令和の社会・ニュース通信所

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    カテゴリ:国際 > ウクライナ情勢


    ロシアの再攻勢が初夏か5月の終わりという予測があるようだが、どうか平和な解決が早く訪れますように。ウクライナの人々が安全で幸せな日々を過ごせることを願っています。

    1 ぐれ ★ :2024/02/28(水) 20:35:59.29 ID:jXG0d4QB9
    ※2024/02/27 00:35
    読売新聞

     ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は25日の記者会見で、ロシア軍が今年5月以降にウクライナ領土への再攻勢に乗り出す可能性に言及した。米議会の党派対立で軍事支援が滞り、武器弾薬の不足が深刻化する中で、守勢を強いられるウクライナ軍がどう持ちこたえるかが焦点となる。

     ロシアによる侵略開始から2年に合わせ、キーウで開かれたフォーラムでの記者会見で、ゼレンスキー氏は「戦争がどういう形式で終わるかは、今年にかかっている」と強調した。露軍が再攻勢に出る時期については「夏の初めか、5月の終わり」との見方を示した。

     ゼレンスキー氏は、戦争の行方を占う上で最も重要になるのが米国政治の動向だとの見解を示した。「今後数か月は我々にとって厳しくなる。(11月に)行われる大統領選が転換点になる」と述べた。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20240226-OYT1T50169/

    【【ウクライナ情勢】ゼレンスキー氏、戦争の行方を占う 「米大統領選が転換点」…ロシア軍の再攻勢は「初夏か5月の終わり」】の続きを読む


    ロシアに情報が漏れてしまったことは非常に残念ですね。ウクライナ政府はより慎重に情報管理を行うべきです。

    1 ぐれ ★ :2024/02/27(火) 20:00:48.69 ID:yiShF/Qp9
    ※2/26(月) 11:46配信

    【AFP=時事】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は25日、同国軍が昨年始めた反転攻勢の作戦計画が事前にロシア側に漏れていたとの見方を示した。

     ウクライナは昨年、西側から数十億ドル規模の武器支援を受けて反攻作戦を開始したが、ロシア軍の防衛線を突破できず、目立った戦果を上げられなかった。

     ゼレンスキー氏は首都キーウでの記者会見で、「反攻開始前にロシア大統領府(クレムリン、Kremlin)の机上にはわれわれの計画書がすでにあった」と語った。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2468212864494b5ddfcc4a91d786a14da67ce1d9

    【【ウクライナ情勢】反攻計画、ロシアに漏れていた ゼレンスキー大統領】の続きを読む


    地元の暮らしや考え方がどのように影響を受けているのか、そこには歴史や文化、政治の要素が絡んでいるのでしょうね。

    「活動はロシア侵攻から次の日に始めた」「遺体の損傷はひどかったらしい」ボランティア男性らが語る“ウクライナ侵攻2年”〉から続く

     今回の取材で滞在していたクラマトルスクから、かつての激戦地セベロドネツクへ向かう街道の途中にシベルスクという街がある。前線に近く、ロシア軍から攻撃を受けるこの街にも、まだ住民が残っているそうだ。ここへ行くにも軍の許可が必要だったため軍の報道官を連れて行くことになった。シベルスクへ向かう道は雪解けでぬかるんだ泥道で、砲撃で出来たのか穴だらけで行くのにもそれなりの時間がかかった。

     私は以前この道を通ったことがある。2022年の取材で砲撃された時だ。その時は道はここまで荒れてなかった記憶があるので、道に出来たいくつもの大穴はロシア軍の砲撃によって出来たのだろうと推測できた。街のほとんどの家屋は破壊されていた。多くの住民が避難しているようだが、時たま人影を見ることが出来た。車に乗っていると気が付かないが、歩いているとどこからか、ゴーンゴーン、と不気味な音が鳴り響いていた。この音には聞き覚えがある。砲撃が街のどこかで着弾しているのだ。

    老夫婦に発電機を届けに行き、凄まじい攻撃に遭遇

     前回の取材の2022年4月、私はウクライナ北東部の街、ハルキウを日本人ジャーナリストI氏と共に取材していた。当時のハルキウはロシア軍が街まで2キロのところに迫っており、頻繁に街中へ攻撃が行われていたため、住民は地下鉄駅に避難していた。取材の手伝いをお願いしたウクライナ人、アンドリの友人がボランティア活動をしているというので、その取材をしていた時にその音を聞いたのだった。

     ハルキウ北東にサルトウカという団地が建ち並ぶ地区がある。その地区はロシア軍の前線に最も近いため、砲撃が集中的に行われていた。その地区に住む老夫婦の元へ発電機を届けに行くのだという。老夫婦には小児麻痺の子どもがいるため避難できないでいるという。老夫婦のアパートに到着し、階段を登り始めた頃に、そのゴーンゴーンという音は聞こえ始めた。老夫婦の部屋にたどり着く頃には音は激しさを増しており発電機を設置している間には、雷が近くに落ちたようなバシャーン、バシャーンという音を出していた。着弾の衝撃波で部屋のガラスもビリビリと鳴り私達もボランティアたちも危機を感じていた。

    挨拶をしてもそっけない、親ロシア派の住民

     発電機の設置を終えるとすぐに車でその場を離れた。団地の合間を抜けようとした時にやはり、ポポポポッと遠くで砲撃音が聞こえた瞬間、近くでバンッバンッと着弾した。車の窓ガラスが衝撃波バリバリと割れそうな勢いで震えていた。窓ガラスが割れて飛び散らないように開けた瞬間に次弾がバゴーンッと私達の目の前100メートルほどの団地に着弾した。衝撃の凄まじさに体がこわばった。破壊された団地の破片がバラバラと車に降ってきたが、お構いなしに団地の地下へと逃げ込んだ。ボランティアたちもこんなに近くで攻撃を受けるのは初めてだそうだ。

     曇った空の薄暗さが不気味な音が鳴り響くシベルスクの街をさらに不気味にしていた。街を歩いていると時折、歩いている住民とすれ違った。話を聞こうとこちらから挨拶をしてもかなりそっけない。アンドリが「どうもこの街に残っている住民は親ロシア派が多いみたいだ」と言う。アンドリも以前に来たことがあり、そう感じていた。この街に着いてからアンドリはあまり車を降りたがらない。雪がぱらついて寒いのもあったかも知れないが。

    ロシアになればウクライナよりいい暮らしになる」

     ウクライナの団地はほとんどが旧ソ連時代に建てられたものだ。団地には地下室が設置されてある場合が多い。住んでいる住居が無事でも砲撃の多い地域の住民は地下室で避難生活を送っている。日中は特にやることも無いので電気もない地下から出て団地の軒先で暇を潰している。そんな人達を見つけ近づこうとすると「ニェット! ニェット!(だめだ! だめだ!)」と接触を拒否された。取り付く島もなかった。

     アンドリも他のボランティアたちも、親ロシア派はロシアの世界を待っていると言う。ロシアの世界とは。私のウクライナ侵攻後のイメージだと独裁体制でプロパガンダに溢れ、人の命も軽く、なにも信用できることなど無いのだが、彼らが見ている景色は違うらしい。アンドリも付いてきた報道官も「彼らは他の世界を知らないんだ。ソ連時代を懐かしんでいるんだ」と言う。2014年のウクライナの紛争を取材したドキュメンタリーでも、ウクライナから独立を求める親ロシア派住民はインタビューで「ロシアになればウクライナよりいい暮らしになる」と答えていた。

    なぜ親ロシア派になったのか

     ウクライナの歴史をざっくりと簡単に説明すると、このドンバスという地域は石炭や鉄鋼業で成り立っている工業が主要産業で工場で働く労働者が多い地域だ。ウクライナ1991年、ソ連解体と同時に独立国となった。独立後に社会主義からいきなり資本主義に放り込まれたウクライナは国際競争力が乏しく、ソ連時代よりも経済的に困窮することとなった。さらにソ連時代のウクライナロシアから安い国内価格の天然ガスが供給されていたが、それが国際価格になって値上がりし、経済的困窮に追い打ちをかけた。その影響をもろに受けたのがウクライナ東部の労働者たちであり、ウクライナ政府に対する不満が溜まっていったのである。

     そうした事情もあって親ロシア派住民は、住んでいる地域がロシアになれば様々なものがロシアから供給されて生活が良くなると思っているのだろう。あくまでこれは私の推測であって、実際に話を聞いてみないことにはなんとも言えない。だが、今のウクライナ国内で自分たちは親ロシアだとは口が裂けても言わないであろうから、ロシア側に行って話を聞くしかないのが現状である。ただし、ロシアプロパガンダを信じ切っている親ロシア派の住民と話が通じるかどうかだが。

    シベルスクの街を引き上げることに

     ロシアウクライナ東部のロシア語話者の住民へプロパガンダを発信してきた。ざっくりとしたその内容は、ウクライナ政府はネオナチで、ウクライナ東部のロシア語話者を虐殺している。ブチャの虐殺はウクライナ軍によって行われた、といったもので、テレビやニュースサイトで発信されている。荒唐無稽な内容が多く検証すればすぐに嘘だとわかるものが多い。ロシア国営テレビ RTや、ニュースサイトのスプートニクはヨーロッパでは提供を禁止されている。ロシア語話者以外にも陰謀論者なども信じており、日本人でも少なからず信じている人がいる。

     シベルスクの街を車でウロウロするが、あまり話は聞けそうになく、引き上げることに。鉄道をまたぐ橋に差し掛かると街を見渡すことが出来た。橋からまっすぐに伸びた道の先を見ると白煙らしきものが上がっている。おや、と思ったその時にバンッと音が響き渡った。音の方向を見ると1キロほど先の住宅地に煙が上がっている。砲撃が飛んできたようだ。砲撃の嫌な記憶を思い出した私はすぐに車に乗り込み、街を後にしたのだった。

    写真=八尋伸

    「ロシア軍では国内の刑務所から囚人を勧誘」ウクライナ軍の訓練を現地取材…スパルタ教官の“危険すぎる行動”〉へ続く

    (八尋 伸)

    ロシア軍の攻撃によって破壊された団地


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    こんなミサイルを使っていたら本当にターゲットを狙えるのか心配になる。安全面でも問題がありそう

    米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は25日、ロシアウクライナに対して使用している北朝鮮ミサイルは「衝撃的」なほど性能が劣悪であるとする、韓国の軍事専門家、イ・イルウ自主国防ネットワーク事務局長のインタビューを掲載した。

    ウクライナ当局は、ロシアが自国に向け発射したミサイルの残骸を分析し、北朝鮮製の短距離弾道ミサイル「火星-11ナ」(KN-23)が使用されたと断定している。同ミサイルは、ロシア製「イスカンデル」の北朝鮮版として知られ、変則軌道を飛行することから迎撃が困難である可能性が指摘されてきた。

    イ事務局長は米国家安全保障会議(NSC)の資料を引用し、同ミサイルは昨年12月29日、ザポリージャ方面に対して初めて発射されたが撃墜され、1月2日2月5日に東部の大都市ハルキウ、2月15日に首都キーウにそれぞれ1発が発射され、地面に着弾したことが確認されていると述べた。

    同氏によれば、「まず1月2日の『火星-11ナ』はハルキウ市内に向けて発射されましたが、目標物と推定されていた工場建物の代わりに、アパートとアパートの間の広い空き地に落ちました。 2月5日、同じくハルキウ市内に発射された火星-11ナは、市内ではなく市内から5キロ以上離れた郊外農村の廃墟の建物に落ちた」という。

    また、「2月15日キーウに向けて発射された『火星-11ナ』もやはり都心ではなく北部の山林地帯に落ちて巨大なクレーターを作りました。弾着が確認された3発のうち2発がキロ単位の誤差が出たということは、事実上、目の見えないミサイルだという話ですが、これは最悪の命中率を嘲笑された旧ソ連の初期型スカッドミサイルにも劣る水準」だとしている。

    同氏は北朝鮮ミサイルがこうした劣悪な性能を見せた原因について、姿勢制御システムの劣悪さや、目標への軌道を維持する電子工学原点照準システムの欠如、またウクライナ軍によるジャミング(電波妨害)の可能性を挙げた。

    同氏はさらに、ロシアが最近、イランから輸入を決めたとされる弾道ミサイル400発は、今後10か月近くにわたって使用できる量であり、これは北朝鮮からのミサイル調達がキャンセルされた可能性を示唆していると指摘。余ったミサイル北朝鮮軍に引き渡され、韓国向けに配備されるなら「目の見えないミサイル、それも威力の強いミサイルが大量に配備されれば、それも恐ろしい状況だ」と述べている。

    北朝鮮が2019年5月9日に発射した、ロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」と酷似した飛翔体(2019年5月9日付朝鮮中央通信)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ウクライナ兵の命を奪われた数がとても心を痛めます。平和を願うばかりです。

    1 蚤の市 ★ :2024/02/26(月) 08:39:34.39 ID:kAMP9ugC9
     ウクライナのゼレンスキー大統領は25日の記者会見で、2022年2月に始まったロシアによる侵攻以降の戦闘で、ウクライナ兵約3万1000人が死亡したと明らかにした。ロイター通信などが報じた。

     報道によると、ゼレンスキー氏は「この戦争で3万1000人のウクライナ兵が死亡した。30万人でも15万人でもない」と強調。一方で「これらの犠牲の一つ一つが私たちにとって大きな犠牲だ」と述べた。負傷者数については、ロシアを利するために公表できないとした。

     ウクライナは戦死者数について、ポドリャク大統領府長官顧問が22年末に「1万~1万3000人」と述べて以来、公にしていなかった。

     ゼレンスキー氏は会見で、ロシア軍が早ければ5月末にも攻撃作戦を仕掛けるとの見方を示した。一方、ウクライナ軍の反転攻勢については「計画はある。計画は明確だが詳細は言えない」と述べた。ウクライナ軍は23年6月に反攻を開始したが、目立った戦果を上げることはできなかった。【ベルリン念佛明奈】

    毎日新聞 2024/2/26 04:00(最終更新 2/26 08:08)
    https://mainichi.jp/articles/20240226/k00/00m/030/004000c

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