令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > ロシア


    反発する。

    1 どどん ★ :2022/06/30(木) 08:43:37.61
    [モスクワ 29日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は29日、フィンランドとスウェーデンの加盟後に北大西洋条約機構(NATO)が両国に部隊を配備し、軍事インフラを設置した場合、ロシアも相応の対応を行うと述べた。

    プーチン大統領はこの日、中央アジアの旧ソ連構成国トルクメニスタンで地域の首脳らと会談。その後にロシアの通信社に対し「スウェーデンとフィンランドに関してはウクライナとの間でわれわれが抱えているような問題はない。NATOに加盟したいならそうすればいい」と語った。

    一方でプーチン氏は、「部隊と軍事インフラが配備されれば、相応の対応を取り、われわれへの脅威がもたらされた地域に対して同様の脅威を与えざるを得ないことを彼らは理解する必要がある」と述べた。

    NATO加盟により両国とロシアの関係に緊張が生じる可能性は否定できないと語った。

    両国のNATO加盟に難色を示していたトルコは28日、一転支持することで合意。これにより、北欧2カ国の加盟が実現する見通しとなった。

    プーチン氏はまた、ウクライナでの「特別軍事作戦」の目的は変わっておらず、東部ドンバス地方を「解放」し、ロシアの安全保障を確保するための条件を整えることだと語った。

    ロシア軍はウクライナで前進しており、作戦は計画通りに進んでいるとした。作戦に終了期限を設定する必要はないとも述べた。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1afdb51eed2361da833bc9dabd40e9555ee48d47

    【プーチン大統領、NATOが北欧2国に軍備なら「相応の対応」】の続きを読む


    緊張が高まる。

    1 少考さん ★ :2022/06/26(日) 08:02:13.06
    ※時事通信

    核搭載可能なミサイル供与へ ベラルーシに「数カ月内」―ロシア
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062600103&g=int

    2022年06月26日06時04分

     ロシアのプーチン大統領は25日、北西部サンクトペテルブルクでベラルーシのルカシェンコ大統領と会談し、核弾頭搭載可能なロシア製弾道ミサイル「イスカンデルM」をベラルーシに数カ月以内に供与すると表明した。軍事同盟を結ぶ両国の首脳は核戦力をちらつかせ、ロシアの侵攻を受けるウクライナを支援する欧米との対決姿勢を強調した。

     会談でルカシェンコ氏は、米国主導の北大西洋条約機構(NATO)が核搭載可能な軍用機の飛行演習をベラルーシの近隣で行っていると主張。「非常に心配している」と述べ、対抗措置としてベラルーシ軍の戦闘機に関し、核搭載可能にするよう協力を要請した。

     これを受け、プーチン氏は「数カ月内に通常弾も核も搭載できるイスカンデルMを引き渡そう」と応じた。イスカンデルMの射程は500キロとされる。戦闘機を核搭載可能にすることについては直ちに必要ないとの認識を示しつつも、ベラルーシ軍のスホイ25攻撃機に関し、ロシアで改良を施し、機能を高めることを提案した。

    (略)

    ※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。


    ※関連リンク


    (出典 static.kremlin.ru)

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    都合がイイようにしている。

    1 どどん ★ :2022/06/24(金) 21:18:47.18
    ロシア下院に24日、「第二次大戦終結の日」とする9月3日の記念日の名称を「軍国主義日本への勝利および第二次大戦終結の日」に変更する法案が提出された。法案はプーチン政権の与党「統一ロシア」などに所属する上下両院議員8人が提出し、政府サイト上で公開された。

    議員団は法案提出の理由を、ウクライナ侵攻を受けて日本が対露制裁を発動するなどロシアに「非友好的な対応」を取っていることへの「対抗措置」などと説明している。

    ロシアは侵攻後、日本を「非友好国」に指定。平和条約交渉の中断を表明したほか、政府関係者らのロシア入国を禁止するなど、日本敵視を鮮明にしている。

    ロシアは以前、日本が降伏文書に調印した9月2日を「大戦終結の日」に定めていたが、2020年に翌3日に変更。その際は、旧ソ連時代に3日に戦勝祝賀式典が行われた歴史的経緯などが重視された。

    産経新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7e8ceade28de37a73c4b375c2f5d5a54d46d8a1d

    【【国際】ロシア、9月3日を「対日戦勝記念日」に 下院に法案】の続きを読む



    攻撃されている。

     ロシアサイバー能力をどのように使用したかについての最新調査を米マイクロソフト6月22日公表した。これは、ロシア軍ウクライナに侵攻してから数カ月間のデータ。そこには多くの驚きが含まれると米メディアが報じている。

    JBpressですべての写真や図表を見る

     ロシアが戦争開始後に試みたサイバー攻撃のうち、3分の2以上が失敗に終わったことが分かった。米ニューヨークタイムズは、「ロシアの物理的な軍事能力の低さを反映している」などと報じている

     その一方で、ロシアに有利な戦争ストーリーを広めるための偽情報キャンペーンでは、多くの予想以上に成功しているという。これには「米国がウクライナ国内で生物兵器をひそかに製造している」といったロシア側の主張などがあるという。

    露のサイバー攻撃、6割がNATO加盟国標的

     米ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ロシア政府とつながりのあるサイバー攻撃の多くは、北大西洋条約機構NATO)加盟国の一部の政府を狙ったもので、主な目的は諜報活動だという。

     ロシアが仕掛けたとされるサイバー攻撃のうち63%がNATO加盟国を標的にしたものだった。地理的にウクライナに近い国々が最も多くの攻撃を受けている。中でもポーランドはこの地域で他のどの加盟国よりも攻撃に遭っている。

     また標的にはバルト3国も含まれているほか、過去2カ月間ではデンマークノルウェーフィンランドスウェーデントルココンピューターネットワークを狙った活動が増加している。NATOに加盟する一部の国の外務省も狙われたとマイクロソフトは報告している。

     マイクロソフトによると、ウクライナ支援のために各国の結束が強まったが、これを受けロシア諜報機関は、ウクライナ国外の政府を標的にしたネットワーク侵入とスパイ活動を強化した。「この戦争への対応で重要な役割を果たしている西側諸国の政府内部から情報を入手することに最も重点を置いているようだ」とマイクロソフトは指摘する。

    標的、ウクライナ除けば米国が最多

     また、標的には非政府組織(NGO)やシンクタンク、ウクライナ難民を支援する人道団体、IT(情報技術)企業、エネルギー企業なども含まれる。

     マイクロソフトは、ウクライナ侵攻が始まった2022年2月24日以降、ロシアウクライナ以外の42カ国の128ターゲットネットワーク侵入を仕掛けたことを検出した。ウクライナ政府やサイバーセキュリティー企業もロシアからの定期的なサイバー攻撃に遭ったと明らかにしている。

     国別で見ると、ウクライナを除けば米国が最も攻撃を受けている。戦争開始後、ロシアが仕掛けた世界への攻撃のうち、12%が米国に向けられた。

    ウクライナのコンピューター破壊を図る

     ただし、「これまでのところ、ロシアからの攻撃の大半は失敗しており、専門家が当初予想していたよりも小規模だ」とマイクロソフトは報告している。同社は22年4月、ロシア政府とつながりがある3つのハッカー集団がウクライナコンピューターシステムを破壊することを目的にサイバー攻撃を数百回試みたと報告した。

     マイクロソフトによると、侵攻後これまでのロシアによるサイバースパイ攻撃うち、侵入に成功したのは3分の1以下。このうち少なくとも4分の1でデータの盗難が確認されているという。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    胸に響きます。

    2021年ノーベル平和賞を受賞した、ロシアの独立系新聞『ノーバヤ・ガゼータ』紙の編集長、ドミトリー・ムラトフさん。

    2022年6月20日に開催された競売にメダルを出品し、日本円で約140億円で落札されたことを『ノーバヤ・ガゼータ』のInstagramで報告しました。

    売上金は、ロシアによる軍事侵攻で避難を余儀なくされた、ウクライナの子供たちとその家族を支援する、国連児童基金(ユニセフ)に全額寄付されるとのことです。

    ノーバヤ・ガゼータ』は、ロシアウクライナ侵攻に異議を唱え続けていましたが、ロシア政府からの圧力を受け、2022年3月末に発刊停止に追い込まれました。

    産経新聞によると、今回メダルを出品したムラトフさんは、競売会場で次のように語っていたそうです。

    メダルをもう目にすることはないだろうが、この資金で恩恵を受ける人たちの未来を見たい」

    産経新聞 ーより引用

    ムラトフさんの行動に、世界中から称賛や応援の声が届いています。

    ・英断ですね。メダルを賞の意味の通りに、役立てていて素晴らしい

    ・このメダルの重さを、改めて考えさせられました。この方が、この先も安全でいられますように。

    ・もう1回、ノーベル平和賞もらってもいいくらい、すごいこと。

    ロシアの侵攻により、平和な日常を突然奪われた、ウクライナの人々。

    やっとの思いをして国内外に避難できても、慣れない土地で、先の見えない不安と大きな悲しみを抱えていることでしょう。

    そういった人々に多くの支援が行き届き、希望を見出すきっかけになることを祈るばかりです。


    [文・構成/grape編集部]

    出典
    novayagazeta_eu産経新聞


    (出典 news.nicovideo.jp)

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