令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 皇室


    女系天皇が実現するのかな?

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    (C)JMPA

    加藤勝信官房長官3月16日記者会見で、安定的な皇位継承などの課題を議論する有識者会議を設置し、来週にも初会合を開くことを明らかにした。

    女性天皇や女系天皇、女性宮家創設の是非などについて検討することになるとみられる。

    有識者会議のメンバー選ばれたのは6人。大橋真由美・上智大学教授、日本私立学校振興・共済事業団の清家篤理事長、JR東日本の冨田哲郎会長、俳優で作家の中江有里氏、細谷雄一慶応大学教授、宮崎緑・千葉商科大学教授で、男性3人、女性3人となった。

    これまで、小泉内閣や安倍内閣でも皇室に関する有識者会議が開催されているが、いずれも女性メンバーは2人。男女同数となったのは初めてのことだ。

    自民党内の一部保守派からは反発が予想されますが、女性宮家の創設、さらには女性天皇容認への道がひらかれる可能性も、決して小さくないといえます」(皇室担当記者)

    実は、菅首相は女性天皇容認に賛成を表明していたことがある。’05年9月に朝日新聞が行ったアンケートで、そう回答しているのだ。

    また、小泉内閣の有識者会議では、約1年にわたる議論の結果、女性天皇および女系天皇を容認すべきとの結論が出されている。

    「報道各社の世論調査でも、女性天皇容認への賛成は約8割に達しています。次世代の皇位継承者が悠仁さまおひとりしかいらっしゃらない現実を直視すれば、小泉内閣の有識者会議と同じ結論に至るのではないでしょうか」(皇室担当記者)

    天皇陛下の長女・愛子さまは、今年12月に20歳を迎えられる。成年となられるタイミングで、有識者会議の議論が愛子さまの将来を大きく左右することになるかもしれない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【“愛子天皇”実現に前進か?「半数が女性」の有識者会議で検討へ】の続きを読む



    (出典 news.tbs.co.jp)


    女系天皇は誕生するのかな?

    1 ramune ★ :2021/03/16(火) 12:55:46.09

     加藤勝信官房長官は16日の記者会見で、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議を設置すると発表した。
    上皇さまの天皇退位から2年近く先送りしてきた議論にようやく着手する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2b3d1f1463f9f850aaeca249cc6158f7c7677035

    ■参考
    女性・女系天皇 「支持」が高く 天皇に「親しみ」58%
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/14232

    Q 「女系」天皇を認めることに賛成か? 賛成が71%
    https://www3.nhk.or.jp/news/special/japans-emperor6/opinion_poll/#mokuji8

    「容認」7割超、女性天皇も女系天皇も 朝日世論調査
    https://www.asahi.com/articles/ASM4H42NFM4HUTIL00P.html

    【産経・FNN合同世論調査】女系天皇と女性宮家に「賛成」64%
    https://newspi*s.com/news/3888794/

    「女系天皇」に賛成ですか?反対ですか? 賛成74%
    https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/yoron/ba*number/20191109/q7-2.html

    「女性天皇」に賛成、8割超える 世論調査
    https://www.afpbb.com/articles/-/3251822

    菅原氏「議員辞職を」48% 女性天皇81%が賛成 共同通信の世論調査
    https://www.nishinippon.co.jp/item/o/554487/

    男系男子「こだわらぬ」8割弱=自民支持層でも7割―皇位継承に関する時事世論調査
    https://www.nippon.com/ja/news/yjj2019111500908/


    【【女系男系】政府、皇位継承の有識者会議設置を発表】の続きを読む




    どうなるのかな?

    NO.9294500 2021/03/03 08:41
    「ついに天皇陛下が最後通牒」小室圭さんはすべてを記者会見で説明すべきだ
    「ついに天皇陛下が最後通牒」小室圭さんはすべてを記者会見で説明すべきだ
    ■青天の霹靂ともいえる厳しい発言だった

    2月23日の誕生日を前に行われた記者会見(2月19日)での天皇発言が波紋を呼んでいる。

    事前に宮内庁記者会から提出されていた「眞子さんの結婚問題」について、こう答えたのだ。

    「眞子内親王の結婚については、国民の間でさまざまな意見があることは私も承知しております。このことについては、眞子内親王がご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」

     眞子さんに対する“最後通牒”とも取れる内容に、記者たちの間に衝撃が走った。

     眞子さんは愛子さんの姉代わりの存在でもあり、可愛い姪でもある。記者たちが予想していた答えは、「本人たちの意志に任せ、静かに見守りたい」というものだった。

     記者から「多くの人が納得し喜んでくれる状況になるには何が必要とお考えか」という追加質問には、

     「先程申し上げたこと以上のことは、今はお答えは差し控えさせていただきたい」と、それ以上は語らなかった。

     この発言について週刊文春(3/4日号)は、「現状のままではお二人の結婚に『NO』を突き付けざるを得ないという“裁断”を、天皇が公の場で示されたのだ」と報じた。

     青天の霹靂とでもいえる厳しい発言の背景には何があったのだろう。

    ■「私の気持ちを尊重してくださっている」はずが…

    質問は1カ月前に提出された。「陛下はその間、推敲を重ねられてご回答を練ってこられました」(宮内庁担当記者=週刊新潮3/4日号)

     「その内容は、ご結婚に重大な懸念を持たれていることがわかる手厳しいもの..

    【日時】2021年03月02日 17:16
    【ソース】PRESIDENT Onlien
    【関連掲示板】


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    (出典 www.sp.br.emb-japan.go.jp)


    日本にとって、大きいです。かなり、難しいことです。

     コロナ禍において天皇皇后の2人が姿をあまり見せないのは、まずもって感染拡大防止の側面があるが、法的には日本国憲法との兼ね合いがあろう。

     国政に関する権能を有しない象徴としての天皇は、戦前の反省を踏まえ、抑制的な行動をすることが求められた。イギリスエリザベス女王が今回も積極的にビデオメッセージを発し、国民を励ましたが、それは君主という立場であるからこそできたのである。象徴である天皇に同じ役割を期待するのは難しい。

    コロナ禍のいまと東日本大震災の違い

     しかし、平成の天皇は2011年東日本大震災の際、地震発生から5日後の3月16日にはビデオメッセージを発している。

     これとの違いは何か。

     東日本大震災後は、被災者を励まし、その後の復興に向けて頑張ろうという点で、ある程度国内の方向性が一致している状況にあり、天皇のメッセージも震災や原発事故の状況を憂慮し、関係者をねぎらい、被災者を励ますという明確さがあった。

     一方、今回の新型コロナウイルスをめぐる方向性は、必ずしも一致しているわけではない。

     自粛なのか経済をまわすのか、国内では様々な意見が飛び交っている。もし天皇が何らかのメッセージを発した場合、政府の政策に賛同するのか反対するのか、どちらの立場に立つのかによって、その文言をその方向性に有利な形で解釈してしまう危険性もあった。政治的に利用される可能性があったわけである。それゆえ、天皇はメッセージを発することなく、姿も見せなかった。

     天皇個人の性格や政権との関係性も、要因としてあろう。

     徳仁天皇はこれまでの記者会見でも、言葉を選んで見解を述べるなど、慎重な性格であることがわかる。自分がメッセージを出せば、どのような効果が世間にもたらされるのか、そして先に論じたような問題が起こりうるかをよく理解しているものと思われる。

     また、政権を7年以上担ってきた安倍晋三総理大臣(当時)と天皇になってまだ1年の徳仁天皇では、その経験値が大きく異なる。天皇を20年ほど務めてきた平成の天皇と1年弱しか政権を担っていないなかで東日本大震災という危機に直面した菅直人総理大臣(当時)との関係性とは、まったく違った。

     長期政権とのバランスから、徳仁天皇は平成の天皇が選択したビデオメッセージというような方法が採れなかったのである。軋轢を生じさせるような事態は避けたのだろう。退位の意向をにじませた2016年の平成の天皇のビデオメッセージは政治的にも危うい部分があり、当時批判もあった。こうした経験を今回、踏まえたのではないか。

     ただし、何もしなかったわけではない。4月10日には、尾身茂新型コロナウイルス感染症対策専門家会議副座長(当時)から「ご進講」を受け、その際の発言が後日、宮内庁のHPに掲載された。

    異例だった「ご進講」の際の発言の公表

     そこでは、「多くの人々が様々な困難に直面したりしていることを深く案じています」と述べるなど、新型コロナウイルスをめぐる状況について深く憂慮している思いを吐露している。このように「ご進講」の際の天皇の発言があえて公表されることは異例で、新型コロナウイルスをめぐる自身の思いを人々に伝えようとしたのではないかと思われる。しかも、ビデオメッセージとして単体で思いを発するよりもハレーションが少ないため、こうした方法を採ったのではないか。

     このような姿勢は、8月15日の全国戦没者追悼式における「おことば」でも示された。これまで三段落で定型化していたものに対して、あえて一段落分付け加えてコロナの問題に言及しているのが特徴であった。

    「平和」というこれまでの戦没者追悼式の「おことば」と同じ文脈のなかに落とし込むことで、平和な生活の継続という問題のなかに新型コロナウイルスをめぐる状況を組み込み、政治的なメッセージと受け取られないような配慮をしていた。その意味では、よく練られた「おことば」だったと言える。

     ただし、その後は再び天皇皇后の姿はあまり見えなくなった。様々な人々を御所に招き、「ご進講」を受け、コロナウイルスの影響を受けた国民生活を心配する様子が報じられるものの、人々の関心はやや薄らいでいるようにも思われる。

     その要因は、メディアなどへの伝達のまずさにあるのではないか。

     先の尾身副座長の「ご進講」の際の発言も、宮内庁のHPに掲載されたのは、しばらく経ってからであった。スピード感のある時代にあって、かなりゆったりした時間感覚であることは否めない。

     また、白い布を被せた広い机を天皇皇后と説明者が挟んで行う「ご進講」も、その構図を何度も見ていると、たとえ説明者が変わっても、既視感にとらわれる。このように、同じスタイルゆえに、報道されるスペースも小さくなり、報道されたとしても次第に人々から関心が寄せられなくなっていくのである。

    皇室報道にも求められる“スピード感

     たとえば、宮内庁がその場で話されている内容についてスピード感をもって伝えたり、より見せ方を工夫したりすれば、国民を心配する天皇皇后像がもっと明確な形でアピールできるのではないだろうか。SNSオンラインを活用した発信のあり方が求められる。

     とはいえ、天皇皇后、そして宮内庁だけに責任を押し付けるのもまた違うように思われる。

     いつも天皇皇后が外へ出て人々と触れあう「平成流」の継続は、このコロナの状況にあってしばらくは不可能であろう。そうすると、象徴としての天皇のあり方を新しく工夫して考え出す必要がある。その時、天皇皇后にだけそれを押し付けるのではなく、積極的に国民側から提案することも考えなければならない。

     天皇にどうしてほしいのか、どうあるべきなのか。象徴としての天皇の地位は主権の存する日本国民の総意に基くと日本国憲法に規定されている。それゆえ国民側も真剣に考え、提起するべきではないだろうか。

    (河西 秀哉/文春ムック 文藝春秋ピニオン 2021年の論点100

    天皇皇后両陛下 宮内庁提供


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【いまこそ国民に問われる“国の象徴”の在り方 「令和」時代の天皇はどうあるべきか】の続きを読む



    (出典 data.smart-flash.jp)


    かなりの騒動になってますので長官もそう言うでしょう。

    1 ばーど ★ :2020/12/10(木) 19:13:00.94

    ※毎日新聞

    宮内庁の西村泰彦長官は10日の記者会見で、婚約が内定している秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚を巡って批判的報道があることについて、「きっちり説明していくことで、批判にも応えていけるのではないか。説明責任を果たすべき方が果たしていくことが極めて重要だ」と述べ、小室さん側に対応を求めた。

    秋篠宮さまは11月の記者会見で2人の結婚に対する考えを問われた際、週刊誌などで報じられてきた小室さんの母親を巡る金銭トラブルなどを念頭に「結婚する段階になったら、経緯も含めてきちんと話すことは大事だ」との考えを示されていた。西村氏は発言について、「一番大事なのはきちんと説明していくことだ、と強調されたと受け止めている」との認識を示した。【和田武士】

    毎日新聞2020年12月10日 18時33分(最終更新 12月10日 18時34分)
    https://mainichi.jp/articles/20201210/k00/00m/040/236000c

    (出典 img.news.goo.ne.jp)


    【【宮内庁】西村長官「小室さん側が説明責任果たすべき」…眞子内親王殿下との結婚巡る報道で】の続きを読む

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