令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > 南アジア



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    差別はなくならないです。

    1 樽悶 ★ :2020/09/30(水) 22:16:46.06

    【9月30日 AFP】インドでカースト最下層のダリット(Dalit)の女性(19)が上位カーストの男たちに集団*されて死亡する事件が起き、人権活動家や政治家、インド映画界「ボリウッド(Bollywood)」のスターやクリケット選手らをはじめインド全土で怒りが巻き起こっている。

     かつて「不可触民」として知られたカースト最下層のダリットは、インドに現在2億人いる。人権活動家らによると、長年はびこってきたダリットに対する差別や虐待は、ここへ来て新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の影響で増加している。

     遺族が警察に提出した告訴状によると、死亡した女性は北部ウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州で今月14日、男らに襲われ、首と背骨をけがして体がまひし、血まみれになって倒れているのを発見された。女性は発見されてすぐに地元の病院に搬送されたが、容体が悪化したため28日にニューデリーの病院へ移送され、翌29日、治療中に亡くなった。当局によると告訴された男4人がすでに逮捕されている。

     インドではカーストや社会階級にかかわらず、女性に対する性暴力が深刻で大きな問題となっている。2018年に全国で報告された*は3万4000件近くに上っているが、被害者が恐れて名乗り出ないケースが多いため、報告数は氷山の一角と考えられている。

     今年3月には、2012年にニューデリーのバスの車内で起きた女子学生の集団*殺害事件の死刑囚4人が絞首刑に処された。この事件は動画配信大手米ネットフリックス(Netflix)でドラマ化もされた。

     映像は事件を受けて抗議する人々、印NNISが首都ニューデリーで29日撮影・提供。

    9/30(水) 13:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200930-00010004-afpbbnewsv-int

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    中国は裏で動いているのかな?

    1 蚤の市 ★ :2020/09/30(水) 08:16:27.31

     親中派として知られるスリランカのラジャパクサ政権は28日、国際協力機構(JICA)の支援で最大都市コロンボに建設予定だった次世代型路面電車(LRT)の整備計画の中止を閣議決定した。政府高官が29日の記者会見で明らかにした。建設や運行に多額のコストがかかることが理由という。

     スリランカは、ラジャパクサ大統領の兄が大統領在任中、中国からの融資で港湾や空港を整備したものの、多額の債務の返済が困難となった。JICAは昨年3月、前政権との間でLRT事業に関し約300億円分の円借款貸し付け契約に調印していた。
     地元メディアによれば、政府は記者会見で「計画通りに建設すれば、多くの既存の建物を壊さなければならず、費用が膨大になる。運行コストも高い」と説明した。

    時事通信 2020年09月29日23時44分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092901297&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit


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    (出典 news.tv-asahi.co.jp)


    反中感情が高まっているのかな?


    中国共産党系の環球時報(電子版)の14日付報道によると、インドでは、中国との国境地帯での軍事的緊張が高まる中、反中国の偏見がはびこるようになり、その矛先は中国で医学教育を受けたインド人にも向けられているという。
    香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの13日付報道を引用して伝えたところによると、インドでは新型コロナウイルスの累計感染者数が400万人を突破する中、感染症との闘いに役立つ可能性のある何千人もの医学部卒業生が「自宅で居眠り」した状態となっているという。
    インド国外の大学で医学の学位を取得しているインド国民が、国内で医療を実践するためには、FMGEと呼ばれる試験に合格しなければならない。
    昨年の試験では、1万5500人の学生が受験し合格したのはわずか4242人だった。2015年から18年に合格した学生の割合は15%未満で、中国の大学で医学の学位を取得した学生の合格率はさらに低く12%未満だ。受験者の大半が中国の大学の卒業者で、インドから毎年7000〜8000人が医学の学位を取得するために中国に向かうという。
    状況をさらに複雑化しているのが、中国との国境地帯での軍事的緊張の高まりだ。反中国の偏見がはびこるようになり、その矛先は中国で医学教育を受けた人にも向けられ、彼らを「中国の製品」と侮辱的に呼ぶ人も一部にいるという。
    FMGEのもう一つの問題は、米国、英国、オーストラリアニュージーランドカナダで学位を取得した学生は受験する必要がないということだ。ジャワハルラール・ネルー大学の社会医学および地域保健センターRama V Baru教授は、「パンデミックの状況では、政府は外国で卒業した学生を緊急雇用すべきだ」「一部の国からの医学卒業生を締め出そうとする体系的な努力があるように思われる」「これは平等な競争の場ではない」などと述べている。
    インド国内では、FMGEの合格ラインを下げるよう求める声も上がっており、抗議を組織したデリーのグループは、「政府が試験の合格ラインを下げた場合、すぐに3万人が農村で医療を実践することができる」と指摘しているという。(翻訳・編集/柳川)

    インドでは、中国との国境地帯での軍事的緊張が高まる中、反中国の偏見がはびこるようになり、その矛先は中国で医学教育を受けたインド人にも向けられているという。写真は消毒液などを求めるインドの人々。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    完全にはなくなっていない。

    1 樽悶 ★ :2020/09/12(土) 16:20:41.19

    集団改宗式で、手を振り上げる佐々井秀嶺。「私はヒンドゥーを捨てる」などと改宗者とともに唱えた

    (出典 p.potaufeu.asahi.com)


    仏教が生まれた土地ながら、人口の8割がヒンドゥー教徒というインド。最近はカースト制度の最下層にある人たちの中で、仏教に改宗する動きが目立っている。導くのが日本から来た老僧だ。(奈良部健、文中敬称略)

    ■「新しい人生が始まった」

    「私はすべての人間が平等であると信じます。今日、新たな人生を手に入れたと信じます」

    ※省略

    約900キロを鉄道でやってきた大学生ラワン・パル(23)は、「不可触民(ダリト)」と呼ばれてきた、カーストで最底辺層の出身。両親の希望で、改宗式にやってきた。「家を借りるのが難しく、ヒンドゥー教寺院に入ることも許されない。学校では教師から避けられ、警察からも嫌がらせ。犬のような扱いだった」

    2007年に改宗して以来、毎年この地に来るナラヤン・アムテ(69)は「犬の方がまだいい」とさえ言う。「犬は村の井戸水を自由に飲める。でも、私たちは飲むことさえ許されなかった」。不可触民が井戸を使うと、不浄になると信じられているためだ。改宗後、生活が一変したわけではない。それでも、「新しい人生」が始まったことで希望が持てるようになったという。

    以前、ヒンドゥー教の聖地バラナシ郊外にある不可触民の集落を訪ねたことを思い出した。トイレの汚物を素手で処理する職業の人たちで、安全な飲み水が手に入らず、のどが渇いた少女が汚水を飲んで亡くなった。住民のマルフ(80)は高位カーストの家などで汚物処理の仕事を50年以上やってきたが、仕事中に嘔吐が止まらず、「近づくな」と雇い主から言われた。「いくらお金を出されても、あんなことはしたくない。子供にも絶対にさせたくない」と話していた。

    カーストは、紀元前にインド亜大陸を征服したアーリア人が先住民を肌の色で差別したのが始まりとされる。上からバラモン(僧侶)、クシャトリア(軍人)、バイシャ(商人)、シュードラ(隷属民)に分けられ、その下に不可触民が位置づけられる。さらに世襲の職業に基づくジャーティに細分化され、親の身分が子に引き継がれていく。

    現世の人々は、前世の報いでいまの身分に生まれたので、その役割を果たすことで、来世の幸福がもたらされるという徹底した宿命観。これがヒンドゥー教の「浄と不浄」や「輪廻(りんね)」の考え方と深く結びついている。カーストによる差別は問題視され、憲法でも禁じられた。だが、人々の強い帰属意識はあまり変わっていない。

    これに対し、カーストを批判してきた仏教は、イスラム教の勃興などで13世紀にインドからほぼ姿を消したとされる。それが近年は再び勢いを増している。

    改宗式会場には、ブッダと並んで大きな肖像画が掲げられていた。カースト差別を禁じたインド憲法の起草者で、元法相のビームラオ・アンベードカルだ。人々は手を合わせて大声をあげた。「アンベードカル万歳!」

    不可触民の出身だったアンベードカルは、猛勉強して英米に留学し、独立後のインドで法相にまで上りつめた。万人の平等を説く仏教の力によって差別から人々を解放しようと考え、1956年には約50万人の不可触民を率いて、集団で仏教に改宗させた。その大改宗式が行われたのが、ナーグプルだった。

    いま、その遺志を受け継いで大改宗式を率いているのは僧侶の佐々井秀嶺(85)。インド国籍を取得し、インド仏教界の最高指導者の一人でもある。儀式の行われた会場では、壇上の真ん中に腰を下ろし、だみ声のヒンディー語で指示を飛ばしていた。佐々井の祝福を受けようと、手を合わせて多くの人々が近づいてくる。「第二のアンベードカルだ」と話す人もいた。

    ※省略

    2011年の国勢調査では、インドの総人口のうち、仏教徒は840万人、0.7%だったが、佐々井は自らの経験から、実際には5000万から1億人以上いる、とみている。ただ今年は新型コロナウイルスの影響で、改宗式を「開催できないだろう」と残念そうに語った。

    ※省略

    ヒンドゥー教では、ブッダもヒンドゥー神の化身の一つとされ、「仏教は一つの宗派」という認識がある。そのため、ヒンドゥー至上主義者の矛先は「侵略者の宗教」であるイスラム教やキリスト教に向かうことが多いが、佐々井は「モディ政権の発足後、改宗への風当たりが強くなった」と感じる。「改宗式はおもしろくないのだろう」

    インドのイスラム教徒やキリスト教徒も、下位カーストからの改宗者が多いとされてきた。近年、ヒンドゥー至上主義者が強制的にヒンドゥー教に「再改宗」させる事件も散発する。(続きはソース)

    https://globe.asahi.com/article/13714295


    (出典 blog-imgs-94.fc2.com)


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    緊張が高まっている。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/09/11(金) 23:07:04.24

    インドのメディアは、中国が中印国境の実効支配線付近に約5万人の兵士を集結させ、さらにロケット弾や地対空ミサイルなど各種戦闘機をおよそ150機配備していると伝えた。現在、中印政府は双方とも国境の中国軍の配備を認めていない。

    中国とインドは、両国境沿いでの対立を激化させており、9月7日に過去数十年で初めてとされる威嚇射撃が発生した。両国は互いに非難の応酬を繰り広げているが、本格的な武力衝突には発展していない。インド誌「インディア・トゥデイ(India Today)」は9日、中国軍が実効支配線へ重戦車や大砲などの装備とともに5万人近くの部隊を配備したと報じた。

    報道はインド政府高官筋の発言を引用し、中国軍がチベットで射撃訓練を行っており、ラダックからアルナーチャル・プラデーシュ州までの中印実効支配線沿いの多くの場所でその音が聞こえるという。

    インドのニューデリーテレビ(NDTV)も10日に印政府高官筋の発言を引用し、中印間の現在の行き詰まりは「どのような方向にも進む可能性がある」とし、両国間に地域全体または局所的な衝突が発生する可能性を排除できないことを示唆した。

    インド紙タイムズ・ナウ・ニュース(Times Now News)は9日、中国軍による最近の数回の戦略的地点の占領の試みはインドの防衛によって阻止された、と情報筋を引用して報じた。

    同報道によると、インド軍は実効支配線に駐留するインドの司令官に「中国側が国境を越えるのは『何としてでも』阻止せよ」との指示を出しており、同時に兵士たちにも厳格な規律を守り、自制心を発揮し、任務を遂行する上で過度な武力を行使しないよう求めたという。

    中国の王毅外相とインドのジャイシャンカル外相は10日、モスクワで開かれた上海協力機構の会議に合わせて会談し、ヒマラヤの国境係争地帯での緊張緩和と、「平和と安定」の回復に向けた措置を取ることで合意した。現在の状況は互いの利益に合致しないことや、双方の部隊が迅速に撤退して緊張を緩和することなどを盛り込んだ声明を発表した。

    6月15日夜、ラダックのガルワン渓谷(Galwan Valley)で中印軍が衝突し、ここ45年で最悪の死傷者が出た。インド軍の兵士20人が死亡し、中国軍にも負傷者が出ていると報じられているが公表されていない。

    8月29日、30日にも、パンゴン(中国名・班公)湖周辺で両国間の衝突が再び勃発した。複数のメディアは、インド軍特殊部隊のチベット人将校が死亡し、チベット人兵士の1人が負傷したと伝えた。

    (大紀元日本ウェブ編集部)

    https://news.livedoor.com/article/detail/18881752/

    (出典 image.news.livedoor.com)


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