令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 皇室



    (出典 www.sankei.com)


    もしかして、竹田氏を復帰させるのかな?

    1 ばーど ★ :2020/10/13(火) 20:10:43.53

    菅義偉首相は13日、自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」(代表・青山繁晴参院議員)と首相官邸で面会し、皇位継承について「私は官房長官時代、男系による継承が古来絶えることなく続いてきたことの重みを踏まえると言ってきた。首相になった現在もいささかも変わっていない」と述べた。

    面会後、青山氏が記者団に明らかにした。護る会は女性皇族が結婚後も皇室に残る女性宮家創設に否定的で、皇位継承順位を変えず戦後に皇籍を離れた旧宮家の血を引く男系男子孫を皇籍復帰させるべきだとした提言を首相に提出。2019年11月に安倍晋三前首相にも同じ提言を渡している。

    青山氏は首相の返答について「安倍氏に提言した時と答えぶりがほぼ同じだった」とし、「非常に安心した」と述べた。【野間口陽】

    毎日新聞2020年10月13日 19時40分(最終更新 10月13日 19時40分)
    https://mainichi.jp/articles/20201013/k00/00m/010/225000c


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    今は違うのかな?

    (C)JMPA

    9月14日自民党総裁選で勝利し、16日に総理大臣に就任した菅義偉氏(71)。

    皇室の存続にとって最大の課題である皇位継承問題に関しては、菅氏はどのような考えを持っているのだろうか。

    「菅氏は、自身の皇室観をあまり詳しく語ったことがありません。皇位継承問題に関しては、官房長官として『男系継承が維持された重みを踏まえ検討』と繰り返してきましたが、これも安倍首相の考えを代弁してきたにすぎません」(政治部記者)

    ただ、’05年9月に朝日新聞が行ったアンケートで、菅氏はなんと女性天皇容認に賛成と回答していた。

    小泉政権下の有識者会議は’05年11月に女性天皇・女系天皇の容認を提言する報告書をまとめている。菅氏も当時の小泉首相と同じく、女性天皇に賛成していたのだ。

    しかし、’06年9月の悠仁さま誕生と第一次安倍政権の発足に伴って、皇室典範の改正は立ち消えになってしまった。

    菅氏も、’12年の衆院選を前にしたアンケートでは「女性宮家創設に反対」との回答をしている。女性宮家は、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残れるようにするもので、女性宮家創設に反対であれば女性天皇にも反対の立場である可能性が高い。

    世論調査では女性天皇の容認に7~8割が賛成していますが、自民党内では慎重論が根強くあります。菅氏が党内の反対を押し切ってまで女性・女系天皇を実現させるとは思えません」(前出・政治部記者)

    一方、二階俊博幹事長(81)は昨年11月、「男女平等民主主義の社会なので、それを念頭に入れて問題を考えていけば、おのずから結論は出る」と、女性天皇・女系天皇を容認する考えを示している。今回の総裁選でもまっさきに菅氏支持を打ち出した二階氏の動向が、今後の方向性を左右する可能性もある。

    「女性自身」2020年9月29日10月6日合併号 掲載



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    【菅新首相「女性天皇に賛成」の過去!“後ろ盾”二階氏も容認派】の続きを読む



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    あってもイイと思います。

     「雅子さまや紀子さまを見て、皇室にお嫁入りしてくれる人が本当にいるだろうかという問題もあるし、結婚したはいいけど、男の子を産めっていうすごいプレッシャーがかかってくる」「男の子がいなくなるという可能性は、もう確率的にあるんだと思う。男の子がいなくなった時には、もうしょうがないから愛子さまから順番に、その女性の皇室のお子さまを天皇にしていくということを考えるというのが一つある」。

    ・【映像】河野大臣が"女系天皇"容認論なぜ今言及?「国民の意見も考えて、もう一度真剣に早い段階で考えて」

     23日、自身のYouTubeチャンネルで皇室の継承問題に言及、「男系での皇位継承が一番望ましい」としつつ、“女系天皇容認”のスタンスを示した河野太郎防衛大臣。

     現行の皇室典範では、皇位継承資格があるのは男系男子と定められている。つまり、皇嗣(皇位継承順位1位)の秋篠宮さま(54)、その長男で2位の悠仁さま(13)、そして上皇様の弟で3位の常陸宮さま(84)の3人だけなのが現実だ。

     河野大臣はこのことを踏まえ、「例えば内親王が女性宮家として皇室に残られ、そのお子様が皇位を継承するというややり方、あるいは旧宮家の男子を宮家に復活させるのか、養子に入れるのか、二つの選択肢を考える必要がある」と指摘。25日の会見でも、改めて「なるべく早い段階で、この皇位継承問題を国民の皆さんに直面している皇統の危機としてご理解を頂いて、万が一の時にどうするのか考えていただくというのは必要なのではないか」と訴えたのだ。
     

    ■近重幸哉氏「今や国民の8割は女系天皇、女性天皇、女性宮家を容認」

     こうした議論は、これまでも繰り返し政府内で議論されてきた。小泉政権下の2005年には「皇室典範に関する有識者会議」が報告書で女性・女系天皇の容認に踏み込んだものの、翌年に悠仁さまが誕生されたことで議論が停滞。歴史上、“女性天皇”は推古天皇(33代)や持統天皇(41代)などの8人が存在しているものの、“女系天皇”はいなかったため反対の声も根強く、安倍政権では女系継承に慎重な姿勢を示してきた。

     そんな中での閣僚かつ“ポスト安倍”の一人と目される人物の発言。各所で記者からの質問が相次ぎ、菅官房長官は「男系継承が古来例外なく維持されていることの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要があると思う」とコメントしている。

     皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は「安倍総理が体調を崩され、“次は誰に”という流れのある状況の中での発言だったので、将来の政権を考えた上で、という意図もあったのかもしれない。しかし皇位継承の問題は上皇陛下の時代からずっと言われてきたのに、今日まで止まったままで来てしまっている。小泉さんの時には男女問わず最初に生まれたお子さまで、という“嫡子優先“の形を整えたが、悠仁さまがお生まれになると、“男系が繋がる”として立ち消えになってしまった」と話す。

     「しかし、その先についての不安は全く拭えていない。悠仁さまお一人では、万が一のことがあった場合にどうするのか、ということになる。愛子さまも12月には19歳になられるし、眞子さま、佳子さまが結婚なさるのではないかという話も聞こえてくる状況だ。本当にもう待てない状況まで来ているので、一刻も早く決定しておく必要があると思う。河野さんがおっしゃるように、女系天皇も認め、上皇ご夫妻の流れである愛子さま、そして眞子さま、佳子さままでを認めてもいいのではないか」。

     その上で近重氏は「ご家族の問題なので、本来であれば皇室の方々にお気持ち、お考えを述べて頂いた方がいいと思われるかもしれないがが、それが政治的な発言につながってしまう可能性を考えると、やはり難しい。与党の方たちには男系男子が必要だという方が多いが、今や国民の8割は女系天皇、女性天皇、女性宮家を容認している。表立ってではない形でお話を聞き、周囲の方々の意見も踏まえ、皇室の将来についてみんなで考えていく必要があると思う」と話した。


    ■佐々木俊尚氏「いかにして政治利用の可能性を排除するか」

     ジャーナリスト佐々木俊尚氏は「明治維新の時、大政奉還、王政復古によって再び天皇という存在が国のトップに戻ってきた。一方、日本の歴史はずっと天皇の政治利用が問題になってきた。だから明治の元勲たちは、天皇がいかに政治利用されないかを考え、生前譲位もさせないようにした。配偶者による介入の危険性を考え、女性天皇も認めなかった。そうしたことが今も続いているということを認識しておいた方が良い。女系天皇にしていないのは“血脈”が理由だが、今の時代、僕は女性天皇でも、宮家復活でも構わない。ただ、“本人が決めればいい”というのもまた政治利用になってしまう可能性がある。上皇陛下の在位中、“安倍政権にやや反対だ”みたいな話が出てきたことがあるが、たちどころに“朝敵安倍”などと恐ろしいことを言う人が出てきた。やはり旧宮家を復活させ、“こういう血脈だから、次はこの方、その次はこの方”と、皇位継承順位をガチガチに決め、そこから一切逸脱させないようにしない限り、政治利用の可能性は常に出てくる。それをいかに排除するかを考え、その上で皇室の方々には申し訳ないが、粛々と日本の象徴として継承していただくということをお願いするしかないのではないか」と指摘。

     その一方、「国民の間での議論はまとまりようがないと思う。それはタブーを孕んでいるからだ。NHKが報道して話題になったが、過去400年、側室の子でなかったのは江戸時代初期の明正天皇と昭和天皇、そして上皇陛下、今上陛下しかいないという事実がある。父親の血を継いでいるという意味では、別に側室でも構わない。しかし、それでもいいから伝統に立ち返るんだという主張は、我々が生きている近代社会においては矛盾やイメージの逸脱を生じさせることになる。近代のロマンチシズムに基づけば、側室制度で成立している天皇制なんかおかしいじゃないかという議論も成立するわけで、やはり意見は一致しようがないと思う」とも話していた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)
     
    「皇統の危機、早い段階で考えて」河野大臣が訴えた“女系天皇容認論” 国民的議論はなぜ進まないのか


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.news-postseven.com)


    変わらなければ、ならないでしょう。

    1 蚤の市 ★ :2020/08/24(月) 07:24:17.88

     将来の首相候補の一人に数えられる河野太郎防衛相は23日夜、インターネット動画サイトのライブ配信で皇位継承のあり方について「1000年以上続く男系が続くなら男系がいい」と断った上で、女系天皇の容認も検討すべきだとの考えを示した。

     河野氏は、現在の皇室の状況に言及し「男子のお世継ぎがいなくなったときにどうするのか、考えておく必要はある」と強調。かつては側室制度があったが「この21世紀になってそうはいかない」とも述べた。

     その上で、国民は「毎日国民のことを考え、災害が起きれば(被災者を)勇気づける」といった皇室の姿を支持しているとの見解を示し、「とすると、その皇室のメンバーである(天皇、皇后両陛下の長女の敬宮=としのみや)愛子さまをはじめ内親王のお子さまを素直に次の天皇として受け入れることもあるのではないか」と自説を述べた。

     男系を維持するための旧宮家復帰に関しては、旧宮家は1400年代に今の天皇家から男系が分かれたと説明し、「600年前に分かれた人が戻ってきても『本当の万世一系といえるの?』『遺伝子を調べて微妙に違いがあったらどうなの?』というところも考えていかなければならない」と慎重論を唱えた。

     また、今後首相を目指す可能性について「初当選の時から言っている」と改めて意欲を示した。

    産経新聞 2020.8.23 23:24
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/200823/plt2008230015-s1.html
    ★1 2020/08/24(月) 05:53:04.58
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1598215984/


    (出典 www.asahicom.jp)


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    (出典 mw-cds.akamaized.net)


    イイと思います。

    代替テキスト
    (C)JMPA

    天皇皇后両陛下は7月6日、九州の大雨による被災者にお見舞いの気持ちを表された。

    宮内庁によると両陛下は大雨により多くの人が犠牲になり、いまだに安否のわからない人がいることにたいへん心を痛めていらっしゃるという。

    新型コロナの感染拡大が国民的な危機となっている一方で、国民の声を直接聞く機会を作ることは難しく、天皇皇后両陛下にとっても、もどかしい日々が続く。

    そんな中、両陛下の“側近”が一新される人事が発表された。天皇家の相談役とされる宮内庁参与が、6月18日付で交代となったのだ。

    上皇ご夫妻の御代から参与を務めてきた4人は退任し、兵庫県立大学理事長の五百旗頭真氏、元宮内庁長官の風岡典之氏、前最高裁判所長官の寺田逸郎氏が就任した。宮内庁参与とはどのような役割を担う存在なのだろうか。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんに聞いた。

    「参与は天皇の個人的な相談相手という位置づけになります。上皇陛下が退位について参与に相談されたという報道もありましたが、そのように天皇が方針や意向を決める前の段階で、まだ胸の内にあるような事柄を参与に相談されることが多いと思われます」

    つまり、宮内庁参与は天皇家の意思決定をサポートする、重要な立場にあるのだ。参与の選任について前出の宮内庁関係者に聞くと、

    宮内庁長官や侍従長は国家公務員であり、人事権は内閣が持っています。天皇陛下はその人事について希望を言うことはできません。一方で、私的なアドバイザーである宮内庁参与は、内閣の関与を受けることなく、天皇陛下が唯一、最終決定権を持っている人事なのです。候補者は宮内庁リストアップし、最終的には天皇陛下の了解があって初めて決まります。平成以降は皇后陛下もこの人事に関わるようになったといわれていますので、雅子さまのご意見も人選に反映されているはずです」

    宮内庁参与の交代は、今後の皇室にどのような変化をもたらすのだろうか。

    「今回就任した3人の参与の中で、とくに注目すべきなのが五百旗頭氏です」

    そう語るのは皇室担当記者。日本政治外交史を専門とし、神戸大学教授、防衛大学校長などを歴任してきた五百旗頭氏だが、

    「実は、五百旗頭氏は過去に、女性天皇を認めるべきという趣旨の発言をしているのです」

    ’06年2月12日の『産経新聞』への寄稿で、戦後日本における昭和天皇の功績に触れた上で、五百旗頭氏は次のように綴っている。

    《国民の幸せを切に願う天皇制の伝統は今も変わっていないと思う。性別にこだわって廃絶の危険を冒すのではなく、男女いずれであれ、おだやかな敬愛を集め国民とともにある天皇制を望みたい》

    ’06年2月といえば、紀子さまの悠仁さまご懐妊が公表されたことで、小泉純一郎政権下で国会提出直前まで進んでいた、女性天皇を認める皇室典範改正案が見送られたとき。だがそのさなかに五百旗頭氏はあえて“女性天皇容認発言”をしていたのだ。産経新聞6月20日「小紙『正論』欄で、女性天皇実現の可能性に言及したこともある」とし、「宮内庁天皇陛下の相談役に選んだ意図が分からない」と批判的に取り上げていた。

    男系男子による皇位継承の維持を主張する産経新聞に“女性天皇推進派”とみなされている五百旗頭氏だが、なぜ宮内庁参与に抜擢されたのだろうか。

    「実は3年前、天皇陛下と雅子さまはそろって五百旗頭氏と面会されているのです」(宮内庁関係者)

    ’16年の熊本地震のあと、’17年1月に皇太子ご夫妻だった陛下と雅子さまは、「くまもと復旧・復興有識者会議」で座長を務めていた五百旗頭氏を東宮御所に招いて、約1時間半にわたって説明を受けられた。

    天皇陛下と雅子さまは五百旗頭氏と直接会話を交わされる中で、五百旗頭氏が信頼できる人物だとお感じになったからこそ、参与就任につながったのでしょう。宮内庁は当然、参与の候補者が皇室についてどのような考えを持っているか、過去の発言などを確認しています。両陛下も、女性天皇についての五百旗頭氏の考え方は宮内庁からの説明で把握されているはずです。今後は皇位継承問題、愛子さまの将来についても、五百旗頭氏に助言を求めることになるでしょう」(前出・宮内庁関係者) 精神科医で立教大学教授の香山リカさんは、皇后になられてからの雅子さまに考え方の変化があるのではないかと語る。

    「雅子さまは皇室に適応できないストレスが原因で、長い間療養生活を続けてこられました。ご体調が芳しくなかった時期は、愛子さまにはご自身のように皇室の中で重圧を感じることなく、人生を自由に過ごしてほしいと思われていたのではないでしょうか。しかし、昨年、皇后となったことをたくさんの国民に祝福され、その声がご自身の励みとなり、ご回復の力にもなっていると思います。皇室への愛着も、この1年でいっそうお強くなったはずです」

    この春に大学生となられた愛子さまにも、皇室の一員としての自覚が芽生えつつある。

    「雅子さまは愛子さまの将来に関しても、愛子さま自身の意思を尊重されつつも、女性天皇という道を選択肢の一つとしてお考えになっているかもしれません。愛子さまご自身も、皇室の歴史についても学ばれ、皇室の一員としての役割を受け入れていらっしゃるように感じます。両陛下とお話しになる中で、将来はご自身が天皇になる可能性があるということを、少しずつお考えになっていることでしょう」(香山さん

    雅子さまのご覚悟が、愛子さまの未来を切り拓いていく――。

    「女性自身」2020年7月21日号 掲載



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【雅子さまの側近に“女性天皇推進派”学者が抜擢されていた!】の続きを読む

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