令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ: 科学


    夢のエネルギー

    1 ボラえもん ★ :2021/10/14(木) 17:47:14.80

    「核融合・熱」によるボイラーが実用化へ、金属積層チップで熱を取り出す
    三浦工業とクリーンプラネットが共同開発、2023年に製品化

    発熱エネルギー密度は1000倍

     原子核変換に伴う熱を利用する加熱装置の製品化が間近に迫ってきた。
    9月28日、新エネルギー関連のベンチャー企業、クリーンプラネット(東京都千代田区)とボイラー設備大手の三浦工業が
    「量子水素エネルギーを利用した産業用ボイラーの共同開発契約を締結した」と発表した。

     「量子水素エネルギー」とは、水素原子が融合する際に放出される膨大な熱を利用する技術で、
    クリーンプラネットが独自に使っている用語。エネルギーを生み出す原理は、日米欧など国際的な枠組みで進めている熱核融合実験炉「ITER(イーター)」と同じ、核融合によるものだ。

     核融合反応による発熱エネルギー密度は、理論的にはガソリンの燃焼(化学反応)の1000倍以上になり、実用化できれば人類は桁違いのエネルギーを手にできる可能性がある。

     「量子水素エネルギー」と熱核融合炉との違いは、ITERが1億度という高温のプラズマ状態を磁気で閉じ込めるための巨大な設備が必要になるのに対し、
    クリーンプラネットが取り組む「量子水素エネルギー」では、1000度以下など大幅に低い温度で核融合を誘発させるため、工場などに設置できる分散型エネルギー源になり得るという点だ。

     原子核と原子核は一定の近距離まで近づくと核力によって引き合い融合するが、
    同じ電荷の原子核がこの距離に近づくには反発するクーロン斥力に打ち勝つ必要がある。熱核融合炉では、そのために1億度という高温が必要になる。

     一方、「量子水素エネルギー」では、微小な金属粒子に水素を吸蔵させ一定の条件下で刺激を加えることで、核融合を誘発させる。
    こうした現象は、研究者間では「凝縮系核反応」「金属水素間新規熱反応」「低エネルギー核反応」などと呼ばれ、ここにきて各国で研究が活発化している(図1)。

    (全文はソースにて)
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06098/

    (出典 cdn-xtech.nikkei.com)


    ※前スレ
    【夢のエネルギー】「核融合」が2023年にも実用化へ 日本企業が画期的技術開発 [ボラえもん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1634190415/


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    「ノーベル化学賞」を受賞する。

    1 ブギー ★ :2021/10/07(木) 19:12:29.07

    ノーベル化学賞に北海道大学の特任教授、ベンジャミン・リスト氏が選ばれ、一夜明け大学では関係者から喜びの声が上がっています。

     新薬の開発などに使われる有機触媒を開発した業績で、ノーベル化学賞に選ばれたベンジャミン・リスト氏は、2018年から北海道大学に在籍し、現在は特任教授を務めています。

     リスト氏が開発した新たな有機触媒は、安価で環境への影響も少ないとされ、新薬や太陽電池の部品の開発などを、より効率的に行うことが可能となります。

     北海道大学 化学反応創成研究拠点 前田 理 拠点長:「いつかはノーベル賞をとるのではと思っていたが、こんなに若くしてとるとはびっくりしている」 

    https://www.uhb.jp/news/single.amp.html?id=23473&id=23473


    【北海道大学"特任教授"が「ノーベル化学賞」受賞 "有機触媒"開発の業績 北大研究者2人目の受賞】の続きを読む


    真鍋 淑郎(まなべ しゅくろう、Syukuro Manabe、1931年9月21日 - )は、アメリカ人気象学者。理学博士(東京大学)。2021年ノーベル物理学賞受賞。気候モデルによる地球温暖化の予測で著名。 愛媛県宇摩郡新宮村(現・四国中央市)生まれ。祖父の代から村内唯一の医院だった家に生まれ、
    7キロバイト (650 語) - 2021年10月5日 (火) 11:31


    そうなんだ。

    1 マスク着用のお願い ★ :2021/10/05(火) 19:04:33.40

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211005/k10013292011000.html?utm_int=all_contents_just-in_001
    ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏 二酸化炭素の温暖化影響を予測

    ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、大気と海洋を結合した物質の循環モデルを提唱し、二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化に影響するという予測モデルを世界に先駆けて発表した、プリンストン大学の上級研究員でアメリカ国籍を取得している真鍋淑郎さん(90)が選ばれました。

    日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて28人目で、物理学賞では12人目になります。

    2021年10月5日 19時00分
    NHK


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    何があったのかな?

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月1日イプシロンロケット5号機を9時51分21秒に打ち上げる予定だったが、地上局側に問題が見つかったため、約19秒前に手動で緊急停止させた。新たな打ち上げ日は未定。JAXAは同日13時より、記者会見を開催し、打ち上げ中止の理由について詳しく説明した。

    まだ原因について詳しくは分かっていないものの、現時点で明らかになっているのは、内之浦宇宙空間観測所の可搬型ドップラーレーダーで問題が発生したということだ。これは、ロケットが正常なルートを飛行しているか、初期の追跡で使用しているものである。

    ロケットがいつどこにあるか確認するため、このレーダーからは、100msごとに時刻情報と位置情報のセットデータとして送られてくるのだが、この時刻情報に、一時的に異常が確認されたという。通常であれば、時刻情報はシーケンシャルになる。しかし、未来の時刻が混じったり、明らかにおかしいものまで見つかったそうだ。

    位置情報が正しかったとしても、誤った時刻情報が混じっていれば、もしロケットが正常に飛行していても、警戒区域外に出るように見えてしまう恐れがある。ロケットは自分自身で位置を把握しており、飛行に問題はないものの、最悪のケースとしては、安全のため指令破壊することもあり得る。

    時刻情報の異常が見られ始めたのは打ち上げの10数分前だったという。事象が改善されるかどうかモニターし続けたものの、改善されなかったため、射場系のメンバーが中止を判断し、打ち上げの約19秒前に緊急停止ボタンを押した。

    JAXA宇宙輸送技術部門鹿児島宇宙センター所長の川上道生氏によれば、同様の現象は「これまで起きたことは無かった」という。事前のリハーサルでは正常に動作しており、レーダーを昨晩起動したときにも異常は無かった。しかし、よりによって、この打ち上げ直前のタイミングで問題が発生してしまった。

    問題が起きた可搬型ドップラーレーダーは、イプシロン初号機のときに導入したもの(2013年度運用開始)。デンマーク製で、一部をJAXA向けにカスタマイズ。全長6m程度のトレーラーになっており、自動車で牽引することができる。アンテナは平面型で、畳サイズのものを送信用と受信用に2枚搭載している。

    可搬型を導入したのは、種子島宇宙センター内之浦宇宙空間観測所で共有し、コストを削減するためだ。普段は種子島で保管してあり、イプシロン5号機で使用するため、内之浦には先月中旬くらいに移動させたそうだ。

    新たな打ち上げ日については、現時点で未定。「原因が何か特定して、どう対策するかにかかっているので、現状ではめども言えない」(川上氏)とのことだが、このレーダー種子島宇宙センターでも使うため、この問題を解決しないことには、H-IIAロケットを打ち上げることもできない。

    直近では、H-IIAロケット44号機が10月25日に打ち上げを予定しており、船での移動も考えると、時間的な余裕はあまり大きくない。H-IIA側に影響を出さないようにするため、なるべく早く対処したいところだろうが、エラーの再現性が無かったりすると、原因追及に時間がかかる可能性もある。

    現象としては全く異なるものの、イプシロンは初号機でも、打ち上げの19秒前に停止していた。今回も19秒前であったことについては「たまたま」(イプシロンロケットプロジェクトマネージャの井元隆行氏)とのことだが、初号機の再打ち上げには、2週間半ほどの期間を要していた。

    なお、今回問題が発生したのは地上設備だけで、ロケットや衛星に異常は無い。レーダーの問題だけ解決できれば、関係機関と調整し、すぐ再打ち上げすることは可能だ。ちなみに何日間の延期になるかはまだ分からないものの、打ち上げ時刻については、9時51分21秒で変わることはないそうだ。
    (大塚実)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【イプシロンロケット5号機が打ち上げ中止、“魔の19秒前”に何が起きた?】の続きを読む


    土星が3番目にくると思ったけど、意外でした。

    カラパイアの元の記事はこちらからご覧ください

     太陽系は、太陽及び太陽の重力で周囲を直接的、あるいは間接的に公転する天体から構成される惑星系のことだ。

     現在確認されているのは8個の惑星と5個の準惑星、それらを公転する衛星、他多数の太陽系小天体などがあるが、当然のことながら惑星によって重力が異なる。

     ではどれくらい違いがあるのだろう?宇宙航空研究開発機構(JAXA)の惑星科学者、ジェームズ・オドノヒュー氏は、それをわかりやすく説明するために、太陽を含む12の惑星と準惑星の上空1kmから同じ重さのボールを落とした時の落下スピードがわかる動画を作成した。

     速く落ちる惑星ほど重力が大きいということだ。さて、一番ボールが速く落ちたのはどの惑星だったかわかるかな?

    【画像】 太陽系の惑星・準惑星の重力の大きさを可視化

     このボール落とし競走に参加したのは太陽、8つの太陽系惑星と月、2つの準惑星の合計12の星だ。上空1kmから地表に向かって同じ重さのボールを落とし、その速さを競う。重力加速度が大きければ大きいほど先にゴールする。

     出場星とは左から順番に「太陽」「水星」「金星」「地球」「月」「火星」「ケレス(準惑星)」「木星」「土星」「天王星」「海王星」「冥王星準惑星)」となっている。

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     ちなみに、地球の重力加速度は約9.8m/s2だ。それではそのレース結果を以下の動画で見ていこう。

    ・合わせて読みたい→ちょっとビックリするような、宇宙の大きさについての真実

    A 1 Kilometer "Ball Drop" On Solar System Bodies

    太陽が圧勝。2位は木星、3位が海王星

     鬼速でボールが到着したのは太陽。わずか2.7秒で表面に到達し、ボールの表面到達時の速度は2663km/hに達している。

     次にゴールしたのは木星だ。9.0秒後に表面に到達。ボールの表面到達時の速度は801km/hだ。

     3番目にゴールしたのは海王星で13.4秒後。4番目が土星で13.8秒だ。そして5番目、ついに地球が14.3秒後にゴールした。達時点の速度は502km/hだ。

     重力加速度上位トップ5は、太陽、木星、海王星、土星、地球の順番となった。

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    一番遅いのはケレス

     その先を見ていこう。金星と天王星が15.0秒でほぼ同時にゴール。水星と火星が23.2秒でほぼ同時にゴール

     35.3秒後、ようやく月がゴールした。56.7秒後、ようやく冥王星ゴール。そして最下位(最も重力加速度が遅い)は、準惑星ケレスで、タイムは84.3秒。表面到達時の速度は91km/hとなった。

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     最終的なレース結果は、「太陽 → 木星 → 海王星 → 土星 → 地球 → 金星と天王星(同着) → 水星と火星(同着) → 月 → ケレス冥王星」となった。

     この結果は惑星の下に表記されている重力加速度(m/s2)と比例していることがわかるが、どの程度遅いのかが動画によって可視化されているのでわかりやすいね。

     物体を引きつけようとする重力の大きさは同じ太陽系でもこんなに違いがあるんだね。

     重力が大きいほど体重が軽くなるそうなので、もしも、地球で体重60kgの人が、月で体重を測ったら約10kg、ケレスで測ったら、1.84kgになるってことか。なんかいくらでも太れるとか思ったら負けなのだろうか。

     
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    太陽系の中で、ボールが落ちるのが一番速いのはどの惑星か?(重力比較テスト)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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