令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 環境


    マイクロプラスチックがこんなにも身近に存在しているとは驚きですね。健康に影響が出る可能性があると知ると、なおさら環境問題について考えさせられます。

    1 ネギうどん ★ :2024/04/11(木) 12:21:05.47 ID:Wn9eUaTW9
     人の頸(けい)動脈にできた隆起を切除して調べたところ、6割弱に微小なプラスチックが含まれていたと、イタリアの研究チームが発表した。検出された人は、されなかった人に比べ、脳卒中などになるリスクが4倍以上になっていた。微小プラスチックが体内の他の場所にも広がり、炎症を起こしている可能性があるという。

     微小プラスチックはプラごみやポリ袋などが分解されてできる。飲料水などにも含まれているとされ、人の体内から検出されたとの報告もある。しかし人体への影響はよく分かっていない。

     頸動脈の隆起は動脈硬化の原因になるとされ、切除するケースが多い。チームは、イタリア国内で、無症状の18~75歳の257人の頸動脈から切除された隆起を調査。58%にあたる150人から微小プラスチックが検出された。電子顕微鏡で見ると、免疫細胞内に微小プラスチックが取り込まれており、炎症を起こす物質がより多く出ていることも確認できた。

     切除後に患者を3年弱追跡したところ、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を発症するリスクや、何らかの理由で死亡する複合的なリスクが4・53倍になっていた。

     チームは、微小プラスチックと病気や死亡との因果関係は不明としているが、「微小プラスチックは体内で広範囲に分布し、心臓などに蓄積することが動物実験で示されている」とし、人の体内でも広がっている可能性を指摘した。

     成果は3月6日付の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンで発表された。【渡辺諒】

    岐阜大の下畑享良教授(脳神経内科学)の話
     
    衝撃的な内容だ。微小プラスチックが体内にあると、炎症反応が増強され、それに伴って心血管系の病気を引き起こしていることが示唆される。

    https://mainichi.jp/articles/20240410/k00/00m/040/234000c

    【【社会】微小プラスチック、頸動脈隆起の患者の6割に蓄積 免疫細胞内に取り込まれ、脳卒中のリスク高まる】の続きを読む


    放流するという行為は健全な方法ではなく、環境に悪影響を及ぼす可能性があります。適切な処理方法を検討すべきですね。

    1 ぐれ ★ :2024/04/08(月) 11:12:42.40 ID:WpnI3dG09
    ※2024/04/07 13:25
    読売新聞

     山形県内初のご当地サーモン「ニジサクラ」の幼魚飼育を担う公益財団法人「県水産振興協会」(鶴岡市)が、余った幼魚約1000匹を鶴岡市の赤川支流に放流していたことが、県や同協会への取材でわかった。ニジサクラは誕生したばかりで自然界への影響がわからず、県のマニュアルでは放流しないよう定めていた。

     ニジサクラはニジマスとサクラマスを交配させ、当時の県内水面水産試験場(米沢市)で2017年に誕生した養殖用の品種。同協会は県から委託を受け、内水面水産センター(遊佐町)で幼魚を育て、県内の養殖業者に出荷している。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20240404-OYT1T50009/

    【【山形】養殖用に交配の「ご当地サーモン」、持て余して1000匹を放流…県「埋却や焼却が適切だった」】の続きを読む



    (出典 www.hyakutake-hp.com)


    プラスチックが身体にどう影響するのか心配です。環境問題だけでなく、健康面でも注意が必要ですね。

    1 おっさん友の会 ★ :2024/03/21(木) 01:21:37.82 ID:8+6HGlGG9
    国内で複数の人から採取された血液に「ナノプラスチック」と呼ばれる直径千分の1ミリ以下の極めて小さなプラスチック粒子が含まれていることが、東京農工大の高田秀重教授らのグループの分析で、20日までに明らかになった。このうち1人を詳しく調べると血液や腎臓、肝臓などから、プラスチックに添加する紫外線吸収剤やポリ塩化ビフェニール(PCB)という有害化学物質も見つかった。

    人の血液中のナノプラスチックはオランダで検出例があるが、国内では初めて。含まれる有害化学物質を同時に検出した報告は世界でこれまでなく、人体への蓄積の実態が示された。ナノプラスチックは広く環境中に存在し、粒径が大きなものと比べて体内に取り込まれやすく、生物への影響がより強いとされる。

    続きはデイリースポーツ 2024/03/20
    https://www.daily.co.jp/society/main/2024/03/20/0017452901.shtml

    【【社会】国内で複数の人から採取された血液に「ナノプラスチック」と呼ばれる直径千分の1ミリ以下の極めて小さなプラスチック粒子】の続きを読む


    農水省が警鐘を鳴らす必要があるほどの問題なら、一般の人々にも注意が必要ですね。知識を深めて、間違った使用方法をしないようにしましょう

    1 少考さん ★ :2024/03/06(水) 22:02:17.20 ID:UyOM8a679
    “南米の悪魔”ジャンボタニシを「水田の除草に」!? ←SNS投稿に農水省が「やめて!」と警鐘 卵は有毒、農業被害も深刻 - ライブドアニュース:まいどなニュース
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/25998047/

    2024年3月6日 18時38分

    外来生物で、イネなどを食い荒らす「スクミリンゴガイ」(通称ジャンボタニシ)。このたびSNSで「水田の雑草除草のためにジャンボタニシをまく」という投稿が話題になったが、これに農林水産省が警鐘を鳴らした。周辺農地に悪影響を及ぼす危険もあり「止めてください」と強く呼びかけている。

    【やや閲覧注意】絶対に触らないで!ジャンボタニシのピンク色の卵
    https://maidonanews.jp/article/15189948?p=28318116&ro=15189948&ri=1

    ジャンボタニシは1980年代に食用として日本に導入されたが、野生化した個体がイネを食い荒らすなど深刻な農業被害をもたらし、84年に植物防疫法に基づいて有害動物に指定、輸入も禁止された。ピンク色の卵が特徴で、柔らかい葉を好んで食べるためイネや水田植物に大きな被害をもたらす。

    このたび(略)

    ※全文はソースで。

    【【社会】ジャンボタニシを「水田の除草に」!? ←SNS投稿に農水省が「やめて!」と警鐘 卵は有毒、農業被害も深刻】の続きを読む


    新幹線の出張は遠方への移動には欠かせないものですが、その際に排出されるCO2を削減できるというのは素晴らしいです。アストラゼネカとJRの連携がより持続可能な社会への取り組みの一環となることを願っています。

    1 少考さん ★ :2024/02/15(木) 22:11:46.28 ID:nO62ux889
    新幹線の出張、CO2実質ゼロに アストラゼネカとJR2社 - 日本経済新聞:
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC142PD0U4A210C2000000/

    2024年2月15日 18:04

    サプライチェーン全体の排出量「スコープ3」まで把握し削減するよう求める動きが広がっていることに対応する

    英製薬大手アストラゼネカの日本法人とJR東海、JR西日本は15日、出張で新幹線を使う際の二酸化炭素(CO2)の排出を実質ゼロにするサービスを4月に始めると発表した。排出量を減らそうとする企業が増えており、需要があるとみている。

    チケットレス乗車の会員サービス「エクスプレス予約」の法人会員が、東海道・山陽新幹線を利用する場合が対象。会員数は約3万5000で、希望する場合に利用できる。追加料金は東京―新大阪間で1人あたり数十円、東京―博多間で数百円を想定している。

    この仕組みではまず、JRが電力会社から再生可能エネルギー電源由来の「非化石証書」付きの電気を買う。会員企業に電気購入に伴う追加料金の支払いを求めた上で、CO2削減効果を示す証書を発行する。

    (略)

    ※全文はソースで。

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