令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2025年03月


    今回のニュースは少々意外でしたが、ネズミが熱を嫌うという事実は、説得力があります。しかし、顧客の安心感をさらに高めるためには、店舗の衛生管理に引き続き注力して欲しいものです。

    1 煮卵 ★ :2025/03/30(日) 19:57:28.82 ID:yTAP3oBP9
    “味噌汁にネズミ混入”騒動の渦中にある大手牛丼チェーン「すき家」。
    鳥取南吉方店のGoogleマップ上に〈味噌汁の中にねずみの死骸が混入していました〉と写真付きでクチコミが投稿され、今年1月21日に該当のトラブルが発生していたことを事実と認めた。

    (略)
    現地調査と並行して店内カメラの映像を確認し、1月21日のうちにネズミの侵入経路を特定したようだ。以下のように説明している。

    〈当該店舗の大型冷蔵庫の扉が店外に面しており、
    その下部に設置されたゴム製パッキンに生じていたひび割れから混入したネズミが侵入した可能性が高いと結論付けております。
    また、お椀への混入は、みそ汁の具材を入れたお椀を大型冷蔵庫で一時保管していた間に混入した可能性が高いと考えております〉

    また、トラブル発生から即座に公表しなかった理由については、〈本件は当該店舗の建物構造と周辺環境が重なった特殊な事例であることを勘案し、ホームページでの公表を見合わせ〉と説明している。(略)


    ◼「鍋に入っていた」を否定

    ネット上では、〈実際は味噌汁の椀ではなく、鍋にネズミが混入していたのではないか?〉と疑う声が寄せられ、NEWSポストセブン取材班が取材した「すき家」の現役クルーも同様の違和感を抱えていた。

    この現役クルーによると、基本的なオペレーションとして、まずお椀にワカメやネギなどの具材を手作業で入れた後に積み重ね、一番上の椀にふたをした状態で冷蔵庫内に保存しておくという。
    必要になり次第、保温性の鍋から味噌汁をおたまですくい、椀に注いで提供することになっている。

    「具材はお椀の底に少しの量なので、あんなに大きなネズミが紛れ込んだらすぐ気づくはずです。作業が忙しくなったりすると、鍋のふたを開いたまま厨房に置きっぱなしにしてしまうこともあるので、鍋に混入する可能性は想像しやすいです」

     鳥取の店舗が東京とまったく同じオペレーションで味噌汁を作っていたかは不明だが、もし椀ではなく鍋のほうにネズミが混入していたとなると、ネズミが煮込まれた味噌汁を大勢の客が飲んだことになる──。
    しかし、「すき家」は今回の声明で、店内カメラの映像などを根拠に、その疑惑を完全否定した。

    〈店内カメラの映像については、具材をお椀に入れる準備工程のほか、みそ汁を鍋で作成してから保温機器(ジャー)にセットし当該お客様に提供するまでの一連の映像を確認しました。その結果、当該異物が鍋に混入する様子は確認されませんでした。混入が認められたお椀は1つです〉

     科学的な観点からも、ネズミが鍋で煮込まれていた可能性は考えられないという。

    〈当社の専門部署(グループ食品安全基準本部)が、混入した異物が加熱されていたかどうかを調べる検査(カタラーゼ検査)を実施した結果、加熱されていないことを示す反応が出たことから、科学的な視点からも異物が鍋に混入した可能性は著しく低いと考えております〉

     カタラーゼ検査とは、異物混入の際に一般的に使われる方法で、過酸化水素水をかけ泡が出るかどうかを確かめるもの。昆虫や動物由来のタンパク質は熱が加わると活性を失うため、過酸化水素水が分解されず泡が出なくなる特徴を利用し、加熱前なのか加熱後なのかを判定する。かつてカップ焼きそばに虫が混入した際に、虫が加熱処理されていたことを調査する際にも活用された。それにより、製造後の運搬過程や小売店で混入した可能性を排除するのだ。

     NEWSポストセブン取材班が「すき家」広報部に問い合わせた際は、“ネズミの習性”をもとに、以下のように“鍋混入説”をあらためて否定していた。

    「味噌汁のジャーは使用後、閉めるルールになっていますが、仮に開いていたとして も、90度の温度で煮立っている味噌汁のジャーの蓋が開いているところにネズミが飛び込む可能性は非常に低いと考えています。
     ネズミは熱に敏感で、本能的に高温の物体を避ける傾向があるといわれています」

     全国に約2000店舗展開する「すき家」。国内外食企業売上で圧倒的な存在感を誇るゼンショーグループを代表するブランドでもある。多くの利用者が安心してファストフードを楽しめるよう、早急な対策が求められている。

    [ポストNEWSセブン]
    2025/3/29(土) 16:15

    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1743320357/

    【【すき家】「ネズミが鍋に飛び込む可能性は非常に低い」「ネズミは熱に敏感で、本能的に高温の物体を避ける傾向がある」】の続きを読む


    「平和を求めるなら戦争の準備を」という言葉には、皮肉を感じざるを得ませんが、この現実を直視しなければなりません。日本が有事の際に前線に立つというコメントは、米国との関係の重要性を再確認させるものであり、我々はこの情報をしっかりと理解する必要があります。

    1 お断り ★ :2025/03/31(月) 07:47:34.34 ID:4UzyN2tg9
    日米防衛相会談 中国威圧に「結束し立ち向かう」 抑止力強化で一致
    中国に関し、東シナ・南シナ海での一方的な現状変更の試みに反対し、台湾海峡の平和と安定の重要性を再確認。ヘグセス氏は在日米軍司令部を「統合軍司令部」に移行させるための「フェーズ1を開始した」と伝え
    (略)
    会談後の共同記者会見でヘグセス氏は「平和を求めているのであれば、戦争の準備をする必要がある」などと語り、「中国共産党の威圧的な行動に日米は結束して立ち向かう」と宣言。「西太平洋で有事に直面した場合、日本は前線に立つことになる」と述べた。そのような状況になった場合、「日米で互いを支え合う」とした。
    詳細はソース 2025/3/30
    https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20250330k0000m010266000c.html

    【【国際】トランプ政権・米国防長官「平和を求めるなら戦争の準備を」「有事なら日本は前線に立つ、日米は中国の威圧に結束し立ち向かう」と宣言】の続きを読む


    「新入社員の仕事」は過去の物 花見の場所取り代行業者が活躍
     かつては「新入社員の仕事」とされがちだった花見の場所取り。最近は代行業者が活躍している。花見シーズン本番の東京・上野公園にも、その姿があった。【隈…
    (出典:)


    最近の働き方が大きく変わる中で、新入社員の仕事も時代と共に進化しています。特に、花見の場所取り代行業者の登場は、従来の仕事のイメージを一新しました。

    1 牛乳トースト ★ :2025/03/30(日) 09:19:26.04 ID:tffuW7yf9
    かつては「新入社員の仕事」とされがちだった花見の場所取り。最近は代行業者が活躍している。花見シーズン本番の東京・上野公園にも、その姿があった。【隈元悠太】

    土曜日の29日午前5時、上野公園はあいにくの空模様だった。開門と同時にサクラの木の下に向かったのは「ワンストップ代行センター」(東京都港区)のスタッフ、バンサン・マルク・ベルレモンさん(40)だ。

    7メートル四方のシートを素早く敷いた。「雨ですいていた分、ご希望通りの場所を取れました。明日も依頼があります」

    この日の依頼は、同じ大学の卒業生たちで構成されるグループから。関東各地から参加者が集まるが、一番近くに住む千葉県船橋市の男性会社員(30)が「始発で出ても開門に間に合わない」と依頼したという。

    料金は会場や人数などによって変動し、今回は約1万6000円。

    午前7時半過ぎに到着した依頼主は「参加者で割れば1人当たり1000円前後。昼から雨はやむと聞いているし、依頼して正解でした」と語った。

    ワンストップ代行センターの戸村徹平社長は「コロナ前の2019年ごろから花見の場所取り代行を始めました。今年は30~40件の依頼を見込んでいます」という。

    *記事全文は以下ソースにて
    2025/3/30 07:30 毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20250329/k00/00m/040/268000c

    【【社会】「新入社員の仕事」は過去の物 花見の場所取り代行業者が活躍】の続きを読む


    風呂も入れない…「年金月6万円」失業中の78歳男性、真っ暗闇の部屋で賞味期限ギリギリのコンビニ弁当を食らう「貧困老後の現実」
    …4月からの年金受給額は前年から1.9%引き上げとなりますが、物価上昇分を下回り、実質減額。年金に支えられる高齢者の生活は、ますます厳しさを増していま…
    (出典:)


    老後の生活が安全で豊かなものであるべきという考え方は、再考を要しています。この78歳男性の事例は、私たちが老後に何を望むのか、そしてその実現のために何が必要なのかを考えさせてくれます。社会全体で、年齢に関わらず誰もが尊厳ある生活を送れるようにするための取り組みが求められます。

    1 パンナ・コッタ ★ :2025/03/30(日) 10:33:30.48 ID:iRhvcm059
    かつては安定した生活を送っていた中野勝さん(仮名・78歳)も、物価高と低年金という二重苦にあえぐ一人です。

    現在、中野さんの年金収入は月6万円強。年末まで組立工として働いていましたが、会社の業績不振により廃業し、15万円ほどの収入を失いました。生活費は心許ない預貯金の切り崩しで賄うしかなく、底をつく恐怖と隣り合わせの生活を送っています。

    都内のアパートに住む中野さんですが、この春には家賃の値上げも決定。「電気代を節約するため、夜は真っ暗。風呂にも入れない日が続いています。自炊が苦手なので食事はもっぱらコンビニ弁当。最近は賞味期限ぎりぎりの割引品が助かります。ただ、電気もつけずに暗い部屋で食べていると、何のために生きているんだろうと、悲しくなることもしばしばあります」と、その厳しい現状を語ります。

    続きはこちら

    ザ・ゴールドオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cf56a1d0791184c013e23dbb2b7fda6c8c0a1ac7

    【【社会】風呂も入れない…「年金月6万円」失業中の78歳男性、真っ暗闇の部屋で賞味期限ギリギリのコンビニ弁当を食らう「貧困老後の現実」】の続きを読む



    匿名性のあるオンライン交流が、過激な意見を助長する可能性があるという指摘は特に重要です。これからのアメリカの政治にも影響を及ぼす要素として、ネット文化のあり方について引き続き考え続ける必要があると感じました。

     11歳の少女に自殺をそそのかしたことも…アンモラルなネット民たちが支配するアメリカ版2ちゃんねること「4chan」。そこではどんな人物たちが、どんな投稿をしているのか? 陰謀論集団「Qアノン」が誕生するきっかけにもなった同サイトの歴史を、新刊『普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究』(Type Slowly)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/後編を読む)

    ◆◆◆

    「アメリカ版2ちゃんねる」こと「4chan

     2010年台の初頭、インターネットを中心とする新しい抗議の波が右派と左派の共闘を可能にしたことを評論家たちは称賛していたが、ネットワーク的でリーダー不在のインターネットを中心とした政治における政治的根拠のなさは、今となっては無批判に賞賛すべきものではないように思える。

     アノニマスの活動は何年にもわたって、リバタリアン的な左派や右派、そしてその中間にあるあらゆる立場に一貫性なく同調してきたし、ジャスティン・ビーバーのファンからフェミニストファシストサイバーセキュリティスペシャリストなどをターゲットにしてきた。まるで労働者階級が読むと低級扱いされてきたタブロイド紙と同じような倒錯的な自警団活動だった。

     4chanアノニマス、それらとオルタナ右翼との関係が含む一見矛盾したポリティクスを理解するためには、4chanの政治板/pol/を中心とした掲示板文化が徐々に右傾化していったことを思い出すことが重要である。それほどはっきりと政治的なものではないが、常に極端なものであったランダム板/b/と比べると、このことがよくわかる。

     AnonOps IRCというチャットシステムに集まったリベラルでより犯罪的な「モラル・ファグ(正義派のアノニマス)」たちは、2010年から2012年にかけてアノニマスの注目度が高まるなか、警察にマークされ自由に活動できなくなりはじめていた。掲示板カルチャーのなかに左派寄りのリバタリアンが不在であったことは、これによりリベラルアノニマスが不在となり、反ポリティカル・コレクトネスのショッキングなスタイルによって、4chanに右派が流入する原因となった。

     4chanは日本のアニメをシェアするユーザーたちとともに始まり、10代のクリストファー・プール(mootとして知られる)によって作り出され、アニメをシェアする2ちゃんねるというサイトがもとになっている。

     このサイトのスタイルに影響を与えたプールの主たる関心は、「アニメ・死・触手・レイプ・売春宿(Anime Death Tentacle Rape Whorehouse)」として知られる掲示板サイト「サムシング・オーフル」から着想を得ている。

     4chanは2003年の10月に開設され、2011年には、月当たりおよそ7億5000万のページビューを数えるまでになった。新規のユーザーはニュー・ファグ、古参のユーザーはオールド・ファグと呼ばれた。この板はとてつもない影響力をもったクリエイティヴな場として知られるようになり、悪ふざけやミーム、画像など、そこに「見つからないものはない」と言われていた。

     このサイトのカルチャーは、単にディープかつショッキングな仕方でミソジニー(女嫌い)であるのみならず、自らがオタク(ナード)であり、男性アイデンティティの「ベータ版」であるとして嗤う自己卑下的なものでもあった。このカルチャーを示すほかのものとして、戦争を題材にしたゲームや、『ファイト・クラブ』や『マトリックス』のような映画も含まれる。レジストレーションもログインも必要なかったので、ほとんどすべての書き込みは「アノニマス名無し)」というユーザーネームでなされた。

     匿名性のカルチャーは、ユーザーたちが自分たちのもっともダークな思考へと向かう環境を助長した。キモいポルノグラフィー、内輪ネタ、オタクの隠語、血生臭いイメージ、自殺的、殺人的、あるいは近親相姦的な考え、レイシズムやミソジニーは、この奇妙なヴァーチャル空間での実験場によって作られた環境の特徴であるが、大部分のものは人を笑わせる類のものだった。

     プールは4chanのことを「ミーム工場」と呼んでいたし、実際それが数え切れないほどのミームを作り出し、メインストリームのインターネット・カルチャーへと流れ込んでいった。初期のもっとも有名な例は、おそらく「ロルキャット(LOLcat)」だろう。

     猫の画像を用いたイメージ・マクロで、「リックロール」――見た目はまじめなコンテンツへのリンクだが、クリックするとリック・アストリーが歌う「ネヴァー・ゴナ・ギブ・ユー・アップ」のビデオクリップへと移動してしまう仕掛け――がほどこされている。

    11歳少女に自殺をそそのかすことも…

     4chan/b/のユーザーは、2008年のタイムズ誌のオンライン投票でクリス・プールを年度代表人物にするような運動を進め、2010年には無作為に選んだ11歳のジェシースローターを選出しようとする集団でのネットいじめをおこなった。ユーザーたちは彼女の名前と住所をつきとめ、嫌がらせをして、彼女がギャングスターラップを真似て喋るふざけた動画を投稿したときに、自殺するようそそのかしたりした。

     彼女の父親が狼狽した娘を守るために動画を投稿し、サイバーポリスを呼ぶと脅しても状況が改善されなかったのは驚くべきことではない。ユーザーたちの感情的な幼稚さに従うなら、ネット・カルチャーの知識が欠落していることは、4chanの上でいかなる残酷な仕打ちを受けても仕方ない、ということになる。

     それほど残酷ではないユーザーたちの集団的ないたずらとしては、「お誕生日作戦(Operation Birthday Boy)」がある。ひとりの年取った男が「人は誕生日パーティーを望んでいた」とインターネット上で告知したときのことだ。孤独な老人の訴えに感銘を受け、ユーザーたちはその男の名前や住所、電話番号を特定し、数百ものバースデイカードを送り、ケーキの注文やストリップ嬢の派遣をしたのである。

     ニューヨークタイムズ誌では、マタシアス・シュワルツ4chan/b/を次のように説明している。

    4chanのほかの板――旅行板、フィットネス板、ポルノグラフィー各種の板――にいる匿名の住人たちは、/b/板の住人たちを「豚野郎(/b/tard)」と呼んでいる。邪悪さ、狭量さ、トラフィックの量によって意見を変える点などから考えてみても、/b/板のカルチャーはほとんど前例がない。/b/板の書き込みは、高校のシャワールームの一角のような、猥雑なパーティーラインのような、あるいは投稿されていないが若者言葉すぎて理解できないスラングに満ちたコメントだけがあるブログのようなものだ。〉

    レイプや殺人の脅迫も…ネットの世界から「女性排除」を目論む「アメリカの怖い集団」の正体〉へ続く

    アンジェラ・ネイグル,大橋 完太郎/Webオリジナル(外部転載))

    4chanを立ち上げたクリス・プール氏(画像:本人SNSより)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【国際】幼稚で残酷で女嫌い…トランプを大統領に押し上げた「アメリカ版2ちゃんねる=4chan」の実態】の続きを読む

    このページのトップヘ