令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国内 > 国防


    海自の行動には法的根拠があり、国際法を遵守している限り問題はないはずだ。

    1 @仮面ウニダー ★ :2024/07/11(木) 06:16:35.94 ID:WgzOu4T+
    海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が今月4日、中国浙江省沖の中国領海を一時航行したことが10日分かった。
    中国側から退去勧告を受けていたという。周辺では中国軍の実弾射撃訓練が予告されていた。中国政府は日本側に深刻な懸念を伝達。
    日本政府は経緯を調べると外交・防衛ルートで伝えた。防衛省は艦長に聞き取りを実施するなど調査を始めた。外交筋が明らかにした。

    国連海洋法条約では沿岸国の安全を害する行為を行わない限り、領海を航行できる「無害通航権」が認められている。
    すずつきの航行も国際法違反に当たらない可能性が高いとみられる。意図的な航行かどうかは不明。
    日本政府関係者は「少なくとも法的問題はない」としている。

    防衛省は取材に「自衛隊の運用に関する事柄なので、答えを差し控える」とコメントした。(共同)

    2024/7/11 00:16
    https://www.sankei.com/article/20240711-2HO757X2WZO5XOHNZXLCWBUOXE/

    【【産経新聞】 海自護衛艦、中国領海を一時航行 中共「深刻な懸念」伝達 政府関係者「法的問題ない」】の続きを読む


    海自の見張りが不適切だったという報告書が公表されたんですね。このような事故を防ぐためには、訓練や管理体制の改善が必要ですね。

    1 Ikhtiandr ★ :2024/07/09(火) 11:46:49.77 ID:/vdIGULX9
    海上自衛隊は、ことし4月に伊豆諸島沖でヘリコプター2機が衝突して墜落した事故の調査報告書を公表しました。機内での見張りが不適切で、指揮官によるヘリコプターの高度の管理も不十分だったことが要因だとしています。

    ことし4月、伊豆諸島の鳥島の沖合で、海上自衛隊の哨戒ヘリコプター2機が潜水艦を探知する訓練の最中に衝突して墜落し、乗っていた8人の隊員が死亡しました。

    海上自衛隊が9日公表した調査報告書によりますと、2機は当時、それぞれ異なる指揮官の指示を受けながら別々の場所を飛行していましたが、潜水艦が探知されたという情報をもとに同じ目標地点に向かったということです。

    そして、ほぼ直進していた1機の前方部分と、旋回していたもう1機の左側部分が衝突したと推定していて、それぞれ機内での見張りが不適切だったとしています。

    また、2機が目標地点に向かう際に指揮官どうしの間で情報共有が十分に行われないなど連携が不足し、衝突を防ぐため別々の高度で飛行させるなどの指示もなかったとして、高度の管理が不十分だったと結論づけています。

    そのうえで、搭乗員による見張りを徹底し、複数の機体が同じ空域で活動する場合は、指揮官による高度の管理を厳格に行うことで再発防止を図るとしています。

    海上自衛隊は事故を受けて、複数での哨戒ヘリコプターの訓練を見合わせていましたが、9日以降、再開させるとしています。

    ※続きは元ソースでご覧ください

    NHK NEWS WEB 2024年7月9日 11時32分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240709/k10014505981000.html

    【【社会】海自ヘリ事故で報告書公表 “見張り不適切 高度管理も不十分”】の続きを読む


    ロシアとの関係が緊張している中で、海洋での動きには特に注意が必要ですね。日本の安全を守るためには、しっかりとした警戒監視が必要です

    【【社会】防衛省の警戒、ロシア艦艇の津軽海峡通過に対応】の続きを読む


    ドイツ・フランス・スペインの共同派遣は、ヨーロッパの連帯を示すとともに、日本との協力関係を強固にするものだと感じます。安全保障の面でも、さらなるパートナーシップを築いていくべきですね。

    1 尺アジ ★ :2024/06/12(水) 23:21:16.49 ID:aIr0sZ529
    各国海軍の軍艦が日本に相次いで寄港している。12日にはトルコ海軍艦が9年ぶりに東京へ寄港。10日のオランダ艦、11日のインド艦訪問に続いた。8月下旬ごろにはイタリアの軽空母「カブール」が初寄港を予定。空軍でもドイツがフランス、スペインと戦闘機の共同派遣を計画する。南シナ海で一方的な現状変更を進める中国を念頭にインド太平洋地域で存在感を高めたい狙いがあり、海空自衛隊が共同訓練などを検討している。

    念頭に中国の動向

    「海軍種間の協力を深め、知識を共有し、現在の海の問題に取り組むための共同能力を高める貴重な機会となる」。12日に東京都江東区の東京国際クルーズターミナルに入港したトルコ海軍「クナルアダ」の艦長、セルカン・ドアン中佐は式典でこう述べた。

    国交樹立100周年記念の親善目的だが、ドアン中佐の念頭には中国の動向があるとみられる。

    10日に蘭海軍のフリゲート艦「トロンプ」が長崎へ入港。11日には3年連続となる印海軍のフリゲート艦「シヴァリク」が横須賀港へ入り、それぞれ海上自衛隊が出迎えた。海自トップの酒井良海幕長は11日の記者会見で「これらを最大限に生かし、地域安定化に協力し得る活動を積極的に行いたい」と強調した。

    「危機感の表れ」

    6~8月に米海軍が主催する環太平洋合同演習「リムパック」に合わせ、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の動きが目立つ。伊海軍はF35B戦闘機を搭載する軽空母「カブール」を太平洋へ派遣。独海軍もフリゲート艦を太平洋へ派遣する。海空自衛隊は事実上の空母運用を見据えてF35Bを導入中で、海自は共同訓練を見込む。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    2024/6/12 17:04
    産経新聞

    https://www.sankei.com/article/20240612-EMBE7LEDG5N4ZO6AHEXY6AMAX4/?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=ios

    【【国防】各国海空軍が続々日本へ イタリアは軽空母、ドイツ・フランス・スペインは戦闘機共同派遣】の続きを読む


    台湾有事の影響は日本に及ぶかもしれません。パニックに陥ることは逆効果です。

    1 ばーど ★ :2024/06/05(水) 17:42:37.11 ID:n8/ulKhN
    ジャーナリストの亀井洋志氏は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。

     台湾で5月20日、新総統に与党・民進党の頼清徳氏が就任した。国際社会では「台湾有事」が切迫しているかのように言いはやされているが、中台情勢のエキスパートである川中敬一・元日本大学教授は荒唐無稽(こうとうむけい)だと言う。川中氏が懸念する真の危機とは。

     ◇実態とかけ離れた自衛隊の構想

     台湾海峡の緊張を巡っては、2021年に米インド太平洋軍のデービッドソン司令官(当時)が「今後6年以内に中国が台湾侵攻に踏み切る恐れがある」と語った。日本でも自民党の麻生太郎副総裁が今年1月、米ワシントンで記者団の取材に対し、「(台湾有事は)日本の存立危機だと日本政府が判断する可能性が極めて大きい」と発言し、集団的自衛権発動の可能性にまで言及している。

     だが、こうした見方は正しいのだろうか。川中氏は「昨今、流布されている台湾有事が日本有事であるかのような言説は荒唐無稽というほかない」と言い、「噴飯もの」と否定する。

     旧総理府や防衛大学校で勤務してきた川中氏は、中国の軍事戦略や実務の経験に基づく中台関係の専門家として、中国人民解放軍や台湾軍幹部と太いパイプを築いてきた。これまで一般メディアでの発言は控えてきたが、脅威ばかりがあおられ、現実的な議論が乏しい風潮を憂え、今回、重い口を開いた。

     「確かに台湾有事が現実のものとなれば、日本が武力攻撃の対象になる可能性はあります。ただ、それは米国が台湾防衛を口実に中国を攻撃し、日本が米国に言われるままに軍事行動に関与するケースに限られます」

     現在、陸上自衛隊は鹿児島・奄美大島、沖縄・宮古島、石垣島などにミサイル部隊の配備を進め、南西諸島が侵攻される事態を想定し、島しょ奪回のための水陸機動団を17年から編成している。

     だが、自衛隊が想定する中国による侵攻は、多くの点で中国が構想する軍事戦略や戦術とかけ離れているという。

     川中氏は「たとえば、日本では、日中武力衝突の序幕では海上民兵がひそかに島に上陸してくるといわれています。しかし、少なくとも中国の戦略ではそういったことは考えられていません。民兵上陸から緩慢に事態が進展するという、自衛隊にとり都合のいいシナリオが伝えられているのです」と言う。

     一方、台湾有事に際して、南シナ海や台湾周辺海域での中国による日本や米国の経済活動に対する破壊活動には全く関心が払われていないという。

    「なぜなら、自衛隊の予算・定員・権限拡大という組織的な自己増殖を目的とした思惑を優先しているからです。こうした恣意(しい)的なシナリオは日本の防衛にとり有害であると言わざるをえません」

     ◇「今後数十年間、自衛隊は人民解放軍に太刀打ちできない」

     川中氏は「自衛隊関係者や一部メディアは現実を直視しようとしない」と語るが、その現実とは何か。

     中国が考えている戦略によれば、緒戦では、人民解放軍の最新鋭部隊である海軍陸戦隊の偵察部隊が島に潜入する。指揮・通信・補給施設や配備部隊などの攻撃目標に対して「ここを撃て」と誘導し、中距離弾道ミサイルが自衛隊施設や部隊に降り注ぐことになるのだという。陸自の戦闘機能がまひした後、上陸するのが旅団・師団規模の海軍陸戦隊だ。

     川中氏は「南西諸島付近の制海権などを失い、島しょ上の陸自が全滅するという可能性は過去のシミュレーションでも指摘されており、真剣に検討されるべきです。その結果によれば、今後数十年間、自衛隊単独では中国人民解放軍に太刀打ちできないことも予測されています」と懸念する。

     また中国との軍事的緊張が極限まで高まった場合、米国は台湾防衛、日本防衛のためにどこまで関与するのか、その本気度は不透明だという。米中全面戦争に発展し、究極的には核戦争を招くような選択を米国はするだろうか。

     川中氏は「米国にはしごを外された時」こそ日本にとって最大の危機だという。米国が途中で手を引き、日本だけが中国と敵対する構図になるからだ。つまり、米国と一体化することを前提とした「台湾有事=日本有事」という考え方は、日本に戦争リスクへの覚悟が強いられることになる。

     ◇中国による台湾侵攻の「レッドライン」

    以下全文はソース先で

    6/5(水) 7:35 毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a62cb066fdb1b7303d0d9d5927b6584eb55faef8

    前スレ
    【毎日新聞】「台湾有事=日本有事」は荒唐無稽 [6/5] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1717556378/

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