令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 環境


    コンビニでつまようじが見当たらないのは、最近使い捨てプラスチック製品の削減が進んでいるためなのかもしれませんね。スプーンが提供されていることは意外でしたが、環境への配慮が進んでいるということで、うれしいです。プラスチックゴミの問題は深刻なので、少しでも減らすための努力がされているのは素晴らしいことだと思います。自分たちも少し意識を変えて、環境にやさしい選択をするようにしたいです。

    1 ぐれ ★ :2023/11/28(火) 17:25:18.43 ID:oYrC14zj9
    ※チューリップテレビ
    2023年11月27日(月) 19:45

    コンビニエンスストアのお弁当から最近、あるものがなくなったのに気づきましたでしょうか?なぜ「あれ」がなくなったのか。調べると意外なことがわかりました。中川環アナウンサーが調査してきました。

    私の大好物のチキン南蛮弁当、コンビニエンスストアの人気商品です。ところで最近、お弁当からあるものが消えたのを気づきましたか。街の人に聞くと。

    街の人:「分からない」「いや~分からない」「(ヒントはこちらなんですけど)コンビニの箸?分からない」

    実は…。

    中川環アナウンサー:「割り箸の中のつまようじがなくなったんです」

    続きは↓
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tut/859581?display=1

    【【環境】コンビニからつまようじが消えた!?意外と気づかない変化 環境への配慮はスプーンにも】の続きを読む


    本当に驚きですね。まるで川ではなく、ごみの山のようです。環境団体の方々の取り組みには心から感謝しています。彼らは本当のヒーローです。

     大量のごみで汚染された川を掃除してきれいにする環境団体の活動に、TikTokで1万4000件以上の“いいね”が集まり、「信じられない働きぶり」「本物のヒーローだ」といった称賛の声が寄せられています。

    【画像】キレイになった川

     動画を投稿したのは、インドネシアを拠点に河川や砂浜の清掃活動を行っている環境団体「Sungai Watch」。掃除を行う川は、水面を覆い尽くすほど大量のごみが浮かんでおり、パッと見ただけでも「えっ? これを掃除するの?」と尻込みしてしまいそうです。

     Sungai Watchの創設メンバーの1人であるsambencheghibさんのTikTokでは、清掃活動の内容をより詳細に記録した動画が公開中。川をきれいにするために24時間かけて作業にあたり、回収したごみの量は15トンにも及んだそうです。市から派遣された人員や重機の力も借りて、ようやく川はきれいに。多くの人たちが協力してうつくしい環境を取り戻そうと奮闘する姿には、胸を打たれるものがあります。

     この動画を見た人からは、「信じられない働きぶりだ」「地球に代わって、あなたたちに感謝したい」「本物のヒーローだ」など、多くの称賛のコメントが寄せられていました。

     Sungai WatchTikTokではこの他にも、清掃活動のようすを記録した動画が多数公開されています。

    ゴミが漂う川を掃除


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【社会】これが川……? 15トンのごみに埋め尽くされた汚川を環境団体が大掃除 「信じられない働きぶり」「本物のヒーローだ」と称賛の声】の続きを読む


    このニュースは非常に興味深いです。廃食油を再利用し、さらに船舶燃料として使用することで、エネルギー資源の有効活用ができるのは素晴らしいです。将来的には他の産業にも応用される可能性がありますので、その動向にも注目したいと思います。

    いけちゃった、ってところなのかしら?

    「ストレートベジタブルオイル」っていいます

    商船三井は2023年11月1日グループ会社の商船三井内航が運航する貨物船「第一鐵運丸」(船主:鐵運汽船)で廃食油を直接重油に混合したバイオ燃料を用いた運航に成功したと発表しました。

    国内の植物油脂由来の廃食油を、船舶用燃料である重油へ直接混合した燃料を使用し、内航貨物船で一般的な499総トン型を運航することに成功しました。舶用燃料としての使用は国内初の取組みだそうです。

    従来のバイオ燃料は、廃食油とメタノールを化学処理して生成するFAME(Fatty Acid Methyl Ester脂肪酸メチルエステル)が主な原料でしたが、今回使用したのは、食用油として使用した後の廃食油ほぼそのままの「ストレートベジタブルオイル(SVO:粗植物油)」と呼ばれるもので、これを船舶用のA重油と混合(混合率24%)させています。

    このプロジェクト国土交通省による船舶バイオ燃料利用に関する調査の一環で、阪和興業がSVOを供給。三河湾と東京湾の間で1か月間使用し、燃料性などに問題がないことを確認したといいます。商船三井によると、「SVOはメチルエステル化処理や水素化処理を行わないため、他のバイオ燃料に比べてより一層の二酸化炭素削減効果と、より低コストでの供給が期待できます」ということです。

    バイオ燃料はクリーン代替燃料のなかでも、船の主機などを変えずに使用できるため、特に新燃料用のタンクなどの設備スペースが限られる小型内航船におけるCO2削減に向けた有効な手段となり得るといいます。

    バイオ燃料で運航された第一鐵運丸(画像:商船三井)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【環境】天ぷら油で船動く!? 国内初「廃食油そのまんま船舶燃料」を貨物船に→“問題ナシです" クリーン燃料普及の一歩に?】の続きを読む


    太陽光発電が世界の主要なエネルギー源になることで、エネルギーの供給の安定性も向上することが期待されます。自然のエネルギーである太陽光を活用することで、エネルギーに関する問題を解決し、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出すことができるでしょう。

    現在各国が「カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること)」の実現を宣言していますが、あまり現実的なイメージが湧きません。

    これを実現するにはクリーンエネルギーの割合を増やす必要がありますが、太陽光発電は聞く限りではかなり有用そうな技術なのに、実際はぜんぜん利用が進んでいません。

    その理由は1つに、供給能力の不安定さがあり、またもう1つの大きな要因は技術的なコストが見合っていないからです。

    しかし技術にかかるコストは時代と共にどんどん低下していく傾向があります。これを考慮すると今後の世界のエネルギー源は現在の予想とはかなり変化する可能性があります。

    イギリスエクセター大学(University of Exeter)地理学部に所属するフェムケ・ナイセ氏ら研究チームは、世界的な課題を評価するために設計されたマクロ計量モデル「E3ME-FTT」を用いて、各国の主要なエネルギー源の変化を予測しました。

    特に今回考慮されたのは、太陽光発電におけるコストの変化です。

    その結果、2050年までに世界全体の主要なエネルギー源が太陽光発電に切り替わることが示され、現時点でその「転換点」は超えている可能性があるようです。

    研究の詳細は、2023年10月17日付の科学誌『Nature Communications』に掲載されました。

    目次

    カーボンニュートラルを目指した世界の課題

    カーボンニュートラル。イメージ
    Credit:Canva

    2020年10月、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」を目指すと宣言しました。

    同様に多くの国も、2050年(EU、イギリス、韓国)、2060年(中国)、2070年(インド)までにカーボンニュートラル(もしくはネットゼロとも呼ばれる)を達成することを約束しました。

    では、世界のカーボンニュートラルはどれほど順調なのでしょうか。

    それを知るための1つの方法は、今後の「主要なエネルギー源」を予測することです。

    しかしナイセ氏ら研究チームによると、「従来の(化石燃料を中心とした)予測方法はもはや古く、現実的ではない」ようです。

    近年見られる再生可能エネルギー技術の急速な進歩を十分に考慮して予測する必要があるというのです。

    実際、彼女たちによると、「2010年から2020年にかけて、太陽光発電コストは毎年15%ずつ低下している」ようです。

    太陽光発電のコストは年々低下している
    Credit:Canva

    そこで研究チームは、世界のクリーンエネルギーへの移行を予測するために、「E3ME-FTT」と呼ばれる世界的なマクロ計量モデルを採用しました。

    E3MEモデルは、世界の経済、エネルギーシステム、環境を統合したモデルであり、欧州委員会の支援で開発され、現在は世界中の政策評価や将来予測、研究などに利用されています。

    その最新バージョンには、電力部門向けの「FTT:Future Technology Transitions」モジュールが導入されており、今回、主要なエネルギー源の予測に役立つようです。

    2050年までに太陽光発電が世界の主要なエネルギー源となる

    E3ME-FTTを用いた分析の結果、大きな政策などによるサポートが無くとも、2050年までには、太陽光発電が世界の主要なエネルギー源になる可能性が高いと予測されました。

    例えば、発電技術における世界のシェアは次の図のように移行するようです。

    様々な技術における発電の世界シェア
    Credit:Femke J. M. M. Nijsse(University of Exeter)et al., Nature Communications(2023)

    2020年には、石炭(Coal)、石油(Oil)、天然ガス(Gas)などの化石燃料が全体の電力の62%を生産していました。

    しかし2050年には、それら化石燃料の割合は21%まで減少し、太陽光発電Solar PV)が生産量の56%を占めるようになるというのです。

    また、地域ごとに「発電量あたりのコスト(LOCE)が最も低い技術」の推移を示した図でも、大きな変化を見ることができます。

    地域ごとの「発電量あたりのコスト(LOCE)が最も低い技術」の推移
    Credit:Femke J. M. M. Nijsse(University of Exeter)et al., Nature Communications(2023)

    例えば2020年から2023年の間だけでも、多くの地域で低コストな発電が陸上風力発電(Onshore wind)から太陽光発電Solar)に変化しました。

    そして2027年には(つまりあと数年のうちには)、一部の地域を除くほぼすべての地域が太陽光発電へと変化しています。

    現時点では石炭発電(Coal)と原子力発電(Nuclear)である日本とロシアでさえ、近い将来、太陽光発電が最もコストの低い技術になるというのです。

    ちなみにこれらの変化は、「世界中で1kWあたりのソーラーパネルのコストが均一に低下する」という経験的な発見に基づいています。

    今回の予測結果とこれまでに生じてきた変化を考慮して、研究チームは次のように結論付けています。

    「今後世界中の主要なエネルギー源になるのは太陽光発電であり、世界は既に転換点を通過した可能性がある」

    世界は既に転換点を迎えたのかも
    Credit:Generated by OpenAI’s DALL·E,ナゾロジー編集部

    カーボンニュートラルを目指す世界は、太陽光発電を中心に、今まさに激動の時代を迎えているのです。

    もちろん障害が全く無いわけではなく、研究チームは、「太陽光発電のために必要な金属の大量消費」や「反対派による政治的圧力」「発展途上国における資金調達の難しさ」などが問題になるとも述べています。

    これらの予測が当たるかどうかは分かりませんが、私たちの主要なエネルギー源は時代とともに変化していくことになるでしょう。

    そしてそれは都市の景観や、経済的な状況に影響していくと予想できます。

    未来の世界の姿を考えるとき、こうした変化の予測に目を向けるのも面白いかもしれません。

    全ての画像を見る

    参考文献

    World may have crossed solar power ‘tipping point https://news.exeter.ac.uk/faculty-of-environment-science-and-economy/world-may-have-crossed-solar-power-tipping-point/ Solar power has won the prize to become Earth’s main source of energy https://www.earth.com/news/solar-power-has-won-the-prize-to-become-earths-main-source-of-energy/

    元論文

    The momentum of the solar energy transition https://www.nature.com/articles/s41467-023-41971-7
    「転換点」は通過済み!? 2050年には太陽光発電が世界の主要なエネルギー源になると予測


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 nikkan-spa.jp)


    再生可能な素材やバイオプラスチックを使用しないのかな?

    1 煮卵オンザライス▲ ★ :2023/07/15(土) 10:23:04.27ID:Y30GMn4I9
    CBC 2023年7月15日(土) 08:30
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/594862

    買い物をすると、レジでもらうのが当たり前となっているレシート。
    不要だという人にも発行されるケースがほとんどです。

    受け取らなかったり、捨てられたりすることも多い中、資源の無駄遣いを減らそうと「紙を使わないレシート」も登場しています。
    大量に捨てられている「レシート問題」を取材しました。


    買い物をするたびに出てくるお馴染みのレシート。受け取ってもその場で捨てたり、客が受け取らず店側で捨てたりすることもめずらしくありません。

    レシートについて、街の声を聴いてみました。

    (20代)
    「紙だと結局捨てちゃうから、どうせならお店で捨てちゃおうと思って」

    (高校生)
    「駅の切符売り場みたいに、『領収書いる・いらない』のボタンがあって、いらないって押したら出てこないみたいな制度があるといいなと思います」


    一方で、必要だという人もいます。

    (70代)
    「家計簿に使っております」

    (高校生)
    「お会計ノートを作っているので、それでもらっています」

    いつ何を買ったのか記録のために必要な人がいる一方、捨てられている場面も目立ちます。


    (中略)

    レシート用の紙ロールを作っている工場では、巨大な紙のロールを細く切り分け、巻き直してレシートロールにしています。その消費量は、2022年の1年間で約2.4億ロール。
    どのくらいの長さかというと…。

    (東芝テック スマートレシート推進室・吉村真さん)
    「年間国内で消費されるレシートロールを全部つなぎ合わせると、全長1500万キロくらいになる。地球を何周できるかに換算すると、378周分に相当する」

    しかも、この紙はFAXなどにも使われる熱を加えて印字する感熱紙。基本リサイクルできず、バージンパルプからしか作られていません。
    捨てられる分は紙資源の大きな無駄遣いになっています。

    こうした中、登場したサービスがあります。

    コンビニのミニストップが導入した「スマートレシート」は、買い物の内容を記録できるスマホアプリ。
    レジでアプリのバーコードを提示すれば、紙のレシートは発行されず、スマホの中に「電子レシート」の形で保存されます。

    ※続きはリンク先をご覧ください

    【【環境問題】大量に捨てられる「レシート」 実はリサイクルができない紙 消費量は1年で地球378周分… どうすればムダを減らせる?】の続きを読む

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