令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    2022年01月



    目をつぶるでしょう。

    バイデン大統領:侵攻はいつでも起こりうる

     ロシア軍の国境付近への部隊結集で緊張が続くウクライナ情勢をめぐり、軍事侵攻への懸念が深まっている。

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     ジョー・バイデン大統領は「(ロシア軍の)軍事行動はいつでも起こりうる。ロシアの侵攻は、第2次大戦以降最大の侵攻になる。世界中に重大な影響を及ぼす」と警告した。

     米政府は1月26日ウクライナ侵攻をしない前提として、ロシアが要求していた北大西洋条約機構NATO)不拡大提案を拒絶する書簡をロシア政府に突きつけた。

     米ロの協議は続けられるが、一触即発の緊張状態が続いている。バイデン大統領はどう出るのか。

     NATO加盟国など欧州への米軍増派を考えているが、ウクライナに直接軍事介入する気はない。

     非軍事面ではどうか。

     米政府高官は1月25日ロシアが侵攻に踏み切った場合、同盟・友好国と協調し、広範囲にわたる対ロ輸出規制で対抗すると警告。次のような点を明らかにした。

    一、ロシアエネルギー供給を制限する事態に備え、各国政府や企業と協議を進め、欧州向けエネルギーの安定供給策を検討している。

    二、(ロシア金融機関とのドル取引停止という)金融制裁と対ロ輸出規制は制裁パッケージの柱となりうる。

    三、ロシア軍の侵攻に対しては、最も厳しい措置から始める。輸出規制では人工知能(AI)や量子コンピューター、防衛、航空宇宙など、プーチン氏が重視する産業に関連した先端技術や部品について米国との取引を禁止する。

    四、ロシアが欧州向けエネルギーを制限することを想定し、北アフリカや中東、アジアなどでロシア産ではない天然ガスの追加供給量を精査している。

    五、米政府が検討中の欧州向け安定供給策により、天然ガスや原油の供給を武器にすれば、ロシア経済への影響も免れない。

    https://www.state.gov/briefings/department-press-briefing-january-25-2022/

    https://www.whitehouse.gov/briefing-room/press-briefings/2022/01/25/press-briefing-by-press-secretary-jen-psaki-january-25-2022/

     米国とNATOとの対ロ軍事・非軍事行動となれば、その主軸はドイツだ。

     ドイツ外交問題評議会のスラオミア・ゼラコフスキー上級研究員は、ウクライナ危機についてこう見ている。

    ロシアが今ウクライナ侵攻に動いたのは、バイデン氏がひ弱な大統領と見たからだ。クレムリンの官僚たちは、同氏は政治的指導力に欠けており、今がチャンスと見ている」

    「米国とNATOは、モラル・バーチューMoral Virtue=モラル面での力、勇気、技能)を堅持していることをロシアに見せつけるべきだ」

    「米国は分裂と混乱の国内政治は克服できるのだというシンボリックなジェスチャーを示すことが先決だ」

    バイデン氏は欧州への米軍増派については示唆しているが、具体的にポーランドに米軍を配備するのか、ルーマニアに米軍を常時駐留されるのか、明言していない」

    「米国は、ウクライナ情勢をどう改善させるかやポーランドの安全強化にも触れていない。対ロ制裁はあくまでも抑止力(Deterrent=デターレント)に過ぎない」

    ロシアはどこまで動けば、どんな制裁を受けるか、見極めようとしている。それが『ノルドストリーム2』停止や国際銀行間金融通信協会(SWIFT)からの追放まで行くのか、NATO軍の抜本的配備態勢につながるのか」

    「大変だ、大変だ」と騒ぎ立てている米メディアにはない、ヨーロッパ人の冷静な現状把握の目がある。

    https://www.aspistrategist.org.au/will-the-west-abandon-ukraine/

    カールソン氏:
    ウクライナは米国にはかかわりのないこと

     ゼラコフスキー氏が懸念した米国内の分裂と対立はすでに表れている。

    ロシアウクライナもわれわれにとっては外国だ。彼らはわれわれを守ってくれる国ではない」

    それなのになぜ、ウクライナを支持するのが当然でロシアを支持するのが悪いことなのか。ロシアウクライナを侵略しようとしまいとわれわれには関係のないことだ」

     プーチン氏の「危険な賭け」を支援するような発言をしたのは保守系フォックスニュースの名物キャスターのタッカー・カールソン氏だ。

     視聴者数は370万人。その中にはドナルド・トランプ大統領も含まれている。

     大統領在任中、トランプ氏は放送後には必ずカールソン氏に電話を入れていた。外交政策ではしばしば「ご高説」を拝聴してきた「キッシンジャー的存在」(当時のホワイトハウス詰め記者)だ。

     カールソン氏は1月25日、こうまくし立てた。 

    一、なぜ、われわれはロシアの側ではなく、ウクライナの側に立つのか。これは大まじめな疑問であり、質問だ。米国から見てロシアはどんな国か。

    二、われわれはエネルギー備蓄で誰を頼りにしているのか。国際社会の主要プレイヤーは誰か。対中国で潜在的なカウンターバランスになるのは誰か。

    三、こうした現実があるとき、われわれはなぜ、盲目的にウクライナを支持するのか。はっきり言って私は混乱してしまう。

    https://www.foxnews.com/opinion/tucker-carlson-america-russia-ukraine

    https://www.defenseone.com/policy/2022/01/republicans-are-split-over-ukraine-threatening-rare-bipartisan-consensus/361159/

     トランプ氏が今も大統領ならカールソン氏と同じことを言っていたかもしれない(1月27日現在、トランプ氏はウクライナ問題では公には一切コメントはしていない)。

     トランプ嫌いな元国務省高官の一人は筆者にこう言う。

    「下院ロシアゲート追及で明らかになったのは、トランプ氏のロシア好き」

    トランプ氏は2015年大統領予備選のキャンペーンでも『プーチン氏は聡明なリーダーで尊敬できる』と言っていた」

    2017年にはフォックスニュースとのインタビューで『プーチン氏は多くの人間を殺している』と問われて、『われわれだって同じことをやってきた。米国は純粋無垢といえるかね』とやり返したことすらある」

    トランプ氏には、欧米の民主主義とか自由、独立といった知識人としての概念が通用しない精神的に病弱的なところ(Mentally ill)がある。」

    カールソン氏は特に外交通でもなく、トリニティ大学卒業後、米中央情報局(CIA)に入ろうとしたが、拒否されている」

    「その後、雑誌や新聞記者を経て、CNN、PBS、MSNBCなどのコメンテーターとなり、今やフォックスニュースの看板ジャーナリスト、著者、政治アドバイザーになっている」

    「まだ54歳。トランプ氏とは周波数が一致したのだろう。シニカルなオポチュニストだ」

    (Tucker Carlsonhttps://en.wikipedia.org/wiki/Tucker_Carlson

    共和党支持者の62%:バイデンよりプーチン

     だが、カールソン発言のインパクトは恐ろしい。

     バラク・オバマ政権で国務次官補代理(民主主義・人権・労働担当)を務めたトム・マリノスキー下院議員(民主、ニュージャージー州選出)の事務所には選挙民からの電話が殺到したという。

     フォックスニュースカールソン氏の発言を聞いた人たちだ。質問はただ一つ。

    「われわれはウクライナ問題ではロシアを支持すべきではないのか」

     カールソン氏に共鳴する、こうした一部の米国民のロシア観の背景には、トランプ氏の親ロシアスタンスの影響、それに共和党支持者の間に根強くある「バイデン嫌い」がありそうだ。

     1月25日に公表された世論調査によれば、共和党支持者の62%、つまり10人に6人は「バイデン氏よりもプーチン氏の方が強力な指導者だ」と答えている。

     さらに25%の共和党支持者は、ウクライナ問題では「ウクライナロシアのどちらの肩も持つな」と回答している。

     世論調査の対象は1568人。そのうち、共和党支持者は500人。71%はフォックスニュースしか見ていないという。皆カールソン氏の大ファンである。

    https://news.yahoo.com/poll-as-ukraine-tensions-escalate-62-percent-of-republicans-say-putin-is-a-stronger-leader-than-biden-192437439.html

    もっとロシアに強硬手段を

     もっとも、こうした共和党支持者の声がどの程度、米議会の共和党議員たちに影響を与えているか。

     少なくも国防外交政策に精通する議員たちにはさしてインパクトは与えていない。

     下院外交委員会委員長格のマイケル・マッコール議員(共和、テキサス州選出)はバイデン政権の対ロシア政策は弱腰だとしてこう指摘する。

    ロシアウクライナに侵攻するぞ、と言っている今、強硬手段をとるべきだ。中途半端な経済制裁ではなくもっと効果のある制裁措置に踏み切るべきだ」

    ロシアが強硬手段に出たのは、昨年末に米軍の無様なアフガニスタン撤退を見て、米国は自国や同盟国の利益を守るために戦わない国だと、バイデン大統領の足元を見られてしまったからだ」

     またトランプ政権で国務長官を務めたマイク・ポンペオ氏は、バイデン政権の脆弱さを厳しく批判し、こう指摘する。

    トランプ氏とプーチン氏はお互いに相手を尊敬し合う仲だった。だからトランプ政権時代、プーチン氏はNATOに手を突っ込もうとはしなかった」

    トランプ氏がNATOリーダーたちに防衛費分担での不公平さを説いたお陰でNATOは防衛費を増額した。バイデン政権は完全に見くびられている」

     では共和党バイデン氏に今、具体的に何をすべきか、と考えているのか。

     ベテランマイクターナー下院議員(共和、オハイオ州選出)は「今すぐ、ウクライナに武器供与とインテリジェンス(情報)提供をすべきだ」と唱えている。

     ただ同氏は、米軍増派や緊急配備については一切言及するのを避けている。カールソン発言についてもコメントしていない。

     正面切って批判しないのは、「トランプの影」が気になるためか。11月には中間選挙が控えている。喉から手が出るほどトランプ氏の支持も軍資金も欲しいのだ。

     下院は今年1月初旬、超党派でウクライナを視察訪問、今月中には超党派議員団第2陣がウクライナを訪問し、現地調査を行う予定だ。

     ウクライナの緊張状態が長引けば、ウクライナをどうするかをめぐって、共和党内のトランプ支持派と国防外交派とが激しい論争を繰り広げる場面が出てきそうだ。

    [もっと知りたい!続けてお読みください →]  ついに足元に火のついたイバンカ、下院とNY州からの召喚状

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    バイデン大統領の弱腰をロシアに見抜かれてしまったのか(写真は2021年6月16日ジュネーブで、ロイター/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【トランプ前大統領、ロシアのウクライナ侵攻を容認か】の続きを読む



    研究者は食べていけない?

    「特に人文系の博士は低所得」な日本社会についての報道がありました。

     元ネタは、文部科学省傘下の科学技術・学術政策研究所が出したこのレポートなんですが、2018年度に博士課程を修了した男女3,800名あまりにヒヤリングした結果、人文系博士は社会に出てもツブシが効かず、はした金で雇われている実情が露わになっています。

    「『博士人材追跡調査』第4次報告書」の公表について(科学技術・学術政策研究所)
    https://www.nistep.go.jp/archives/50303

    いくつになっても学ぶことは大事

     他方、先日のTwitterでは「大学院に通う主婦」に対して「亭主が稼いだ金で妻が育児を放り投げて大学院に通うのはカルチャーセンター状態だ」的な反応が出て、そこにさらに「学びたい人は誰でも大学院へ」と教育関係者が広く学問を呼びかけるツイートに反響が集まるなど、学ぶことと学ぶ人のあり方について興味深い議論があったわけなんですよ。

     かくいう私も、2014年から東京大学政策ビジョン研究センター(現・未来ビジョン研究センター)で社会保障論の客員研究員をやり、また2019年からは46歳にして新潟大学大学院博士前期課程に進学して個人情報保護法や、FATF勧告などを扱う犯罪収益移転防止法について研究しています。いくつになっても学ぶというのは大事なことだし、学んで研究したことを論文にしたり問題点を政府に指摘して嫌がられたりするのは「社会や人生をより良くするために学ぶ」という大事な所作だと思うんですよ。

    ベルトコンベアー式進学を経て就職する「消極的選択世代」

     また、幼稚園保育園入園から高校・大学卒業、就職ぐらいまでは、ベルトコンベアーに乗っかっているというか、自分の意志というより「みんなが進学するから」「大学に行こうとすると、多くの人が受験をするので、自分の偏差値を見ながら入れそうなところを受験する」という、受け身の選択をするケースが多いと思うのです。

     果ては、みんなが就職活動を開始したので自分も良いところに入社できるよう頑張るという雰囲気になり、別段生きてきて入りたい会社とも思っていなかったところの入社志望動機を考えて捻り出す作業までやるわけです。20代ぐらいまでは、社会の中でできているレールの上を、悩みながらも消極的な選択肢を選び続けることで、なんとかなっていく人生だろうと思います。

    結婚、30歳を過ぎの転職、そして「学び続けること」

     どうにもならなくなるのは、結婚と、30歳を過ぎてからの転職、そして大学院進学だと思うんですよ。自分が生き物であると認識して、子孫を残したい、子供を儲けたいというのも大きいだろうし、好きな女性と巡り合って生涯の愛を誓えるかどうかは、ベルトコンベアーの先にはありません。自分から手を伸ばして異性と巡り合い、手を取り合って結婚の扉を開きにいかなければならない。

     また、30代になれば社会の構造もなんとなく分かってきて、いまのまま働いていていいのか、この賃金でやっていって大丈夫かという疑問が湧く人も増えてくる。転職も35歳以上になるとステップアップもむつかしいぞとなって、同業他社や新しい業界に飛び込むのもラストチャンスとばかりに転職を決断する人も出てきます。

     他方、大学院で学ぶというのは、明確な利益があったり、興味があってどうしてもそれを体系的に学びたいという動機がないと、なかなか一歩を踏み出すことができません。社会人大学院は特に、働き手としてのキャリアを中断し、会社が負担してくれないならば自分の身銭を切って大学の門を叩き学びにいく必要があります。

    カネになる学問・ならない学問

     身の回りに医師や弁護士技術者が多く、彼らをして「単に日常的な仕事で得られる知識には限界があるから」とダブルライセンスを取りにきたり、さらに専門性を磨くために大学院で学んでいる人も少なくなく、頭が下がります。

     日本社会はそういう「一生をかけて学び続ける」ことの大事さ、それを讃える社会にしていかないといけないよね、という理想は私も共感します。お前ら興味本位でもいいから大学行って学ぼうぜ。

     ただ、冒頭の調査レポートのように、現実は厳しい。端的に言えば、カネになる学問とそうでない学問があります。建前では学問に貴賎はない、どの分野も立派な学識を養えるのだと言われますが、払うお金や使う時間を考えれば、やっぱり就職や転職のようなキャリアにつながる学問で博士号を取得したほうが良いと判断されるのは当然かもしれません。

     また、年齢を重ねてからの大学院は、私もそうですが「じゃあ、その知識を使って何年現役でいられるんだ」となりますし、何より「学んで終わりではなく、その分野の事情について生涯かけてアップデートさせていかないと学んだ意味がない」という、その学問分野へのコミットもすることになります。金にならない学問でそこまでやるのは大変だ。

     とりわけ人文系で、文学や政治学、民俗学、比較文化、法律の中でも憲法学といったジャンルは、学問としてかなり奥深く興味深い分野であるにもかかわらず、その難解さや面白さに見合った仕事がないのが現実です。それな英会話学校に通って、字幕なしで映画観られるほうがまだ生産性が高いんじゃないかって思うようなことすらある。

    大学は、世間知らずで人間的に変わった人の巣窟

     また、私が以前相談されてお付き合いしていた大学では、教授、准教授以下が学界での立場を守るボス的役割に腐心していて日本の学問領域が硬直化してしまい、より先進的で自由な研究を行う海外勢に押されっぱなしで大変に無能な世界もあります。せっかく学びに行っても、日本国内でもまともに通用するかわからんような知識をいくら詰め込んでも無駄だと感じる人が出るかもしれません。

     また、まともな研究者が素晴らしい教育者とは限りません。まともに研究していると、大学の雑務もあってさらに産業界から金を集めて研究資金を調達するというミッションもあるため、ちょっと学んでみようという半端な気持ちの大学院生をいっぱしの研究者、技術者に育て上げること自体が難しかったりもします。

     何より、大学の世界は私が見ても世間知らずで人間的に変わった人の巣窟であるため、ちょっと信じられないような行動を取る人たちがたくさんいます。コンプラの世界でも世間一般ではちょっとないなと思うようなアカデミックハラスメントが横行していて、大学のはずが動物園のようになっているケースすらもあります。

    知識を持つ人を大切にする社会に

     それでも、いかなる環境でも適切な学びを理想高く持ってやっていくことは大事だと思うんですよ。稼げない学問領域に関心があるのであれば、指導教官となる教授とも話し合って、時間をかけて学び、論文を書けば良い。そういう単にネットで調べたり本を読んだりと雑然とした知識を頭の中に放り込むだけじゃなく、体系的な学びにある程度社会経験のある人が取り組むのは価値のあることだ、と。

     潰しの効かない学問をやり、博士課程を卒業し、それで食えないというのは、そのような人材を遇することのできない我が国の産業界の発想の貧困かもしれないし、もう少し、社会的に博士ほか知識を持つ人を大事にする風土になれば良いなと思います。カネになる大学院は国内MBAだと意識高く頑張っている人にとっても、好きな作家が生きた時代背景に思いを馳せ豊かな文化の土壌を形成するのも、人としての大事な役割でしょうからね

     どうせ人生は死ぬまでの暇つぶし。ある程度の時間と金が自由になるなら、皆さんも自らの学びに命を捧げてみませんか?

    (山本 一郎)

    ©️iStock.com


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「食べていけない博士」を量産する日本社会、生涯学習で国威高揚とか言ってなかった?】の続きを読む


    反撃するための訓練

    1 マスク着用のお願い ★ :2022/01/30(日) 17:09:08.55

    https://www.afpbb.com/articles/-/3387618?act=all
    ウクライナ軍演習 英など武器供給

    【1月30日 AFP】ウクライナ西部リビウ(Lviv)で28日、スウェーデン・英国製の対戦車兵器NLAWを使ったウクライナ軍の演習が行われた。ロシアによる侵攻の脅威が高まる中、英国や米国、バルト3国は今月、ウクライナに対戦車兵器や対空ミサイルなどの武器供給で合意した。(c)AFP

    2022年1月30日 8:48 
    AFP


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    格差が広がる

    NO.10159152 2022/01/30 15:52
    40代「正社員」と40代「非正社員」…氷河期世代に広がる、悲惨すぎる収入格差
    40代「正社員」と40代「非正社員」…氷河期世代に広がる、悲惨すぎる収入格差
    現在の40代は、就職活動が厳しく、希望しても正社員になれなかったという人も珍しくありません。いわゆる氷河期世代といわれていますが、そのなかでも大きな格差が存在しているといいます。みていきましょう。

    ■正社員になるハードルが高かった氷河期世代の40代
    大学を卒業しても就職できず、非正社員の道を歩んだ人が多かった氷河期世代。さまざまな説がありますが、1993年から2005年卒と定義するものが多く、いまの40代はほぼこの世代に当たることになります。

    厚生労働省『労働力調査』によると、15~64歳の労働力人口(就業者と完全失業者を合わせた人口)は5,946万人。そのうち正社員は3,419万人で全体の57.5%、非正社員は1,701万人で全体の28.6%でした*。

    *労働力調査では『会社、団体等の役員を除く雇用者について、勤め先での呼称により、「正規の職員・従業員」「パ-ト」「アルバイト」「労働者派遣事業所の派遣社員」「契約社員」「嘱託」「その他」の7つに区分。「正規の職員・従業員」以外の6区分をまとめて「非正規の職員・従業員」として表章』としている。本記事では「正規の職員・従業員」を正社員、「非正規の職員・従業員」を非正社員と表記。上記の定義から、両者加算しても100にはならない

    年齢別にみていきましょう。

    20代の労働力人口は1,047万人で、正社員率は63.1%、非正社員率は29.5%

    30代の労働力人口は1,215万人で、正社員率は66.7%、非正社員率は22.5%。

    40代の労働力人口は1,610万人で、正社員率は60.3%、非正社員率は25.5%。

    50代の労働人口は1,419万人で、正社員率は55.3%、非正社員率27.2%。

    60代前半の労働力人..

    【日時】2022年01月30日 11:16
    【ソース】幻冬舎ゴールドオンライン
    【関連掲示板】

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    どうなるのかな?

    1 マスク着用のお願い ★ :2022/01/30(日) 17:02:14.60

    https://www.afpbb.com/articles/-/3387228?act=all
    「暖房か食料か」 生活費高騰に苦しむ英国人

    【1月30日 AFP】英イングランド東部コルチェスター(Colchester)のショッピングモールに併設された、余った食材を集めて生活困窮者らに提供するコルチェスター・フードバンクでは昨年、1万7000人分に相当する165トンの食料を配った。今年はそれを上回る2万人分が必要になる見通しだ。

     英国では昨年12月、インフレ率が前年同月比5.4%上昇し、30年ぶりの高い伸びを記録した。実質賃金が下がる一方で、食費とエネルギー価格は高騰している。

    (リンク先に続きあり)

    2022年1月30日 14:00 
    (c)AFP/Charles ONIANS


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