令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:科学 > 宇宙


    1Hzから10Hz程度の重力波を観測できる宇宙重力波望遠鏡で、日本におけるKAGRAの次の将来計画となっている。 ^ “About KAGRA Project”. KAGRA. 東京大学宇宙線研究所. 2020年2月26日閲覧。 ^ a b c “大型低温重力波望遠鏡KAGRAが完成、重力波望遠鏡3者による研究協定を締結”
    10キロバイト (1,362 語) - 2020年2月26日 (水) 12:23



    (出典 www.mitsuipr.com)


    日本の技術は世界に誇れる物です。

     東京大学宇宙線研究所などが共同プロジェクトで進めている、大型低音重力波望遠鏡「KAGRA」(かぐら)での観測が2月25日に始まった。岐阜県・池ノ山(旧神岡鉱山)の地下200mに建設した一辺3kmの検出器で、重力波の直接観測を目指す。

    【その他の画像】

     重力波は、アインシュタインの提唱する「一般相対性理論」から導き出された、「時空の歪み」が波となって光の速度で伝わる現象。検出可能な重力波は「超新星爆発」や、ブラックホールや中性子星の連星の合体などの激しい天体現象などから発生するとされる。重力波の観測から得られた情報は、宇宙の膨張や宇宙誕生の謎などの解明の手掛かりになるとされている。

     重力波が地球に到達した際にはわずかに空間が歪むが、その変化は地球から太陽までの距離(約1.5億km)が水素原子1つ分(約0.1nm)変わる程度の極めて微小なもの。これを検出するために、KAGRAのプロジェクトでは光とハーフミラーを用いた「レーザー干渉計」という検出器を用意した。

     KAGRAは「望遠鏡」という言葉から一般的に想像できる天体(光学)望遠鏡や電波望遠鏡とは異なり、レーザー光とハーフミラービームスプリッター)を用いて“距離の差”を計測する。レーザーの発振器から放出された光は斜め45度に設置されたハーフミラーを通り、半分は直角に反射、もう半分は透過する。それぞれの光は3km先にある鏡で反射し、ハーフミラーに戻ってくる。2つの光はハーフミラーで「干渉」を起こすため、光検出器でその干渉縞(模様)を計測すれば光路長の小さな変化を検出できるという仕組みだ。

     KAGRAは検出精度を上げるため、誤差の原因となる振動の少ない旧神岡鉱山の地下200mに建設。熱によるノイズも抑えるために、用いる鏡を約マイナス250度まで冷却する。鏡には光学特性に優れたサファイアを使用している。3kmの光路長に関しては欧米の検出器と同程度だが、これらの条件は日本独自だという。旧神岡鉱山は、素粒子ニュートリノ」を捉える検出器「カミオカンデ」などの建設地でもある。

     日本では観測が始まったばかりだが、既に米国では2015年ブラックホール合体時の重力波を検出。17年には欧米の共同研究で、中性子星の連星から発せされた重力波を観測している。欧米の検出器にさらにKAGRAが加わり、共同で検出を行うことでさらなる発見があると期待されている。

    大型低温重力波望遠鏡KAGRAのアームトンネル(国立天文台より)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【重力波望遠鏡「KAGRA」、観測開始 “宇宙誕生の謎”解明の手掛かりに】の続きを読む


    チェルノブイリ原子力発電所事故チェルノブイリげんしりょくはつでんしょじこ)は、1986年4月26日1時23分(モスクワ時間)に、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故である。世界で最悪の原子力事故と評され、のちに決められた国際原子力事象評価尺度(I
    113キロバイト (16,771 語) - 2020年1月25日 (土) 02:52



    (出典 afpbb.ismcdn.jp)


    福島原発にも導入できるのかな?

    1 ちーたろlove&peace ★ :2020/02/18(火) 20:09:02.05

    2020/2/11


    カサデヴァーイ氏が率いる研究チームの調査により、チェルノブイリ原子炉跡で見つかった、放射線を食べる菌類が自然界にもともと存在しているレベルの約500倍の量の電離放射線に耐えられることがわかりました。調査されたのは、『クラドスポリウム・サファエロスペルマム(Cladosporium sphaerospermum)』『クリプトコッカス・ネオフォルマンス(Cryptococcus neoformans)』『ワンギエラ デルマティティディス(Wangiella dermatitis)』の3種類です。

    これらは、耐性があるのみでなく、放射性環境下にある方が速く成長するとみられています。他の調査では、これらの菌類が、まるで餌に手を伸ばすかのように放射線源の方へ芽胞と菌糸を向けることが確認されているのです。

    「チェルノブイリ原発事故後に最初に出現した生物が菌類でした。あのような環境下で菌類がどのようにして繁殖することができるのか、我々、科学者は知りたいと思ったのです」と、これらの菌類について詳細な調査を行ってきNASAジェット推進研究所の上級科学研究員、カストゥーリ・ヴェンカテスワレン氏は2016年にマザーボード(雑誌VICE のオンライン版)で述べています。

    さらにヴェンカテスワレン氏は「事故現場で収集した菌類は、立ち入り禁止区域外で収集した菌類より多量のメラニンを保有していました」と報告しています。「これは、菌類が放射活性に適応したことを意味しています。そして、その内の2割もの菌類が放射線を養分化することが確認されました。つまり、放射線に向かって成長していたのです。放射線が大好物なのです」

    黒色真菌はなかなかの旅行者でもあります。チェルノブイリで採取された8種の菌類が2016年にスペースX社のロケットに乗って国際宇宙ステーションに運ばれました。

    宇宙空間で培養する目的は、黒色真菌が非常に高レベルの放射線に耐えられる仕組みを解明することでした。また、放射線環境下で繁殖する菌類の調査は強い宇宙線の降り注ぐ環境で活用するアイデアを触発してもいます。たとえば、宇宙飛行士が長期間にわたって宇宙飛行をする場合や人類が他の惑星に入植したときに食料源として利用できるか研究することも考えられています。https://vaience.com/biology/20200211-radiation-munching-fungi-are-thriving-on-the-walls/

    (出典 i.imgur.com)

    ※抜粋記事です。詳しくはリンク先へお願い致します。


    【【🛸宇宙も旅した黒色真菌】チェルノブイリ原子炉の壁に放射線を「食べる」菌類が大繁殖していたことが判明】の続きを読む


    ボイジャー2(英語: Voyager 2)は、NASAが1977年8月20日に太陽系の外惑星系を探査するために打ち上げられた無人宇宙探査機である。ボイジャー計画の一環として、姉妹機であるボイジャー1の16日前に打ち上げられた。木星と土星に到達するのに時間はかかったが、さらにその先の天王星と海王
    19キロバイト (2,392 語) - 2020年1月7日 (火) 09:06



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    40年以上経っても、プルトニウム電池は動いている。ものによっては長く使えるものもあるんですね。

    1 しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ :2020/02/03(月) 10:12:53.82

    あまりにも多くの電力を消費していたため、無人宇宙探査機「ボイジャー(Voyager)2号」のソフトウェアは1月25日、搭載している5つの科学機器すべての電源をオフにしていた。ボイジャー2号は2018年11月に太陽圏を離脱し、現在、恒星間空間を航行している。米国航空宇宙局(NASA)のエンジニアによると、なぜ消費電力が急増したのかは分かっておらず、同探査機を通常運転に戻すための作業に現在取り組んでいる。

    地球から約185億キロメートル離れた場所で、ボイジャー2号は、(磁場測定に用いる)磁力計を較正するため機体を360度回転させる予定になっていた。しかし同探査機は、未知の理由によりこの動作の実行を遅らせた。そのため、他の2つの内部システムが、大量の電力を消費しながら動作し続けてしまった。その結果生じた電力不足を補うため、ボイジャー2号に搭載されていたソフトウェアは、作動していた5つの科学機器の電源を落としてしまった。

    NASAのエンジニアたちは消費電力の大きい内部システムの1つの電源をオフにし、科学機器の電源を入れ直した。だが、ボイジャー2号は依然として通常運転の状態に戻っておらず、今のところ新しいデータは一切得られていない。

    ボイジャー2号は1977年に打ち上げられ、本来の任務期間は当初5年間の予定だった。2018年にボイジャー2号は正式に太陽系を離脱した。打ち上げから42年間にわたって同探査機を正常に動作させ続けるために、NASAは搭載機器およびヒーターの消費電力を慎重に管理する必要があった。ボイジャー1号と2号の電力効率は、過去10年間で40%低下している。

    ボイジャー2号は「放射性同位体熱電気転換器(RTG)」から電力を得ている。プルトニウム238が崩壊する際に発生する熱を、RTGが同探査機の電力に変換する。

    地球とボイジャー2号間のデータ通信には17時間かかる。この時間差により、同探査機の不具合が解決するまで数日かかる。しかし、実際のところ、プルトニウム238が搭載機器に電力を供給するのに十分な熱を生み出せなくなるまで、RTGに残された寿命はあと5年間と見込まれている。いずれにせよ、ボイジャー2号が有終の美を飾ろうとしていることには変わりないだろう。


    (出典 cdn.technologyreview.jp)


    https://www.technologyreview.jp/nl/a-squishy-robot-hand-can-sweat-to-cool-itself-down/


    【【宇宙開発】太陽圏を離脱したボイジャー2号で原因不明の電力不足、NASAが復旧作業中】の続きを読む



    (出典 tocana.jp)


    いないとは断言できないです。

    1 シャチ ★ :2020/01/08(水) 01:25:11.78

    (CNN) 宇宙人は間違いなく存在する。地球上で人類に紛れ込んでいるかもしれない――。英国初の宇宙飛行士の1人だったヘレン・シャーマン氏が、英日曜紙オブザーバーのインタビューの中で、そんな見解を明らかにした。

    シャーマン氏は1991年、当時のソ連の宇宙ステーション「ミール」を訪問した元宇宙飛行士。5日のオブザーバー紙のインタビューの中で、「宇宙人は存在する。それは間違いない」と断言した。

    「宇宙には何十億という星が存在している。従って形態の違うあらゆる種類の生命が存在するはずだ」「あなたや私のように炭素と窒素でできているかもしれないし、そうではないかもしれない」。シャーマン氏はそう語り、「もしかしたら彼らは今、まさにここにいて、私たちには見えないだけかもしれない」と言い添えた。

    化学者のシャーマン氏は、英国人として初めて宇宙へ飛行した7人のうちの1人だった。当時の年齢は27歳。最年少級の宇宙飛行士として、宇宙に8日間滞在した。

    オブザーバーのインタビューでは、「英国初の女性宇宙飛行士」と形容されることに苛立ちを感じるとも打ち明け、「実際のところ、私は初の英国人(宇宙飛行士)だった。(女性という形容は、)そうでなければ男性と想定されてしまうことを物語る」と指摘している。

    宇宙人の存在を信じているのはシャーマン氏にとどまらない。米国防総省が極秘で行っていた未確認飛行物体(UFO)調査プロジェクトにかかわった元高官は2017年、宇宙人が地球に到達した証拠はあると確信すると語っていた。

    1/7(火) 10:21配信CNN.co.jp
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-35147657-cnn-int
    画像 英国初の宇宙飛行士のひとり、ヘレン・シャーマン氏。英紙のインタビューに「宇宙人は存在する」と断言した

    (出典 amd.c.yimg.jp)

    2020/01/07(火) 10:33:24.03
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1578360804/


    【【国際】「宇宙人は存在する、地球にいる可能性も」 英国初の宇宙飛行士が断言★2】の続きを読む


    現在では、ほぼ「ベテルギウス」で定着している。野尻抱影は著書や時期によって「ベテルゲウズ」、「ベテルヂュース」、「ベテルギュース」などと表記している。天文書以外では、しばしば「ペテルギウス」と誤記されることもある。他にも「ベデルギウス」、「ベテルギウズ」といった表記も見られる。 語源 ベテルギウス
    31キロバイト (3,895 語) - 2019年12月27日 (金) 08:11



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    歴史にも残りますね。歴史上の中でも夜が突然明るくなったと記録されてますから。

    1 しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ :2019/12/30(月) 23:33:49.74

    オリオン座の一等星ベテルギウスの明るさが観測史上類を見ないほど低下しており、超新星の兆候であると指摘されています。

    Will Betelgeuse explode soon? Star may go supernova soon | Daily Mail Online
    https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-7821517/Massive-star-Betelgeuse-1-400-times-larger-sun-dimming-soon-supernova.html

    Betelgeuse star acting like it's about to explode, even if the odds say it isn't - CNET
    https://www.cnet.com/news/betelgeuse-star-acting-like-its-about-to-explode-even-if-the-odds-say-it-isnt/

    アメリカ・ペンシルベニア州のビラノバ大学の天体観測チームが2019年12月に、「2019年10月以来、オリオン座の恒星ベテルギウスの明るさは半分になっており、観測史上最低を記録しました」と発表しました。

    オーストラリア戦略政策研究所で上級アナリストを務めるマルコム・デイビス氏は、「ベテルギウスが暗くなっていることは、近い内に超新星が起きることを示しています。正確なことは分かりませんが、もし爆発すれば満月のように明るく輝くことでしょう」とTwitterに投稿しました。

    アマチュア天文家でプラネタリウムオペレーターのデイブ・イーグル氏は、ベテルギウスが爆発する際の様子について、「ベテルギウスが最も明るくなる際には、まるで満月のように明るくなりますが、月とは違ってベテルギウスは小さな点なので、オリオン座がかなり奇妙に見えることになります」と述べています。

    また、超新星が地球に及ぼす影響について、「超新星により発生したガンマ線バーストにより地球の大気がイオン化され、大規模な森林火災が引き起こされたことが、人類が二足歩行するきっかけとなったのではないか」との研究結果などもあることから、過去にはベテルギウスの超新星が人類に大きな影響を与える可能性も危惧されていました。

    とはいえ、多くの専門家はベテルギウスの超新星が地球に重大な影響を及ぼす可能性はほとんどないと指摘しています。オンライン掲示板のRedditでAndromeda321として活動している天文学者のYvette Cendes氏は、「ベテルギウスの超新星は長ければ10万年後か、少なくとも数万年後だと思われます」と投稿。


    イーグル氏も「率直にいうと、ベテルギウスの寿命が尽きるのがいつか予測することはできません。明日か、5万年後か、10万年後か分かりませんが、私たちの生涯のうちに発生する確率は非常に小さいことでしょう」と指摘しています。また、前述の超新星が引き起こした人類の進化について論じた物理学者のエイドリアン・メロット氏も、「地球から200パーセク(約600光年)ほど離れているベテルギウスが、重大な結果を引き起こすことはありません」と述べて、仮にベテルギウスがすぐに爆発しても遠すぎて影響は小さいとの見方を示しました。

    それでも、200パーセクと、宇宙規模で見ればかなり近い位置にあるベテルギウスの超新星は、貴重な天文現象であることは間違いありません。イギリスのUppingham Schoolで物理学部長を務めるDavid Boyce氏はTwitterで、「何が起きるとしても、見る価値はあります。私たちが住む銀河内で超新星が起きるのは、一生に一度の光景です。きっと子どもたちにはいい思い出になることでしょう」と話しました。


    (出典 i.gzn.jp)

    https://gigazine.net/news/20191226-betelgeuse-supernova-full-moon/


    【【宇宙】超新星爆発の兆候を見せるベテルギウスが爆発すると満月級の明るさになる ガンマ線バーストが人類に及ぼす影響は?】の続きを読む

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