令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:科学 > 医療


    マウスに感染させる実験が行われるとは驚きですが、エボラウイルス研究の進展には欠かせないのでしょうね。事前に周辺住民に説明を行うのは大切です。

    1 ごまカンパチ ★ :2024/03/28(木) 07:51:26.28 ID:NOyDpzBf9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c9bf19a13b90229b75ff033f641b2354b9643361
     国立感染症研究所は、村山庁舎(東京都武蔵村山市)のBSL4施設で、治療薬の効果を確かめることを目的に、
    エボラ出血熱の原因となるエボラウイルスなどをマウスに感染させる動物実験を開始した。
    地域住民らを対象とした説明会で27日、明らかにした。

    BSL4施設は危険度が非常に高い病原体を扱える安全設備を持つ。
    同研究所によると、感染症法で最も危険度が高い「1類」に指定されている4種類のウイルスをマウスに感染させた。
    今後、既存薬などが活用できるかどうかを評価する実験を行うという。

    【【医学】エボラウイルスをマウスに感染させる実験、国立感染症研究所が開始…地域住民らに説明】の続きを読む


    これはまるでSFの世界のようですね。科学技術の進歩って本当に驚くばかりです。将来的には他の分野でもこのような技術が活用されるのかもしれませんね。

    1 PARADISE ★ :2024/03/23(土) 13:21:54.25 ID:PJunZLl09
    アメリカの実業家イーロン・マスク氏が設立した企業が、人間の脳に小型チップを埋め込みパソコンなどを操作する臨床試験の様子を公開しました。

    「画面のどこかを見つめるだけで、カーソルが好きなところに動いてくれるんだ」「手術はとっても簡単で次の日には退院したよ」(事故で手足が不自由になったノーランド・アーボーさん)

     アメリカのベンチャー企業「ニューラリンク」は20日、事故で手足が不自由になった患者が、脳に埋め込んだ小型のチップによって考えるだけでパソコンを操作し、チェスのゲームをする動画を公開しました。動画の中では、パソコンに触れずに画面上のチェスの駒が動いています。

     「ニューラリンク」の設立者の1人であるマスク氏は1月、最初の患者の手術が行われたことを発表していて、経過は順調だと明らかにしていました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/41f047848aec483163799a0ff292e0ef141abfdb

    【【科学】脳に小型チップを入れた患者がチェス 「画面を見つめるだけでカーソルが動く」】の続きを読む


    この記事を読んで驚きました。50歳未満のがん患者が増加している理由がまだ分かっていないということは、研究が追いついていないのかもしれませんね。早期発見と予防がより重要になってきますね。

    1 ぐれ ★ :2023/09/08(金) 11:07:53.89 ID:JY1ya1D59
    ※2023.09.07
    Forbes

    50歳未満でのがん発症例が世界的に増加しているとする研究論文が5日、学術誌BMJ Oncologyに掲載された。原因は不明という。すでに逼迫している医療機関がさらなる負担を強いられる恐れがあるほか、がんに関するこれまでの知見の多くに反する傾向だ。


    がんは今も高齢者に多く見られるものの、論文によると、50歳未満のがん(早期発症がん)患者数は過去30年間で増加。2019年には世界全体で50歳未満の182万人ががんと診断され、106万人が死亡したことが報告されており、1990年からの増加率はそれぞれ79%と28%だった。

    発症増加が特に顕著なのは気管がんと前立腺がんで、年間でそれぞれ2.28%と2.23%のペースで増加していると推定される。

    早期発症がんで発症例と死亡例が最も多かったのは乳がんで、2019年の10万人当たりの症例は13.7人、死亡例は3.5人だった。非黒色腫皮膚がんを除外すると、乳がんは世界で最も多いがんとなっている。

    続きは↓
    https://forbesjapan.com/articles/detail/65794?read_more=1
    ※前スレ
    【医療】50歳未満のがんが世界的に増加 原因は不明 [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1694123370/

    ★ 2023/09/08(金) 06:49:30.07

    【【医療】50歳未満のがんが世界的に増加 原因は不明】の続きを読む



    スゴい。

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     生まれつき耳のがうまく発達せず、形が不完全で小さいままの「小耳症」という病気がある。このほど米国の医療チームが、3Dプリンターで患者自身の培養細胞から耳を作り、小耳症の患者に移植することに成功したそうだ。

     3D耳バイオインプラント「AuriNovo」を開発したのは3DBio Therapeutics社だ。小耳症・先天性耳奇形研究所の医師、アルトゥーロ・ボニージャ氏が中心となって、その移植手術が行われたそうだ。

     「国内外にいる小耳症の子供たちを大勢治療してきた医師として、この技術が患者やその家族にとって意味するだろうことに感銘を受けています」と、ボニーラ氏は声明を出している。

    【画像】 培養した耳の軟骨細胞から3Dプリンターで耳を作成

     今のところ小耳症の治療は、肋骨から採取した軟骨を移植するか、合成素材(多孔性ポリエチレン)で再建するのが主な方法だ。

     だが「AuriNovo」は、患者本人の耳から採取した軟骨細胞を基に作られる。十分な量に増殖させた軟骨細胞をコラーゲンを基にしたバイオインクと混ぜ、あらかじめ用意してある耳のスキャン画像を基に3Dプリントするのだ。

     最初のうちは、耳インプラントは補強用のシェルで覆われているが、これは生分解性なのでやがて体内に吸収される。耳インプラントはだんだんと成熟し、最終的には普通の耳とかわらない自然な見た目や感触になる。

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    [もっと知りたい!→]拒絶反応のない移植用臓器へ向けて。3Dプリンターで作られた血管ネットワークで脈打つ臓器(米研究)

    患者に負担の少ない移植手術

     6月2日付のプレスリリースでは、人間の小耳症患者に初めて耳インプラントの移植手術をおこなったと発表されている。

     これは安全性と有効性を評価する初期の臨床試験として行われているもので、米カリフォルニア州とテキサス州で患者11名が登録されているという。

     ボニージャ氏によると、AuriNovoインプラントは、肋骨の軟骨を用いた再建手術に比べて侵襲性が低く、患者への負担が少ない。またPPEから作られたインプラントよりも、柔軟な仕上がりになるという。

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    鼻や膝の半月板の再建など、他の器官への応用も

     米国疾病管理予防センターによると、米国では小耳症の赤ちゃんが年間1500人誕生しているという。発症リスクを高める要因として、母親の糖尿病炭水化物や葉酸が少ない食事が挙げられている。

     また女の子よりも男の子の方が発症率が高く、白人に比べてヒスパニック系・アジア系・太平洋諸島系・ネイティブアメリカンの発症率が高いという特徴も見られるようだ。

     小耳症の子供は、外耳がうまく発達しないという点以外は、普通の生活を送ることができる。それでも人目が気になったり、いじめられたりと、本人にとっては深刻な問題になりうる。

     3DBio社は、今後より症状の重い小耳症向けのインプラント開発も考えているとのこと。

     またこうした技術は、耳だけでなく、軟骨が関係するほかの症状にも応用できる可能性がある。例えば、欠損した鼻や乳房の再建、あるいは膝の半月板損傷や肩の腱板断裂などの治療につながると期待できるそうだ。

     「最初は再建手術や整形外科分野における軟骨に焦点を当て、その後進捗に応じて、神経外科や内臓系分野に進出していきます」と、3DBio社は説明している。

    References:3DBio Therapeutics and the Microtia-Congenital Ear Deformity Institute Conduct Human Ear Reconstruction Using 3D-Bioprinted Living Tissue Implant in a First-in-Human Clinical Trial – 3DBio Investor Relations / Surgeons Transplanted a Lab-Grown Ear From Patient's Own Cells in Early Clinical Trial / written by hiroching / edited by / parumo

     
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    自分の細胞を培養し、3Dプリンターで作った「耳」の移植手術に成功


    (出典 news.nicovideo.jp)

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