し、10%の関税は維持した上で、25%としていたイギリス車の輸入関税を年間10万台を上限に10%にするなどとした。

    さらに、中国とは5月10日からスイスで二国間協議を行い、米国の中国からの輸入品に対する追加関税を145%から30%に引き下げ、米国から中国への輸入品に対する税率を125%から10%に引き下げることで合意した。相互に115%分の税率を引き下げるという大幅な引き下げで合意したわけだ。

    結局、トランプ大統領が打ち出した「相互関税」なるものの高税率は「脅し」で「交渉のための武器」にしているということが明らかになった。もはや米国に輸出している世界の事業者は、自社製品に現状で何%の関税がかかるのか、正確に読むことすらできなくなっている。自国から直接輸出するのが有利なのか、海外の第三国の工場から輸出した方が税率が低いのか、そうした輸出戦略すら立てられず、世界に広がったサプライチェーンが機能麻痺に陥っている。

    ■トランプ大統領に振り回される日本

    こんなトランプ大統領に日本も振り回されている。赤沢亮正経済財政再生相は5月25日に3回目の訪米から帰国したが、まったく合意には至っていない。初回こそホワイトハウス大統領執務室に呼ばれて、「MAGAMake America Great Again頭文字)と書かれた赤いキャップを被って写真に納まるなど、上機嫌だったが、3回目では交渉のカウンターパートナーのはずのベッセント財務長官にすら会えずじまい。ラトニック商務長官、グリア通商代表部(USTR)代表と会って、「前回以上に率直かつ突っ込んだやりとりができた」(赤沢大臣)と成果を強調したが、米国側に揺さぶりをかけられていると見ていいだろう。

    第1次トランプ政権の時には、副総裁だった麻生太郎氏とマイク・ペンス副大統領の日米対話に持ち込み、時間稼ぎを行なった。この成功体験から、今回もしぶとく時間稼ぎをするのが日本側の戦略だが、先行きが読めないことによる実態経済への影響が出始めていて、前回の教訓が生きるのかどうかも不確実になってきた。

    ■自動車メーカー各社の業績見通しは前代未聞の状況に

    日本の自動車メーカー各社が発表した2025年度の業績見通しは、まさに前代未聞の状態になった。日産自動車は売上高が0.1%減る見込みとしたが、最終利益については「未定」。マツダSUBARUに至っては、売り上げ、最終利益とも見通しは「未定」とした。業績好調が続いていたトヨタ自動車は、売上高こそ1%の増加としたものの、最終利益は3兆1000億円と34.9%の減益見通しを発表、米国への依存度が高いホンダは売上高が6.4%減少、最終利益は2500億円と何と70.1%の減益見通しを出した。

    だが、自動車各社はそろって、トランプ関税の影響が「読み切れない」としている。つまり、とりあえずは影響度を計算しているものの、まったく先行きが読めず、業績がどう着地するか不透明だということだ。関税交渉が何%で妥結するかまったく見えないのだから、影響を予想しろということ自体が無理というものだろう。日本企業への影響は予想できないという意味で、まさに「計り知れない」のだが、企業にとっては、この「不確実」こそが最大のリスクなのだ。

    ■「先行きが見えない」から対策のしようがない

    仮に関税が24%でも「確定」していれば、対策の打ちようもあるし、業績への影響も計算できる。つまり、企業として対応策を採れるわけだ。日本からの輸出が不利だと判断すれば、米国にある工場での生産比率を高めるなど対策が打てる。このトランプ関税が最低でもトランプ大統領の任期中は続くことが確実ならば、米国での工場増設など投資に踏み切ることも可能だ。

    ところが、トランプ大統領の言うことが二転三転し、関税も中国に対するもののように145%と言ったものが30%になるような「実例」を示されると、企業はまったく投資に打って出ることができなくなる。企業にとっては先行きが読めないことで、行動を取ることができず、これが最大のリスクになっている。

    多くの識者が、自由貿易に背を向ける米国の関税政策は、米国経済自体にマイナスの影響を及ぼすと見る。中国からの輸入品に高関税をかけると発表した際、米国で売られているスマートフォンの大半が中国で生産されており、関税がかかると販売価格が2倍以上になると指摘され、慌ててスマートフォンは関税適用から除外すると発表した。世界全体で需要と供給を一致させてきた経済のグローバル化が進んだ今、関税によって米国だけの利益を守るということができるのかと経済学者も首をひねる。

    ■トランプ大統領が「自画自賛する姿」が目に浮かぶ

    当然、高税率をかけるとなれば、国境を越えたモノの動きに大きな影響を与える。今、米国の景気は好調で、高級品の消費などが旺盛だ。高級品の代名詞でもあるスイス時計の輸出先としても米国はダントツで世界最大の市場になっている。そんなスイス時計の輸出にも異変が起きている。

    スイス時計協会の統計によると、3月のスイスから米国への時計輸出額は、前年同月比13.7%も増加した。相互関税が4月から発動されると報じられていたことで、スイス時計にかかる関税が大幅に上昇するとみた米国のバイヤーたちが一斉に前倒しで輸入したと見られる。こうした動きは高級時計にとどまらず、世界から米国が輸入するすべてのモノで起きている。

    米国のGDP(国内総生産)は1~3月期に0.3%のマイナスとなった。米国のGDP成長率がマイナスに転じたのは3年ぶりのことだ。だが、これは米国景気の実態が悪いからではない。1~3月の輸入が激増したため、GDPに上乗せされる純輸出が大幅に悪化した。つまり輸入が増えたことがGDPのマイナスの大きな要因になったのだ。

    逆にいえば、4~6月期はおそらく輸入が激減するので、GDPにはプラスに働く。トランプ大統領が「私が4月から始めた関税強化の政策は正しかった。GDPの伸びが示すように米国経済は大きく成長した」と胸を張って自画自賛する姿が目に浮かぶ。トランプ大統領が関税を取引材料として使う「醜い戦い」は、今後もしばらくは続くことになるだろう。

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    磯山 友幸(いそやま・ともゆき
    経済ジャーナリスト
    千葉商科大学教授。1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め、2011年に退社、独立。著書に『国際会計基準戦争 完結編』(日経BP社)、共著に『株主の反乱』(日本経済新聞社)などがある。

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    2025年5月22日、トランプ米大統領(アメリカ・ワシントン) - 写真=AFP/時事通信フォト


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「JAいらない」ネットに広がる不要論をコメ農家が一蹴 農家直売がスーパーよりも高くなる理由とは
    …全国の平均価格は5キロあたり4285円と過去最高を更新、昨年同時期の2倍以上の高値が続く コメの価格高騰が止まらない。農林水産省の発表によると、5月…
    (出典:)


    JA(農業協同組合)の役割や意義が問われる中、農家自らが高騰する米価格について説明し、理解を求めているのは感慨深いです。消費者としても、安易に直売を求めるだけでなく、農業の現状を知り、持続可能な選択をすることが重要です。

    1 シャチ ★ :2025/05/29(木) 02:55:27.93 ID:jQry1ZDD9
     コメの価格高騰が止まらない。農林水産省の発表によると、5月18日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5キロあたり4285円で、前の週から17円値上がりし、2週連続で過去最高を更新。昨年同時期の2倍以上の高値が続いている。高騰が国民生活を直撃する中、ネット上では「中抜きするJAこそ諸悪の根源」という臆測をもとにした、JA悪玉論や解体論が噴出している。JAとはどういった組織で、仮になくなるとどんな事態が起こるのだろうか。SNS上でJAの必要性を力説したある農家に話を聞いた。

     JA(全国農業協同組合)とは、農業従事者によって全国に組織された協同組合(農協)のこと。組合員の農家に対する技術指導や必要資材の共同購入、農産物の共同販売や直売所運営の他、資金の融資や共済に至るまで幅広い支援を行っている。農作物の生産をなりわいとし、流通や販売まで手が回らない農家にとってなくてはならない存在だが、流通の過程で農作物に中間手数料が上乗せされることから、昨今の価格高騰を背景に一部でその在り方が疑問視されている。

     そんな“JA不要論”に対し、「JA要らない。農家から直接買えば直接の利益になるし、安く買える。は妄想です」とSNS上に反論を投稿したのが、栃木県在住のあるコメ農家。投稿者は「ちょっとだけ想像してみてください。私は3ha(ヘクタール)の田んぼで米を作っています」と一般論を交えつつコメ作りの規模感を語っている。

     1ヘクタールは100メートル×100メートルの広さの土地で、スタンドまでを含めた甲子園球場の総面積3.85ヘクタールと比較すると、おおよその大きさがイメージできる。田んぼ3ヘクタールの稲刈りには、コンバイン1台で約10日ほどの日数がかかるとされる。

     投稿ではまず、3ヘクタールある自身の田んぼで年間に収穫できるコメの量が1万4400キロ、市場で販売される30キロのコメ袋に換算すると480袋にもなると説明。その上で「私のような小さな農家でもこの量になります。では私の10倍規模の農家なら簡単に計算しても凡そ10倍。4800袋のお米を在庫しなければなりません」「『玄米じゃなくて精米しろ』となれば精米設備も必要になりますし、米は生鮮食品なので保管するにしても『冷蔵設備完備』でないと鮮度は維持できません」と、JAを介さず直販するには多額の設備投資がかかる事情を解説している。

     さらに、仮に設備を整えたとしても、精米する時間、袋詰め、配送手配などさまざまな販売コストや人件費がかかるとし、「それ等も販売価格に上乗せしますので、結果スーパーで買うよりも高くなる事が解ると思います」と結論。JAがなくなることで、よりコメの価格が高くなる可能性をつづっている。

     投稿は1万件以上のリポスト、3.7万件の“いいね”を集めるなど話題に。「現場の声をありがとうございます JAはなくてはならない組織なんですね!」「これだけわかりやすく説明しても米農家とJA悪論で確定バイアスのかかっている人は全く理解できないだろうな」「いわゆるJA解体を掲げてる人たちは部外者が多いですよね」「JA解体したらどうせよくわからない企業や外資系とかが入り乱れて、今より荒れた状況になりそうです」といった声が寄せられている。

     投稿者は、今回の投稿の意図について、「農家から直接買えば安くなるという風潮について、個人的に『果たしてそうなのか?』と感じて投稿しました。実際には収穫から販売までに多数の過程が存在し、それらの工程を経て販売に至ります。出荷し小売店の店頭に並ぶにはさまざまな業者さんがそれぞれの役割を分担している訳ですが、直販となればその負担を生産者自らが行わなければならない。安直に『生産者から直接買えば安く買える』というのは少し違うのかなと思ったので、ざっくりではありますが投稿させていただきました」と説明。

     一連の反響については、「本当に驚きました。当初は特に何も考えず、『こんな風になってるんだよ〜』と知ってもらえたらありがたいなぁと思っていただけでしたが、ふたを開けたら多くの方からコメントを多数いただきました。もちろん賛否両論ありますし、それらを否定しようとも思いませんが、生産者の裏側を少しは知ってもらえたのかなとは思っています」と話している。

    ENCOUNT編集部/クロスメディアチーム
    5/28(水) 16:07配信 ENCOUNT
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3653675496c407013ecd8b924fbd80311995c1e3
    ★1 2025/05/28(水) 22:41:51.95
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1748445286/

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