令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > スポーツ



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    中止だけは避けてほしいです。

    1 ばーど ★ :2020/05/21(木) 12:43:29.70

    新型コロナウイルスの影響で2021年に延期された東京オリンピック(五輪)について、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は20日、英BBCのインタビューに応じ、21年開催が無理になった場合は中止とする見通しを示した。

     バッハ会長は、安倍晋三首相から、21年開催が「最後のオプション」と伝えられていたと明かし、「大会組織委員会が永久に3千人や5千人も雇用を続けることはできないから、理解できる。毎年、世界中のスポーツ日程を変更することはできないし、アスリートを不確実な状況にとどめてはおけない」と語った。

     開催条件としてワクチン開発が必要という一部の指摘については「世界保健機関(WHO)の助言に従う。誰も1年2カ月後のことは分からない」とこれまで通り明言を避けた。無観客での実施については現段階では「臆測」としたが「無観客は望むべき姿ではない。でも、もし決断を迫られる時期が来たら、アスリートやWHO、日本側と相談する時間を与えて欲しい」と話した。現在、選手の隔離などの対策を検討しているという。

     延期に伴う追加経費は総額3千億円程度と見積もられている。IOCは14日にオンラインで理事会を開き、東京大会の運営費に最大で6億5千万ドル(約699億円)を支出する構えを見せたが、運営費には放送事業なども含まれる見通しで、実際に組織委に渡る金額は不明だ。(ロンドン=遠田寛生)

    2020年5月21日 10時21分 朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN5P2W5PN5PUHBI00J.html

    (出典 www.asahicom.jp)


    ★1が立った時間 2020/05/21(木) 10:48:02.82
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1590029242/


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    日本高校野球連盟は5月20日(水)、新型コロナウイルスの影響で「第102回全国高校野球選手権大会」及び「49地方大会」を中止することを発表しました。



    これまでの状況を鑑みると致し方がないと言わざるをえませんが、日本の夏の風物詩でもある夏の甲子園の中止に対しては、ネットで様々な声が寄せられていました。



    春夏連続の中止は史上初



    夏の甲子園の中止は、米騒動の1918年、戦局が悪化した1941年以来79年ぶりで、3度目だそうです。そして戦争による中断(1942~1945年)を除くと、春夏連続の中止は史上初となりました。





    全国的に新規感染者数は減少傾向にありますが、相手は目に見えない未知のウイルス。ワクチンや薬があるわけでもありません。第二波、第三波が来ることも懸念されています。



    大会が実施された場合には、全国から生徒が移動して宿舎では長期間にわたって集団生活を送ることになり、感染のリスクがあること。



    また、49の代表校を決めるための地方大会(約3,800校が参加。6月下旬〜8月初旬にわたって全国各地の約250球場で開催が予定されていた)も日程的に厳しい状況となっていたことなどが要因だと考えられています。



    野球だけが特別というわけには・・・



    高野連の夏の甲子園中止発表を受け、SNSでは「野球だけが特別というわけには・・・」「無観客でできないのか?」など多くの声が寄せられていました。




    ・意味が分からん!無観客で実施すれば済むことだろう。なぜ中止? 

     

    ・予選大会の準備もままならないだろうし、球界に留まらずインターハイも同様なので、それはもう本当にしょうがない。選手たちは気の毒だけど。 

     

    ・初秋に無観客で開催できないものだろうか?中止はあまりにも非情。 

     

    ・野球だけじゃない。あらゆる大会(スポーツに限らず)が中止になって、何とか秋以降別の形でやらせてあげられないのかなぁ。みんなで知恵を出しあってさ。 

     

    夏の甲子園は仕方がないんじゃない?野球だけが特別というわけにはいかないし。



    人々の健康、命ほど尊いものはありません。それは分かってはいますし、状況的にある程度中止になることは予想されていました。



    それでも、こうして中止が現実になると寂しいものですよね。各都道府県では代替の大会を行う意志を示しているところもいくつかあるようです。



    なんらかの形で、球児達の努力が報われる場が設けられればいいなと思います。



     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    出典:Twitter(@Daily_Online)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 nishinomiya-style.jp)
       

    中止になれば、戦時中の時以来になります。新型コロナの影響力がかなり大きいです。

    1 動物園 ★ :2020/05/15(金) 04:00:13.22

    2020年5月15日 3時0分

     今夏の第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕予定・甲子園)を主催する日本高野連と朝日新聞社が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で同大会を中止する方向で最終調整に入っていることが14日、分かった。今春のセンバツも中止となっており、開催を求める声が現場、ファンからも上がっているが、選手らの健康と安全を最優先したとみられる。20日の大会運営委員会で正式に決定する見込み。夏の甲子園の中止は、米騒動の1918年、戦局が深刻化した41年に次いで79年ぶり3度目となる。

     最後の夏を迎える3年生部員のためにも、開催の可能性を模索していた夏の甲子園大会が、今春のセンバツに続いて中止となる公算が大きくなった。関係者の話を総合すると、選手や関係者の健康、安全を最優先に考え、20日の大会運営委員会で苦渋の決断を下すことになりそうだ。

     開催に向け、最もネックとなったのが日程面。関係者によると、当初は今月6日までとされていた緊急事態宣言が延長されたことが大きいという。大半の学校が3月から続けている活動休止によるブランクが延びる一方で、7月上旬から本格的に開幕する地方大会までの準備期間は短くなった。

     万全ではないコンディションで臨んだ場合、熱中症など健康面の不安が強まる。感染リスクも、減らすことはできてもゼロにはできない。選手の安全を担保できないと判断した模様だ。甲子園大会と同時期に開幕予定だった全国高校総体(インターハイ、8月10日)と全日本大学野球選手権(同12日)が中止を決めたことも影響したとみられる。

     この日に39県の緊急事態宣言が解除されたが、日本高野連の小倉好正事務局長(62)は書面による代表取材に対し「休校措置の解除、部活動の開始、対外試合の取り扱いなど、各都道府県の情報収集に努めたいと思います」とコメントするにとどめた。

     一方で、中止になった場合、大会主催者は、都道府県高野連に対し、可能であれば地方大会に代わる公式戦を無観客で開催するように要望する見通し。すでに東京や三重などでは、代替大会の開催が検討されているが、本大会がなくなることで代替大会を8月下旬まで行えるようになり、準備期間を長く取れることになる。

     高野連では、代替大会の開催ガイドラインも作成中。春季大会が全国的に中止になるなど、準々決勝まで県大会を開催した沖縄以外は、今年は1試合も公式戦ができていない。「最後の夏だけでも3年生に試合をさせてあげたい」という声に応えられる可能性が高まる。甲子園がなくなっても、球児に晴れ舞台をつくるべく、できる限りの準備を進めている。

     ◆過去に中止となった甲子園大会(夏は当時の名称が中等学校優勝大会)

     ▽1918年夏(大正7年、鳴尾球場で開催) 第4回大会は、富山県に端を発した米価高騰に伴う暴動、いわゆる米騒動が全国に波及。代表14校が決定し、大阪入りしていたが中止に。14校にこの大会出場歴はカウントされている。

     ▽41年夏(昭和16年) 第27回大会は戦局が深刻化。文部省次官通達で全国的な催しが禁止され、地方大会半ばで中止に。翌42年春から46年春までは中断され、46年夏から再開。

     ▽2020年春(令和2年) 第92回大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月4日に史上初の無観客開催で準備を進め、中止も視野に入れて1週間後に最終決定すると発表。開幕8日前の11日にセンバツ史上初の中止が決まった。

    https://hochi.news/articles/20200515-OHT1T50012.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=hochi_baseball


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    今の状況であれば、来年の開催も難しいかもしれないですね。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/05/03(日) 17:54:51.79

    東京オリンピックが異例の1年延期になった。中止は過去5回あったが、延期は初。パラリンピックも同様に延期された。新しい日程は、オリンピックが2021年7月23日~年8月8日、パラリンピックが8月24日~9月5日。いずれも、もともとの日程と同じ曜日の開催とし、日付は1日早くなった。新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の世界的な拡大によるもので、やむをえない措置だ。しかし、たった1年の延期で、果たして開催できるのだろうか。

     国際オリンピック委員会(IOC)は3月30日、臨時理事会を開き延期を決めた。東京2020組織委員会の森喜朗会長が「選手の選考、予選、準備などには一定程度の期間を要する。輸送、ボランティア、そしてチケットホルダーにとっては夏休み期間中が望ましい。新型コロナウイルス感染症の状況などを勘案すると1年延期の夏開催が望ましい」と提案、IOCが受け入れた。


     3月30日時点で世界の新型コロナの感染者数は79万人。その後4月末時点では300万人。死者も4万人から20万人に急増。感染者数の累計グラフを見ると、延期決定直後、4月に入って爆発的に感染者数や死者数が増えていることが分かる。日程を協議していた3月末と比べると、感染者は4倍、死者は5倍に激増した。新型コロナの状況は完全に変わった。IOCや東京2020組織委員会は、これほどまでに世界的に感染者が増加することを予測していたのだろうか。

     発生源の武漢では4月8日、76日ぶりに都市封鎖が解除され、27日に上海や北京で3カ月ぶりに学校が再開。中国では、すでに「アフターコロナ」のフェーズに入ったとアピールしている。しかし、マスク着用義務は変わらず、随所で体温測定をするなど、厳戒態勢は続いている。海外からの帰国者には、依然として2週間の隔離が待っている。いわゆる感染の第2波・第3波を防ぐためだ。

     国立感染症研究所では、およそ5億人が感染したとされるスペイン風邪について次のように解説する。1918年、北半球の春から夏にかけて発生した第1波は致死性が低かった。しかし、晩秋に襲った第2波では10倍の致死率に強毒化、さらに翌19年の始めに第3波が襲った、と。100年以上前の出来事だ。

     今回も、そのまま当てはまるとは限らない。医学は進歩した。生活も豊かになった。しかし、逆に世界的な往来は容易になり、グローバリズムは比較にならないほど進んだ。良きにつけ悪しきにつけ、こうした変化が、今回はどんな結果を招くか、まだ分からない。


     中国での経過を見ると、世界で猛威を振るう新型コロナ第1波は、夏ごろにはいったんその勢いを弱めるだろう。しかし、秋以降、第2波、第3波が襲ってくることは想像に難くない。もちろん、それを阻止するために2度、3度と外出自粛を繰り返し行うことになるだろう。仮にスペイン風邪と同じような経緯をたどるとすれば、来年の夏ごろには、新型コロナの影響はだいぶ薄れているはずだ。東京オリンピックも「開会式だけ」ぐらいなら、開催は可能かもしれない。

     問題は完全な形で「競技」が可能かどうかだ。オリンピックは世界中から選手が集まるスポーツの祭典。来年の夏までに、季節が逆の南半球も含めて、新型コロナは終息しているだろうか。しかも、森会長の言葉通り「選手の選考、予選」にも時間がかかる。それ以前に、自粛で休んでいた体を再起動し、オリンピックに備えてしっかりと練習を積むには、もっと時間がかかる。現時点では、代表クラスのトップアスリートですら、十分な練習はできていないだろう。準備には少なくとも終息後、1年程度は必要ではないのか。来夏の開催には到底間に合わない。2年の延期が必要だ。

     問題はある。アスリートの年齢だ。2年はアスリートにとってとても長い。旬を過ぎてしまう選手もいるだろう。もっと切実な問題はパラリンピックだ。進行性の病と闘う選手もいるという。2年という時間の経過で、競技そのものができなくなってしまう恐れもある。

    5/3(日) 17:00配信 全文はソース元で
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200503-00169566-bcn-sci

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    中止だけは避けたい。

    1 富豪立て子 ★ :2020/04/25(土) 08:59:18.83

    日本国内の感染状況を「コントロール」できたとしても、世界中から人の集まるオリンピックを2021年夏に開催できる可能性は決して高くありません。詳細は以下から。

    東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が4月22日、新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期となった東京オリンピックの再延期が「絶対ない」と明言しました。

    その理由を森会長は「選手のことや大会運営上の問題を考えても2年延ばすことは技術的に困難」と説明しました。

    延期幅が1年とされたことに森会長自身は感染終息に懸念があったとしつつも、安倍首相に「2年は考えなくていいんですか」と尋ねたところ「(安倍)首相が1年でいい、と決断した」と説明しています。

    つまり、安倍首相は2021年7月までには世界中の新型コロナのパンデミックが無事に終息し、世界中から選手や観客らが日本に集まれる状況になっていると想定していることになります。

    ですが、すでにハーバード大学の研究チームが「2022年までソーシャルディスタンシングを続ける必要がある」と指摘しているように、2021年までに世界の国々が自由に行き来できるようになる見通しは立っていません。

    コロナウイルス自体がいわゆる「風邪」の原因であることからも分かるように、確実に効くワクチンや特効薬を作ることは容易ではなく、ましてやそれが1年以内に開発され、世界中で実用化されるというのは希望的観測どころか「神頼み」の領域です。

    なお、仮に日本国内での感染状況を政府が公表する数字の上で終息してるように「コントロール」できたとしても、他の国が軒並み終息していると考えることは困難です。

    例えある国で終息していたとしても、オリンピックのために日本に渡航し、不特定多数の国の人々とスタジアムの熱狂の中で濃厚接触することが許可されるかはまた別問題。再流行を避けるために禁止される可能性も十分にあります。

    そう考えれば、森会長が2021年からの「五輪再延期絶対ない」との明言は、高確率で東京オリンピックの中止を意味することになります。

    ただし実際の中止が決まるまでは、開催を前提とした大会準備が進められることとなり、その分の新型コロナ対策のための予算や人員といったリソースが削られることは必至です。

    https://buzzap.jp/news/20200423-tokyo-olympic-postponement-3/

    (出典 buzzap.net)



    (出典 www.mag2.com)


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