令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ: 科学



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    かなり大きい成果になると思います。

    【はやぶさ2、カプセル内に多数の砂の粒 開封し確認 小惑星のものとみられる(14:45)】の続きを読む




    (出典 i.gzn.jp)


    人工衛星はそこにも影響が出ていたんですね。

     国立天文台は12月8日人工衛星を黒く塗装すると、塗っていないものに比べて太陽光の反射を半分程度に抑えられることが分かったと発表した。「天体観測への悪影響の軽減が期待できる」という。

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     石垣島天文台むりかぶし望遠鏡で、複数の人工衛星の明るさを測定し、塗装前後の変化を調べた。米SpaceXが1月に打ち上げた人工衛星「DarkSat」を観測したところ、他の人工衛星に比べて反射率が抑えられることが分かった。

     国立天文台によると、近年では宇宙空間の活用が進み、多数の人工衛星を打ち上げて運用する計画が複数立案、実行されているという。塗装されていない人工衛星は太陽光を反射して輝くため、天体観測への悪影響が懸念されている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【人工衛星を黒く塗れば反射光が減る、国立天文台が調査 天体観測への悪影響を抑えられると期待】の続きを読む



    (出典 i.gzn.jp)


    新たな宇宙開発。

     米航空宇宙局(NASA)は10月15日(現地時間)、月面に4Gネットワークを敷設するプロジェクトノルウェーNokiaの米支社、Nokia of Americaに1410万ドル(約15億円)の助成金を提供すると発表した。

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     Nokia傘下のBell Labs(ベル研究所)は公式Twitterアカウントで、「月面での持続可能な人間の存在への道を開くために、月の「Tipping Point(転換点)」技術を進歩させるための重要なパートナーとして指名されたことを光栄に思う」とツイートした。

     これは、NASAが月と火星についての宇宙開発技術に関する取り組みを支援する「Tipping Point solicitation」の一環。2018年にはジェフ・ベゾス氏率いるBlue Originが、精密着陸システムと低温液体燃料エンジンの開発で1300万ドル獲得した。今年は新たにNokiaをはじめ、米SpaceXなど15社に総額3億7000万ドル以上提供する。

     Bell Labsは、まずは4G LTEから始め、将来的には5Gに進化させる無線ネットワークを構築・展開していく。このネットワーク敷設の目的は、月面車の制御、月面でのリアルタイムナビゲーション、高解像度の動画ストリーミングなど。月面の極端な温度差や真空状態などに耐えるよう特別に設計する計画だ。

     「このミッションは、月面での人間の居住可能性を検証する」(Bell Labs)

     NASAは「アルテミス計画」の下、2024年までに月面に人を送り込み、2020年代終わりまでに月面での持続的な滞在を可能にする計画だ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 dol.ismcdn.jp)


    人工光合成が実現したらノーベル賞を受賞するのかな?

    京都大学(京大)は10月14日、水と光を使って二酸化炭素(CO2)を有効な資源にリサイクルする光触媒の合成に成功したと発表した。

    同成果は、京大工学研究科のRui Pang博士課程学生(現・産業技術総合研究所博士研究員)、同・寺村謙太郎准教授、同・田中庸裕教授らの研究チームによるもの。詳細は、Nature系の国際化学学術誌「Communications Chemistryオンライン版に掲載された。

    世界各国で温室効果ガスの削減目標を達成するため、CO2の排出を抑制しようとしており、日本は2030年までに2013年比で温室効果ガス排出量を26%削減という目標を立てている。現状、CO2排出抑制の切り札は、CO2 Capture & Storage(CCS:二酸化炭素回収・貯留)とされており、発電所や製鉄所から排出される大量のCO2を地中深く埋めることが計画されている。

    しかし、国土に余裕のない日本ではCCSは難しく、CO2を利用するCO2 Capture & Utilization(CCU:二酸化炭素回収・活用)が検討されている。それを受けて研究チームはその発展型として、CO2を燃料や化成品へと再資源化するCO2 Capture & Conversion(CCC:二酸化炭素回収・変換)を提案している。

    CO2は、とても安定した分子だ。それを還元して再資源化するためには、エネルギーの投入と電子源が必要である。それを可能とする仕組みとして、田中教授率いる研究チームが長年にわたる研究で参考としたのが、植物の光合成だ。太陽光をエネルギー源として、水(H2O)を電子源として利用する人工光合成の開発を目指し、CO2を光とH2Oリサイクルできる光触媒の研究開発が長年進められている。

    しかし、その実現には多くの課題があるという。CO2H2Oも非常に安定した分子であるため、目的とする反応自体がほとんど進行しないからだ。またH2Oが電子源として機能しないことも多いという。また反応が進行するようになったとしても、CO2H2Oよりも安定している分子であるため、H2Oのみが還元されてしまう例がほとんどだったという。

    そうした中、研究チームが開発した光触媒はH2Oを電子源として機能させることができ、しかもH2OではなくCO2が選択的に還元され、一酸化炭素(CO)が高効率で生成させることが可能だという。

    光触媒「酸化ガリウム」が、H2Oを電子源とするCO2の光還元に対し、活性を示すことは以前から報告されていた。しかし、この光触媒はH2Oの方が還元されやすいことが課題だった。研究チームはこれまでの研究で、そんな酸化ガリウムに対し、水酸化クロムを添加すると選択的にCO2を還元できるようになることを発見。ただし、CO2の変換効率は依然として低いままの課題は解決できていなかったのである。

    このような状況下で、研究チームは酸化ガリウムカルシウムを添加すると、飛躍的にCO2が還元され、添加率(効率)が向上することを確認。この反応では、CO2から合成ガス(COと水素の混合ガス)の原料となるCOが生成物として得られるが、そのCO濃度は1.2%に達したという。

    1.2%というと、とても少ない割合に聞こえるが、実際に使用されている合成ガスの濃度に近い値である。COは生物に対して毒性が高いことで知られるが、検知器を用いた実験でも反応を開始させてからすぐに鳴動しており、高濃度のCOが生成されたことが証明されたという。また、この時のH2OではなくCO2が還元される効率(選択率)は95%という高さだった。つまり、今回開発された光触媒は、H2Oを電子源とするCO2の光還元を選択的に実現することが可能ということである。

    活性向上のポイントは2段階のカルシウム種の添加だ。硝酸ガリウム水溶液に少量の塩化カルシウムを加えて、アンモニア水を滴下することで得られる水酸化物前駆体を高温で焼成すると、ガリウムカルシウムの複合酸化物「CaGa4O7」が酸化ガリウム表面上に形成される。この光触媒に酸化カルシウムを物理混合させ、銀と水酸化クロムを修飾すると、高い光触媒活性を示すようになるという。現在、どのような機構で反応が進行しているかは分析中としている。

    これまで報告されてきたH2Oを電子源とするCO2の光還元においては、測定装置の検出限界に近い活性の変化についての議論が行われていた。しかし、今回の結果も含めて研究チームがこれまでしてきた報告により、現実的な光触媒活性が得られることが徐々にわかってきている。これは、植物の模倣をするという人工光合成が夢の反応ではないということを示しているという。

    一方で、今回の光触媒システムは、可視光では機能しないという課題もある。植物のように、太陽光により多く含まれる可視光で駆動するようなシステムにすることが重要だという。また、CO2を還元するとメタンメタノールなど、本来はさまざまな物質が得られるが、現状ではCOしか得られていない。還元生成物のバラエティを増やすことも、研究チームの今後の目標としている。
    (波留久泉)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.watch.impress.co.jp)


    コロナ時代の自動販売機。

    【元記事をASCII.jpで読む】

     ダイドードリンコ10月5日コロナ禍に対応すべく「足操作自動販売機」の実証実験を開始したと発表した。

     同社では昨今の公衆衛生意識の高まりにより自販機に対する見方も変化してきていると考え、足による商品選択ボタンの操作や商品取り出し口フラッパーの開閉が可能になる自動販売機を開発。接触機会の低減に繋がり、より安心して商品を購入できると期待しているという。

     ダイドードリンコ東京本部にて実証実験を開始している。

    ダイドー、足で操作する自動販売機を開発


    (出典 news.nicovideo.jp)

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