令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ: 科学



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    心霊現象を科学で解明できる日くるかもしれません。

     死者の声が聞こえる人の特徴を科学で解明

    死者の声が聞こえる人の特徴を科学で解明/iStock

     死者の声が「聞こえる」と主張する人は確かに存在する。そうした傾向のある人の特徴を、研究者たちが特定した。

     新たな研究によると、霊の声が聞こえると自称する人たちは、一般の人よりも物事に集中し、非常にのめり込みやすく、子供の頃に異様な聴覚体験をしたことがあり、幻聴に対する感受性が強い傾向にあるという。

     この発見により、統合失調症のような精神疾患に伴う不可解な幻聴について、より理解することができるようになるかもしれない。

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    霊の声が聞こえる人は若い頃から異質な幻聴体験をしている

     降霊術師の透視や透聴体験、つまり外部刺激がなにもない状態で、なにかを見たり聞いたりする体験は、死者の霊に起因するとされているが、これは、宗教的、霊的体験を研究する人類学者や、病的な幻覚体験を調べている専門家たちにとって、科学的に非常に興味深い事象だ。

     研究者たちはとくに、一部の幻聴体験者が、降霊術師と同じような体験を報告する理由を解明したがっているが、一方では、こうした人たちは精神の病に苦しんでいるだけだと診断される場合もある。

    「降霊術師は、人生の早い時期からはっきりした異質な聴覚体験をしていて、それを自分でコントロールできる傾向にあります」というのは、イギリス、ノーサンブリア大学の心理学ピーター・モーズリー。

    「こうした能力がどのように発達するのかを理解するのは、自分では制御できない幻聴の苦しみをより理解するのに役に立つ可能性があるため重要です」

    幻聴・幻覚体験

    Pixabay

    集中力が高く没頭しやすい人ほど幻聴体験をしやすい


     モーズリーは、ダラム大学の心理学アダム・パウエルと共に、英国スピリチュアリスト連盟に登録されている霊聴力のある霊媒師65人、SNSを通して募った一般人143人を調査して、声が聞こえる人と聞こえない人のなにが違うのかを突き止めた。

     霊媒師全体の44.6%が日常的に幻の声を聞いていて、79%がこれは生活の一部になっていると答えた。ほとんどの霊媒師が、その声は頭の中で聞こえると言っているが、31.7%は外から聞こえることもあるという。

     一般の人たちと比べると、霊媒師のほうが超常現象を信じている割合は高く、他人にどう思われようとあまり気にしない傾向にあった。

     霊媒師が初めて霊の声を聞いたのは若い頃、平均すると21.7歳ぐらいのときで、彼らは物事に没頭しやすい傾向にあることが報告されている。

     没頭とは、精神的課題や活動、もしくは通常とはまったく異なる心理状態にあるときに、完全にのめり込んだ状態のことで、いかにその人がまわりの世界が見えなくなり集中しているかを示す。

     さらに、彼らは幻覚に似た体験をすることが多い。そうした不可解な体験をする前に、『心霊主義』(人は肉体と霊魂からなり、肉体が消滅しても霊魂は存在し、現世の人間が死者の霊と交信できるという考え)について聞いたことはなかったといい、むしろなんらかの答えを探しているといに"声"に遭遇したという。

     一般の人々の場合、高い没頭力は超常現象を信じていることと強く結びついているが、幻聴に対する感受性はほとんどない。

     霊媒師も一般人も、超常現象を信じる割合や、幻視に対する感受性においては、それほど差はなかった。

    霊の声が聞こえる人の特徴

    Pixabay

    自らの体験が霊の存在を確かなものに


     これらの結果から、死者の声を聞く体験は、まわりのプレッシャーや、現実的な社会の状況、超常現象を信じることによる暗示の産物とはあまり関係がないことがわかった。

     その代わり、死者の声を聞く傾向にある人たちは、幻聴が彼らの体験と一致し、彼らにとって個人的に意味があることから心霊主義信じるようになる。

    「私たちの発見からは、学びや切望についてたくさんのことがわかります。今回、実験に参加してもらった被験者たちにとって、心霊主義の信条は、子供の頃の異様な体験や、彼らが実践的な霊媒として体験する頻繁に起こる聴覚現象の両方を理解する上での考え方のようです」パウエルは言う。

    「しかし、こうした体験のすべては、努力すれば死者と接触できる可能性を信じるというよりも、特定の傾向や幼少期からこうした能力があることから生じる結果である可能性があります」

     将来的な研究は、没頭、信念、幽霊が耳元でささやく奇妙な霊的経験の間の関係を、より理解するために、さまざまな文化的文脈を探究するべきだという。

    この研究は『Mental Health, Religion and Culture』に発表された。

    References:Scientists shed light on how and why some people report “hearing the dead” - Taylor & Francis Newsroom/ written by konohazuku / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    https://karapaia.com/archives/52298757.html
     

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    死者の声を聞くことができる人の特徴を科学で解明(英研究)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 ggo.ismcdn.jp)


    新しい技術力です。

    1 みつを ★ :2021/01/20(水) 09:46:35.31

    https://japanese.engadget.com/synthetic-cornea-helps-regain-blind-mans-sight-215013378.html?1

    失明して10年の男性、最新の人工角膜インプラント手術で再び家族の顔を認識
    目の組織と融合します

    Munenori Taniguchi
    Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
    3時間前 in eye
    2021/01/20


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    (出典 assets.media-platform.com)


    太陽の活動はどうなるのかな? 計算されているのかな?

    南極の氷山が解け氷河期に突入する可能性

    南極の氷山が解け氷河期に突入する可能性 / Pixabay

     温暖化と寒冷化は密接な関連性がありそうだ。 

     地球温暖化の影響でどんどん解け出している南極の氷山だが、意外なことにそれによって地球に氷河期が到来する可能性があるという。

     こう主張しているのはイギリス・カーディフ大学のグループだ。氷河期の始まりを研究していた彼らは、海に落下した南極の岩を調べるなどして過去の気候条件を再現し、氷河期が到来する引き金になる原因の特定を試みた。

     氷山が解けることで世界の海流パターンを大きく変え氷河期が到来するという。

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    氷山が解け海洋の循環を変化する

     およそ160万年ごとに訪れる氷河期は、太陽を公転する地球の軌道が定期的に変化し、地表にあたる日光の量が変動することが原因だとされている。

     しかしよく分からないのは、そうした小さな軌道の変化が、なぜかくも大きな気候の変化につながるのかということだ。

     今回のグループが発見したのは、氷山が解けると南極の淡水が大西洋へと流れ込み、世界的な海洋の循環を変化させるということだ。

     南極から大量の淡水が大西洋に流れ込むと、南極海では塩分が濃くなり、その反対に北大西洋では薄くなる。

     これが世界の海流パターンを大きく変え、やがてそれまで温室効果を引き起こしてきた大気中の二酸化炭素が減少する、その結果が氷河期の到来だ。

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    Cardiff University

    南極海に落下した岩石のかけらを分析


     この研究では、たとえばかつて氷山が解けたことで南極海に落下した岩石のかけらが分析されている。

     IODP(国際海洋発見プログラム)で回収された「漂流岩(Ice-Rafted Debris)」と呼ばれるそれには、160万年の歴史が刻まれている。

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    Cardiff University

     その記録と、深海の底で発掘された「有孔虫」の化石の化学分析から再構築された海流の変化をあわせて考えると、そうした岩石が深海における海流の変化を引き起こしたと推測できるとのこと。

     またこうした仮説は最新の気候モデルシミュレーションによっても検証されたそうだ。

    氷河期サイクルのリズムが狂い氷河期の引き金に

     過去300万年の間、地球は定期的に氷河期を経験してきたが、現在は温暖な間氷期にあると考えられている。

     しかし温室効果ガスによって温暖化が進み、南極が暖かくなり過ぎれば、氷河期サイクルリズムが狂ってしまい、再び極寒の時代を到来させる海流の変化を引き起こしかねないと研究者は警鐘を鳴らしている。

     この研究は『Nature』(1月13日付)に掲載された。

    References:phys/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52298379.html
     

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    地球温暖化で融解した南極の氷山が連鎖反応を引き起こし、地球を氷河期に突入させると科学者(英研究)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    それも言えます。

    宇宙進出のコストが膨大すぎるから宇宙人が発見できないという説

    宇宙進出のコストが膨大すぎるから宇宙人が発見できないという説 / Pixabay

     ビッグバンから現在までに流れた時間の長さや、広大な宇宙に無数に存在する星々の数を考えれば、どこかに地球外文明が存在していてもよさそうなものだ。それなのに、宇宙人がいるという証拠はまるで見つからない。

     この矛盾に、物理学者エンリコ・フェルミはこう口にした
     「彼らはいったいどこにいるんだ?」

     これは「フェルミのパラドックス」と呼ばれる問題なのだが、もしかしたらその答えは、高度な知的文明にとって宇宙進出はそれほどお得ではないからというものかもしれない。Universe Todayでは宇宙に進出するコストはそれこそ天文学的なものであると論考されている。

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    地球に知的生命体が誕生したのは奇跡。異星にはどこにも存在しない可能性が高いとする研究者
    銀河系には膨大な数の滅亡した知的生命体による文明があるかもしれない

    宇宙進出にかかるコストは膨大

     フェルミのパラドックスが依拠しているもう一つの重要な前提は、高度文明ならこれまでに宇宙のかなりの部分を植民地にしてきたはずだというものだ。

     天の川銀河だけでも1000億~4000億個の恒星があり、これらを植民地として利用するメリットは大きいだろう。天の川135億年経過しているのだから、この地球で地球人が各大陸へと熱心に進出したように、超高度に発達した文明ならこれまでに銀河全体に進出したに違いない。

     ただ実際に宇宙人がそう思ったとしても、現実に星々を移動できなければならない。しかしそこには、星から星へと移動するために必要なエネルギー天文学的な大きさという壁が立ち塞がる。

     アイシュタインが1905年に発表した「特殊相対性理論」によるなら、物体は光速よりも速く移動することができない。

     あの有名な「E = mc2」は、物体が光速に近づくほどに質量が大きくなることを意味する。そのため物体が光速に達するには無限のエネルギーを費やして加速せねばならず、光速に到達すれば質量は無限になる。早い話が、光速は実現不能ということだ。

     光速まで行かずともそれに近づくためのアイデアがいくつか提唱されている。だが光速のほんの数%という速度を実現するだけでも膨大なエネルギーが必要になる。このコストをどう解決すのかを扱った理論は皆無だ。

    フェルミのパラドックス

    Pixabay

    文明は周囲の宇宙にじわりと浸透することしかできない


     ジェフリー・A・ランディスは1993年の論文で、「パーコレーション理論」という統計学的理論に基づき、地球外文明は周囲に少しだけ勢力を拡大する程度しかできないのではないだろうかと推測している。

     パーコレーション理論によるなら、ネットワークのノードが十分に取り除かれると、分解されて小さなクラスターになる。ここから考察すると、銀河に知的生命がいたとしても必ずしも星々の植民地化に意欲的なわけではない可能性が高いという。

     もちろん未知との遭遇を求めて宇宙に出る者もいるだろう。しかし、あえて大きなリスクを負ってまでで見知らぬ世界に踏み出そうと思わない者たちもいる。

     そもそも母星にある文明は、植民惑星をそれほど強く支配することなどできない。地球人が持つ現代の技術では、太陽からもっとも近い恒星であるプロキシマ・ケンタウリまで1000年から8万1000年かかる。

     さらにそこから地球と交信をしようとしたとしても、メッセージが相手に届くには8年以上かかる。そんなことをやっている間に、植民惑星には母星とはまるで違った独自の文明が発達する。

     遠くに行こうとすればするほど増大する一方のコストと通信の時間差が自ずと限界となる。メリットよりもコストの方が大きければ、宇宙人は銀河を遍く支配下に置こうなどとは思わず、ただ有限の範囲に”浸透”するにとどまるだろう。

     したがって宇宙の植民地化は均一には進まない。それが行われるクラスターはあるかもしれないが、多くのクラスターは手付かずのまま残される。

    地球外文明

    Pixabay

    宇宙進出のコスト


     宇宙進出のコストについて少し具体例を挙げよう。人類が史上初めて月に降り立ったアポロ計画では、1500億ドル(インフレを考慮して現代の価値に調整したもの)が投じられている。しかもその土台となるミッションとして、それ以前にはマーキュリー計画ジェミニ計画があり、それぞれ23億ドルと100億ドルが費やされた。

     さらに1972年以来、再び人類が月に向かったアルテミス計画でも、わずか4年の間に350億ドルが投じられた。地球の衛星にたどり着くだけでも、膨大なお金がかかっている。

    月面着陸計画

    Pixabay

    未来の技術ならチャンスはあるか?


     現在の科学技術では、人が生きている間に隣の恒星へ行くことすらできない。これを克服するために、光速に近い速度を実現するさまざまな理論上の推進システムが考案されている。

     分かりやすいのが1950年代から60年代にかけて行われたオリオン計画原子力推進システムで、要は核弾頭の爆発力でもって推進する。荒っぽいが、このやり方なら理論上、光速の5%までは加速できる。

     だがやはりコストが問題だ。オリオン計画のロケットは重量が40万~400万メートルトンになると想定されていたが、建造費は保守的に見積もっても現在の価格で2兆7500億ドル――2019年度米政府予算の78%、同国GDPの10%にあたる。

     英惑星間協会のダイダロス計画で研究された核融合ロケットは、高エネルギープラズマで推進する。第一段で光速の7.1%、第二段で12%まで加速。プロキシマ・ケンタウリまで36年で到達できる。しかしコストは同様に、6兆ドルと膨大だ。

     さらに未来的な反物質推進によるロケットは、光速の3分の1まで加速できる。しかしわずか1グラムの反物質を作るコストが1兆ドル。にもかかわらず、NASAの推定によれば、プロキシマ・ケンタウリに行くには80万メートルトン以上の燃料が必要になるという。

     ほかにも宇宙に漂う水素を集めて利用するバザード・ラムジェットや、星間物質と巨大なレーザー反物質を生成するVARIESなどあるが、いずれにせよ現代の技術では作ることが不可能か、膨大な開発コストのために現実的ではない。

    宇宙進出

    iStock

    宇宙人なら克服できる?


    これらは人間だから克服できない問題で、宇宙のどこかにいる高度文明ならば解決できるとお考えだろうか?

     地動説を唱えたコペルニクスは、この世界に特別な「観測者」はいないと考えた。これは「コペルニクスの原理」や「平凡の原理」と知られるもので、つまり私たちに当てはまる問題は他の場所でも当てはまるということだ。

     地球に知的生命が存在するのなら、宇宙にはそれを生み出した物理法則が普遍的に働いており、地球以外の惑星にも知的生命を誕生させるだろう。ここまではいい。

     だが同様にして、私たちが星間宇宙を移動する方法に苦労するのなら、地球外生命もまた苦労するということでもある。現時点でコストや距離の問題をクリアする妙案がまるで見当もつかないなら、きっと地球外生命もそうに違いない。

    宇宙人との遭遇

    Pixabay

    銀河全体への進出は現実的ではない


     地球がそうだったように、仮に知的生命が誕生するまでに45億年かかるとする。天の川が誕生して135億年なので、私たちが登場する以前には90億年という時間があったことになる。

     この間、複数の文明が誕生しては消え去っていたとしてもおかしくはない。天の川全体に進出できた文明はいないかもしれないが、それでもそれがまったく何の痕跡も残さなかったとは考えにくい。となると、文明が到達できる範囲の限界以外にも、宇宙人の発見を阻む要因があると考えることもできるだろう。

     だが、ここで重ねた考察を踏まえるならフェルミのパラドックスへの答えはこうなる。なぜ宇宙人の存在を示す証拠が見つからないのか? それは彼らが銀河全体に進出したはずだという想定は、とてもではないが現実的ではないからだ。

     これまで、宇宙人と遭遇できない理由は様々な仮説が立てられており、宇宙人は存在すらしないという説もある。カラパイアでは様々な説を紹介しているが、今回の説もその1つである。

    References:Beyond "Fermi's Paradox" XV: What is the Percolation Theory Hypothesis? - Universe Today/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52297842.html
     

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    本当かな?

    1 kiki ★ :2020/12/21(月) 07:22:31.06


    米コーネル大学、仏PSL大学らの研究チームは、
    地球で初めて
    太陽系外惑星からの電波放射である可能性がある
    電波バーストを検知した

    コーネル大学のレイ・ジャヤワルダネ教授は
    「追跡観測で確認されれば、
    この電波放射の検知は
    太陽系外惑星への新たな扉を開き、
    太陽系から何十光年も離れた
    異星人の世界を調べる新たな手段を
    我々に与えるものとなるだろう」
    と期待を寄せている。

    画像

    (出典 i.imgur.com)


    ニューズウィーク
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/12/post-95218_1.php


    【太陽系の外にある地球のような星から電波を受信 宇宙人がいることが判明】の続きを読む

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