令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2024年01月



    信じられない出来事ですね。まさかわずか3日での急転とは思いもしませんでした。事件の真相が明らかになることを願っています。

    代替テキスト
    桐島聡容疑者(警察庁のホームページより)

    1970年代に起きた連続企業爆破事件の重要指名手配犯で、「東アジア反日武装戦線」のメンバーである桐島聡容疑者(70)を名乗る男性が亡くなった。

    桐島容疑者は’74年4月に、東京・銀座のビルに入っていた韓国産業経済研究所に手製爆弾を仕掛けて爆発させたとして爆発物取締罰則違反容疑で指名手配されていた。しかし約50年にわたって逃亡し、一度も逮捕されることはなかった。

    警視庁公安部が桐島容疑者を名乗る男性の身柄を確保したことを、各メディアが一斉に報じたのは1月26日。だがわずか3日で男性が死亡し、事件の全容解明が困難となってしまった。

    桐島容疑者といえば肩まで伸びた七三分けのヘアスタイルで、黒縁メガネをかけて笑っている姿を掲載した重要指名手配犯のポスターやチラシで知られていた。しかし確保された男性には、そうした面影はなかったという。

    「男性は今月上旬に救急搬送され、末期の胃がんで重篤な状態でした。入院中の25日に自ら『桐島聡』だと打ち明け、『最期は本名で迎えたかった』という趣旨の話をしていたそうです。男性は『内田洋(ウチダヒロシ)』の名前で、神奈川県藤沢市内の土木会社に約40年間にわたって住み込みで勤務していたとのこと。いっぽうで健康保険証や運転免許証は所持しておらず、自費診療で治療を受けていたようです。搬送された際はかなり弱っていて、体もガリガリにやせ細っていたと聞いています」(全国紙記者)

    警視庁公安部が身元確認を急ぐなか、29日朝に容態が急変して帰らぬ人に……。男性の口から“真相”を聞き出すことが叶わなくなったことに、ニュースサイトのコメント欄やSNSでは絶句する声が相次いでいる。

    《結局逮捕は出来なかったので、公安の完全敗北やね》
    《死人に口なし。事件に関しては全て闇の中か…》
    《本当に。え?!の一言しかありません。ポカンとするばかり。狐につままれた様な話とは、このことです》
    《病気で死にそうになったところで、自ら名乗り出る。警察への最後の挑戦ですね。 本人と確認できても捕まえる事も取り調べる事も出来ない、罰を与える事も出来ない、捜査関係者としては最高に悔しい状況になっているんじゃないかと思いますね》

    死の間際に“本名”を明かした男性の思惑は、闇に葬られてしまったーー。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    首相の施政方針には期待が高まります。デフレ脱却は経済全体の健全な成長を促し、景気の持続的な回復につながると考えられます。物価と所得のバランスを整えるための具体的な政策も期待したいですね。

    1 首都圏の虎 ★ :2024/01/30(火) 13:32:11.98 ID:QO4iInpC9
    (ブルームバーグ): 岸田文雄首相は30日の施政方針演説で、デフレからの完全脱却に向け、あらゆる手段を尽くして「物価高を上回る所得」を年内に実現しなければならないとの決意を示した。

    衆院本会議での演説で、首相は経済の再生が「最大の使命」と述べ、とりわけ賃上げが喫緊の課題として求められていると指摘した。医療、福祉や公共サービスで働く労働者の「公的賃上げ」を行うほか、中小企業や非正規で働く労働者の賃上げを支援する考えも強調した。春闘では昨年を上回る賃上げの動きが広がっているとして、機運の維持に政府も全力を挙げると語った。

    自民党派閥の政治資金問題を引き金に内閣支持率は低迷している。先週末の毎日新聞の調査では21%と前月比5ポイント上昇したが、3割を切る「危険水域」を脱していない。9月の党総裁任期満了を控え、賃上げの実現と経済立て直しは政権維持の頼みの綱で、演説でも力点を置いた。賃金上昇を伴う2%物価目標の持続的な達成は、日本銀行の金融政策が大規模緩和から正常化に向かうための条件でもある。

    首相は賃上げに加えて、所得税や住民税の減税で可処分所得を下支えし、「賃金が上がることが当たり前だ」という意識を社会全体に定着させると語った。持続的な賃上げを可能とするための労働市場改革を進めると強調し、教育訓練やリスキリング支援の強化を図るための法整備も進めるとした。デフレからの完全脱却は財政健全化にも寄与すると述べた。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ce50e414f015a32440bec8e92a12d9b5a49bdec

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    リトアニアがレオパルト2を購入するというニュースを聞いて驚きました。ロシアとの関係が緊迫している中、自国の安全を守るために軍事力を強化するのは当然の選択ですね。

    戦車部隊を創設へ!

    ロシアなどの脅威に備えてついに戦車購入へ

    リトアニア国防委員会は2024年1月23日、新師団の創設とドイツ製の「レオパルト2」主力戦車の購入交渉を開始すると発表しました。

    同国はこれまで装甲車両や自走砲は運用していましたが、戦車を保有していませんでした。しかし、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻以降、ロシアとその友好国であるベラルーシに備え、地上戦力の拡充を図っており、新師団と戦車大隊の創設する方針を2023年7月に打ち出しています。

    リトアニアは、ラトビアエストニアと共にバルト3国と呼ばれており、ベラルーシロシア飛び地領土であるカリーニングラードにも接しています。そのため、ドイツ軍を中核とした北大西洋条約機構NATO)の多国籍地上部隊が中心となり防衛を担っていますが、それでも不十分ということで、戦車部隊の創設となりました。

    なお、ほかの戦車の候補としては、アメリカM1A2エイブラムス」、韓国のK2「ブラックパンサー」などもあがっていましたが、新しい戦車部隊はNATO加盟国14か国で運用されている実績を踏まえ「レオパルト2」に決定したようです。なお、戦車大隊は2030年までには作戦行動を可能な状態にするとのことです。

    リトアニアで訓練を行っているドイツ軍の「レオパルト2」主力戦車(画像:ドイツ連邦軍)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    米中関係の緊張が続く中、米国での中国人留学生が減少しているのも理解できます。現地での偏見や人種差別、安全面の懸念などが影響しているのかもしれません。


    中国メディアの三聯生活週刊はこのほど、米国に留学する中国人が激減したと紹介し、その原因を分析する記事を発表した。記事は結論部分で「最も活力に満ちた若者が世界と交流しなくなれば、国全体もより閉鎖的になるだろう」と中国の今後に対する懸念を示した。なお、三聯生活週刊の記事は日本時間1月27日午後2時までに閲覧できない状態になり、ページを開こうとすると「削除された」と表示される。中国国外に拠点を置く留学情報華字サイトに転載された同じ記事は、閲覧可能な状態だった。以下はその主要部分だ。

    米国での「留学生の最も多い出身国」は間もなくインドに

    米国に渡った中国人留学生が最も多かった年は新型コロナウイルス感染症の流行が始まる前年の2019年で、人数は37万人に達し、米国が受け入れた外国人留学生の34%近くを占めた。しかし米国に渡った中国人留学生は4年連続で減少し、23年には29万人と、19年比で2割も落ち込んだ。

    アメリカの大学

    一方で、インドから米国に渡る留学生は急増して、23年は前年比35%増だった。現在は米国で学ぶ外国人留学生の出身国の比率で、中国人学生はインド人学生をわずか2ポイント上回っているだけだ。中国は長年にわたり「米国における留学生の出身国で最多の国」の座にあったが、遠からずその座をインドに譲り渡すことは必至の情勢だ。

    中国の名門大学の清華大学が発表した卒業生の進路状況によると、海外(香港、マカオ、台湾を含む)の教育機関に進学した卒業生の割合は19年には15.3%だったが22年には7.1%に低下した。北京大学も同様で、14.8%から8.42%に低下した。両大学とも、ほぼ半減したことになる。

    中国人留学生が激減した最大の理由は「政治状況」ではない

    米国に渡る中国人学生の減少に政治状況が大きく関係していることは間違いない。20年には当時のトランプ大統領が国家の安全保障を名目に特定の学生や学者に関連ビザの取得を禁止した。中国の大学10校以上が米国側の「ブラックリスト」に掲載され、卒業生などの米国留学が制限されるようになった。また、米国の大学では一部の「理工学系の敏感な専攻」について、中国人学生の入学に対して以前ほど開放的ではなくなった。

    ただし、政治的な状況が留学に与える影響は限定的だ。圧倒的多数の中国人学生は今も、正常に米国への留学を申請することができる。また、前記の清華大学と北京大学は米国側のブラックリストには入っていないが、それでも米国に向かう卒業生は激減した。

    中国人学生の留学の大きな「阻害要因」は費用の大幅上昇の可能性がある。米国をはじめとする海外の先進国の多くではここ数年、インフレが急速に進行しており、現地の一般人も日常の出費を負担することが困難になっている。まして中国人学生にとって、先進国での生活費はそれ以前から重い負担であり、しかも学費が上昇していることが追い討ちをかけている。

    清華大学

    米国留学の場合、学費に生活費を加えると、年間の支出は6万-10万ドル(約890万-1500万円)になる場合もあり、さらに過去2年間にわたり人民元の対米ドルレートが大幅に下落したことで、中国人にとっての負担は一層大きくなった。

    中国国内の景気後退も留学生減少の大きな要因

    一方で、中国国内では景気の低迷により、中流家庭はもちろん富裕層家庭の所得も減少している。また、現在は所得に影響が出ていないとしても、多くの家庭は支出について慎重になった。留学のような大出費を伴う選択は格別なぜいたくと考えられるようになり、若者の多くは留学の夢を断念せざるをえない状況だ。

    かつては、子どもの留学のためには過大な負担も厭わなかった家庭が多かったが、今では、多くの一般家庭がそのような能力や勇気を失ってしまった可能性がある。その背景には、すでに海外で留学生活を始めた学生の中に、家庭の収入が減ったためにローンの返済ができなくなったり、実家からの仕送りが途絶えたために自らのアルバイトだけに頼って学業を終えたり、中には学業を中断して帰国せざるをえない学生も発生しているなどの、過酷な状況がある。

    あえて留学しても見えてこない「将来の明るい生活」

    また、海外で学位を取得した後に希望の仕事に順調に就くことができれば、多くの家庭は留学にかかる莫大な出費にも耐えることもするだろう。しかし、卒業後もよい仕事に就けないケースも増えていることが、留学の夢を打ち壊す「とどめ」になっている。

    統計によれば、中国人の留学経験者の80%が最終的に帰国して就職することを選択している。また、この数年間は帰国して就職活動をする留学経験者の数が目立って増えている。留学経験者にとっても「就職戦線」は厳しくなった。さらに、中国の大学や大学院の卒業生も増加しており、就職難はかつてないほど厳しい状況だ。

    河南省の就職説明会

    国家統計局は先日、23年12月における16歳から24歳までの年齢層の失業率は14.9%、25歳から29歳までの年齢層では6.1%だったと発表した。留学を終え帰国した若者は、就職先についての「期待値」を引き下げざるをえなくなった。給与面でも希望額を引き下げ、さらに就職の競争が激烈な大都市での就職は諦めて、地方の中小都市での就職を狙う若者も増えた。

    しかし、多くの学生にとって、海外留学がもたらすものはただの卒業証書ではない。国外で生活し、国外の教育機関で学んだ経験により、視野を大きく広げて人生経験を豊かにすることができる。金銭には換算できない「学習成果」だ。中国全体を考えれば、ますます多くの若者がより広い国際的視野を持つようになれば、国全体もますます開放的になり、そのことでひいては、自国に対する自信も持てるようになる。逆に、最も活力に満ちた年齢層である若者が世界と交流しなくなれば、国全体もより閉鎖的になるだろう。(翻訳・編集/如月隼人)

    中国メディアの三聯生活週刊はこのほど、米国に留学する中国人が激減したと紹介し、その原因を分析する記事を発表した。政治状況も関係しているが、さらに大きな「留学の夢」を打ち砕く要因があるという。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【国際】米国で中国人留学生が激減、政治状況以外に立ちはだかる真の原因とは】の続きを読む


    道路上にポイ捨てすることが許されないことを理解する必要があります。この国道4号尿入りペットボトル問題は非常に深刻ですが、標識を設置することでモラルを訴えることができます。私たちは地球環境を守るために、自分のゴミをきちんと処理する責任を持つべきです。

    1 蚤の市 ★ :2024/01/30(火) 08:18:57.08 ID:U5xfq0b/9
     「運転手の方へ ゴミ捨て禁止」。宮城県白石市越河(こすごう)地区に尿入りペットボトルが捨てられる問題で、現地の国道4号沿いにポイ捨て禁止の標識が立った。現状を重く見た東北地方整備局仙台河川国道事務所が状況を改善しようと動いた。

    住民感謝「助かる」
     標識は22~25日、福島県境まで上り線だけ2車線にな…(以下有料版で)

    河北新報 2024年1月30日 6:00
    https://kahoku.news/articles/20240129khn000024.html

    【【社会】国道4号尿入りペットボトル問題でポイ捨て禁止の標識設置 イラスト添えてモラル訴える】の続きを読む

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