令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:科学 > 宇宙


    超新星爆発 - YouTube

    (出典 Youtube)


    大きい成果

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/01/08(土) 05:26:20.80

    2022.01.07 Fri posted at 20:00 JST

    (CNN) 死期を迎えた巨大な恒星が超新星爆発を起こす現象が初めてリアルタイムで観測されたとして、米カリフォルニア大学などの研究者が6日の天文学会誌に研究結果を発表した。
    観測を行った赤色巨星は地球から約1億2000万光年離れた銀河「NGC 5731」に位置していた。爆発前の質量は太陽の10倍もあった。
    恒星が最後の輝きに包まれる前には激しい爆発が起きたり高温のガスが噴出したりすることもある。しかし今回の現象が観測されるまで、赤色巨星は比較的静かな状態が続いた後に大爆発して超新星になったり、崩壊して高密度の中性子星になったりすると考えられていた。

    ところが今回の赤色巨星は研究チームが見守る中で、劇的な自己崩壊を起こしてII型超新星になった。巨大な質量をもつ恒星は、中心核の水素やヘリウムなどを燃焼し尽くして急速に崩壊し、激しい爆発を起こして死を迎える。
    後に残るのは鉄のみだが、鉄は融合できないことから、恒星のエネルギーは尽きる。そうなると鉄が崩壊して超新星爆発が発生する。
    論文の筆頭筆者で米カリフォルニア大学バークリー校の研究員、ウィン・ジェイコブソンガラン氏は今回の研究について「巨大な恒星が*直前に何が起きるのかを解明するうえで画期的」と位置づけ、「赤色巨星が超新星になる前の活動は、普通のII型超新星においてはこれまで観測されたことがなかった。我々は初めて赤色巨星の爆発を目の当たりにした」と報告している。
    この恒星の異常な活動は、超新星になる130日前に観測された。ハワイのマウイ島にあるハワイ大学の望遠鏡が2020年夏、明るい放射線を検出。研究チームはハワイのマウナケア山にある天文台で観測を続け、この超新星を「2020tlf」と命名した。
    観測の結果、爆発が起きた時点で恒星を取り巻く物質が存在していたことが判明。夏の間にこの恒星から激しく放出された明るいガスだった。
    「まるで時限爆弾を見守っているようだった」と同大のラファエラ・マーガッティ准教授は言う。「我々はこれまで、死にゆく赤色巨星のこれほど激しい活動を確認したことがなかった。我々はこれが輝きを放ち、それから崩壊して燃え上がるのを見ていた」
    こうした巨星では、死を迎える前に内部で急激な変化が起きてガスが激しく噴出することがある。
    今回の観測は、ジェイコブソンガラン、マーガッティの両氏がノースウェスタン大学在籍中に行った。研究チームはハワイにある望遠鏡に遠隔操作でアクセスし、「巨大恒星が超新星爆発に姿を変える直接的な証拠」を提示した。
    ジェイコブソンガラン氏は、今回のような現象をもっと観測することができれば、巨星の命が尽きる最後の瞬間に関する謎を解く手がかりになるとの期待を示している。
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35181793.html


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    水が見つかる

    NO.10063588 2021/12/17 19:53
    火星に「大量の水」発見、グランドキャニオンより巨大な渓谷で
    火星に「大量の水」発見、グランドキャニオンより巨大な渓谷で
    (CNN) 火星にあるグランドキャニオンより大きな渓谷を周回機で調べた結果、地表付近に「大量の水」が存在することが分かった――。欧州宇宙機関(ESA)がそんな調査結果を明らかにした。

    ESAとロスコスモスの共同ミッションで2016年に打ち上げられた周回機「エクソマーズ微量ガス周回探査機」が、火星のマリネリス峡谷で水を検出した。この渓谷は米国のグランドキャニオンに比べ全長10倍、深さ5倍、幅20倍の大きさを誇る。

    水はこの渓谷の下に位置しており、探査機に搭載された高分解能エピサーマル中性子検出器「FREND」によって検出された。同機器は火星の地表下約1メートルにある水素の分布を調査できる。

    火星の水の大半は極地方に存在し、氷として固まったままの状態にある。マリネリス峡谷は赤道のすぐ南に位置するため、水が氷の状態で維持されるほど気温が下がることは通常ない。

    一連の観測内容は2018年5月から21年2月にかけて同探査機が収集した。火星では以前、他の探査機が地表のすぐ下を調べた結果、砂塵(さじん)の下に少量の水が検出されたこともある。

    今回の発見について詳しく記した論文は15日の科学誌「イカロス」に発表された。

    論文を執筆したFRENDの主任研究員、イーゴリ・ミトロファノフ氏は「(微量ガス周回探査機なら)砂塵の層の1メートル下を透視して、火星の地表下で本当は何が起きているかを見ることができる。重要なのは、以前の機器では検出不可能だった豊富な水をたたえる『オアシス』を発見できる点だ」と語る。

    FRENDでの調査の結果..
    【日時】2021年12月17日 12:08
    【ソース】CNN Japan
    【関連掲示板】

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    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     地球から100光年離れた太陽に似た若い星で、メガプラズマボール(巨大なプラズマの塊)の噴出が観測されたようだ。

     それは「コロナ質量放出(CME)」として知られる灼熱のプラズマの塊が放出される現象である。太陽型の星でこれまで観測されたものの10倍以上もの質量で、仮にそれが地球に直撃すれば社会は大混乱に陥ったことだろう。

     我々にとっても他人事ではない。この危険なメガプラズマボールは、太陽が噴出する可能性もあり、過去には火星のような惑星の形成にも関係していると考えられるそうだ。

    【画像】 黄色矮星「EKドラコニス」で観測史上最大の太陽嵐

     京都大学をはじめとするグループが観測したのは、地球から111光年離れた黄色矮星「EKドラコニス(EK Draconis)」という星だ。

     ラテン語ドラゴン(龍)を意味するEKドラコニスは、1億歳と若い星だが、私たちの太陽とよく似ている。研究グループによると、その姿は45億年前の太陽と同じであるという。

     20年冬から春にかけての観測では、太陽で見られるものよりはるかに大きなスーパーフレア(太陽嵐)の噴出が目撃。

     さらにその30分後には、何千兆キロという膨大な質量の「コロナ質量放出」が観測された。

    噴出したフィラメントはプラズマの塊・流れとして太陽系の中に広がっていき

    [もっと知りたい!→]巨大太陽嵐(メガフレア)発生が10年以内に起こる確率は「12%」(米研究)

     太陽型の星で観測されたものとしては最大で、これまでの10倍と巨大なもの。研究グループが目にしたのは、「フィラメント噴出」と呼ばれる最初のプロセスだけだが、それでも怪物クラスで、最高速度は時速160万キロにも達していた。

     フィラメントは太陽表面の上で磁場に支えられて浮かぶガスの塊のことで、それがプラズマの塊・流れとして太陽系の中に広がっていく現象がコロナ質量放出である。

    Deadly solar storm could send mankind ‘back to the Dark Ages’, experts warn

    太陽でも起こりうる可能性

     これは地球上で暮らす私たちにとっては、あまり嬉しいニュースではない。太陽も同じようなドラゴンブレスを吐き出す可能性があるからだ。

     高温のプラズマ粒子で構成されるコロナ質量放出は、万が一地球に直撃すれば、人工衛星を焼き、地上の電力ネットワークなどを破壊する恐れがある。

     実際そのようなことが過去に起きており、1859年の「キャリントン・イベント」では、ヨーロッパや北アメリカ全土の電報ネットワークが機能を停止。鉄塔から火花が散り、電報用紙が発火したと言われている。

    nasa-JHyiw_dpALk-unsplash

    火星の形成にも関与?

     太陽の場合、EKドラコニスよりも歳をとっているので、今回のような巨大なコロナ質量放出は、せいぜい数千年に1度しか起きないと考えられる。

     しかし過去にはもっと頻繁に起きており、今では薄い大気と不毛の大地しかない火星の形成にも大きく関与していた可能性があるそうだ。

     この研究は、『Nature Astronomy』(21年12月9日付)に掲載された。

    References:A young, sun-like star may hold warnings for life on Earth / written by hiroching / edited by parumo

     
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    宇宙規模のかめはめ波。太陽に似た星からメガプラズマボールが噴出。大規模なコロナ質量放出


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 suumo.jp)


    ミステリーです。

    1 記憶たどり。 ★ :2021/12/07(火) 19:10:44.69

    https://buzz-plus.com/article/2021/12/07/moon-mystery-house-china/


    (出典 buzz-plus.com)


    もし*ると、これは人類にとって最大の発見になるかもしれません。
    月面探査機が撮影した写真に、人工物のように見える正方形の物体が写り、
    世界中の専門家が注目しているのです。
    しかしこの発見は、専門家だけでなくすべての人類において衝撃的な発見に繋がるかもしれないのです。

    ・地平線にポツンと建てられたゲートのよう

    月面で人工物らしき物体を撮影したのは、中国の月面探査機。
    2021年12月3日に写真が公開され、多くの人たちが驚きました。
    月面は灰色の平面世界。しかしポツンと正方形のような形状をした人工物らしき物体が写っていたのです。
    まるで地平線にポツンと建てられたゲート、鳥居、小屋のようです。

    ・知的生命体が遺した遺物か

    人類は、いまだ異星人の痕跡を発見することはできていません。
    よって、この物質が知的生命体が遺した遺物というよりも、岩石の可能性が高いといえるかもしれません。
    しかし、調べてみないことには真実はわからない。
    月面探査機から約80メートルほど離れた場所にあるらしく、今後、数日以内にこの物質を調査をするそうです。


    (出典 buzz-plus.com)


    (出典 buzz-plus.com)

    https://buzz-plus.com/wp-content/uploads/2021/12/moon-mystery-house-china3.jpg

    (出典 buzz-plus.com)


    ・極めて奇妙な存在

    たとえ岩だとしても、平面上にポツンと存在する物質は極めて奇妙な存在であることに違いはありません。
    岩だとしても、どうしてポツンと突起のように地表に飛び出しているのか、とても興味深いところです。
    なぜなら、いままでの月面探査は、このような突起の写真が極めて少ないから。

    ・アヌンナキの遺物なのか

    映画「2001年宇宙の旅」のモノリスのような超高度物質なのか、アヌンナキの遺物なのか、
    それとも永遠の管理者なのか、もしくはチャパアイや空間トラジェクターなのか、
    もしくはそれらに匹敵する存在なのか、それとも岩なのか、いまから真相を知るのが楽しみですね。

    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1638851328/
    1が建った時刻:2021/12/07(火) 13:28:48.16


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    (出典 assets.media-platform.com)


    宇宙にはいろんな惑星があります。

    1 少考さん ★ :2021/12/03(金) 10:37:50.70

    ※時事通信

    大半が鉄の惑星 30光年先で発見―国際チーム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120300135&g=int

    2021年12月03日04時06分

    地球から約30光年離れた赤色矮星(わいせい)の周りで、大半が鉄などの金属核でできているとみられる惑星が見つかったと、ドイツ航空宇宙センター惑星研究所などの国際研究チームが3日付の米科学誌サイエンスに発表した。太陽に相当する赤色矮星との距離が非常に近く、表面温度は最高1500度程度に熱くなる。このため主に鉄の金属核を取り巻く岩石のマントルが融解し、ほとんど失われた可能性が考えられるが、形成過程は謎だという。

    太陽系外の惑星を探索する米衛星「TESS(テス)」や欧州南天天文台の大望遠鏡による観測により、この惑星「GJ367b」は半径が地球の72%、質量が55%で、密度は純粋な鉄に近いと判明。金属核の割合が水星のように大きいが、惑星半径に対する金属核の半径は86%で、水星を上回ると推定された。


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