令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ: 経済


    ガソリン車の時代は終わろうとしている。

    1 少考さん ★ :2021/11/29(月) 12:05:31.47

    ※ロイター

    日産が今後5年で2兆円電動化投資、28年度に全固体電池搭載EV販売
    https://jp.reuters.com/article/nissan-investment-idJPKBN2IE057

    2021年11月29日11:55 午前

    [東京 29日 ロイター] - 日産自動車は29日、車両の電動化を加速するため、今後5年間で2兆円を投資し、2030年度までに15車種の電気自動車(EV)を含む23車種以上の電動車を投入すると発表した。28年度までに従来電池よりも安全で高性能な次世代電池「全固体電池」を搭載したEVを販売することを目指す。

    電動車の販売比率は、高級ブランド「インフィニティ」も合わせて世界で30年度までに50%以上に引き上げる。まずは26年度までにEVと独自のHVシステム「e―POWER」搭載車合わせて20車種を導入し、地域別では欧州で75%以上、日本で55%以上、中国で40%以上に引き上げる。米国では30年度までにEVの販売比率を40%以上に向上させる。

    全固体電池については、28年度までに自社開発した同電池を搭載したEVの投入を計画する。24年度までに横浜工場で試験的な生産ラインを導入。量産に向けて26年度までに1400億円を投じる。28年度には全固体電池のコストを1kWh当たり75ドルまで下げ、その後はEVとガソリン車のコストを同等水準にするため65ドルへの低減を目指す。電池供給体制は、提携企業と協力して26年度までに52GWh、30年度までに130GWhへと引き上げる。

    26年度までに運転支援技術「プロパイロット」の搭載車をインフィニティを含め250万台以上に増やす。交通事故軽減に向け、30年度までに、ほぼ全ての新型車に高性能な次世代ライダー技術の搭載を目指す。モビリティー開発の革新を加速するため、先進技術領域でエンジニアを新たに3000人以上採用する。事業構造改革以降も比例連結ベースの営業利益率5%以上を維持する方針。


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    過酷な労働

    NO.10010926 2021/11/23 16:21
    一日18時間勤務が常態化?労働組合委員長が語る富士そばの過酷な労働環境
    一日18時間勤務が常態化?労働組合委員長が語る富士そばの過酷な労働環境
    立ち食いそばチェーン『名代(なだい)富士そば』にはお世話になったことがある人も多いだろう。そんな働く男性の強い味方に、いま泥沼裁判が勃発している。

    「事の発端は、今年1月に富士そばの運営会社『ダイタンディッシュ』から、同社の労働組合委員長である安部茂人氏(54)ら二人が懲戒解雇されたことです。二人はこれを不当解雇だとして、4月に東京地裁に労働審判(裁判官と労働審判員らで構成される委員会によって、労働者と使用者の間の紛争を解決しようとする手続きのこと)を申し立てた。

    そして9月に労働審判委員会が二人の解雇は『無効』という判断を下したのですが、富士そば側はこれに反発。裁判に移行し、争うというのです」(全国紙社会部記者)

    安部氏は’13年から富士そばで働き始めた。川崎で主任、荻窪などで店長を務めた後、本社の係長として、店舗管理などの業務に携わった。安部氏が語る。

    「主任時代は夜7時から翌朝11時までの勤務が当たり前でした。昼に月1回の店長会議があるときは、店長が不在になるので現場で代理を務め、寝ることもできず、40時間連続勤務をしたこともありました。過労で年に1回ぐらいは倒れていて、駅のホームで倒れて肋骨(ろっこつ)を折ったこともあります。本社の係長になると、5~6店ある担当店舗の売り上げや人件費、光熱費など細かい数字のチェックほかさまざまな業務をやっていました。土日や祝日も構わず働き、一日18時間勤務が常態化していました」

    富士そばのブラックさは労働時間の長さだけではなかったという。

    【日時】2021年11月23日 15:00
    【ソース】FRIDAY
    【関連掲示板】

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    カギをにぎる。

    NO.10013026 2021/11/24 13:29
    平均給与436万円だが…「中間層の拡大」で露呈する、日本人の「恐ろしい経済格差」
    平均給与436万円だが…「中間層の拡大」で露呈する、日本人の「恐ろしい経済格差」
    国税庁『民間給与実態統計調査』(令和2年)より、「平均」からは見えてこない、日本人のリアルなお金事情について見ていきます。

    ■「中間層の拡大」…眼前に現れるのは「恐ろしい格差」
    昨今、「中間層の拡大」が世界各国で急速に広まっています。

    たとえば中国。習近平国家主席は「過度な所得の規制」を明示し、共同富裕に向けた政策実現を急いでいます。さらに米国では、バイデン大統領が「この国は、ウォール街によってつくられたのではない。アメリカの中間層がつくったのだ。(This country wasn’t built by Wall Street bankers, CEOs, or hedge fund managers. It was built by the American middle class.)」と発言したことも話題になりました。

    日本は言わずもがな、岸田文雄首相が10月の所信表明演説で「中間層の拡大、そして少子化対策です。中間層の拡大に向け、成長の恩恵を受けられていない方々に対して、国による分配機能を強化します」と発言、金融課税所得や現金給付など、格差是正に向けた政策実現を進めています。

    そのほか保育士や介護士をいった業種の方々の賃上げも目玉政策として掲げられていますが、その効果には疑問の声も。「中間層の拡大」は実現するのでしょうか。現状を見ていきましょう。

    まずは業種別の平均給与。国税庁『民間給与実態統計調査』(令和2年)によると、平均給与(給与・賞与・諸手当含む)について、最も高いのは「電気・ガス・熱供給・水道業」の824万円。「金融業,保険業」の627万円、「情報通信業」599万円と続きます。最も低いのは「宿泊業,飲食サービス業」の260万円。諸手当を含んだ金額であることを踏まえると、か..
    【日時】2021年11月24日 09:31
    【ソース】幻冬舎ゴールドオンライン

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    コロナの影響もあります。

    NO.10005541 2021/11/21 10:30
    家庭の収入の見通しは? 「悪くなる」33%
    家庭の収入の見通しは? 「悪くなる」33%
     今年から来年にかけて家庭の収入の見通しは? 15~79歳の男女に聞いたところ「悪くなる」と答えたのは33%に対し、「良くなる」はわずか7%であることが、野村総合研究所の調査で分かった。「悪くなる」と考えている人は、2015年に30%、18年に24%まで減少していたが、21年には33%に増加し、収入面での見通しが悪化していることがうかがえた。

     現状の生活にどのくらい満足しているのかを聞いたところ「満足している(まあ満足を含む)」と答えたのは78%と、調査開始以来最も高い値となった。この結果について、野村総合研究所は「コロナ禍による自粛生活が続いているが、自粛により時間的な余裕が生まれたことや生活面でのデジタル化が浸透したことを受け、生活者はウィズコロナの新しい生活様式に充実感を見出している」とコメントした。

     今年から来年にかけての景気の見通しを尋ねると、12年には「悪くなる」と答えた人が40%、その後15年に22%、18年には19%へと減少していたが、21年には46%まで増加。本調査の開始以来最も高い値であり、「人々の間でコロナ禍による景気後退の懸念が大きいことを示している」(野村総合研究所)

     訪問による調査で、全国の15~79歳の男女1万人が回答した。調査時期は8月。

    【日時】2021年11月21日 09:00
    【ソース】ITmedia ビジネスオンライン

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    過労だ。

    1 BFU ★ :2021/11/18(木) 10:01:18.34

    不明瞭な給与形態、労働基準法を無視した過労死レベルの時間外労働─。引っ越し業界最大手『サカイ引越センター』の*な一面が浮き彫りになった。同社の20代の社員らは給与や労働環境の改善を求めて労働組合を結成。会社との交渉に乗り出したのだが、現状は熾烈を極めていて……。

    繁忙期は月100時間を超える時間外労働も
     パンダのキャラクターや「勉強しまっせ」や「まごころ」などのCMでおなじみの引っ越し業界最大手の『サカイ引越センター』。

     リーズナブルな価格と、きめ細かなサービスがウリで、引っ越し件数は業界第1位をキープし続ける。しかし──。

    「実態は給与形態は不明瞭で基本給は6万~8万円。繁忙期には120時間を超える時間外労働。横行するパワハラ、事故や労災隠しなどが常態化しているんです」

     と言うのは同社で働くサカイ引越センター労働組合執行委員長の大森陸さん(25)。

     大森さんは今年5月、給与面や職場環境の改善を求め、神奈川県川崎市にある宮前支社のメンバーを中心とした労働組合を立ち上げた。

    「僕は前職も引っ越し業界。サカイは一部上場企業だし、それなりにちゃんとしているのか、と思い中途採用で就職しました。ですが勤務時間のわりに給与は低く、これらを疑問に思うことがありました。

     上司に尋ねても“本社に聞いておく”とか“また今度”などとはぐらかされ、回答をもらえませんでした。そこで同僚たちと話し合ったところ、きちんと説明してもらい、不明瞭なものに関しては会社と交渉するため労働組合を結成することになったんです」

    中略

    疲労困憊、死亡事故も
     これは過労死レベルをはるかに超える時間。労働問題に詳しい代々木総合法律事務所の鷲見賢一郎弁護士も憤る。

    「過重労働なんてレベルじゃないですよ。完全に労働基準法違反ですよ。150時間働かされている証明は必要ですが、労働基準監督署に申告すれば調査に立ち入り、会社側に指導をします。場合によっては検察に送って刑罰対象にしてもおかしくない。こうした状況は改善しないとだめです」

     当然、スタッフは疲労困憊。居眠り運転で事故を起こすケースは後を絶たない。

    「事故を隠す管理職もおります。高速道路で工事車両に突っ込んだり、物損だけでなく、人身事故を起こし、亡くなった人もいます」(前出・組合関係者、以下同)

     24歳の男性社員は長時間の深夜勤務を終え、バイクで帰宅中に疲労から居眠り運転。電柱にぶつかる単独事故で亡くなった。21歳の助手の男性はトラックのバック誘導中に車と電柱に挟まれて亡くなった。踏切で立ち往生して列車と衝突した接触事故も発生するなど同様の事故が何件も起きている。


    全文はソースにて
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e3bca66b3c6c61c8dc1942798ad48e27f5a326da

    ※前スレ
    ★1
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1637192655/


    【【死亡事故も】サカイ引越センター、8万円の固定給に120時間超の残業「死ねってことですか」社員が激白…】の続きを読む

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