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持論を展開する。

1 冬月記者 ★ :2022/08/16(火) 00:14:44.91ID:CAP_USER9
https://news.yahoo.co.jp/articles/59aa2d9e9b1a60f5330f1ce66e5a4878c9b75258

成田悠輔氏「若者が選挙に行っても、選挙結果を変えられない」 超高齢社会の人口比率から持論


 米エール大助教授で経済学者の成田悠輔氏が14日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。若者の政治参加について語った。

 成田氏は、若者が選挙に行くことは「ほとんど意味ないんじゃないかな」と持論を展開。

「今日本で若者って、すごいマイノリティーじゃないですか。30歳未満の日本人って、25%くらいしかいないんですよ。日本人の中での若者は超超マイノリティーなんですよね。ということは、ちょっとやそっと投票率が上がって、60~70代の人たちと同じくらい若者が選挙に行くようになったところで、超超マイノリティーだった人が、超マイノリティーに変わるぐらいって感じ」と説明し「なので、若者が選挙に行っても、政治参加しても、選挙結果を変えられないと思うんですよ」と主張した。

 「“若者よ選挙に行こう”みたいなキャンペーンっていうのは、結局その心のガス抜き程度のキャンペーンにしかならないんじゃないかな」としつつ、選挙権や被選挙権に年齢制限を設けることや、世代ごとに選挙区を分ける制度の立法、人によって票の重みを変える仕組みなどを提案した。

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