令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:科学 > 宇宙


    現在では、ほぼ「ベテルギウス」で定着している。野尻抱影は著書や時期によって「ベテルゲウズ」、「ベテルヂュース」、「ベテルギュース」などと表記している。天文書以外では、しばしば「ペテルギウス」と誤記されることもある。他にも「ベデルギウス」、「ベテルギウズ」といった表記も見られる。 語源 ベテルギウス
    31キロバイト (3,830 語) - 2019年9月28日 (土) 23:25



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    既に爆発している可能性もある。光の速さで600年以上はかかるみたいですから。

    1 サーバル ★ :2019/12/25(水) 23:09:06.70

    オリオン座のベテルギウスが急に暗くなったぞ!という話。太陽の20倍くらいの恒星では水素→Heの元素変換が終わりHe→炭素になるあたりで赤色巨星になり、炭素→ネオンが1000年、ネオン→Siが1年、Si→鉄が2日で終了して爆発する。このときネオン→Si反応で急激に収縮して暗くなるので爆発間近か?と。

    Light curve for Betelgeuse.
    Down to mag 1.52, which is the dimmest in recorded history?. Get out and have a look

    https://twitter.com/vivstoitsis/status/1208910828541374464



    (出典 pbs.twimg.com)



    ちなみにベテルギウスは地球から642光年の距離
    もし起こると肉眼で確認できる(半月より明るい)
    ガンマ線バーストは指向性があるためベテルギウス自転軸上ではない地球は直撃しないだろうと言われている(爆発で軸がズレたりするとヤバイ)
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


    【【天体】オリオン座のベテルギウス、あと数年で超新星爆発か】の続きを読む


    タイタンは、太陽系の衛星で唯一、完全に発達した大気圏を持っている。 タイタンにかなりの量の大気が存在することは、1903年にタイタンの周辺減光を観測したスペインの天文学者ホセ・コマス・ソラが初めて推測し、1944年にジェラルド・カイパーが分光学的手法を用い、メタン
    20キロバイト (3,012 語) - 2019年8月31日 (土) 01:07



    (出典 astropics.bookbright.co.jp)


    まだ、分からないこともあるみたいです。

    タイタンの全マップ/Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU
    • NASAが、土星の衛星「タイタン」の全域を収めたグローバルマップを作成し公開した
    • タイタン表面は分厚い大気に覆われ、地表が見えなかったが、土星探査機カッシーニが採取したデータによりマップが実現

    NASAジェット推進研究所は、18日、土星の衛星「タイタン」のグローバルマップを初公開しました。

    タイタンは、太陽系の衛星の中でガニメデ(木星衛星)に次いで2番目に大きく、「惑星に近い衛星」と言われます。

    さらにタイタンは、地球以外で唯一安定した液体を持っているため、専門家にとっては太陽系の中でも最重要の天体です。

    当初、タイタンを覆う分厚い大気のせいでグローバルマップの作成は困難と思われましたが、土星探査機カッシーニが採取した多くのデータセットにより実現したとのこと。

    研究の詳細は、11月18日付けで「Nature Astronomy」に掲載されています。

    タイタンには「メタンの雨」が降る

    タイタンは、1655年の発見以来、衛星表面を覆う分厚い大気によって地表面の状態がほとんど不明のままでした。

    しかし、2004年2017年にかけて行われた土星探査機カッシーニの観測により、地表面に関する多くのデータが採取されています。この時、カッシーニは120回以上のタイタンへの接近飛行を成功させました。

    カッシーニに搭載されたレーダーにより、窒素とメタンから成る厚い不透明な大気に遮られることなく、地表形状の観測が可能になったのです。

    またマップ作成時にレーダーカバー仕切れなかった領域は、採取された地形データを相関させることで推測し、導き出しています。

    カッシーニによって撮影されたタイタン/Credit:ja.wikipedia

    その結果作成されたグローバルマップには、砂漠地帯や湖、平地、クレーターなど多様な地理的特徴が示されています。

    研究主任のロザリー・ロペス氏は、「質量や重力、気温に違いはあるものの、地球とタイタンには、地形的に数多くの類似点が確認される」と指摘します。

    地球上では、雲から雨が降って湖や海を満たしていますが、タイタンで降るのは、液体となったメタンとエタンです。炭化水素のガスであるメタンとエタンは、地球では気体として存在します。

    しかし、タイタンのような厳寒な気候では、メタンとエタンが冷えて液体状になっているのです。

    Credit:depositphotos

    ロペス氏は「メタンベースとした循環が、地球における大気循環と同じようにタイタンで起こっている」と説明します。しかも、メタン循環は、地球とは違い、マイナス179.2 ℃という極低温の中で行われているのです。

    また、液体メタンが溜まっている湖には生命の存在も示唆されており、専門家の熱い視線が注がれています。

    地球外生命体の第1号は、タイタンで発見されるのかもしれません。

    巨大ブラックホールを中心に回る、まったく新しい「惑星」系が存在した


    土星の衛星「タイタン」の全域を収めた地図をNASAが公開


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    エウロパまたはユーロパ (Jupiter II 英語: Europa) は、木星の第2衛星である。ガリレオ衛星と呼ばれる木星の四大衛星の中では最も小さく、発見されている木星の衛星の中では内側から6番目を公転する。地球の月よりわずかに小さく、太陽系内の衛星の中では6番目に大きい。1610年にガリレオ
    135キロバイト (16,379 語) - 2019年9月22日 (日) 01:32



    (出典 assets.media-platform.com)


    地球外生命体が見つかるのか?

    1 みつを ★ :2019/11/24(日) 07:54:14.62

    https://www.businessinsider.jp/post-202912


    木星の衛星エウロパで水蒸気を検出…生命の存在を確認するために探査機を2020年に打ち上げ

    Nov. 24, 2019, 07:00 AM

    ・NASAは、木星の衛星エウロパの表面で初めて水蒸気を検出した。
    ・エウロパは、氷の下の海で生命を宿しているかもれない。エウロパは地球の2倍の水を保持している可能性がある。
    ・今後、NASAの探査機がエウロパを訪れ、地球外生命体についての手がかりを探すことになる。
    ・以下は、エウロパとその海、そして地球外生命の可能性についてわかっていることだ。

    氷に覆われた木星の衛星は、ますます生命をその海に宿しているように見える。

    11月18日、NASAはエウロパと呼ばれる木星の衛星で、水蒸気を初めて、公式に測定したと発表した。この発見は、エウロパが生命に適した材料をすべて備えていることを示している。適切な物質と火山活動を考えると、エウロパの地表下の塩水の海の奥深くに生命が誕生する、あるいはすでに誕生している可能性はある。科学者たちが宇宙の生命を探すためにエウロパに注目している理由はここにある。

    NASAは初めてエウロパで水蒸気を測定したことを発表した
    (リンク先に続きあり)


    NASAの探査機エウロパ・クリッパーの想像図。

    (出典 assets.media-platform.com)


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    銀河系(ぎんがけい、the Galaxy)または天の川銀河(あまのがわぎんが、Milky Way Galaxy)は太陽系を含む銀河の名称である。地球から見えるその帯状の姿は天の川と呼ばれる。 1000億の恒星が含まれる棒渦巻銀河とされ、局部銀河群に属している。 通常の銀河と同様、銀河
    22キロバイト (2,981 語) - 2019年8月1日 (木) 06:18



    (出典 www.cc9.ne.jp)


    すごい速度で動いている。探査機もそれぐらい出ないのかな?

    1 しじみ ★ :2019/11/16(土) 14:00:14.01

    天の川銀河の星々は各々の速度で移動していますが、他の星よりもずっと速く移動する「超高速度星」と呼ばれる星も幾つか見つかっています。今回、1秒間に1700kmという猛烈なスピードで天の川銀河から脱出しつつある超高速度星が見つかりました。

    ■他の星々の10倍も速く移動する超高速度星

    今回カーネギーメロン大学のSergey Koposov氏らによる研究成果が発表されたのは、地球からおよそ2万9000光年先、つる座の方向にある「S5-HVS1」と呼ばれる恒星です。

    研究チームがESA(欧州宇宙機関)の「ガイア」宇宙望遠鏡による観測データなどを用いてこの恒星の移動速度を調べたところ、天の川銀河の他の恒星より10倍も速い秒速1700km、時速に換算すれば600万kmという途方もない速度で移動していることが判明しました。あまりにも速いため、S5-HVS1は天の川銀河から脱出してしまいます。

    日本の新幹線の最高速度が時速300km前後(※区間によって異なります)なので、S5-HVS1の移動速度は新幹線のおよそ2万倍。秒速約7.7kmで飛行する国際宇宙ステーション(ISS)と比べても、およそ220倍というスピードです。

    (出典 sorae.info)


    ■ブラックホールにペアを奪われた連星の成れの果て?

    地球からS5-HVS1までの距離は宇宙のスケールからすれば比較的近かったため、研究チームはこの恒星がどこから移動してきたのかを追跡することができました。分析の結果、S5-HVS1は480万年ほど前に、天の川銀河の中心から秒速およそ1800kmで放り出されたことがわかりました。

    太陽2.35個分の重さを持つ恒星を、どうすればこれだけ速く放出することができるのか。研究チームはその「犯人」を、天の川銀河の中心に存在が確実視されている超大質量ブラックホール「いて座A*(エースター)」だとみています。

    研究チームが描くシナリオはこうです。まず、S5-HVS1は別の恒星とペアを組む連星として、銀河中心で誕生しました。ところが、連星が誕生した場所は、太陽の400万倍も重いとされるいて座A*に近いところでした。やがて連星はいて座A*に危険なほど接近し、片方の恒星がブラックホールに捕らえられてしまういっぽうで、S5-HVS1は大きな運動エネルギーを与えられて、銀河中心から弾き飛ばされたというのです。

    こうした「連星の片方がブラックホールにつかまり、もう片方が高速で弾き飛ばされる」という現象が起こる可能性は、天文学者のJa* Hills(ジャック・ヒルズ)氏によって過去に提唱されていました。研究に参加したTing Li氏は、今回研究されたS5-HVS1こそ、ヒルズ氏が提唱したメカニズムを証明する「最初の明確な事例」だとしています。

    https://sorae.info/astronomy/20191115_s5-hvs1.html


    【【宇宙】秒速1700kmで天の川銀河を脱出する恒星を発見。ブラックホールに弾き飛ばされたか】の続きを読む


    ボイジャー2号が太陽圏を離脱し星間空間へ。太陽系と外宇宙の間にある壁の謎に迫る(NASA)


    ボイジャー2(英語: Voyager 2)は、NASAが1977年8月20日に太陽系の外惑星系を探査するために打ち上げられた無人宇宙探査機である。ボイジャー計画の一環として、姉妹機であるボイジャー1の16日前に打ち上げられた。木星と土星に到達するのに時間はかかったが、さらにその先の天王星と海王
    19キロバイト (2,392 語) - 2019年11月5日 (火) 06:23



    (出典 assets.media-platform.com)


    約40年前に打ち上げた探査機が今も動いています。凄いとしか言えない。

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     2019年、ボイジャー2号宇宙の旅は次の段階へと突入した。

     NASA1977年太陽系の外惑星系を探査するために打ち上げられた無人宇宙探査機、ボイジャー2号が、太陽圏を離脱したことを確認した。

     同時期に打ち上げられたボイジャー1号は2013年に太陽系を脱出しており、1号と2号から送られてくるデータを照らし合わせることで、星間空間についての研究が進むものと期待されていたが、実際にはますます謎が広がったようだ。

     最近、ボイジャー2号から送られてきた通信によって、私たちが暮らす太陽系とそこから広がる外宇宙との間にはヘリオポーズなる謎めいた境界があることが確認された。

    ―あわせて読みたい―

    ついに太陽系を脱出!ボイジャー1号、35年を経て無限の彼方へ
    わくわく天体観測!探査機から送られてきた太陽系の星を観察しよう!「太陽系ツアー」
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    太陽系内で最も遠いピンク色の天体「ファーアウト」が発見される(日本・すばる望遠鏡)
    太陽系の最果てに予測されていなかった圧力が存在することが明らかに(NASA、惑星探査機ボイジャー)

    徐々に明らかになりつつある太陽圏の姿


    宇宙探査の重大な分岐点です。私たちは初めて”故郷”から離れ、一時的ではあってもついに星間空間に足を踏み入れる瞬間に立ち会っています

    NASAの天体物理学ジェフリー・ヘイズ氏は説明する。

     ボイジャー2号は42年の太陽圏の旅を終え、星間空間へ進入したことが確認された。7年前に世界で初めて星間空間へ進入したボイジャー1号に続く2番目の人工物となった。

     その観測データからは5つの研究論文が発表されており、そのいずれもが太陽圏と呼ばれる領域が終わり、広大な星間空間が始まる領域の理解をうながしてくれる。

     太陽圏は太陽系を包み込む荷電粒子の泡で、風に吹かれてたなびく吹き流しのような形状をしている。太陽から生じる太陽風は、やがて星間物質の圧力を受けることで減速し、太陽風の圧力と星間物質の圧力が釣り合う領域「ヘリオポーズ(太陽境界面)」が形成されている。

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    ボイジャー2号のデータによって、太陽圏の構造がさらにはっきりと特徴づけられた。太陽から生じた太陽風が境界へと届くことで、吹き流しのような形が形成されている
    image credit:NASA/JPL-Caltech

     我々が暮らす宇宙の内側は、太陽とそこから生じる太陽風のきわめて広範な影響力が及ぶ。その外側は、同じような影響がない領域だ。ボイジャーの両機はそのことを確かめてくれた。

     太陽風が徐々に弱まり、やがて星間媒質へいたると予測する宇宙モデルもあったが、そうではないことがはっきりしたのだ。

    ヘリオポーズの磁気バリアから漏れる粒子

     ヘリオポーズという磁気バリアの存在は、理論的に予測され、ボイジャー1号によって確認されていたが、2号もまたこれを確認。ここまでは予想どおりだ。

     しかしボイジャー2号はまた、ヘリオポーズの外側にある磁場が1号から伝えられた数値よりも若干強いことをも観測した。

     これは、そこにある磁場が少しの距離でかなり変化するらしいということを意味している。意外にも、太陽風に運ばれてきた電荷粒子が星間空間へと”漏れ出している”ようなのだ。

     ヘイズ氏によれば、まるで境界が多孔質であるかのように機能しており、一部の粒子を通過させるのだという。


    How Far Away Is It - 04 - Comets and the Heliosphere (4K)

    謎を解決するごとに新たな謎が

     こうしたことは専門家にとってもまったく新しい知見であって、完全に理解するにはもう少し時間がかかるらしい。

     先に太陽圏を離脱したボイジャー1号が送信してくるデータと2号のものを比較することで、さまざまな謎が解明されると期待されていたが、実際には答えよりも、新しく浮かび上がった謎の方が多かったようだ。

     「宇宙探査という観点からは、私たちは星間空間というものについてその表面をほんの少し引っ掻いた程度に過ぎないということです。」

     ボイジャー2号は42年かけて143天文単位――すなわち地球と太陽の距離の143倍の長さを旅して、ようやく星間空間が始まるところまでたどり着いた。

     もし、私たちがもっと宇宙を探索したいと願うのならば、忍耐強さを身につけるか、もっと速い移動方法を考案しなければならない、とヘイズ氏は話す。

    ボイジャーのさらにその先へ

     NASA太陽物理学部門は、2024年までにボイジャーの発見をフォローアップする探査機「IMAP(Interstellar Mapping and Acceleration Probe)」の打ち上げを予定している。

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     2030年代中には、現在のボイジャーがいるところより10倍も遠く離れた宇宙へと旅をしているだろうとのことだ。

     それまではボイジャー1号・2号の両機が私たちに星間空間の様子を伝えてくれる。両ボイジャーの活動限界は、原子力電池の出力が低下し、完全に稼働を停止する2025年頃になるそうだ。

    References:iflscience / spaceなど/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52284645.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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