令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > 中央アジア



    さらに流入するのかな。

    カザフ大統領、流入ロシア人の安全確保を表明
    中央アジア・カザフスタンのカシムジョマルト・トカエフ(Kassym-Jomart Tokayev)大統領は27日、「絶望的な状況」から逃れて来るロシア人の安全を確保すると表明した。ロシアで部分的動員令が発表されて以来、大勢が国外に逃れている。

     ロシアの複数の通信社によるとトカエフ氏は「最近、ロシアから大勢が流入している」「絶望的な状況により国を去らざるを得ない人が大半だ。われわれは彼らの世話をし、安全を確保しなければならない」と語った。

    【日時】2022年09月27日 16:39
    【ソース】AFPBB News
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    進歩した。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/08/08(月) 23:27:02.53ID:r/SJlcUK9
    8/4(木) 15:34配信

    BBC News

    武装勢力アルカイダの指導者アイマン・アルザワヒリ容疑者(71)が7月31日、アフガニスタンの首都カブールで、アメリカのミサイル攻撃で殺害された。巻き添えの死者はなかった。正確な攻撃は、なぜ可能だったのか。

    現地時間の午前6時18分、2発のミサイルがバルコニーを直撃した。アルザワヒリ容疑者は死亡したが、建物の中にいた妻と娘は無傷だった。

    アメリカはこれまで、こうした攻撃で民間人を巻き添えにして死亡させ、批判されてきた。

    しかし今回は、特殊なミサイルを使い、標的の習慣を綿密に調べることで、正確な攻撃を実現させた。今後も続く可能性がある。




    ■レーザーで精度高める

    今回の攻撃でかぎを握ったのは、使用されたミサイルの種類だ。米当局は、ドローンから「ヘルファイア」を発射したと明らかにした。2001年の同時多発攻撃以来、アメリカが国外での対テロ作戦で多用している空対地ミサイルだ。

    ヘルファイアの特徴は精度だ。

    ミサイルがドローンから発射されると、遠く離れた米大陸にいるオペレーターが、ドローンが撮影し、衛星を介して提供されるライブ映像を見ながら操作する。

    オペレーターは標的を「ロック状態」にし、レーザーを照射。ミサイルはそのレーザーの軌道をたどり、標的に命中する。

    標的殺害の専門家で、米シラキュース大学安全保障政策・法律研究所の創設者であるウィリアム・バンクス教授は、「今回の事案では、彼(アルザワヒリ容疑者)だけを攻撃し、他の人を傷つけない場所と時間を見つけるため、かなり慎重を期して熟慮したと思われる」と話した。

    アルザワヒリ容疑者への攻撃では、ヘルファイアのあまり知られていないバージョン、「R9X」が使われたとの見方も出ている。ただ、確認はされていない。R9Xには6枚の刃があり、その運動エネルギーで標的を切り裂く。

    R9Xヘルファイアは、2017年にシリアでアルカイダの指導者が殺害された時に使われたとされる。攻撃後に撮影された写真では、車の屋根に穴が開き、乗っていた人たちが細切れになっていたが、爆発の跡や、車がそれ以上破壊された形跡はなかった。




    ■「バルコニー習慣」をつかむ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8feaabc905a389528042b5cb8694120d7803f8b2

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    歴史的背景がある

    NO.10005416 2021/11/21 09:31
    チュルク系諸国が結束強化=ウイグル族に期待、中国警戒も
    チュルク系諸国が結束強化=ウイグル族に期待、中国警戒も
     トルコが民族上のつながりが深い中央アジアなどの各国と結束を強め、国際社会で「チュルク系諸国」として一体的な存在感の拡大を模索している。中国の新疆ウイグル自治区での迫害が指摘されるウイグル族もチュルク系で、今後の展開によっては中国が警戒を強めて緊張が高まる状況も想定される。

     イスタンブールで今月12日、トルコとアゼルバイジャン、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタンで構成される「チュルク評議会」の首脳会議が行われ、同評議会を「機構」に格上げすることを決定した。トルコのエルドアン大統領は「国際問題の解決で主導的な役割を果たすチュルク世界(の構築)を目指す。太陽が再び東から昇り始める時期は近い」と訴えた。

     新設のチュルク諸国機構は、政治、経済など多方面での関係強化をうたう。既に「評議会」のオブザーバーとなっていたトルクメニスタンとハンガリーのほか、ウクライナなども参画を検討しているという。

     この動きに対し、カザフやキルギスに隣接する新疆ウイグル自治区出身のウイグル族からは歓迎の声が出ている。

    【日時】2021年11月20日 07:19
    【ソース】時事通信
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    (出典 news-pctr.c.yimg.jp)


    どうしようともない状態です。

    1 蚤の市 ★ :2021/11/14(日) 08:08:53.75

     【ニューデリー時事】アフガニスタンで、イスラム主義組織タリバンが国家運営の実権を掌握してから15日で3カ月。混乱に伴い、国民が十分な食料や生活物資を確保できない中、氷点下の厳しい冬がアフガンに到来しつつある。世界保健機関(WHO)は、子供100万人が寒さのため死亡する恐れがあると警告。国連機関などは人道支援を急いでいる。
     英BBC放送などが伝えた気象情報によると、首都カブールは12日夜から13日朝にかけて0度前後の寒さに見舞われた。山間部などでは既に氷点下となっているとみられ、2月ごろまで続く冬の間、気温はさらに下がる。地元記者は「経済破綻で人々にストーブの燃料を買う余裕はない」と悲鳴を上げた。
     世界食糧計画(WFP)は、アフガン国民の95%が十分な食料を確保できていないと警告している。既に餓*事例も幾つか報じられているが、人々が栄養不良のまま冬を迎えれば、多くの死者が出る懸念がある。
     ロイター通信は12日、子供約320万人が年内に急性栄養不良に陥り、うち100万人は気温の低下で命を落とす恐れがあるというWHO報道担当者の発言を伝えた。地元民放トロTVも同日、WFP現地当局者の話として「南部カンダハルの小児病棟では、食料不足に伴い患者が倍増している」と報じた。
     米国、中国、ロシアなどは11日、アフガンに関する会合の共同声明で「重大な人道危機悪化」に懸念を示し、人道支援継続の方針で一致した。既にWFPやWHOをはじめ、国連機関などの支援物資がアフガンに続々と到着している。ただ、タリバンが国際支援団体の女性職員の活動を制限するなど、人命に関わる時間との闘いの中で障害も立ちはだかる。

    時事通信 2021年11月14日07時14分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111300470&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit


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    どうなるのかな?

    NO.9927121 2021/10/18 15:22
    中央アジアとアフガニスタンが「中国の墓場」になる
    中央アジアとアフガニスタンが「中国の墓場」になる
    ■アレキサンダー大王から米軍まで、迎えては送り出してきた世界的要衝へ向かう習政権の命運は
    2019年夏のある日、私はウズベキスタン共和国西部のカルシ市から南へ向かっていた。

    「米空軍はここから飛び立っていった」と、現地案内人の知識人は語る。羊の群れが悠然と草を食は むのどかな草原だが、川の向こうのアフガニスタンを眺め、改めてその戦略的重要性を認識した。

    その要衝に、中国が早速触手を伸ばし始めている。一帯一路構想の拡充を目指す上で是が非でも押さえたい地域であり、その重要性は歴史的変遷が証明している。

    アフガンが世界中から注目されているのは、地政学的に中央アジアの一部を成しているからだ。同国の重要性はユーラシアが世界史の舞台となって以来、変わらない。カルシとは、テュルク・モンゴル語で「天幕式宮殿」の意。14世紀にチンギス・ハンの一族が遠征中にこの付近に移動式天幕宮殿を張っていたことに由来する。

    チンギス・ハンはモンゴル高原を統一するとすぐに中央アジア遠征に着手し、パミール高原以北のアム川とシル川流域に7年間も滞在した。彼の創建した世界帝国は、中央アジアを中心に東西南北へと延伸していた。カルシ市の北東に自他共にモンゴル帝国の後継者と認めるティムールの生まれ故郷がある。彼は何回もパミールを越えてアフガンとインド方面を抑え、帝国の南方を安定的に経略した。

    16世紀になると、ティムール朝の王子バーブルは別のチンギス・ハンの子孫に追われてインドへ逃れ、かの地でムガール朝を創設。ムガールとは、「モンゴル」のペルシア語風の転訛(てんか)かだ..
    【日時】2021年10月18日 11:32
    【ソース】ニューズウィーク
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