令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ: 科学



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    希望の光。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/03/28(土) 18:52:27.34

    【シドニー時事】オーストラリア南部メルボルンにある小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は27日、新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、結核予防に使われるBCGワクチンの臨床試験を開始すると発表した。

    BCGは全世界で毎年1億3000万人の子供に接種されている。発表によると、これまでの研究ではBCGを使うことで、新型コロナに似たウイルスに感染した人のウイルス数が減ったという。BCGは人間の基本的な免疫機能を強化する作用があるとされる。

    2020年03月27日16時25分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032700946&g=int

    ★1が立った時間 2020/03/27(金) 18:01:58.74
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1585381503/


    (出典 public2.potaufeu.asahi.com)



    (出典 www3.nhk.or.jp)


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    センザンコウの鱗は縁が刃物のように鋭く、体に比べて長い尻尾を振り回すことで攻撃にも利用される。 オオセンザンコウは体長75 - 85センチメートル、尾長65 - 80センチメートル、体重25 - 33キログラム。オナガセンザンコウが体長30 - 35センチメートル、尾長55 - 65センチメートル、体重1
    13キロバイト (1,526 語) - 2020年3月19日 (木) 05:11



    (出典 japan-indepth.jp)


    高値で取引されるからそうなるのかな?

    1 次郎丸 ★ :2020/03/27(金) 08:06:38.59

    センザンコウから新型コロナウイルスに類似のウイルス発見
    2020年3月27日 6時25分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012352741000.html

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    中国の研究者らは、世界的に感染の拡大が続く新型コロナウイルスに類似したウイルスが、体がうろこで覆われている珍しい哺乳類「センザンコウ」の仲間から発見されたと発表しました。コロナウイルスが自然界に広がるうえでセンザンコウが重要な役割を果たしている可能性があると指摘しています。

    26日付けのイギリスの科学雑誌「ネイチャー」に掲載された論文によりますと、香港大学と広西医科大学の研究者は、2017年から去年にかけて中国に密輸され、当局に摘発された東南アジアに生息する「マレーセンザンコウ」31匹のうち8匹から、世界的な感染拡大を起こしている新型コロナウイルスと類似したウイルスを発見しました。

    マレーセンザンコウから見つかったコロナウイルスと、新型コロナウイルスは、遺伝子の配列が85%から92%の割合で一致していたということです。

    これまでの研究から、これらのコロナウイルスは、もともとコウモリの仲間が持っていたと考えられていますが、今回の研究で新たにセンザンコウの仲間からも高い頻度で見つかったことから、自然界にコロナウイルスが広がるうえで、センザンコウが重要な役割を果たしている可能性があると指摘しています。

    また、研究者らは、野生動物の取り引きは自然界にあるウイルスを人間に感染させるリスクを高めるとして、市場での販売を厳重に禁止すべきだとしています。


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    (出典 pbs.twimg.com)

    人為的に起こる地震もあります。

    NO.8291026 2020/03/21 19:20
    人為的な地震は150年間で728件発生、ハザードマップにも【地震のはなし】
    人為的な地震は150年間で728件発生、ハザードマップにも【地震のはなし】
    主な原因は資源採掘とダム、四川大地震とネパール大地震もそうだった

    予測のできない天災だと考えられている地震。

    だが、最近ではそうとばかりも限らないようだ。

    2017年に学術誌「Seismological Research Letters」に発表された研究によると、過去約150年の間に、人間の活動が原因の地震が728カ所で起こったという。

    人間が地殻の活動に影響を及ぼす例があることは以前から知られていたものの、マグニチュード7.9という大地震も引き起こしたという発表は、他の研究者らを驚かせた。

    自然に起こる地震と同じく、人為的な地震も命に関わる危険をはらんでいる。

    そうした地震が人間や環境に及ぼす影響については、ようやく解明が始まったばかりだ。

    ダムから核爆発まで原因はさまざま

    人間が引き起こす地震の影響は、自然のそれと似ているが、過去に地震活動がほとんど、あるいはまったくない地域で起こる場合が多い。

    自然地震の大半は、地殻を構成するプレートが集まる場所に多い断層沿いで発生する。

    しかし、人間の活動が原因の地震は、プレートの境界から遠く離れた場所でも起こる。

    地震を引き起こす人間の活動はさまざまだ。

    論文によると、世界中で最も多い人為的地震の原因は資源の採掘だ(271カ所の採掘現場周辺に多くの地震が集中している)。

    地中から資源を取り出すことによって安定性が失われ、あるとき突然に崩壊して地震が引き起こされる。

    ダムの建設も167カ所で地震を引き起こしていた。

    しかもその規模は、数ある原因の中でも群を抜いて大きい。

    2008年、中国四川省でマグニチュード7.9の地震によっておよそ8万人の死者・行方不明者が出た。

    研究者らは、この四川大地震は紫坪埔ダムに貯えられた3億2000万トンの水の重量が引き金になったと考えている。

    紫坪埔ダムの下には断層線が通っているのだ。



    【日時】2020年03月20日 18:11
    【ソース】ナショナルジオグラフィック
    【関連掲示板】


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    (出典 yoraku777.com)


    技術の進歩で虫歯の治療法が変わるんですね。

    1 ちーたろlove&peace ★ :2020/03/15(日) 21:48:53.51

    MEDICAL2020/03/13



    (出典 i.imgur.com)

    「チデグルシブ」という化合物により、歯の細胞自体を再生することで、従来の詰め物治療が不要になる
    詰め物は、歯の強度を弱めたり、詰め物自体の修復治療が必要だったりと、デメリットも多い
    チデグルシブは、コラーゲン状のスポンジと一緒に虫歯部分へ埋め込むだけで、あとは自然に再生する
    現在の虫歯治療は、詰め物での対処がほとんどですが、これは歯の強度を弱める原因となります。また、劣化すると取り替えなければいけません。

    詰め物は便利なようで、意外とデメリットも多い治療法です。

    しかし近年、歯の細胞を再生することで虫歯が自然治癒される方法が可能になりつつあります。

    これは「チデグルシブ(Tideglusib )」という化合物を用いる方法ですが、これまではまだマウスでの試験段階にありました。

    ところが今回、KCL(キングス・カレッジ・ロンドン、英)の研究チームが、ついに人での臨床試験に成功したようです。

    研究の詳細は、3月10日付けで「Journal of Dental Research」に掲載されました。

    Translation Approach for Dentine Regeneration Using GSK-3 Antagonists
    https://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/0022034520908593?journalCode=jdrb
    従来の虫歯治療
    人の歯は主に3層構造からなっています。

    中心部の「歯髄」という神経、それを囲む「象牙質」、その象牙質をさらに覆う「エナメル質」の3つです。

    一番外側のエナメル質は、人体の中で最も硬い部分であり、(虫歯の初期段階を示す)内部ミネラルの溶出が起きても、歯髄に伝わることがないので痛みはありません。

    (出典 i.imgur.com)

    しかし、真ん中の象牙質が損失し始めると神経に届き、本格的な虫歯となります。

    こうした虫歯への対処は、プラスチックの詰め物を入れるか、型取りをして金歯や銀歯を入れるか、あるいはセラミックの被せ物をするかという方法が主流となっています。

    虫歯治療を革新する「チデグルシブ」

    これらの治療法に取って代わる可能性があるのが「チデグルシブ」です。

    チデグルシブは、普段、他の細胞に変化することのない幹細胞の潜在能力を引き出し、分化を促す力を持っています。

    方法としては、コラーゲンでできた小さなスポンジにチデグルシブを含ませ、虫歯の穴に詰めます。すると、周囲にある歯の幹細胞を刺激し、分化増殖させることで、象牙質が自然再生し始めるのです。

    そして、コラーゲン質のスポンジも徐々に分解してなくなり、象牙質の一部へと変わっていきます。

    この方法は、従来の詰め物による強度の劣化や詰め物自体の修復治療といったデメリットを完全に除去できる画期的なものなのです。

    (出典 i.imgur.com)

    KCLの研究チームは、過去5年にわたる人への臨床試験の中で、チデグルシブが虫歯を修復するのに十分な量の象牙質を再生できるかどうかをテストしてきました。

    また、チデグルシブの適用可能範囲や安全性、さらには再生された象牙質が、自然に生成されるものと似ているかどうかも綿密に調べています。

    その結果、「患者への実用化は十分に可能」と判断されました。

    研究主任のポール・シャープ氏は「チデグルシブによる治療は非常にシンプルで簡単なものであり、コストの削減も期待できる」と話します。

    今後の虫歯治療は、痛みもなく、安価で、気軽にできるものになるかもしれません。https://nazology.net/archives/54072
    詳しくはリンク先へお願い致します。


    【【超絶🎉朗報】虫歯は自然に治す時代へ!歯の細胞自体を再生する治療法の臨床試験に成功】の続きを読む



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)


    肉眼でも見えるかな?

    1 太刀風 ★ :2020/03/04(水) 19:39:11.48

    直径が最大でおよそ4キロと推定される大型の小惑星が、来月29日に地球に接近することが4日までにわかった。米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。地球に衝突する恐れはないとしている。

    1998年に初めて見つかったこの小惑星は、地球から約630万キロの地点を時速3万キロ以上で通過する見通し。NASAによると直径は約1.8~4キロで、もし地球に衝突すれば世界的な影響を引き起こす恐れがあるという。

    地球接近の予定時刻は、米国東部時間で来月29日の午前4時56分。

    同小惑星は、地球の軌道近くを通過するとの理由から一時危険な天体に分類されていたが、現在は地球に影響を及ぼし得る事象をまとめたNASAのリストから外れている。その大きさは、向こう2カ月の間に地球に接近する小惑星の中で最大とみられる。

    これまでで最も大きな小惑星が地球に接近したのは2017年9月1日。直径は推計で約4~8.9キロだった。この小惑星は57年の9月2日に再び地球に接近すると予想されている。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17911705/

    (出典 image.news.livedoor.com)



    (出典 assets.media-platform.com)


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