令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > 南アジア



    (出典 www.travelbook.co.jp)


    そのような攻撃的な態度は全く許されませんね。人種や国籍に関係なく、お互いを尊重し合うことが大切です。

    1 樽悶 ★ :2024/05/13(月) 16:54:13.67 ID:nXMNc09A9
    (取材・文/集英社オンライン編集部)

    ネパールでの旅行中に中国人男性に絡まれるトラブルを告白した男性のSNSに注目が集まっている。中国人男性からぶつけられた驚きの言葉、そして軟禁状態にされたという当時の状況を本人に聞いた。

    【画像】男性が軟禁されたという狭いドミトリーのベッド部分

    ■「日本人だよな? 学校で歴史は習ったか?」

    海外旅行中に“*れるかと思った”体験を告白したXのポストが話題となっている。体験を明かしたのはYuseiさん(@yusei5250stella)。個人事業主として、完全オンラインで事務・カスタマーサポート代行事業などの仕事をしながら世界周遊中の現在24歳、これまでに31か国を渡航しているベテランの旅行者だ。

    今回、ネパールの首都・カトマンドゥのドミトリーに宿泊した際にトラブルに巻き込まれたという。そのドミトリーは1部屋に最大6人まで相部屋で泊まるシステムで、値段は1泊425NPR(約484円)。安宿が集まるタメル地区に位置し、周辺のドミトリー相場は400-800NPR。特別に格安というわけでもない。

    Yuseiさんは宿を選ぶ基準として、「(1)Wi-Fiスピードが速くて安定」「(2)予約サイトの評価が8.0/10以上」「(3)”(1)(2)”の候補の中で一番安い」を心がけており、今回もその条件に当てはまったドミトリーに泊まることにした。

    そして、このドミトリーに泊まって2日目の夜、Yuseiさんが外出から宿に戻り、2段ベッドの上にあがったタイミングで突然、「You are Japanese, right? Did you learn about history in your school?(日本人だよな? 学校で歴史は習ったか?)」と英語で話しかけられた。

    話しかけてきたのは、40代半ばほどの中国人男性。Yuseiさんと同部屋に宿泊していたようで、彼はベッドのハシゴ前に居座り、なんと約1時間近くもずっと、Yuseiさんに一方的に話しかけてきたという。

    その内容は「Japanese people killed a lot of Chinese and Korean about 70 years ago. There is no security in this dormitory. You know what I mean?(70年ほど前、日本人は中国人や韓国人をたくさん*た。この寮にはセキュリティがない。その意味がわかるか?)」

    ■「もし第三次世界大戦が起こったら…」

    「Japan is like Nazi Germany(日本はナチスドイツと同じだ)」

    「You guys will do same things if the world war 3 will happen(もし第三次世界大戦が起こったら、お前らは同じことをするだろう)」

    「If Russia will attack to Germany with a nuclear bomb, everyone would understand. Germany did the same thing to Russia in the past. You know what I mean right? China and Japan are the same.(ロシアがドイツに核爆弾で攻撃すれば、誰もが理解するだろう。ドイツは過去にロシアに同じことをした。私の言っている意味がわかるだろう? 中国と日本も同じだ)」

    「Why do you honor war criminals and enshrine them in shrines?(なぜ戦犯を称え、神社に祀るのだ?)」

    ベッドから降りるためのハシゴの前にずっと立たれ、ほぼ軟禁状態で言葉をぶつけられ続けたYuseiさん。「Yes, Noは言わず、うなずくだけにしました。私自身ある程度その辺りの歴史は詳しいのですが、刺激しないためにも余計なことは言わず、中立を保っていました」とのことだが、この1時間の間、別の中国人(今回の人とは無関係)が入室したが、特に何もせず退室し、部屋からレセプションは離れていたため、他の誰も異常に気がつかない状況。いつ何をされるのか、生きた心地がしなかっただろう。

    その後、突然の雷雨で停電になり、その中国人男性がどこかに行ったタイミングで、Yuseiさんは荷物をまとめてレセプションへ。録音した音声データを証拠に事情を説明すると、スタッフが「I’m sorry about it. I understand you.」と事情を理解してくれ、別のドミトリールームのベッドに移動させてもらえることになった。また、その中国人男性がチェックアウトする際には、一言注意してくれるとも言ってくれたそうだ。

    なんとか何事もなく無事にやり過ごせたYuseiさんだが、この体験談にSNSでは〈友達が言ってましたが、ドミトリーのトラブル率ってかなり高いらしいですね。その手の人って、アフリカ系や韓国系、アメリカ人が来たとしても似たようなこと言ってトラブルになるんです〉〈ご無事で何よりです!海外では特にそうゆう人に出会いますね〉〈日本人である事を理由に海外で被害に遭うのは悲しいですね…〉といった言葉が寄せられている。(以下ソース)

    5/12(日) 19:02配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3faae4b41482b5ad1cb818723cbfb72117d7bcbb

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    【【恐怖体験】ネパールの宿で遭遇した中国人男性から怒涛の口撃「日本人だよな? 歴史は習ったか?」「なぜ戦犯称え、神社に祀るのだ?」】の続きを読む



    シリコンバレーと呼ばれるベンガルール出身の学生たちは、日本での技術職に興味があるんですね。

    海外人材の紹介などを手掛けるZenkenが実施した海外での就職を希望するインド・ベンガルールの工科系大学4年生へのアンケート調査によると、「日本で働きたい」との回答が9割にのぼったという。彼らは、日本でどのような仕事をしたいと考えているのだろうか。インド人学生へのアンケート結果をZenkenの田中志穂・ダイバーシティ事業部・部長が解説する。

    日本でも「ジョブ型雇用」広がる

    Zenkenが実施した海外での就職を希望するインド・ベンガルールの工科系大学4年生へのアンケート調査によると、「日本で働きたい」との回答が9割にのぼった。「日本でどんな仕事をしたいか」との質問に対しては「ソフトウエアエンジニア」との答えが最も多く、6割を超えた(複数回答)。

    単にプログラムを組むだけではなく、ソフトウエア開発や運用などを総合的に担当したい学生が多い。海外では従事する業務内容とレベルに応じて処遇を決定する「ジョブ型雇用」を採用している企業が多く、日本企業も学生の要望を踏まえて採用に取り組む必要があるようだ。

    日本で働きたい仕事、ウェブやアプリ関連も上位

    調査はZenkenインド・ベンガルールの25の工科系大学で海外就職を希望する4年生を対象に1月2~9日に実施し、905件の回答を得た。ベンガルールはIT産業の集積地として知られ、インドの「シリコンバレー」とも言われる。

    「日本でどんな仕事をやりたいか」との質問への答えでは「ソフトウエアエンジニア」が60.5%で最も多かった(複数回答)。プログラムを書くことを専門とするプログラマーと違い、ソフトウエアエンジニアは設計、開発、プログラミング、保守・運用まで担当できるのが人気の背景のようだ。

    「フロントエンドエンジニア(見やすいウェブサイトやアプリを構築)」が43.8%、「フルスタックエンジニア(フロント・バック・サーバーなど複数の工程の作業ができる)」が35.5%で続いた。インターネットやスマートフォンの普及を受けて、ウェブサイトやアプリの構築に活躍の場を求める学生が多いようだ。開発を統括するフルスタックエンジニアにも人気が集まった。

    AIエンジニアを希望する学生は25%

    「ウェブエンジニア(ウェブサイトなどを作成)」(33.7%)、「デザインエンジニア(エンジニアとデザイナーの両方の技能を持つ)」(31.4%)も3割超に達した。「データサイエンティスト(データを分析、活用)」(29.7%)との回答も多かった。データサイエンティストはビッグデータと呼ばれる膨大な量のデータを分析する。市場分析や施策の効果測定などマーケティング分野にも応用され、人気を集めている。

    AI(人工知能)の需要は今後爆発的に増加すると予測されている。膨大な処理能力と大量のデータを安価に保存するクラウドの普及を受けて、大量のデータを取得・収集できるようになり、それを分析・処理するAIに注目が集まっているためだ。生成AIの登場もこの傾向に拍車をかけている。こうした経済環境を受けて、「AIエンジニア」を希望する学生は25.8%に達した。

    画像:PIXTA


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    興味深い情報が満載です。中国軍の実態についての情報を知ることで、国家の安全保障政策にも影響を及ぼす可能性があります。

    1 蚤の市 ★ :2024/03/12(火) 09:42:52.33 ID:fgTIbpn59
     中国軍の動向を長年研究してきたラビ・シャンカル元インド陸軍中将が11日までに時事通信のオンラインインタビューに応じた。習近平政権は同日閉幕の全国人民代表大会(全人代)で前年比7.2%増の今年の国防予算を決めるなど、軍拡を進めている。しかし、シャンカル氏は、中国軍で不正が横行し、兵器の管理もずさんだと指摘。「中国軍は見掛けよりもはるかに弱い」との見方を示した。発言要旨は次の通り。
     ―中国は今年も国防予算が大幅増となった。
     2019年と比べると1.4倍の急増だ。米国に匹敵する軍事力の獲得を目指し、宇宙・サイバー・人工知能(AI)など最先端技術の応用に熱心な習国家主席の意向が背景にある。しかし、中国軍の兵器は粗悪だ。不正や怠慢のせいで管理がずさんだからだ。制服組トップの張又侠・中央軍事委員会副主席は昨年8月、装備の管理を抜本的に改めるよう指示した。22年8月に台湾周辺で行われた大規模演習で発射したミサイルには誤作動があったもようだ。パキスタンなどに輸出された中国製兵器もうまく作動しないことがあった。
     ―昨夏以降、多数の中国軍高官が失脚した。
     装備品調達を巡る大規模な汚職が原因だ。失脚した高官は核兵器を扱うロケット軍などの重要部署に関わり、経験が豊富だ。後任選びの基準は、能力ではなく習氏に対する忠誠心だ。中国軍は見掛けよりもはるかに弱い。新しい兵器を使いこなすには知識と経験が必要だが、有能な人材が足りない。1979年以来、中国軍は本格的な実戦を経験しておらず、人事も能力重視ではないからだ。
     ―台湾統一に意欲的な習氏が侵攻を命令する可能性は。
     台湾への上陸作戦は極めて難しい。事前の動きは衛星やドローンで察知される。ウクライナ侵攻は2年以上続いているが、ロシアは資源が多く持ちこたえている。中国は資源を輸入に頼っている。台湾侵攻が長期化すれば、中国経済への打撃は非常に大きい。経済が停滞している中、戦争を始めれば、共産党体制は崩壊するだろう。習氏が侵攻を決断することはないと思う。
     ―習氏が情勢を見誤ることはないか。
     中国軍は台湾、南シナ海、日本、朝鮮半島、インドの各地域で連鎖的に戦争が起きることを恐れている。米国と連携する形で、インドが国境地帯で軍事活動を始めれば、中国はお手上げだ。中国は公表していないが、20年にインドとの国境地帯で起きた衝突で中国側の死者はインド側よりもはるかに多かった。中国軍は戦意が乏しく、訓練も不十分だ。中国軍が近い将来に台湾に侵攻することは不可能だ。習氏も分かっているはずだ。

    時事通信 2024年03月12日07時08分配信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2024031100729&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

    【【国際】「中国軍は見掛け倒し」 不正横行、ずさんな兵器管理―インド軍元中将インタビュー】の続きを読む


    エベレスト登山は世界的な夢のひとつですが、糞尿問題は忘れてはいけません。周囲の自然環境を汚さず、登山者同士で意識を高める必要があります。当局の指示が啓示となり、問題解決に繋がることを願います。

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     世界最高峰のエベレストは、このところ人間のせいで臭くなっている。糞尿を垂れ流し放題でその臭いが漂っているのだ。そのため当局から排泄物の持ち帰り命令が出されたそうだ。

     サガルマータ公害対策委員会(サガルマータは、ネパール語エベレスト)は、エベレストの第1キャンプと第4キャンプの間に、数トンもの人糞が落ちていると見積もっている。

     厄介なことにエベレストは非常に寒いので、人糞は完全に腐ることなく、下手をすると数年もそのまま残ってしまう。

    【画像】 人間の排泄物で臭くなるエベレスト

     エベレストの登山者は過去20年間で大幅に増加し、その分、垂れ流される排泄物の量も増えている。

     BBC Newsによると、こうした事態に対応するため、地元当局はベースキャンプで専用のうんこ袋を購入するよう登山者に命じているという。

     ちなみにうんこ袋は、排泄物を固めて、臭いを和らげらる化学物質入りの特別なものだ。

     「私たちの山が臭くなり始めています」と、パサンラム地方自治区のミンマ・シェルパ区長は語る。

    人糞が岩にくっついているという苦情が寄せられ、病気になる登山者もいます。これは受け入れられませんし、私たちのイメージを損なうものです(ミンマ・シェルパ区長)
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    エベレストに登る人の数は過去20年間で大幅に増加した / image credit:Statista ( CC BY-ND 3.0 )

    エベレストのゴミ問題

     エベレストのゴミ問題は以前から指摘されており、温暖化で雪山が不安定になっていることも相まって、2022年ベースキャンプの移転が検討されたほどだ。

     結局キャンプの移転は中止になったが、それで問題が解決したわけではない。

     かつては人間を寄せ付けなかった世界の最高峰も、最近では登頂のサポート体制が充実しており、ますます多くの人々がエベレスト制覇に挑戦するようになっている。

     おかげで渋滞が起きるほど山が混雑することもある。

     エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによって、人類が初めてエベレストを制覇したのは1953年のことだ。

     それから70年が経過した現在、6664人以上の登山者がエベレストに登頂に成功しており、そこに山があるから登る人たちは今後も増えていくことだろう。

    References:Mount Everest: Climbers will need to bring poo back to base camp - BBC News / Mount Everest climbers to carry poop back to the base camp / written by hiroching / edited by / parumo

    ・合わせて読みたい→エベレストの氷が解けてあらわになった無数の登山家の遺体(ネパール)

     
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    エベレストの糞尿問題。あまりにも臭いので当局が排泄物の持ち帰りを指示


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本人の私たちは、これほどの凶悪国際テロ組織の存在について十分に認識していないのかもしれません。これらの裏勢力地図を見ると、現在の国際社会が抱える脅威の大きさを痛感します。

     前述のタリバンが暫定政権を組織する国がアフガニスタンだ。しかし、国際社会はこれを承認せず、情勢は不安定極まりない。そこで注目が高まっているのがイスラム国ホラサン州」なる反タリバン組織である。タリバンが首都を制圧した21年8月にも、ホラサン州は空港で死者180人超の自爆テロを起こしている。

    「その名の通り、ISの思想を反映した、自爆テロも辞さない過激なイスラム原理主義組織です。国内では唯一、タリバン政権に弓を引ける存在で、今後アフガニスタン国内はますます危険地帯になるかもしれません」(山田氏)

     アフガニスタン国外にもタリバンが抱える勢力はある。隣国パキスタンパキスタンタリバン運動」だ。パキスタン政府の打倒を掲げて動く、タリバンの「支部」と言える。

     過去には国軍学校を襲撃し生徒ら148人を虐殺して、異端視する少数民族を標的とした自爆テロも起こすなど、凶悪さは折り紙付きだ。山田氏は、より純度の高いイスラム原理主義の恐ろしさを指摘する。

    「彼らにとって自爆テロは、いわば名誉ある死。自分たちは命を懸けて教義に殉じることができる、と知らしめたいわけです。パキスタンタリバン運動の自爆テロでは、『見事な殉死』の〝様式美〟が確立していて、爆弾を装着したベストを着込み、爆発後は首だけがポーンと飛んでその場に残るのだそうです」

     イスラム圏で激化するテロ組織の動向だが、実は近年、アメリカイスラエルだけでなく、別の意外な国が攻撃対象として浮上している。それは、アフガニスタンと友好関係にあり、経済も食糧支援も行ってきた中国だという。

     パキスタン西部にあるバルチスタン地方の分離独立を目指す反政府組織「バルチスタン解放軍」は22年4月、国内最大の都市・カラチの中国系教育機関「孔子学院」に対し爆破テロを敢行。同組織は他にも、中国系企業や中国人に対するテロ行為をここ数年たびたび行ってきた。

     霞が関関係者が言うには、

    イスラム圏の途上国にインフラ整備を斡旋したりと金をじゃぶじゃぶ落としてきた中国だが、借金漬けにしてデカい顔をし続けたことで、各国で反乱分子も育ててしまった。国際テロ組織の矛先は、今やアメリカと中国という世界の『両極』をターゲットにする時代なのです」

     この「孔子学院」は現在世界500カ所に設置され、日本でも大学との提携を中心に約20カ所で展開されている‥‥。もはや世界のどこであろうと、テロの脅威から逃げ場がないことを肝に銘ずべきだろう。

    アサ芸プラス


    (出典 news.nicovideo.jp)

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