令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ: 科学


    銀河系(ぎんがけい、the Galaxy)または天の川銀河(あまのがわぎんが、Milky Way Galaxy)は太陽系を含む銀河の名称である。地球から見えるその帯状の姿は天の川と呼ばれる。 1000億の恒星が含まれる棒渦巻銀河とされ、局部銀河群に属している。 通常の銀河と同様、銀河
    22キロバイト (2,981 語) - 2019年8月1日 (木) 06:18



    (出典 www.cc9.ne.jp)


    すごい速度で動いている。探査機もそれぐらい出ないのかな?

    1 しじみ ★ :2019/11/16(土) 14:00:14.01

    天の川銀河の星々は各々の速度で移動していますが、他の星よりもずっと速く移動する「超高速度星」と呼ばれる星も幾つか見つかっています。今回、1秒間に1700kmという猛烈なスピードで天の川銀河から脱出しつつある超高速度星が見つかりました。

    ■他の星々の10倍も速く移動する超高速度星

    今回カーネギーメロン大学のSergey Koposov氏らによる研究成果が発表されたのは、地球からおよそ2万9000光年先、つる座の方向にある「S5-HVS1」と呼ばれる恒星です。

    研究チームがESA(欧州宇宙機関)の「ガイア」宇宙望遠鏡による観測データなどを用いてこの恒星の移動速度を調べたところ、天の川銀河の他の恒星より10倍も速い秒速1700km、時速に換算すれば600万kmという途方もない速度で移動していることが判明しました。あまりにも速いため、S5-HVS1は天の川銀河から脱出してしまいます。

    日本の新幹線の最高速度が時速300km前後(※区間によって異なります)なので、S5-HVS1の移動速度は新幹線のおよそ2万倍。秒速約7.7kmで飛行する国際宇宙ステーション(ISS)と比べても、およそ220倍というスピードです。

    (出典 sorae.info)


    ■ブラックホールにペアを奪われた連星の成れの果て?

    地球からS5-HVS1までの距離は宇宙のスケールからすれば比較的近かったため、研究チームはこの恒星がどこから移動してきたのかを追跡することができました。分析の結果、S5-HVS1は480万年ほど前に、天の川銀河の中心から秒速およそ1800kmで放り出されたことがわかりました。

    太陽2.35個分の重さを持つ恒星を、どうすればこれだけ速く放出することができるのか。研究チームはその「犯人」を、天の川銀河の中心に存在が確実視されている超大質量ブラックホール「いて座A*(エースター)」だとみています。

    研究チームが描くシナリオはこうです。まず、S5-HVS1は別の恒星とペアを組む連星として、銀河中心で誕生しました。ところが、連星が誕生した場所は、太陽の400万倍も重いとされるいて座A*に近いところでした。やがて連星はいて座A*に危険なほど接近し、片方の恒星がブラックホールに捕らえられてしまういっぽうで、S5-HVS1は大きな運動エネルギーを与えられて、銀河中心から弾き飛ばされたというのです。

    こうした「連星の片方がブラックホールにつかまり、もう片方が高速で弾き飛ばされる」という現象が起こる可能性は、天文学者のJa* Hills(ジャック・ヒルズ)氏によって過去に提唱されていました。研究に参加したTing Li氏は、今回研究されたS5-HVS1こそ、ヒルズ氏が提唱したメカニズムを証明する「最初の明確な事例」だとしています。

    https://sorae.info/astronomy/20191115_s5-hvs1.html


    【【宇宙】秒速1700kmで天の川銀河を脱出する恒星を発見。ブラックホールに弾き飛ばされたか】の続きを読む


    ボイジャー2号が太陽圏を離脱し星間空間へ。太陽系と外宇宙の間にある壁の謎に迫る(NASA)


    ボイジャー2(英語: Voyager 2)は、NASAが1977年8月20日に太陽系の外惑星系を探査するために打ち上げられた無人宇宙探査機である。ボイジャー計画の一環として、姉妹機であるボイジャー1の16日前に打ち上げられた。木星と土星に到達するのに時間はかかったが、さらにその先の天王星と海王
    19キロバイト (2,392 語) - 2019年11月5日 (火) 06:23



    (出典 assets.media-platform.com)


    約40年前に打ち上げた探査機が今も動いています。凄いとしか言えない。

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     2019年、ボイジャー2号宇宙の旅は次の段階へと突入した。

     NASA1977年太陽系の外惑星系を探査するために打ち上げられた無人宇宙探査機、ボイジャー2号が、太陽圏を離脱したことを確認した。

     同時期に打ち上げられたボイジャー1号は2013年に太陽系を脱出しており、1号と2号から送られてくるデータを照らし合わせることで、星間空間についての研究が進むものと期待されていたが、実際にはますます謎が広がったようだ。

     最近、ボイジャー2号から送られてきた通信によって、私たちが暮らす太陽系とそこから広がる外宇宙との間にはヘリオポーズなる謎めいた境界があることが確認された。

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    徐々に明らかになりつつある太陽圏の姿


    宇宙探査の重大な分岐点です。私たちは初めて”故郷”から離れ、一時的ではあってもついに星間空間に足を踏み入れる瞬間に立ち会っています

    NASAの天体物理学ジェフリー・ヘイズ氏は説明する。

     ボイジャー2号は42年の太陽圏の旅を終え、星間空間へ進入したことが確認された。7年前に世界で初めて星間空間へ進入したボイジャー1号に続く2番目の人工物となった。

     その観測データからは5つの研究論文が発表されており、そのいずれもが太陽圏と呼ばれる領域が終わり、広大な星間空間が始まる領域の理解をうながしてくれる。

     太陽圏は太陽系を包み込む荷電粒子の泡で、風に吹かれてたなびく吹き流しのような形状をしている。太陽から生じる太陽風は、やがて星間物質の圧力を受けることで減速し、太陽風の圧力と星間物質の圧力が釣り合う領域「ヘリオポーズ(太陽境界面)」が形成されている。

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    ボイジャー2号のデータによって、太陽圏の構造がさらにはっきりと特徴づけられた。太陽から生じた太陽風が境界へと届くことで、吹き流しのような形が形成されている
    image credit:NASA/JPL-Caltech

     我々が暮らす宇宙の内側は、太陽とそこから生じる太陽風のきわめて広範な影響力が及ぶ。その外側は、同じような影響がない領域だ。ボイジャーの両機はそのことを確かめてくれた。

     太陽風が徐々に弱まり、やがて星間媒質へいたると予測する宇宙モデルもあったが、そうではないことがはっきりしたのだ。

    ヘリオポーズの磁気バリアから漏れる粒子

     ヘリオポーズという磁気バリアの存在は、理論的に予測され、ボイジャー1号によって確認されていたが、2号もまたこれを確認。ここまでは予想どおりだ。

     しかしボイジャー2号はまた、ヘリオポーズの外側にある磁場が1号から伝えられた数値よりも若干強いことをも観測した。

     これは、そこにある磁場が少しの距離でかなり変化するらしいということを意味している。意外にも、太陽風に運ばれてきた電荷粒子が星間空間へと”漏れ出している”ようなのだ。

     ヘイズ氏によれば、まるで境界が多孔質であるかのように機能しており、一部の粒子を通過させるのだという。


    How Far Away Is It - 04 - Comets and the Heliosphere (4K)

    謎を解決するごとに新たな謎が

     こうしたことは専門家にとってもまったく新しい知見であって、完全に理解するにはもう少し時間がかかるらしい。

     先に太陽圏を離脱したボイジャー1号が送信してくるデータと2号のものを比較することで、さまざまな謎が解明されると期待されていたが、実際には答えよりも、新しく浮かび上がった謎の方が多かったようだ。

     「宇宙探査という観点からは、私たちは星間空間というものについてその表面をほんの少し引っ掻いた程度に過ぎないということです。」

     ボイジャー2号は42年かけて143天文単位――すなわち地球と太陽の距離の143倍の長さを旅して、ようやく星間空間が始まるところまでたどり着いた。

     もし、私たちがもっと宇宙を探索したいと願うのならば、忍耐強さを身につけるか、もっと速い移動方法を考案しなければならない、とヘイズ氏は話す。

    ボイジャーのさらにその先へ

     NASA太陽物理学部門は、2024年までにボイジャーの発見をフォローアップする探査機「IMAP(Interstellar Mapping and Acceleration Probe)」の打ち上げを予定している。

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     2030年代中には、現在のボイジャーがいるところより10倍も遠く離れた宇宙へと旅をしているだろうとのことだ。

     それまではボイジャー1号・2号の両機が私たちに星間空間の様子を伝えてくれる。両ボイジャーの活動限界は、原子力電池の出力が低下し、完全に稼働を停止する2025年頃になるそうだ。

    References:iflscience / spaceなど/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52284645.html
     

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    ボイジャー2号が太陽圏を離脱し星間空間へ。太陽系と外宇宙の間にある壁の謎に迫る(NASA)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    木星に巨大な何かが衝突したっぽいです - GIZMODO JAPAN
    プロアマ問わず、宇宙の謎解きに貢献できる時代。アメリカ・テキサス州在住のアマチュア天文家が先週、木星の上層大気に隕石のようなものが衝突する珍しい映像を見事 ...
    (出典:GIZMODO JAPAN)


    木星(もくせい)は太陽系にある惑星の1つで、内側から5番目の公転軌道を周回している第5惑星である。太陽系の中で大きさ、質量ともに最大の惑星である。 木星およびそれと同様のガスを主成分とする惑星(ガス惑星)である土星のことを木星型惑星(巨大ガス惑星)と呼ぶ。かつては天王星、海王星も木星
    95キロバイト (12,151 語) - 2019年8月1日 (木) 06:15



    (出典 image.space.rakuten.co.jp)


    木星は巨大なため、重力が大きいため、彗星などが引き寄せて衝突したのかな?

    1 ごまカンパチ ★ :2019/08/14(水) 16:03:54.43

    https://www.gizmodo.jp/2019/08/smth-big-hit-jupiter.html
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/08/13/190813_jupiterstru*_top-w1280.jpg

    プロアマ問わず、宇宙の謎解きに貢献できる時代。
    アメリカ・テキサス州在住のアマチュア天文家が先週、木星の上層大気に隕石のようなものが衝突する珍しい映像を見事とらえたそうです。

    ■たまたま捉えた閃光
    ScienceAlertによれば、2019年8月7日の水曜日、アマチュア天文家のEthan Chappelさんはペルセウス座流星群を観測するために天体望遠鏡をかまえていました。
    望遠鏡を木星に向けたままでしばらく録画し続け、その映像データを自動解析ソフトに入力してみたところ、閃光が検出されたというアラートが。
    Chappelさんがあらためて映像を確認すると、木星の南赤道ベルト(SEB)と呼ばれる茶色の帯の東側あたりに、ほんの一瞬ではありますがまぎれもない
    閃光が見られました。
    これはもしや大発見では!?と直感が働いたChappelさんは、その日のうちに「今夜木星を撮影。SEBに衝突した瞬間の閃光らしきものを確認」と
    ツイッターで報告し、翌日にはより鮮明な画像とともに衝突の瞬間をカラーで再現した画像も公開しました。

    "2019年8月7日早朝の木星に映った閃光の様子をダブルで。左の画像は衝突の瞬間(標準時間4時7分)。右は同じ画像に色づけしたもの。"

    (出典 pbs.twimg.com)


    ■相当大きな隕石
    この報告にいち早く反応した天文学者のBob Kingさんは、アマチュア天文学分野のウェブサイト『スカイ&テレスコープ』に8月8日付けで速報を寄せました。
    それによれば、閃光が観測されたのは標準時間4時7分(日本時間13時7分)で、長くても1秒半しか持続しなかったとのこと。
    また、今回の閃光の正体が木星の稲妻の光やオーロラなどではなく、ほぼほぼ隕石の衝突によって起こったものと断定できるいくつかの特徴がみられるそうです。
    Kingさんの分析では、今回の閃光は
    「これまでの木星での観測例に照らしてみると、極小の点が膨らんだあとにフェードアウトしていく様子は衝突によるものだと考えられる」そうです。

    また、映像を見るかぎりではたいした規模の衝突には見えないものの、太陽系最大の惑星である木星のジャイアントさから考慮すると今回の隕石は
    相当な大きさだったと考えられるそう。

    ■過去にはさらに大きな隕石も
    "木星にまたもや衝突が(2019年8月7日標準時間4時7分)!火球(隕石)で、25年前のシューメーカー・レヴィ第9彗星のようなデブリは残さないとみられる。
    発見者のEthan Chappel (@ChappelAstro) 、おめでとう。レポートしてくれたDamian Peach (@peachastro) にも感謝"

    さらに、上記のツイートは天文学者のHeidi Hammelさんによるもの。
    Hammelさんは、25年前の1994年7月、21個の破片に砕け散ったシューメーカー・レヴィ第9彗星が木星に次々と衝突していった際、
    ハッブル宇宙望遠鏡でこの歴史的なイベントを観測していた科学者のひとりでした。
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/08/13/190813_jupiterstru*_sl9.jpg
    シューメーカー・レヴィは衝突後に木星の大気層に上の画像のような傷痕を残したのに、なぜ今回の衝突は「デブリは残さないとみられる」のか
    Hammelさんに聞いてみたところ、米Gizmodoにこのように説明しています。

    "2010年にも木星で今回と同じような規模の閃光が見られました。その際、NASAのハッブル宇宙望遠鏡、アメリカ国立科学財団のジェミニ光学赤外線望遠鏡、
    そしてヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡VLTを使っての観測が行なわれたのですが、衝突の痕は確認されませんでした。
    2010年の観測データを分析した結果、隕石が木星と衝突する時の衝撃をおよそ推測できるようになり、どのぐらいの規模の火球ならば衝突の痕を残しやすいかが
    ある程度分かるようになってきているのです。"

    ■木星はすごく打たれ強い
    2010年に木星に衝突した火球は直径およそ8~13メートルで、TNT換算で約1メガトン(リトルボーイ原子爆弾約66個分)の破壊力を持っていたと推測されたそうです。
    地球がそれだけの衝撃を受けたら世も末ですが、木星には傷痕すらつかないという…。
    ちなみに、1994年にシューメーカー・レヴィが木星に衝突して以来、規模こそ劣るもののこれまで7回も衝突が確認されてきたそうです。
    ScienceAlertによれば、木星の強大な重力が隕石を引き寄せるため、地球の2,000から8,000倍にのぼる頻度で隕石が落下しているのだとか。

    ※続きはソースで


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    天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた - Business Insider Japan
    直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は ...
    (出典:Business Insider Japan)


    潜在的に危険な小惑星(PHA)…地球近傍小惑星の中でも特に衝突する可能性と衝突した場合の危険性が高い小惑星のこと。 ○○横断小惑星 近日点と遠日点が、それぞれ対象となる惑星の公転軌道より内側と外側にある小惑星。地球近傍小惑星の多くは地球横断小惑星ということもできる。 水星横断小惑星 金星横断小惑星 地球横断小惑星
    42キロバイト (5,435 語) - 2019年7月21日 (日) 11:33



    (出典 i.ytimg.com)


    危ない話です。今はミサイルなどで軌道をそらすことはできないのかな?

    1 すらいむ ★ :2019/07/29(月) 21:35:35.50

    小惑星が地球とニアミス

     直径約130メートルの小惑星が25日に地球のごく近くを通過していたことが29日、分かった。
     地球に衝突していれば東京都と同規模の範囲を壊滅させるほどの大きさだったという。

    共同通信 2019/7/29 21:31 (JST)7/29 21:32 (JST)updated
    https://this.kiji.is/528550734310081633


    【【宇宙】直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていたことが判明 衝突していれば東京都を消滅させるほどの大 きさ】の続きを読む

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