令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:経済 > 労働



    (出典 www.jiji.com)


    過労労働している人もいる。

    1 ばーど ★ :2021/03/07(日) 10:44:12.50

    ※女性自身

    西村康稔経済再生担当相(58)が3月5日深夜に行われた会見で、新型コロナウイルス感染症対策推進室での超過勤務問題について釈明した。月391時間も残業した職員がいたことも判明し、記者からの質問にも応じなかったとして物議を醸している。

    産経新聞によると、100人以上いる職員たちの今年1月の平均超過勤務時間は124時間にのぼったという。これらの実態は、無所属・安達澄参院議員(51)の質問主意書に対する答弁書で明らかになったものだ。

    会見で西村大臣は職員たちを労いつつ、「残業も多いだろうということは承知していた」と陳謝。年末年始にかけての感染再拡大や緊急事態宣言の再発出などに伴い、職員たちは正月休みを返上して出勤していたという。いっぽう「すべての職員の残業時間を承知できるわけではない」とし、391時間も残業した職員がいることは「把握していなかった」というのだ。

    西村大臣といえば2月17日の会見で、民間企業に「出勤者7割削減」が浸透していないことから「言い訳は通じない」と厳しい口調で対応を迫っていた。ところが対策推進室では、昨年11月から今年1月の平日にテレワークをした職員はゼロだったという。

    一般的に「過労死ライン」は月80時間が目安とされるが、月391時間もの残業とはどのような状態だったのだろうか。

    仮に出勤日数を月20日間とし、1日8時間勤務とすると所定勤務時間は月160時間。そこへ391時間を加算すると、合計勤務時間は551時間となる。1カ月を時間換算すると約730時間なので、勤務以外で使える時間は約180時間しか残らない計算に。休日返上だとしても、職員たちの睡眠時間はかなり削られていたのではないだろうか。

    あまりの劣悪ぶりに、河野太郎行政改革担当相(58)も5日の会見で「相当ひどい。*を通り越している」と苦言を呈したという。

    「一部報道では西村大臣の厳しい指示に耐えきれず、過労で体調を崩す秘書官もいたと報じられています。実際に3人の秘書官が交代し、昨年配属された職員もすでに交代したといいます」(社会部記者)

    自らも10年以上にわたって官僚経験のある西村大臣。部下たちの過労ぶりを放置していたことに、批判が殺到している。

    《異常だな。殺人レベル。日本最大の*企業。記者の質問に答えないのは詳細を知らない証拠》
    《国が率先して*な事をやってるから、民間がついていく訳がない》
    《官僚出身なのに、官僚の働く実態や状況が分からない・把握できない、と言われてしまうと。。。発せられる言葉の中に、思いやメッセージ性が乏しいというか、、本当に申し訳無いと職員に対して思っているのか疑ってしまいます。。》

    2021年3月6日 20時20分
    https://news.livedoor.com/article/detail/19805456/

    ■関連過去スレ
    西村経済再生相「『テレワークができない』という言い訳は通じない。今できなくてどうするか」と強く訴え★6 [記憶たどり。★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1613702662/

    ★1が立った時間 2021/03/07(日) 06:09:27.53
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1615064967/


    【【言い訳は通じない】残業月391時間の職員がいることを把握せず、テレワークはゼロ 西村担当相に批判殺到】の続きを読む



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    過酷な労働。

    1 ばーど ★ :2021/03/05(金) 17:43:50.83

    ※FNNプライムオンライン

    最大で378時間の残業。

    新型コロナウイルスの対応にあたる官僚の、「過労死ライン」を大幅に超える勤務が明らかになった。

    政府が5日に決定した答弁書によると、内閣官房でコロナ対策を担う「コロナ室」における一般職の1月の平均残業時間はおよそ122時間で、最も長く残業した職員は378時間だった。

    いずれも「過労死ライン」の月80時間を大きく超えている。

    また、政府がテレワークを呼びかける中、1月までの3カ月間に「コロナ室」で平日にテレワークをした職員はゼロだった。

    「緊急的な対応を求められることもある」のが理由とされ、政府は「可能な限り休息が確保されるよう対応している」と説明している。

    2021年3月5日 16時34分
    https://news.livedoor.com/article/detail/19799004/


    【コロナ対応官僚、残業378時間 職員平均でも100時間超 過労死ライン大きく超える】の続きを読む

    変わろうとしている。

     大手機械メーカー川崎重工が来年度から年功による人事制度を廃止、成果により給与額を決めていく方針であることが報じられた。東レ経営研究所の渥美由喜氏は「日本の重工業で年功制を重点的に廃止するというのはとても画期的なことだと思うし、正しい判断だと思う。むしろ川崎重工でもやらざるを得ない、キャッチアップしていかないと取り残されてしまう、と焦るくらいのグローバル環境の変化があるのだと思う」と話す。

    ・【映像】年功序列は古い?転職前提のファーストキャリアと働き方改革 評価する側の危惧

     年功制については損保ジャパンや三菱ケミカルなども見直しを発表しており、長らく続いてきた日本の終身雇用、あるいは年齢に応じて給与が右肩上がり、といったキャリア観に変化が生じることになる。

     「むしろ今までのように、若い頃の給与を低く抑えるというやり方では、“将来、本当にお金が入るのだろうか”と疑心暗鬼になるし、転職してしまう原因にもなる。年功序列が崩れるというのは、若い世代にとっては基本的に朗報だと思うし、メリットが大きいと捉える人が多い気がする。優秀で年功序列に不満を持っていた若い世代が、再び社内でやる気を起こそうと思えるチャレンジになる。逆に、昔は頑張っていたけれど、今は“貯金”で働いているような“働かないおじさんたち”は淘汰されざるを得ない。さらに新卒についても即戦力が求められるようになるので、大学での学習状況や大学院での研究も重要になってくる。また、他社でキャリアを形成してきた専門的な人材がどんどん流動化し、中途採用で引っ張りだこという時代になってくる」(渥美氏)。

     一方、テレビ朝日の平石直之アナウンサーは「入る会社は自分で決められても、配属先のチームは自分では決められないところもある。成果主義になってしまえば、社内、チーム内での戦いになるので、それこそ社員同士の足の引っ張り合いが起きたり、送りバントをしないといけない時にしなくなったりするのではないか。あるいはプレーヤーとしてではなく、若手の育成など、陽の当たらない部分に対する評価をどう考えるのかという問題も出てくる」と懸念を示すと、まもなく新卒1年目を終える渡辺瑠海アナは「仮に同じ部署だったとしても、誰が評価をしてくれるのかが気になると思う。例えばいつも同じスタジオで見てくださっている平石さんが評価してくださるとなれば納得できるし、評価されれば有り難いが、情が湧いてしまって正しい評価になっていないかもしれない」と応じた。

     こうした疑問に渥美氏は「プレーヤーとして華々しい成果をあげることを競い合うだけではギスギスするし、チーム力が低下することにもなる。数字には出てこない、縁の下の力持ちのような貢献をどのように評価するのか、そのシステムセットでなければ成果主義はうまくいかない。ただし日本企業の経営も失敗を重ね、メンバーに対するモチベーションアップといった役割も評価軸に加えるはず。アメリカのような成果主義とは違ったものになるはずだ」との考えを示した。

     ドワンゴ社長で慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏は「360度評価、あるいは管理職については人材を育てられているかどうかが評価する際に問われる後継者指名制度というのもあるので、そんなにメチャクチャなことにはならない。僕は400人くらいの評価をやっていたこともあるが、正当に評価しない、非科学的なことやっている上司がいると働いてくれなくなる。バカな奴はどんどん滅びていくから大丈夫」と断言。

     一方、「日本で成果主義がなかなか普及しないのは、解雇規制が非常に厳しく、給料の10%以上の不当な切り下げも事実上できないという背景があった。逆に日本では終身雇用、新卒一括採用があるおかげで、20代前半の失業率が他国に比べてものすごく低かった。今後、そこは影響を受けることになると思う。ただ、僕も大学で教えているが、日本の大学生は本当に勉強していない。18歳から22歳の間、遊び呆けている学生には当然の報いがくると思う。

     同じ能力を持った人でも、たまたま属した業界、会社、チームが上手く行けば給料が上がるが、逆にレストラン業のようにコロナ禍で業績が下がれば給料が下がるということもある、ということなので、やはりざわつくことにはなるだろう。企業の側としても、“この人の給料は上げるが…”ということを言うのはすごくきつい。だからこそ両方が甘えて年功制が長く続いてきたわけだが、それでは従業員は割と“なあなあ”になってしまいがちになる。40歳までは個人の力でとにかく働いていけるが、それ以降、90%の人は幹部候補のコースから外れるし、転職のチャンスもなくなっていき、“働かないおじさん予備軍”になるということだ」と警鐘を鳴らした。

     また、作家の乙武洋匡氏が「給料が上がることを見込んでローンを組んでいる人などはどうなるのか」、平石アナが「90%の昇進のコースから外れた人はどうなるのか」と懸念を示すと、「みんな10年前くらいからそんなに上がらないということに気付いているし、払えなくなったら家を売ればいい。なぜそこまで保障してあげなきゃいけないのか。2000年以降、キャリアは保障されない、みんながみんな管理職になれるわけではないということはどこの大企業も言ってきたし。優秀だと勘違いしていた罰だし、知らなかったという人は危機意識がない」と反論。さらに「成果主義は決して雇用を切るためにやるわけではない。本当に業績が悪くなってしまえば雇用を切らなくてはいけなくなるので、そうならないためにも優秀な人たちにより厚く再配分して離職を防ぎ、全体のパフォーマンスを上げていくということだ。結局、今は大企業に65歳定年が義務付けられているので、給料を下げて長く働いてもらうという不思議なことを一生懸命やっている」と話していた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
     
    「勉強しない学生、働かないおじさん予備軍は淘汰されざるを得ない」日本企業の終身雇用、年功制衰退の流れに夏野剛氏


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 president.ismcdn.jp)


    ブラック化するのか。

    1 朝一から閉店までφ ★ :2021/03/04(木) 16:00:23.59

    共同通信
    トピック
    経済
    ウーバー、配達員報酬を引き下げ
    約3割、労働環境悪化に懸念
    2021/3/4 15:50 (JST)
    ©一般社団法人共同通信社

     料理宅配サービスのウーバーイーツジャパン(東京)が3月から、一部地域で配達員の報酬体系を見直したことが4日分かった。配送距離などに応じて算出する基本料の水準を下げ、報酬総額は平均で約3割下落したとみられる。新型コロナウイルス流行に伴う解雇や雇い止めの影響で配達員の成り手が増える中、労働環境の悪化が懸念されている。

     労働組合「ウーバーイーツユニオン」や複数の配達員への取材で明らかになった。2019年冬以来の大幅改定で、ウーバーは今月から福岡県と京都府で新たな報酬体系の運用を開始した。他の地域にも広げる可能性がある。

    https://this.kiji.is/740099460840046592?c=39550187727945729


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    不安があります。

    株式会社Agoora(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:阿部 智生)が運営する派遣社員向けポータルサイト『派遣ガールズ』( https://www.haken-jimu.com/ )では、現役の派遣社員派遣社員経験のある20~50代の方150人を対象にアンケート調査を実施し、設問ごとに集計した結果がまとまりましたので、お知らせします。

    詳細URLhttps://www.haken-jimu.com/sigoto/2021-haken-tyousa/

    ■調査概要

    目的  :新型コロナウイルスの影響による理不尽な派遣切りや次の仕事が

         見つからず苦しむことの多い派遣社員の厳しい実態や不安を調査し、

         知ってもらうことで将来の派遣社員の地位向上に繋がるデータを抽出。

    実施  :派遣ガールズ 編集部

    回答方法:Webアンケート調査

    調査日時:2021年2月17日2021年2月19日

    調査対象:

    [予備調査]全国の18~55歳までの男女(3,000名)

    [本調査 ]現在の雇用形態が派遣社員、無職になる前の雇用形態が派遣社員と回答した方

    回答者数:150人(男性53人 女性97人)

    ※本調査内容及びグラフはご自由にご利用いただけます。ただし、転載・ご利用いただく場合は、出典元に『派遣ガールズ』( https://www.haken-jimu.com/ )を記載のうえご利用ください。

    日本には140万人を超える派遣社員がいますが、多くの方が新型コロナウイルスによる派遣切りに遭ったり、次の仕事が見つからない、給料が安いなどの事情で苦しんでいます。

    そんな派遣社員の詳しい実情を調査するべく、派遣切りの割合、理由、新型コロナウイルスの影響、給料の金額、テレワークの頻度といった様々なデータを、150人の男女を対象としたアンケートの結果に基づいて紹介していきます。

    派遣社員の33%が派遣切りに遭ったと回答>

    1. 派遣切りにあったことはありますか?

    1. 派遣切りにあったことはありますか?

    まず派遣切りの経験の有無について調査したところ、回答した150人の内、33%もの方が派遣切りに遭ったことあると回答しました。

    これは単純計算で3人に1人もの方が派遣切りを経験しているということであり、派遣社員にとって、派遣切りは人生を左右するほどの事態にも関わらず、隣り合わせの存在であることを示しています。

    派遣社員の内、約85%の方が将来が不安と回答>

    2. 不安や不満の理由を選択してください

    2. 不安や不満の理由を選択してください

    そのような事情からか、別の設問で派遣社員としての働き方に何らかの不安、不満があると回答した方にその理由のアンケートを取った結果、84.54%もの方が『将来が不安』と回答していました。

    3人に1人の方が派遣切りを経験し、急に仕事を失う経験をしていることを鑑みれば、85%というほぼすべての派遣社員が将来への不安を感じるのは当然と言えるでしょう。

    また次点で直近の不安として『次の仕事が見つからない(31.96%)』『次回の契約が更新されるか不安(23.71%)』と回答している方も多かったです。

    この結果から、派遣切りにあった方の多くはすぐに次の仕事が見つからず、不安と共に過ごしているようです。

    <派遣切りの内、38%は新型コロナウイルスが関係している>

    3. 派遣切りは新型コロナウイルスの影響が関係していますか?

    3. 派遣切りは新型コロナウイルスの影響が関係していますか?

    また、アンケートでは合わせて派遣切りに遭った経験のある派遣社員の方に、その理由に新型コロナウイルスが関係しているかどうかも調査しました。

    その結果、38%という約1/3の方が自身の派遣切りに新型コロナウイルスが関係していると回答しました。

    新型コロナウイルスによる派遣切りは2020年に話題になりましたが、2021年2月現在になって尚、数多く起きているのが実情のようです。

    新型コロナウイルスの影響で派遣切りに遭った詳しい理由をアンケート調査

    当社では上記のアンケートで派遣切りの原因が新型コロナウイルスが関係していると回答した方を対象に、詳しい理由について調査しました。

    その結果、以下のような理由で派遣切りに遭ったという回答が集まりました。

    コロナ以前から当該部門の業績が悪く、コロナをきっかけに派遣切りになった(55歳 男性)

    ● 働いていたお店のお客様が減少し、シフト数が激減しそのまま派遣切りになった(39歳 女性)

    ● 働いていた会社の売上がコロナ禍で減少した(35歳 女性)

    新型コロナの影響で前年の売上を大幅に下回った為(41歳 女性)

    コロナで次の現場が見つからなくなり、そのまま切られてしまった(48歳 男性)

    ● 職場で仕事がなくなりそのまま派遣切りに遭った(54歳 女性)

    新型コロナの影響で業務で扱う物量が減ってしまい、そのまま仕事がなくなった(37歳 男性)

    新型コロナウイルスの影響により売上や仕事が減少し、そのまま派遣切りに繋がった方が非常に多いようです。

    どれだけ仕事を頑張って結果を出しても、新型コロナウイルスという自分ではどうしようもない事象のせいで雇用を切られてしまうのであれば、先の設問にあった通り多くの派遣社員が将来に不安を感じるのは当然と言えるでしょう。

    新型コロナウイルス以外で派遣切りに遭った理由も調査

    先程の設問で新型コロナウイルス以外の影響で派遣切りに遭ったと回答した、62%の方にもその詳しい理由についてアンケートを取りました。

    その結果、新型コロナウイルスと関係なく以下のような理由で派遣切りに遭ったという回答が集まりました。

    コロナと関係なく部署自体がなくなった(35歳 女性)

    ● 働いていた事業所はコロナとは無縁の業種だったが、閉鎖したためそのまま派遣切りに遭った(47歳 女性)

    ● 働いていた会社の経費削減により派遣切りになった(51歳 女性)

    ● 営業より、コンサルティング会社からの指示で切ると説明された(49歳 女性)

    ● 派遣先の売り上げが落ち倒産寸前にまでなったので派遣切りに(50歳 男性)

    コロナとは関係なく需要がなくなったため派遣切りに遭った(43歳 男性)

    システムの導入で働いていた会社の事務作業が減り、事務担当者が減らされた(28歳 男性)

    ● 派遣先の業績悪化で派遣切りに遭った(52歳 女性)

    ● 営業の方からコンサルの指示で切らせてもらうと言われた(26歳 女性)

    単純に業績が落ちた、コンサルティング会社の影響、人件費の削減などで切られた、といった回答が集まりました。

    派遣社員の給料は100,000円未満が34%と最多に>

    4. 現在受け取っている給料の金額を教えてください

    4. 現在受け取っている給料の金額を教えてください

    合わせて派遣社員の方に現在の給料をうかがった所、100,000円未満と回答した方が最も多かったです。

    これは派遣社員の平均時給が極端に低いというワケではなく、派遣社員の中には週2~3回の出社の仕事や、1日6時間の短時間勤務で働いている方が多かったり、平均給与が低い地方で働いている方も多いのが関係しています。

    ただ、中には劣悪な職場環境により、週5フルタイムでありながら給料が100,000円未満という方もいるようでした。

    次点で100,000円~200,000円の給料を受け取っている方が多いという結果が出ており、週5のフルタイム出社の多くの方はここに該当します。

    ちなみに合わせて『派遣切りに遭う前は派遣社員だった』方に対し、受け取っている失業保険の金額を聞いたところ、100,000円~150,000円と回答している方が多かったです。

    派遣社員テレワークを導入しているのは14.67%>

    5. 現在、テレワークを行う日はありますか?

    5. 現在、テレワークを行う日はありますか?

    なお、派遣社員テレワークを導入している人の割合について調査した結果、現在派遣社員テレワークを導入しているのは僅か14.67%という結果が出ました。

    正社員のテレワーク導入率が約25%と言われているのに対し、この数字は約10%低いです。

    このことから派遣社員は正社員と比べテレワークが導入されているケースが少なく、正社員よりも感染リスクや健康の安全が軽視されている事が予想されます。

    実際、後述する『派遣会社への不満』のアンケートでは、「派遣社員も正社員同様、テレワークをさせてもらいたい(28歳 女性)」「正社員はテレワークなのに派遣社員は出社させられている(40歳 男性)」といった意見がありました。

    派遣社員として働いている期間は1年以上~3年未満が最多。10年以上の方も多い>

    6. 派遣社員として何年働いていますか?

    6. 派遣社員として何年働いていますか?

    派遣社員としてどれだけの期間働いているかもアンケートを取った結果、1年以上~3年未満と回答した方が28.67%と最も多かったです。

    次点では10年以上派遣社員をやっていると回答している方が20.67%と多かったです。

    派遣社員の不満の声

    また、当アンケートでは任意回答という形で、150人の派遣社員の男女に対し派遣会社への不満や要望の声も調査しました。

    その結果、100を超える意見が得られましたので、その中でもいくつかの回答をピックアップしてご紹介します。

    ● 交通費完備とかいているのにいざ働くと出してくれない求人があって困る(44歳 男性)

    ● 次の仕事を探しやすいようにしてくれない(47歳 女性)

    ● 契約が更新されない時は、早めに次の職場を探せるように援助してほしい(33歳 女性)

    派遣社員も正社員同様、テレワークをさせてもらいたい(28歳 女性)

    ● 命に関わるので急な解雇は辞めてほしい(48歳 女性)

    ● 無期雇用契約をしていたが、派遣先を自分で選べず条件に合わない案件を紹介され結局有期雇用に戻ることになった。無期雇用の意味がない(47歳 女性)

    ● 提示される職種の範囲が狭すぎて選べない(42歳 女性)

    ● 出退勤を電話連絡ではなくネット上でできるようにしてほしい(45歳 男性)

    コロナでお仕事が無くなってしまったのでどうにかしてほしい(27歳 男性)

    ● 時短勤務でも保証有り、交通費支給にして欲しい(33歳 男性)

    ● 派遣会社は派遣先にも労働者の要望を伝えてほしい(48歳 女性)

    今回のアンケートの結果から、派遣社員新型コロナウイルスの影響の影響もあって派遣切りに遭ったり、様々な不安や不満を抱いていることが分かりました。

    派遣社員の3人に1人が派遣切りに遭っているような状況では、自分が切られなくてもある日突然周りの仲間が切られたりする光景を見ることになるので、安心して働くことは難しいでしょう。

    より詳細な内容は、下記のレポート記事をご参照ください。

    https://www.haken-jimu.com/sigoto/2021-haken-tyousa/

    ■派遣ガールズについて

    派遣ガールズは、「派遣」という働き方の実態、「派遣社員」の社会的地位向上を目的とした情報提供サイトです。

    派遣会社の選び方、実際に就業するまでの流れについて、派遣会社営業マンが実務経験を元に解説します。

    参考)今回実施したアンケート調査の主な設問内容

    1 派遣切りにあったことはありますか?

    2 派遣切りは新型コロナウイルスの影響が関係していますか?

    3 新型コロナウイルスの影響で派遣切りにあった理由が分かっていれば教えて下さい。

    4 新型コロナウイルス以外で派遣切りにあった詳しい理由が分かっていれば教えて下さい。

    5 現在、テレワークを行う日はありますか?

    6 テレワークの頻度は週に何回ですか?

    7 派遣社員として何年働いていますか?あるいは働いていましたか?

    8 現在受け取っている給料の金額を教えて下さい。給料ではなく、失業保険を受け取っている方は「その他」に失業保険の金額を記載して下さい。

    9 今の状況になんらかの不安や不満はありますか?

    10 前の質問で「はい」とお答えいただいた方におうかがいします。 当てはまる不安や不満の理由を選択して下さい

    ■本件に関する問合せ先

    株式会社Agoora

    担当: 派遣ガールズ 編集部

    窓口: https://agoora.co.jp/contact/

    ■会社概要

    商号  : 株式会社Agoora

    所在地 : 東京都杉並区高円寺南4-7-1 藤和シティコープ高円寺南302

    設立  : 2011年4月

    代表者 : 代表取締役社長 阿部 智生

    企業URLhttps://agoora.co.jp/

    ■運営サイト

    ジョブシフト     : https://success-job.jp/

    ナースキャリアチェンジhttps://www.nursecc.com/

    1. 派遣切りにあったことはありますか?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【『2021年』派遣社員の実情調査実施 33%が派遣切りに遭い、 85%が将来に不安とアンケートに回答 株式会社Agoora】の続きを読む

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