令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国内 > 評論家


    政府の言いなりもあると思います。

    Q NHK報道番組キャスターの相次ぐ交代 池上さんはどう思いますか?

     2月10日NHK報道番組「ニュースウオッチ9」の有馬嘉男キャスターと、「クローズアップ現代+」の武田真一アナウンサー一気に交代する人事が発表されました。前回の交代がそんなに前だった記憶もなく、看板ニュース番組が急に様変わりするのは率直に驚いたのですが、池上さんはどう思われましたか。(50代・男性・無職)

    A 異動自体は、十分に説明がつくことですが。

     有馬さんは4年間キャスターを務めましたから、交代してもおかしくはない時期でした。

     武田さんの大阪転勤を「左遷」と言った人がいますが、これは大阪の人に失礼ですね。大阪の人にしてみれば、「わいらが住む場所は左遷場所か」ということになってしまうからです。NHKとして地方も大事。過去にも大物アナウンサーが大阪や札幌などに転勤しています。

     とまあ、ここまで書いたように、異動それ自体は、十分に説明がつくことなのです。

     でも、と思います。有馬さんは、菅さんへのインタビューで不興を買い、「降板」の噂が出ていました。だったら、そもそも交代させる予定だったとしても、ここで交代させてはいけません。「NHKは政権に忖度しない」という方針を見せるチャンスだったからです。

     武田さんも、自民党の二階幹事長へのインタビューで二階さんが不快感を示したと報じられていましたから、そんなときは異動させてはいけなかったのです。

     NHKが独立した報道機関であることを示す絶好のチャンスを、今回の人事異動は潰してしまいました。「ああ、やっぱりNHKは」とみんなに見られてしまうのです。残念です。

    (池上 彰)

    武田真一アナウンサーは大阪に異動することが発表された (写真はNHK大阪放送局) ©️iStock


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ワクチンを接種して、収束させるしかないです。

     この記事が公開される頃には、発売されているが私は「ニューウィーク日本版」(2月23日発売号)の企画で今年1月から2月の中頃にかけて、「医療崩壊」をテーマにした取材をしていた。そこで、私が書いたのは医療崩壊について語っている「現場の声」のSNSインターネット上で語られていることはほんの一部にすぎないということだった。

    地道に実践を重ねて準備している人々はいる

     大学病院、地域の基幹病院、クラスター支援に入る看護師新型コロナ患者を診察する街のクリニック、そして訪問医療……。様々な現場に通い、声を集めてみて初めて見えることがある。一部の声をあたかもすべての「代表」であるかのように受け取ることは、「現場」を見誤る。「現場」は広範に広がっており、最前線はいくつも存在しているからだ。

     インターネット上でさほど注目を集めないが、あるいはメディアを動かすような提言はしないが、しかし、地道に実践を重ね、「医療崩壊」を起こさないよう準備している人々はいる。

    感染者が減らないことを前提に対策を取るべき

     こんなことを考えたのは、東浩紀さんのインタビュー記事「『自由』」を制限してもウイルスは消えない」(「文藝春秋」3月号掲載)を取材・構成したことが大きい。東さんのインタビューは『ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる』(中公新書ラクレ)以来だったが、洞察の視点はまったくブレがない。

     記事で東さんが強調しているのは、「長期的な戦略として感染者が減らなかったらどうするか、という視点」だ。外出自粛や、接触を減らすこと、飲食店の時短営業で感染者が減ればいい。最後のカードとして緊急事態宣言を出し、感染者が減るのならばそれに越したことはない。だが、これで減らなければどうするか。減らないことを前提に対策を取ることを優先すべきであって、私権制限ばかり議論されるのは「感染症に対する恐怖に駆られ、『長期的に感染者は増える』という現実から目を逸らしているようにも見えます」という。

    黙っておくのが正解という空間

     東さんのSNSには、時にこうした発言に対して「現場を見てから言ってくれ」といった批判がやってくる。「医療現場に精通している」というポジションから、「現場を知らない知識人」を批判することで、前者には賞賛も集まり、後者は「机上の空論」というレッテルを貼られる。

     ここ数年はその傾向が強まり、「部外者」は黙って、物事をよく知る専門家の言うことを聞けばいいという空気が強くなっている。派手な発言や提言をする専門家の周囲には、専門家の「代弁者」のような人たちも群がり、一種のファンコミュニティも出来上がる。彼らを刺激する発言は、耐えず批判にさらされる。その結果、生まれるのは、よほどの強者ではない限り、黙っておくのが正解という空間だ。

     当然ながら「現場」も一枚岩ではないファンコミュニティの弊害は、多様な現場の声も言いづらいものにしてしまう空気の醸成にある。その一例を示そう。

    「つくづく、日本は運がいい。第1波と同じで、医療体制を大きく変えなくてもいいと思うんじゃないですかね。社会への脅しみたいな訴えでは限界があるのに……」と語ったのは、まさに新型コロナ患者をずっと相手にしてきた、「現場」の最前線にいる医師だった。

    「日本は運がいい」の根底にある強い使命感

     これは東さんの考え方と共鳴する発言である。目の前の感染者抑制と、最前線の治療、平常時ではない—私はコロナ禍を「災害」と捉えたほうがいいと考えている—医療体制整備は両立する課題だ。

    「日本は運がいい」の根底にあるのは、現場から見ていても現状の医療体制には限界がある以上、今の段階で早く議論を進めて、第4波、ひいては次のパンデミックに備え、長期的に患者数増加に耐えられる体制づくりの方向性を示さないといけないという強い使命感だったように思える。

    みなを「ホーム」に閉じ込めてもコロナは消えない

    「長期ヴィジョンがない罰則強化の導入は、『罰則強化をやれば目の前の数字が下がる、数字が下がればコロナについて考えなくてすむ』という思考停止に戻ることでしかありません」(「『自由』を制限してもウイルスは消えない」より)

    新型コロナ禍で明らかになったのは、今の日本社会には長期的に考えることが欠如しているという現実です。短期的に感染者数を抑えることだけに捉われてしまっている。私権を制限し、みなを『ホーム』に閉じ込めても、それだけではコロナは消えません。むしろ格差が広がるだけです」(同)

     振り返れば、この1年間、メディア上の議論の主役は常に「感染者数」にあった。感染者数が増えればこぞって「このままいけば医療が崩壊する」と社会に訴え、メディアもそれに乗っかり、「国民がメッセージを誤解して夜の会食を注意したら、昼から飲みに行っている」などと社会の同調圧力を高め、行動変容を説いて回るような記事を出している。

     こうした記事を読むたびに、今、ここで考えないといけないのは、一体なんのための緊急事態宣言だったのか、というそもそもの問いではないのか、と私は考え込んでしまう。東さんは「ステイホーム」が格差を拡大させるのではないかという問題を記事の中で提起しているが、知識人までインターネット上で、感染者数に一喜一憂するだけで、長期的に緊急事態宣言の弊害を捉えようとしていない。「ホーム」にいない人々を攻撃するような凡庸な発言もあいかわらず目立っている。

    日々忘れないようにしたい警句

     これも当たり前のことだが、パンデミックはやがて終わる。そして、多くの人々は辛い経験をしたとしても、それ以後の日常を生きていかねばならない。例えば2011年3月11日以後と同じように、である。だからこそ、この警句を日々忘れないようにしたいと思う。

    パンデミックが終わった後に、大切なものを失ったと気づいたとしても、取り戻すことはできないのです」(同)

    (石戸 諭/文藝春秋 digital



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 wpb.shueisha.co.jp)


    ワクチンが行き届くこと。

    ホリエモン

    18日、実業家の堀江貴文氏がツイッターを更新。新型コロナウイルスの対策として発令されている緊急事態宣言が延長される案が出ていることに対し、苦言を呈した。


    ■「当面継続すべき」

    政府内では、ワクチン接種を円滑に進めるためにもさらに感染を抑え込む理由があるとして、緊急事態宣言を当面継続すべきという意見が広がっているという。

    全国の新規感染者数は減少傾向で、医療体制も徐々に改善している。東京都内の新規感染者数も11日連続で500人を下回っている。

    緊急事態宣言発令当初の解除条件のひとつと言われていた「500人以下」も満たしている状況となっているが、専門家会合での意見も踏まえて対応を検討するようだ。


    関連記事:菅首相、緊急事態宣言延長を明言 ワクチンは2月中旬から

    ■「感染しないために生きる人生絶対やだ」

    このニュースを見た堀江氏は、「新型コロナに感染しないために生きる人生とか絶対やだ」「500人下回ったら緊急事態宣言を解除するって話はどこへ行ったんでしょうかね」と苦言を呈した。

    さらに、新型コロナ分科会による「宣言解除後も宴会は控えて」という呼びかけには、「宴会が好きな人にとってはいつまで我慢すりゃいいんだってなりますよね。何のための人生だと」ともつづっている。


    ■川淵氏「疲れ切った」にもコメント

    東京五輪パラリンピック組織委員会の新会長就任を辞退した川淵三郎氏が13日、自身のツイッターに「疲れ切った感じです。偶には弱音を吐かせてください」と投稿していた。

    これについて堀江氏は、「何も悪くないのにここまで叩かれるのはみんな新型コロナ騒動のストレスを誰かに発散したいからだろうな」とコロナ禍で炎上が多発していることを分析した。

    緊急事態宣言が解除されれば対策しなくてもいいという話ではないが、厳しい制限下で生きるのは息が詰まるのも間違いない。早くワクチンが浸透し、収束することを願うばかりだ。

    ・合わせて読みたい→政府が8日より緊急事態宣言を発出 ネットでは内容を疑問視する声も

    (文/しらべぇ編集部・Aomi

    堀江貴文氏、緊急事態宣言継続案に苦言 「感染しないために生きる人生嫌」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    竹田 恒泰(たけだ つねやす、1975年(昭和50年)(誕生日非公開) - )は、日本の政治評論家、作家。血液型A型。身長178cm。旧皇族の竹田家(旧:竹田宮家)出身。父は日本オリンピック委員会(IOC)前会長の竹田恆和。 1975年(昭和50年)生まれだが、誕生の月日を非公開としている日本オリ
    49キロバイト (6,371 語) - 2021年2月12日 (金) 08:48



    (出典 contents.oricon.co.jp)


    左派だけではなく、自民党にも批判できない人もいます。その人も批判するべきです。

    1 live ★ :2021/02/12(金) 19:47:23.99 ID:CAP_USER9.net

    竹田恒泰

    「左派の言論人達はウイグル弾圧を『中国の内政問題』と興味なし。
    大半の左派言論人にとって人権は自分の名声・地位・商売のために言ってるだけであり偽善者」

    https://sn-jp.com/archives/29951

    前スレ https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1613107125/


    (出典 times.abema.tv)


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    池上 (いけがみ あきら、1950年8月9日 - )は、日本のジャーナリストである。名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学定量生命科学研究所客員教授、日本大学文理学部客員教授、立教大学客員教授、信州大学・愛知学院大学経済学部特任教授、京都造形芸術大学客員教授、特定非営利活動法人日本ニュース時
    110キロバイト (16,734 語) - 2021年1月31日 (日) 08:09



    (出典 bluesea0925.com)


    同世代から支持されている。説明も本当に分かりやすいです。

    池上彰

    数多くのテレビ番組でニュース解説をする、ジャーナリスト池上彰。わかりやすい解説で人気だが、どのように評価する声が多いのだろうか。


    ■3割が「池上彰が好き」

    しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の30.0%が「池上彰が好きだ」と回答した。

    池上彰が好きグラフ


    関連記事:コンビニの不織布マスク セブンイレブンとローソンでは大きな違いが

    ■わかりやすい解説

    性年代別では、男女ともに50代以上が高い割合になっている。

    池上彰が好き性年代別グラフ

    池上彰といえば、なんといってもわかりやすい解説である。

    「私のようにあまり学がない人間にも、わかりやすい解説をしてくれる。難しいと思っていたニュースも、池上さんの説明で理解できたことも多い」(50代・女性)


    「やはり、話がわかりやすいところが魅力的だと思う。小難しいと感じる話題も、池上彰の手にかかれば親しみやすいニュースに変わる」(50代・男性)


    ■専門家の話が聞きたい

    2018年に有識者がSNSで、池上彰の番組の取材を受けた際に「スタッフから、自分の見解を池上氏の意見として取り扱うよう迫られた」と投稿し、問題になった。池上彰は、これを否定している。

    「他人の意見を自分のものとして取り扱うようなことがあったのであれば、やはりそれは問題だと思う。けっこう好きだっただけに、このような話が出てきたときには残念に思った」(30代・男性)


    本格的なことを知りたいのであれば、専門家の話を聞いたほうがいいとの意見も。

    「たしかに、話はわかりやすいと思う。ただ本格的な解説は、その道の専門家の話を聞いたほうがいいと僕は思う」(20代・男性)


    ■選挙番組での鋭い質問

    選挙特番の『池上彰の選挙ライブ』(テレビ東京系)では、毎回、池上の鋭い質問が話題になっている。

    ニュースの解説はあまり興味がないけれど、選挙の番組はかなり踏み込んだことを言うときがあるので、おもしろくて観ている」(30代・男性)


    わかりやすさを求めている人からは高い評価を受けているが、詳しい人には物足りないところもあるようだ。

    ・合わせて読みたい→マニアが語る「今スシローに行ってほしくない理由」 客のモラルが崩壊している店も

    (取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年9月18日2020年9月23日
    対象:全国10代~60代の男女1,844名 (有効回答数)

    「池上彰が好き」最も多いのは60代女性 わかりやすいニュース解説で人気


    (出典 news.nicovideo.jp)

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