令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > オセアニア


    タイムトラベル(英語: time travel)は、SF文学や映画などのフィクション作品の題材として用いられる表現であり、通常の時間の流れから独立して過去や未来へ移動すること。日本語で時間旅行(じかんりょこう)とも呼称する他、移動の様態によって「タイムスリップ」「タイムワープ」「タイム
    42キロバイト (6,224 語) - 2020年6月4日 (木) 15:45



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    未来を変えることができない。

    親殺しのパラドックス

    過去に戻れても未来は変えられない /iStock

     現在の自分は過去の積み重ねである。過去に干渉すれば現在や未来が変わっていくと考えるのが普通だろう。だがここで矛盾が生じる。

     もしタイムトラベルで過去に戻って自分の親を殺したらどうなるのか?親がいなければ、自分はこの世に生まれていない。生まれていないなら、タイムトラベルだってできないことになる。

     この矛盾は「親殺しのパラドックス」といい、かねてより議論されてきた。ある人が過去に戻ってそのタイムトラベル不可能にするよう行動したとしたらどうなるのか?

     オーストラリア物理学者はこの矛盾に数理物理学を使って答えを導き出した。結論から言えば、過去を変えても未来は自動修復されてしまうという。

    ―あわせて読みたい―

    時間は流れてはいない。止まった状態で現在・過去・未来が同時に存在している。「スポットライト理論」(米研究)
    過去にタイムトラベルすると、ドッペルゲンガーが生まれ自己消滅の道をたどるとする思考実験(米研究)
    タイムトラベルは実現可能なのか?理論上のいくつかの方法とパラドックス
    タイムトラベルの実現に近づいたのか?ブラックホールを利用したワープ航法で光速より速く移動できる(米研究)
    過去に行っても歴史は大きく変わらない? バタフライ効果は存在しないことが量子タイムトラベルのシミュレーションで判明

    親殺しのパラドックス

     「親殺しのパラドックス」は、タイムトラベルにまつわるパラドックスで、SF作家のルネ・バルジャベルが著作「Le Voyageur Imprudent(軽はずみな旅行者)」(1943年)で描いたものだ。

     英語では 「grandfather paradox(祖父のパラドックス)」と呼ばれており、「ある人が時間を遡って、血の繋がった祖父を、祖母に出会う前に殺してしまったらどうなるか」というものである。

     そうすると、タイムトラベラーの両親のどちらかが生まれてこないことになり、結果として本人も生まれてこないことになる。

     ということは、存在しない者がタイムトラベルをできるはずがなく、祖父を殺すこともできないから祖父は死なずに祖母と出会い、彼が生まれる。

     すると、やはり彼はタイムトラベルをして祖父を殺すと、堂々巡りになってしまうという論理的パラドックスだ。

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    Pixabay

    過去を変えても、未来は元通りに自動修復される


     『Classical and Quantum Gravity』(9月21日付)に掲載された研究でも、この親殺しのパラドックスが扱われている。

     オーストラリアクイーンズランド大学の物理学者によれば、過去を変えてもその後の出来事によって修正されてしまうという。要するに、過去で何かをしても、その後の歴史は変わらないというのだ。

     一般相対性理論は「時間的閉曲線」を予言している。それによると、出来事は同時に過去と未来に存在することができ、物体は時空をループすることで出発した時点に戻ってくることが可能なのだという。

     つまり理論上、観測者は過去へ戻り、過去に干渉することできるということになる。ゆえに親殺しのパラドックスは、ただの思考実験というわけではない。

     ジャーメイン・トバー氏らは、このパラドックスを解決するために「ビリヤードボールモデル」を利用した。このモデルは、因果関係をぶつかり合うビリヤードの球に、円形のビリヤード台を時間的閉曲線にたとえたものだ。

     あなたが円形の台の上にある球を1つ突いたとする。すると球は勢いよく転がり、特定のパターンでほかの球と衝突するだろう。

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    Pixabay

     もし、どこかのタイミングでこの球に干渉して進路を乱してやったとしたらどうなるのか?

     トバー氏らの計算によれば、ほかの球との衝突によっていずれは元の進路に修復され、やがては同じ位置と速度に戻るのだという。結局、あなたの干渉などなかったことになる。

    過去に戻っても、未来が変わるほど重大な変更はできない

     このモデルが示しているのは、過去にタイムトラベルできたとしても、未来が変わってしまうほどに重大な過去の変更はできないということだ。

     親殺しのパラドックスについて言うなら、あなたが過去で親を殺そうとどんなに頑張ったところで、何らかの邪魔が入り、親は絶対に助かるということになる。

     例えばコロナパンデミックについてトバー氏はこのようにコメントする。

    感染者が出ないよう食い止めようとします。ところが、そのせいで、その人は感染してしまうわけです。あるいはゼロにできたとしても、ほかの人が感染するでしょう

     なんかもう、運命の定めに従うしかなさそうだ。過去のことは振り返らず、未来へ向けて今何ができるかを考えた方が得策なのかもしれない。

     タイムリーにも私は今、「東京卍リベンジャーズ」というタイムスリップ系漫画にハマっているのだが、主人公が中学時代に何度も戻って過去の修正を試みており、まだ連載中なのでどうなるかはわからないが、できることならフィクション作品では、明るい未来に変更されることを望む今日この頃の私なんだ。

    Reversible dynamics with closed time-like curves and freedom of choice - IOPscience
    https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1361-6382/aba4bc

    References:fox5ny / indiatimes/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52295196.html
     

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    残念なお知らせ。タイムトラベルで過去を変えても未来は修正されない(オーストラリア物理学者)


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    気が抜けないです。

    1 影のたけし軍団 ★ :2020/08/11(火) 21:26:22.36

    ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相は11日、最大都市オークランドで新型コロナウイルスの市中感染が判明したと発表した。

    厳しい行動規制や外国人の入国禁止が奏功して6月上旬に行動規制を解除したが、12日から再度、行動規制を導入する。

    感染が判明したのはオークランドの同一世帯の4人。海外渡航歴はなく感染源は不明という。NZでの市中感染の確認は102日ぶりだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62534180R10C20A8910M00/


    (出典 2019.images.forbesjapan.media)


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    中国は何かをするでしょう。

    1 ブギー ★ :2020/07/26(日) 13:33:53.13

    オーストラリア政府が、23日付けで、中国が南シナ海で主張する海洋権益を否定する書簡を、国連に提出していたことが分かりました。

     海洋ルールを規定する国連海洋法条約などの国際法に反しているとし、中国の権益主張は、「全て法的根拠がない」と強調しています。

    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4037851.html


    (出典 www.sankei.com)



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    新型コロナのウイルスが変異している可能性もあります。

    1 影のたけし軍団 ★ :2020/07/12(日) 13:15:12.62

    オーストラリアの人口第2の都市、メルボルンは11日までに、新型コロナウイルスの再拡大の兆候があることから、
    2度目のロックダウン(都市封鎖)に入った。南半球は冬を迎え、豪州では第2波への警戒感が高まっている。

    日本政府は豪州やニュージーランドなど4カ国からビジネス関係者の入国を認める方向で調整を進めているが、
    感染拡大が続けば計画に変更が出る可能性もある。

    豪州は3月下旬から新型コロナの感染対策のため全土で都市封鎖を実施していたが、
    経済への悪影響や患者数の増加が頭打ちになりつつあったことから制限措置の緩和を始めていた。

    だが、メルボルンを抱える南東部ビクトリア州では6月下旬から患者の増加が続き、
    7月7日に同州として過去最高となる191人の感染者が確認されたことから、州政府は8日深夜から都市封鎖を発動した。

    新たな都市封鎖は6週間続く見通しで、食品の買い出しや通院などを除く外出が原則禁止された。
    1度目の都市封鎖の緩和で営業を再開していたレストランやカフェも、再び持ち帰りや配達のみの営業となった。

    新型コロナと季節変動の関係は明確ではなく、世界保健機関(WHO)も「(冬場に)ウイルスがより積極的に行動することを示すデータはない」という立場だ。

    一方、豪シドニー大は6月、湿度が1%低下すると新型コロナの症例数は6%増加するとの研究結果を発表。
    同大研究チームのマイケル・ワード教授(公衆衛生学)は「冬の時期は新型コロナの時期、と考える必要がある」と分析している。
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200712/mcb2007120959003-n1.htm


    (出典 static.retrip.jp)


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    (出典 outdoor.ymnext.com)


    ヘビが車に侵入は怖いものです。

    代替テキスト

    オーストラリアクイーンズランド州にて、「100キロで運転中の車内に毒ヘビが現れた」という事件が起きた。現地時間7月7日、被害に合った男性ドライバーと警察官のやりとりを収めた動画が同州の警察によって公表され、ABC Newsなど海外の複数メディアがこの動画について報じている。

    警察が公表した動画によると、速度超過で走行する車を警察が停止させたのは6月15日のこと。ドライバーの男性は「車内に現れたヘビに噛まれたので近くの病院へ向かっている最中だ」と警官に説明し、そのヘビについて「シフトレバー付近から出てきて、足の間に入ってきた」「足を動かせば動かすほど巻き付いてきて、頭をシートにたたきつけ始めた」と語った。男性は車を停めながらこのヘビをナイフで退治し、猛スピードで病院に向かっていたところだったという。

    男性が遭遇したヘビは、非常に強い毒性を持つ「ブラウンスネーク」とみられている。オーストラリア国内で恐れられている毒ヘビだが、幸い男性は噛まれたと誤解していただけだった。

    ドライバーの男性が大事に至ることはなかったが、運転中の車内に危険生物が現れたら多くの人はパニックになってしまうだろう。日本でも、似たような事故が起こっている。

    愛知県岩倉市では’17年、運転者が車内に飛び込んできたハチに驚いて、急ハンドルを切り路線バスと衝突。同県小牧市では’12年にも高速道路を走行中、車内のムカデを追い出そうと路肩に停車し降車した男性が、後ろから来た大型トラックにはねられ死亡する事故も起きている。また’07年には佐賀県唐津市で運転者が車内の虫に気を取られ、歩行者をはねてしまうといった事故も。

    この夏は新型コロナウイルス感染対策として、換気のために窓を開けて運転している人も多い。パニックを起こすと大きな事故に繋がってしまうため、注意する必要がありそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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