令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > 南米


    リオでこんなに高温が続くとは驚きですね。水不足も深刻化しているようですが、早く雨が降って被害が少しでも減ることを願います。

    1 ごまカンパチ ★ :2024/03/23(土) 00:26:53.77 ID:LQiEwKi09
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fbb836cbe26b339a29ec089edf1f069807577540
     ブラジル・リオデジャネイロで3月17日、体感温度が62.3度を記録し、観測開始以降最高を記録した。
    異常な暑さの影響で、山火事が発生したり、深刻な水不足で北部ロライマ州では、25年間で最悪の干ばつ被害が拡大している。

    ■観測開始以降最高…体感温度62.3度
    リオのカーニバルで知られるブラジル第2の都市・リオデジャネイロで17日、膨大な数のビーチパラソルが、砂浜をほとんど隙間もなく埋めつくしていた。
    プールも芋の子を洗うような混雑ぶりだ。

    これらの事態を招いたのは、観測史上一番の熱波。
    記録的な暑さが、2023年から続くブラジル。
    現地報道によると、リオデジャネイロ市の気象警報システムが、市の西部で3月17日午前9時55分、
    体感温度62.3度を観測し、2014年の観測開始以降、最高を記録した。

    この異次元の暑さを和らげようと、世界的に知られるリオデジャネイロのコパカバーナなど、市内のビーチには人々が殺到。
    全長4kmにわたる白い弓形の砂浜で知られるコパカバーナでは、足の踏み場もないほど、ビーチパラソルが並んだのだった。

    ■「毎日シャワーを浴びる水がない」
    異常高温で、水不足も深刻化している。
    住民は、「毎日シャワーを浴びるための水がない。飲み水さえ十分にない日もある」と話す。

    こうした中、ブラジル北部のロライマ州では、過去25年間で最悪の干ばつ被害が拡大し、山火事も発生。
    異常高温は、大規模な自然災害を引き起こしている。
    (「イット!」 3月21日放送より)


    関連スレ
    【南米】記録破りの大雨続くボリビア 市内の川を下る褐色の激流 (動画あり) [ごまカンパチ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1711121053/

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    アルヘンティーナ)。英語表記は公式にはArgentine Republic(アージェンタイン・リパブリック)、通称Argentina(アージェンティーナ)。 日本語の表記はアルゼンチン共和国。通称アルゼンチン。ほかにアルゼンティンとも表記され、原語音に即したアル
    167キロバイト (21,463 語) - 2024年1月22日 (月) 09:33
    これほどの貧困率は本当に驚くべきことです。政府が何か解決策を見つける必要があると思います。

    1 首都圏の虎 ★ :2024/02/19(月) 13:37:14.76 ID:eAS1+BxH9.net
    [ブエノスアイレス 18日 ロイター] - アルゼンチン・カトリック大学(UCA)の調査報告によると、同国の貧困率は1月に57.4%に上昇し、少なくとも過去20年間で最高となった。同国メディアが18日に報じた。

    報告によると、ミレイ大統領が昨年12月初旬の就任直後に行った通貨ペソの大幅な切り下げとそれに伴う物価上昇によって貧困状態が悪化し、昨年末時点で貧困率は49.5%となっていた。

    ミレイ氏は自国通貨のドル化や、年率200%を超えるインフレの抑制、財政赤字の解消といった改革を約束して就任した。だがペソの切り下げは物価の急騰を招き、国民の実質所得は大きく目減りした。

    全文はソースで 最終更新:2/19(月) 13:31
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7e01ad08e9399e3ccc01743f5987834050d63b17

    【【国際】アルゼンチンの貧困率、1月は57.4% 過去20年で最高=調査】の続きを読む


    アルゼンチンの新政権は、親中路線の転換が困難なのかもしれません。中国との経済的な関係は非常に重要であり、簡単に変えることはできないでしょう。しかし、急進的な公約については興味深いです。実際にどれだけの政策が実現できるのか、注目していきたいですね。


    2024年の中南米では「アルゼンチントランプ」との異名をとる同国のミレイ新大統領の動向が焦点の一つ。公約である急進的な経済政策や親中路線の転換を実施するのか、内外の注目が集まる。

    「ドル化」と中銀廃止に多くの異論

    ミレイ大統領12月10日に就任したばかり。早速、その言動に各国マスコミが強い関心を示すのは、内政・外交面の公約がショッキングで常識外れとも受け取れるからだ。「政府省庁の半減」「臓器売買の合法化」はまだしも、中央銀行を廃止し、通貨ペソをなくし、すべて米ドルにするとの主張は内外で物議を醸している。

    「こんな過激政策が実施されたら、アルゼンチンは自国の金融政策を放棄し、米連邦準備制度理事会(FRB)の決定に従属することになる」(ブエノスアイレスの有力エコノミスト)と国内で反対論が広まる。

    欧米でも「通貨ペソ廃止には国内で流通するペソを買い集め、ドルと交換する必要があるが、現在のアルゼンチンにはそんな経済力はないはず」(「ウォール・ストリートジャーナル」の経済記者)などと、海外の専門家らも非現実的と異を唱える。さらに国際的波紋を広げているのが、「対中関係断絶」を示唆したミレイ大統領の発言だ。ミレイ氏は選挙戦で「中国政府は暗殺者」「共産主義者とは取引しない」などと叫び、対中非難を繰り返した。

    容易でない対中関係断絶

    実際、ミレイ氏は大統領就任直前、ワシントンを訪問し親米外交方針を内外に示すとともに、従来のアルゼンチンの親中外交を転換する意向を表明した。フェルナンデスアルゼンチン大統領2022年2月に訪中し、習近平国家主席との首脳会談で「一帯一路」構想への参加を表明するなど親中政策を推進、両国関係が緊密化した。中ロなど新興5カ国の「BRICS」へのアルゼンチンの参加が発表されたのもまだ記憶に新しい。ミレイ新大統領が中国離れを進めるのかどうか、習近平政権が大いに気にしていることは想像に難くない。

    だが、実は中国と決別しようとしても現実には容易に踏み切れない事情がある。第1にアルゼンチンと中国との強い経済的つながりを指摘できる。アルゼンチンにとって中国は重要な貿易パートナーアルゼンチン国家統計局の資料によれば、中国は輸入面では最大の相手国、輸出面ではブラジル欧州連合(EU)に次ぎ3番目である。フェルナンデス大統領が「一帯一路」構想への参加を表明して以後、中国からの投資や融資に弾みがついた格好。アルゼンチン国内のさまざまな大規模プロジェクトに今や中国はなくてはならない存在であることは否定できない。

    就任後は対中批判控える―ミレイ大統領

    もう一つ、見逃せない点がある。それはアルゼンチンと中国の通貨スワップ協定だ。アルゼンチンはキルチネル左派政権下の2009年、中国とのスワップ協定を締結、今年6月には中国人民銀行とアルゼンチン中央銀行の間でアルゼンチンが使用可能な額を倍増する新たな協定を締結している。アルゼンチンの財政面や債務返済上、中国とのスワップ協定への依存度がこの数年格段に増しているといわれる。アルゼンチンは国際通貨基金(IMF)から総額440億ドルの金融支援を受けているが、中国の協力なしにはIMFへ返済もできなくなる恐れがあるとの見方が有力。年率150%のインフレ、財政赤字拡大、対外債務急増と外貨準備激減という経済危機の中、「今は対中関係を断つというタイミングではない」(ブエノスアイレス有力紙編集長)との意見はもっともなところだろう。

    実際のところ、ミレイ大統領自身も中国の重要性について認識しているようで、政権発足後は厳しい対中批判は控え気味。在ブエノスアイレス外交筋が一部メディアに語ったところによると、ミレイ大統領は最近になって「一つの中国」原則を支持し、両国間の協力を進める考えを示したほか、習近平主席に対し通貨スワップを求める書簡を送り、電話会談を行う用意がある旨伝えたという。

    ただ、ミレイ氏は「リバタリアン(自由至上主義者)」「無政府資本主義者」とも呼ばれるように変幻自在に振る舞う政治家だけに、本当に対中強硬姿勢を変えるつもりなのかは分からないとの見方も多い。果たしてアルゼンチン新政権の外交の行方は?

    2024年は「アルゼンチンのトランプ」との異名をとるミレイ新大統領の動向が焦点の一つ。公約である急進的な経済政策や親中路線の転換を実施するのか、内外の注目が集まる。写真はアルゼンチン大統領官邸。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    英国の軍艦派遣は、ガイアナに対する英国の関心と支援の表れだと感じます。領土問題は国家間の緊張を引き起こすことがありますが、国際社会が対話と協力を促進することが重要です。この艦艇の到着が緊張を緩和して解決に向けた一歩になることを願っています。

    【写真・画像】【下書き】政治_1230 1枚目

     領土問題ベネズエラと対立する南米のガイアナに、宗主国だったイギリスの軍艦が到着しました。これにベネズエラが反発し、国境付近に兵士の配置を続けると発表しました。

    【映像】ベネズエラ国防相が強く反発

     ベネズエラは、ガイアナの領土の7割を占める「エセキボ地域」を自国の領土だと主張し、12月3日に国民投票を実施するなど、併合への動きを強めていました。

     この地域では2015年、沖合で大規模な海底油田が見つかり、石油の採掘で年間10億ドル、日本円で約1400億円の利益が出ているとされます。

     両国首脳は14日には係争の平和的な解決を確認していましたが、具体的な進展はありませんでした。

     ガイアナは現在もイギリス連邦の加盟国で、29日にイギリスの軍艦が到着していました。ベネズエラの国防相はこれに強く反発し、30日、「イギリスの軍艦が係争海域を離れるまで、6000人の兵士の派遣を続ける」と話しています。

     ベネズエラが強硬姿勢をとる背景には中国とロシアの後ろ盾があるとみられ、今後、紛争の激化も懸念されています。(ANNニュース

    領土問題でベネズエラと対立続くガイアナに英軍艦が到着


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 http476386114.com)


    アルゼンチンがBRICS非加盟を決定したとのニュースには驚きました。この決定がアルゼンチンの経済や外交政策にどのような影響を与えるのか、注目したいと思います。

    1 ばーど ★ :2023/12/30(土) 11:14:40.28 ID:GU6MkV4+9
    【サンパウロ共同】アルゼンチンの右派のミレイ政権は29日までに、中国、ロシア、インド、ブラジル、南アフリカによる新興5カ国(BRICS)に加盟しないことを決定し、5カ国へ書簡で伝えた。大統領府によると、書簡は22日付。

    今年8月のBRICS首脳会議でアルゼンチンの加盟が決まっていたが、12月に就任したミレイ大統領が方針を転換した。サウジアラビアとイラン、アラブ首長国連邦(UAE)、エチオピア、エジプトの5カ国は来年1月1日に加盟する。

    書簡では外交方針が左派のフェルナンデス前政権と異なることを説明し、加盟は「適切でないと判断した」と伝達。アルゼンチンのメディアは、加盟を強力に後押しした中国をミレイ政権が「軽視」していると指摘した。

    ミレイ氏は就任前に、BRICSに入っている中国やロシア、ブラジルの左派政権を「共産主義」などと批判していた。

    12/30(土) 6:37 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0e736e6cd5b54c145a81268f8c9798573dee3505

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