令和の社会・ニュース通信所

社会の出来事やニュースなどをブログに書いて発信していきます。あと、海外のニュースなども書いていきます。

    カテゴリ:国際 > ロシア


    そうなったのか。

    ロシアのタス通信は2日、米国の防衛請負業者に勤務していたエドワード・スノーデン氏が宣誓を行い、ロシア国籍のパスポートを取得し、正式にロシア国民になったと報じました。

    スノーデン氏は2013年、米国政府が国内外の電話回線を幅広く傍受し、インターネット上での通信内容を監視していることをメディアを通じて明らかにしたことで、国際社会に波紋を広げました。米国政府はその後、スパイ罪、窃盗罪、無許可の国防情報漏洩罪でスノーデン氏を指名手配しました。その後スノーデン氏はロシアへ政治亡命し、ロシアに長年居住していました。2020年11月、スノーデン氏はソーシャルメディアで、ロシア国籍を申請すると表明しました。ロシアプーチン大統領は今年9月26日、米国の防衛請負業者に勤務していたエドワード・スノーデン氏を含む複数の人にロシア国籍の付与を認める大統領令に署名していました。(提供/CRI

    ロシアのタス通信は2日、米国の防衛請負業者に勤務していたエドワード・スノーデン氏が宣誓を行い、ロシア国籍のパスポートを取得し、正式にロシア国民になったと報じました。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    中国の言いなりになる。

    ウクライナ侵攻でドルとユーロの決済網から締め出され、孤立したロシアアジアの大国、中国から金融面の安全保障を得ようと、急速に「人民元化」を進めている。ロイター通信は「ロシア人民元化はドルの対抗軸を目指す人民元の立場を強め、西側の経済制裁効果を限定しかねない」と報じた。

    ロイター通信によると、発光ダイオードLED)照明の企業を営む中国の実業家ワン・ミンさんは今年、ロシア顧客向けの価格設定をドルやユーロではなく人民元でできるようになったことを喜んでいる。自社は為替リスクを抑えられ、顧客は支払いが簡便化する「ウィンウィン」の関係だ。ワンさんの年商は約2000万ドル(約28億円)で、そのほとんどがアフリカと南米からの売り上げだが、「来年にはロシアが全売上高の10~15%を占めることを期待している」と話す。

    人民元は何年も前から徐々にロシアに浸透していたが、侵攻以来の9カ月間でその勢いが急加速し、ロシアの市場と貿易決済に大きく広がっている。モスクワ取引所のデータをロイター通信が分析したところ、人民元/ドルの取引高は先月、1日平均約90億元(1750億円)に達した。以前は1週間で10億元を超えることさえ珍しかった。

    モスクワの投資会社カデラス・キャピタルのマネジングディレクターアンドレイ・アコピアン氏は、外貨を預金している銀行が制裁を受ける危険に触れ、「ドルやユーロ、ポンドなど伝統的な通貨を預けておくことが突如として非常に危険になったということだ」と説明。「誰もがルーブル、もしくは人民元を筆頭とするその他の通貨に切り替えようと思ったし、そうせざるを得なくなった例もある」と語った。

    モスクワ取引所・外国為替市場部門の幹部、ドミトリー・ピスクロフ氏は「外為市場における人民元シェアが年初の1%未満から今では40~45%に急拡大した」と述べた。対照的にドル/ルーブル取引のシェアは1月の80%超から10月には約40%に下がったことが、取引所と中央銀行データで分かる。

    国際的な資金フローにも、ロシア国内と同様の傾向が見られる。国際決済制度SWIFTデータによると、ロシアは4月まで中国国外での人民元取扱高(流入・流出の金額)で上位15カ国にすら入っていなかったが、今では4位に急浮上した。

    国際的な観点で見ると、9月時点で世界の資金フローの42%をドル、35%をユーロが占めており、依然としてこの2通貨の存在が圧倒的だが、人民元も次第に地位を高めている。ロイター通信の集計によると、ロシアではアルミのルーサル、石油のロスネフチなど大企業7社がこれまでに人民元建てで計420億元の債券を発行。銀行最大手ズベルバンクや石油のガスプロムネフチなども人民元建て起債を検討中という。(編集/日向)

    ウクライナ侵攻でドルなどの決済網から締め出され、中国から経済的な安全保障を得ようと、急速に「人民元化」を進めるロシア。海外メディアは「西側の制裁効果を限定しかねない」と報じた。写真はロシア・ルーブル。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    危険になる。

    1 新規スレ立て人募集 社説+の募集スレまで :2022/12/01(木) 02:18:38.16ID:Tbw7ucRx
    プーチン後のロシアは正真正銘の「ギャング国家になる」とギャングが警告
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8e0e75171472a258c84a8604c9e58a12d60ada11

    「ロシアでは今、2つのギャングが結成されている。一つはワグネルのギャング、
    もう一つはカディロフのギャングだ。権力構造が一変しようとしている」と
    モシュコフスキーは述べている。「この状況は、ロシアとロシア人のためにならない」

    【【国際】202x年 テロリスト国家ロシアは二つのギャングが勢力争いを繰り広げる暴力が全ての無法国家になる】の続きを読む


    冤罪?

    1 朝一から閉店までφ ★ :2022/11/26(土) 18:32:35.34ID:sXDAZaLT9
    家宅捜索映像で示された“ウクライナの民族主義政党の旗”が実際には“ゲームに登場する派閥フリーダムの旗”だった。

    2022.11.26 Sat 6:00

    現地時間11月23日、ロシア連邦保安庁(FSB)は国境に接するヴォロネジのエネルギー施設を攻撃する準備をしていたとして、ウクライナの破壊工作員3人を排除したと発表しました。

    しかしながら、この3人はヴォロネジの住人であるとともに、破壊工作員でもない単なる『S.T.A.L.K.E.R.』愛好家であった可能性が浮上しています。Moscow Timesは3人のうち2人の身元を特定したと報じており、同記事によれば2人は『S.T.A.L.K.E.R.』のロールプレイゲームにも参加するサバイバルゲーマーであったとのこと。

    FSBは家宅捜索により即席の爆破装置やその製造用の部品、銃器や各種弾薬、暗号通信装置などを押収したと報告。家宅捜索の映像も公開されていますが、“ウクライナの民族主義政党の旗”と報道されたものが実際には“ゲームに登場する派閥の旗”であることが明らかとなっています。

    現時点で真相は不明ですが、過去にはFSBが暗殺未遂事件の証拠を捏造したとの疑惑も浮上しており、Ukrainetoday.orgでは「ウクライナによる破壊工作に関するロシアのフェイク」としてロシア国内で起きている事件をウクライナのせいにするプロパガンダが行われていると主張しています。

    https://www.gamespark.jp/article/2022/11/26/124778.html

    【【国際】 ロシアの『S.T.A.L.K.E.R.』愛好家がウクライナの破壊工作員として連邦保安庁に殺害された可能性が浮上】の続きを読む


    情報が出てきている。

    1 ストマッククロー(ジパング) [US] :2022/11/25(金) 19:00:34.37ID:bFoW8aEg0●

    ウラジーミル・プーチン大統領が率いるロシアは、ウクライナへの大規模侵攻に着手する何カ月も前の2021年夏、日本を攻撃する準備を進めていた──こんな衝撃的な情報を、本誌が入手した。
    これはロシア連邦保安庁(FSB)内部告発者からのメールで明らかになったものだ。 

    3月17日付けのこのメールは、「Wind of Change(変革の風)」と名乗るFSB職員が、
    ロシア人の人権擁護活動家ウラジーミル・オセチキンに定期的に送信しているメールのひとつだ。
    オセチキンは、ロシアの腐敗を告発するサイト「グラグ・ネット(Gulagu.net)」の運営者で、現在はフランスで亡命生活を送っている。

    メールのやり取りをロシア語から英語に翻訳しているのは、米ワシントンを拠点とする非営利団体「ウィンド・オブ・チェンジ・リサーチグループ」の事務局長イーゴリ・スシュコだ。
    本誌は、同氏から全メールのやりとりを入手した。

    オセチキンが公開した内部告発者のメールは、FSB専門家でオープンソースの調査報道機関べリングキャットの代表のクリスト・グローゼフによって分析されている。
    グローゼフがこのメールを「FSB(現・元)職員の知人」に見せたところ、「FSBの同僚が書いたものに間違いない」という答えが返ってきたという。

    オセチキンが3月に受け取った内部告発者からのメールには、2021年8月にロシアは、
    「日本を相手にした局地的な軍事紛争に向けて、かなり真剣に準備をしていた」と書かれている。
    このFSB内部告発者によれば、ロシアが攻撃相手をウクライナに変えたのは、それから何カ月も後のことだった。

    「日本とロシアが深刻な対立に突入し、場合によっては戦争に発展する可能性はかなり高かった。
    最終的にはウクライナが選ばれた(シナリオ自体はそれほど大きく変わっていない)が、その理由は私が答えることではない」とメールには書かれている。

    ロシアはウクライナでなく日本攻撃を準備していた...FSB内通者のメールを本誌が入手
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/11/fsb-1.php

    【【ロシア】ロシアFSB、日本に軍事侵攻する計画を立てていたことが内部告発で判明】の続きを読む

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